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金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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日本の独立

1:通りすがり :

2010/02/01 (Mon) 08:48:09

host:*.plala.or.jp
やはり無理なのか。
小沢さんはこのまま潰されるのでしょうか。
日本は途上国の段階で終焉する?
499:この世は焼肉定食 :

2019/05/08 (Wed) 15:00:01

host:*.ocn.ne.jp

数年前の Alternative News で書かれていた事が、結構生々しい感じがする…。
まったく、Deeeeeep な米国要人って、こんな事ばっか考えてんだね。
トランプ氏が出て来なかったら、日本は米国にやられっ放しで今頃どうなっていたのやら。
ザジズゼゾォ〜〜〜!
( アメリカ様も、まさか飼い犬に手足をガブガブと噛まれてしまうとは想像だしなかっただろう。)
日本が持ち前の海底資源で、少しは元気になってほしいものです。

オバマ大統領の駐日大使として、呼び声の高いジョセフ・ナイは、以下のような「対日戦略」を、
かねてから主張し「練り上げて来た」。

ジョセフ・ナイ 「対日超党派報告書」― Bipartisan report concerning Japan ―

この米国政府の戦略文書は、かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長で、
同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補であったジョセフ・ナイが、
米国上院下院の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本への戦略会議の報告書である。
ナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長であり(注1)、
そこから輩出された無数の政治家・行政マンの司令塔となっている人物である。この人物が「事実上」、米国の政策を起草している。

その内容は以下の通り。

1、東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。
米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2、そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。
日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米軍基地、
自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3、米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4、日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5、東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が
開発の優位権を入手する事が出来る。

6、この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

以上のように、米国は日本海の「パレスチナ化」計画を策定しており、米国は日本を使い捨てにする計画である。
そして、この計画の下に自衛隊の海外活動が「自由化」され始めている。
上記の米国エネルギー産業とは、もちろんロックフェラー=ロスチャイルドの「事業」を指している。
このロックフェラー=ロスチャイルドの利権のために日本軍と中国軍に「殺し合いを行わせるように誘導する」、
これが米国政権中枢の戦略文書に明確に書かれている。
以上が、オバマ大統領によって日本大使に「選ばれた」人物の、対日戦略である。

米軍等、自国の軍事力=ハードパワーを使わず、他国同士を「争わせ」、日本VS中国・北朝鮮の疲弊を持って米国の
プレゼンスを高める「政治戦略」、それを「ソフト・パワー」と呼ぶ。
ナイが、その著書「ソフト・パワー」で語った、その言辞の美辞麗句の行間を正確に読み解かなければならない。
( 注1・・・現在は特別功労教授と言う名誉職へと退任している。)


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