★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
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2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
日本の独立
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1:通りすがり
:
2010/02/01 (Mon) 08:48:09
host:*.plala.or.jp
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やはり無理なのか。
小沢さんはこのまま潰されるのでしょうか。
日本は途上国の段階で終焉する?
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630:この世は焼肉定食
:
2019/07/17 (Wed) 16:32:29
host:*.ocn.ne.jp
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これからの日本は、
少しずつ『 Strong Japan 』に
近づいて行くことができるような
気配を感じるのだけど
何と言っても…
日本には内なる敵が多過ぎる
朝日新聞脳も多過ぎる
日本の癌細胞には正しい新陳代謝で
サッサと消えてもらいたい
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ルーズベルトと「ヴェノナ文書」 ( 江崎道朗 )
ハルノートや日米交渉の経緯について、米国国民には知らされていなかった。
しかも、ヤルタ密約の存在とその内容が明らかになったのは終戦の翌年のことです。
第二次世界大戦で、アメリカは軍事的には勝ちました。
ヨーロッパではナチス・ドイツを降伏させ、アジアでは大日本帝国を倒しました。
しかし、ヨーロッパの半分はソ連の勢力圏になり、アジアでは共産主義の嵐が吹き荒れて、
平和を取り戻すどころか朝鮮戦争とベトナム戦争でさんざん苦戦させられる羽目になっていたのです。
朝鮮戦争もベトナム戦争も、第二次世界大戦の結果、満洲・中国・北朝鮮がそっくり
ソ連のスターリンの手に落ちたからこそ起きた戦争です。
(ソ連を東西で抑えていた日独の勢力が消えるということだからこそ、
アメリカの「ストロング・ジャパン派」は、日本との戦争に反対していたのです。)
前述したように、アメリカのアジア政策は、
強い日本がアジアを安定させるとする「ストロング・ジャパン派」と、
日本を抑え込み、弱らせることでアジアが平和になるとする「ウィーク・ジャパン派」が対立していました。
ルーズベルトは「日本を押さえつけて弱くすればアジアは平和になる」ウィーク・ジャパン政策を押し進めました。
徹底した対日強硬策で日本に圧力を加え、ついには戦争で降伏させました。
この政策が正しかったのならアジアは平和になったはずですが、実際にはアジアでは共産主義の圧政が広がり、
戦争も続発したのですから、「ルーズベルトの外交政策は誤っていた」と批判されるのは当然でしょう。
第四に、ルーズベルトが作り出したニューディール連合という政治勢力による、
言論の自由や学問の自由の圧殺と歴史の捻じ曲げです。
ルーズベルトの長期政権の間に、リベラル派官僚が強大な権限を持つようになり、
労働組合員の数が急増しました。
これらの勢力とリベラル派のマスコミが結びついた巨大な政治勢力を「ニューディール連合」と言います。
このニューディール連合が、ルーズベルト政権以来、戦後に至るまで、アメリカの政治・アカデミズム・マスメディアを
牛耳っていて、ルーズベルトへの批判をタブー視してきたの、日本の大学やメディアが左傾化しているとよく言われますが、
アメリカの学界とメディアの左傾化は日本より激しいと言えます。
また、テレビも同様の偏向ぶりで、
たとえばCNNは保守派からは「コミュニスト・ニュース・ネットワーク(共産主義者のニュース・ネットワーク)」
と揶揄れています。
ところが、一九九五年、アメリカ政府が公開したヴェノナ文書によって、
ルーズベルト政権内部にソ連のスパイたちがいたことが「事実」であると判明しました。
ヴエノナ文書とは、第二次世界大戦前後に、アメリカ国内のソ連の工作員たちがモスクワとやり取りした通信を、
アメリカ陸軍情報部がイギリス情報部と連携し、秘密裏に傍受して解読した記録です。
アメリカのサヨク・マスコミから全否定されていた、チェンバーズやベントレーの証言は大筋で事実だったことが立証されただけでなく、
ソ連の工作がそれまでに考えられていたよりはるかに計画的・体系的で強力なものであったことが明らかになったのです。
マッカーシー上院議員の告発も、内容自体はほぼ正しかったことが現在では判明しています。
その結果、アメリカでは、一九九一年のソ連崩壊後、エリツィン大統領がソ連時代のコミンテルン・KGB文書の一部
(リソツキドニー文書と呼ばれる)を西側研究者に公開したこともあいまって、ルーズベルト政権やその後継の
トルーマン政権の実態解明が進み、当時に関する歴史観の見直しも急速に進んでいます。
この太平洋問題調査会は戦前、ルーズベルト政権と連携して日本の中国「侵略」宣伝を繰り広げたシンクタンクとして有名ですが、
その研究員の多くがソ連と中国共産党のスパイであったことがヴェノナ文書によって明らかになっています。