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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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しとりごと(独言)

1:飯山一郎 :

2011/02/02 (Wed) 13:31:28

host:*.ocn.ne.jp
しっかし、ココは掲示板・雑談室というより、論文発表会場だ。
どのメッセージも、長井さんと永井さんが長居して長話をしているみたい。
最近ココにきた私みたいな新参者には、そう見える。
ま、優秀な諸先輩が、こーゆーふーにしたんだから、文句はないけど。
ぶつぶつ。
358:ロズウェル :

2013/01/27 (Sun) 13:24:36

host:*.vectant.ne.jp
http://blog.goo.ne.jp/keisclinic/e/f764bb790c1f5ba5bc7a5e96c02ddfec

明目地黄丸(めいもくじおうがん)と杞菊地黄丸(ごぎくじおうがん)は共に緑内障などの眼の疾患類に奏功する漢方方剤です。

日本では杞菊地黄丸(ごぎくじおうがん)の方がよく知られているようです。
当診療院ではなぜか明目地黄丸(めいもくじおうがん)の方がよく出ています。

両方ともその薬効はほぼ同じと考えてよいでしょう。

白内障の場合の白濁したものは眼科で物理的な処理をしなければなおりません。

しかし、病を起こす目の環境をよくする作用と、どちらにも含まれている枸杞子(くこし)と菊花の作用で、目やまぶたにこもった発散されないでいる熱気とも邪気ともいえるものが、発散されてゆく作用があります。これで、結果的に眼の疾患を起こす大本の環境が改善されるわけです。

当然、眼圧も下ってゆきます。

どちらの漢方方剤も、そのバックグラウンドは、六味地黄丸と考えてよいでしょう。これに含まれる地黄(じおう)は関連の漢方薬剤と連携して、体の大本の気力とか頭寒足熱という健康状態を保持する体によい熱気を補います。そしてその本来のあるべき場所である下半身に健康な熱気をちょうどよい状態で保ちます。

この状態が虚して崩れた状態の一つを、腎陰虚(じんいんきょ)といいます。そしてその崩れによって発生した熱を虚熱といいます。この熱が上にあがっていって悪い熱となって上半身の各所に病を作ります。これを専門的には腎虚陰虚熱証(じんきょいんきょねっしょう)といいます。

この腎というのは東洋的な意味合いでの腎(じん)であって、西洋医学の腎臓とは意味合いがちがいます。ですので、もし東洋医学の先生に腎虚などといわれても、「私は腎臓病になってしまった。。。」ということではないのでご安心ください。

これまで述べました、地黄(じおう)が含まれた漢方方剤がこの腎虚陰虚熱証という状態を改善し、悪い熱があがらないようしながら、同時に枸杞子(くこし)と菊花が眼の辺りに溜って悪さをしている虚熱(邪熱ともいいます。)を健康的に発散させてくれるのです。


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