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金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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無題

1:尖閣ビデオ :

2010/11/05 (Fri) 11:37:38

host:*.panda-world.ne.jp
 海上保安庁の巡視船が撮影したビデオに、米軍艦がはっきり写っている!
この驚愕情報を発信したのは、『板垣英憲(いたがきえいけん)情報局』(有料版)だ。
 板垣英憲によると、海保が撮影したビデオには…、
海保の巡視船「よなくに」とアメリカ第5軍(沿岸警備隊的任務を遂行)が、中国漁船
を挟み撃ちにして追い込んでいく様子がはっきりと撮っているという。
中国漁船を追い込んでいく米国艦船のビデオは公開できない! …これが真相だと。

…どこがですか?あきらかに自ら体当たりしてきてますよね、中国船
6:この世は焼肉定食 :

2020/03/23 (Mon) 20:18:56

host:*.ocn.ne.jp

【御家族が見守る一角に憲法違反とプラカードが掲げられていた】


「こういう最高指揮官に恵まれて、現役諸官は幸せです。部下は指揮官を選べませんからね・・・」
自身のフェイスブックにこう書き込んだのは、織田邦男元空将です。
22日に行われた防衛大学校の卒業式での安倍晋三首相の訓示についての感想です。

この訓示は新聞各紙では大きな扱いではありませんでした。全文を紹介します。
武漢ウイルス対応をはじめ自衛隊には感謝しかありません。
「豚コレラ」対応にあたったのも自衛隊でした。


*******************************************************             


防衛大学校の卒業式が挙行されるに当たり、我が国の防衛の中枢を担う皆さんに、心からのお祝いを申し上げます。
 
卒業、おめでとう。
鋭気に満ちた諸官の姿に接し、自衛隊の最高指揮官として、誠に心強く思います。
この機会に、幹部自衛官として新しい一歩を踏み出す諸官へ、一言申し上げます。
 
まず始めに、本来であれば、本日は諸官の御両親や来賓の方にも御臨席いただき、諸官が立派に成長した姿、
自衛官としての新たな門出を、この場で共に祝福したかったところです。
しかし、新型コロナウイルスという未知な部分が多い感染症によって、それは叶(かな)いませんでした。
防衛大学校史上初めて、このような形での卒業式となったことは、誠に残念であり、卒業生諸官や関係者の方々に
大変申し訳なく思います。
 
今回のコロナウイルスの対応では、延べ8,500人を超える自衛隊員が任務に当たり、この瞬間も、各地の自衛隊病院で、
感染症患者の救護に当たっています。
先週、活動を完了したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス号』における隊員の多くは、感染症対処の経験がない者でした。
しかしながら、衛生隊の看護官の専門的な指導を受け、船内消毒から物資の補給ルート構築、プライバシーを守りながらの
病院搬送を実施。
PCR検査においては、医官が、僅か10日あまりで、2,200人を超える検体採取を完了しました。
そうした中で、従事した隊員からは、ただの1人の陽性者も出していません。
一つひとつの手順を、基本に忠実に、精緻に進めていく。
その習慣が身に染みついているからこそ、完璧な任務の遂行が可能となったのだと思います。
 
1995年3月に発生した地下鉄サリン事件では、75名からなる除染隊が、見えない脅威に立ち向かいました。
任務に当たった隊員の一人は、地下鉄構内に向かう時の心境を、こう語っています。

地獄に吸い込まれるような気がした。

戦闘用防護服で全身を固めた隊員たちは、化学隊の指導を受けながら、手際よく除染剤を調合しました。
猛毒ガスが充満しているかもしれない構内に乗り込み、除染器で、車両の隅から隅まで、丁寧に黙々と、
サリンの除去に当たりました。
作業を終えた後、現場指揮官の一人であった中村勝美三佐は、隊員たちに待機を命じ、突然、防護マスクを取り、
大きく息を吸い込みました。
サリンは、0.1グラムの吸引でも死に至ります。
検知器もなかった当時、最終的な安全を、自らの身をもって確認する。
その時の思いを、中村三佐は、こう振り返っています。
自信をもってマスクを脱ぎました。隊員の作業が完璧でしたから。

いかなる事態にあっても、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努める。
その時のために、一日一日に、そして一つひとつの訓練に、全力を傾ける。
地道な努力を積み重ね、平素からの備えを万全とすることを求めたいと思います。
 
本年は、日米安全保障条約の改定から60年となります。
日米同盟は、外交・安全保障の主軸となり、日本の平和国家としての歩みを確かなものとし、
安定した成長を実現する基盤となりました。

当時、条約の改定を巡っては、戦争に巻き込まれるといった激しい批判がありました。
それでも、先人たちは、50年、100年先を見据え、敢然と行動しました。
平和安全法制の制定を巡っても、同様の議論がありました。
しかし、互いに助け合える同盟は、その絆(きずな)を強くする。
この法制によって、日米同盟は、かつてなく強固なものとなり、厳しい国際環境にあって、大きな抑止力となっています。

諸官が、指揮官として臨む様々な局面においても、過去の経験が通用しない中で、判断を下さなければならないことがあるかもしれません。
世界に広く目を開き、的確な情勢分析の下で、大局観を持って決断する幹部であってほしいと思います。
 
日米同盟は、これまでも、これからも、我が国の外交・安全保障の基軸です。
日米同盟を真に実効あるものにできるかは、諸官の双肩にかかっています。
自らの国を、自らの力で守り抜く。
その強い決意とともに、地域の公共財としての日米同盟の更なる強化に向けて、我が国の果たし得る役割の拡大を図っていく。
各自が常に、その高い自覚の下に職務に邁進(まいしん)し、日米の紐帯(ちゅうたい)を揺るぎないものとしてください。
 
もはや、どの国も一国のみで自国の安全を守り切れない時代にあって、日米共通のヴィジョンである自由で開かれた
インド・太平洋の実現は、この地域全体の平和と繁栄の礎となるものです。
現在、オーストラリアやインド、ASEAN(東南アジア諸国連合)を始めとする国々との共同訓練や、能力構築支援、
災害救援など、様々な安全保障協力を進めています。
首脳会談の場においても、防衛協力が話題となり、自衛隊に寄せられる期待は大きいと、私自身、感じています。
 
日本に感謝する。今後とも協力を続けていきたい。
フィリピンのドゥテルテ大統領の言葉です。
装備品の移転のみならず、パイロットの教育から整備員の育成まで、日本ならではの支援で、7千を超える島々と広大な海の
警戒監視能力は、格段に向上しました。
諸官においては、こうした各国との協力を力強くリードしてほしい。
そして、本日、卒業を迎える9か国30名の留学生の皆さんには、その架け橋となっていただきたい。

昨年、皆さんの先輩を官邸に招いた際、タイのナパドン陸軍少将は、こう語っていました。
防衛大学校卒業生は、どの大学にも負けない、全世界の安全保障の主軸になれることを証明したい。
留学生の皆さんと自衛隊が、世界の平和と繁栄に向かって、共に行動する日が来ることを、楽しみにしています。
 
太平洋からインド洋に繋(つな)がる広大な海を、自由で開かれたものとするためにも、諸官の果たす役割は、
益々重要なものとなっています。
インド洋の西の端、ソマリア沖アデン湾では、50度を超える灼熱(しゃくねつ)の中で、4千隻を超える船舶の護衛に、
汗を流す諸官の先輩の姿があります。

この地において、遡ること10年あまり、五島浩司(ひろし)司令率いる400名の隊員たちが、我が国初となる
海賊対処活動に臨みました。
漁船には、機関銃やロケットランチャーを装備した海賊が潜んでいるかもしれない中で、艦船と艦船の対峙(たいじ)を
前提とした従来のやり方は、一切通用しません。
随時報告される被害情報に、不安な表情を浮かべる隊員たちを前に、司令は、呼びかけました。これまでの任務とは、全然違う。
みんなで考えていこう。
作戦会議には、若い士官を参加させ、階級の別なく、時には激論を交えながら、新しいアイデアを積極的に取り入れました。
上意下達の雰囲気を一掃すべく、いつでも誰でも意見できるよう、船内をくまなく歩いて、全ての隊員に話しかけたそうです。
他愛のない会話の中から、攻撃された場合の緊急旋回の角度、それに必要な直線航行距離。
海士や海曹から、最前線ならではの気付きが寄せられました。
いつしか、隊員たちの不安は高い士気へと変わり、現地到着の直前まで、ひたすら訓練と作戦要領の修正を積み重ねました。
その後も、作戦要領には、隊員たちの知恵と汗が結集され続けています。
そして、10年以上経った今なお、一隻の被害も出すことなく、この地域の安全な航行が保たれています。
この海賊対処活動だけでなく、弾道ミサイル警戒、瀬取り監視。我が国を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、
自衛隊には、これまで経験したことのない任務が課せられてきています。
今後は、諸官が、一人一人の力を存分に発揮させ、一丸となって、新しい道を切り拓(ひら)く。
高いリーダーシップを発揮する幹部たるよう、不断の研鑽(けんさん)に努めることを、切望いたします。
 
本年1月からは、中東海域において、情報収集活動が始まりました。
年間数千隻の日本関係船舶が航行し、我が国が消費する原油の約9割が通過する、国民の生活を支える大動脈・命綱です。
2月2日、私は、護衛艦『たかなみ』に乗艦し、中東の地に向かう隊員たちを直接激励する機会を得ました。
使命感に燃え、整然と乗り込む隊員の姿を、大変、誇らしく思いました。
半年にもわたる、長い任務です。
それでも、御家族の皆様が、笑顔で隊員たちを送り出して下さったことに、心より御礼を申し上げます。
 
一点、残念だったのは、御家族が見守る一角に、憲法違反、とプラカードが掲げられていたことです。
隊員の幼い子供たちも、もしかしたら、目にしたかもしれない、どう思うだろうか。
そう思うと、言葉もありません。
隊員たちが、高い士気の下で、使命感を持って任務を遂行できる。
そうした環境を作っていかなければならない。
改めて、強く感じています。
諸官は、これから幹部自衛官として、それぞれの道を歩んでいくことになりますが、高い誇りを持って、
任務に当たっていただきたいと思います。
 
御家族の皆様、今回、御出席いただけなかったことは、大変残念に思います。
今、この壇上から見渡す、彼らの真剣なまなざし、凛々(りり)しい姿。本当に、頼もしく思います。
大切に育てたお子様を送り出していただいたことに、内閣総理大臣として、心から感謝を申し上げます。
卒業生諸官は、我が国の砦(とりで)として、国民の平和な暮らしと命を守り抜く。
志を同じくする国々と力を合わせ、世界の平和と安定を守る、尊い任務に着きます。
これからも、寄り添い、支えとなっていただくことをお願い申し上げます。

自衛隊の最高指揮官として、彼らが、万全の環境で任務に当たることができるよう、全力を尽くすことをお約束いたします。
最後となりましたが、若者たちを立派な幹部要員として育て上げた國分(こくぶん)学校長を始め教職員の方々に、
平素から、防衛大学校に御理解と御協力を頂いている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
卒業生諸官の今後の益々の活躍、そして防衛大学校の一層の発展を祈念して、私の訓示といたします。
                    
令和2年3月22日                   
自衛隊最高指揮官                    
内閣総理大臣 安倍 晋三

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