★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
77307075

2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
飯山一郎へ伝言・密告・質問・短信etc -16-
-
1:飯山一郎
:
2016/04/24 (Sun) 21:50:46
host:*.ocn.ne.jp
-
フクイチが露天臨界したまま5年が過ぎた。チェルノの経験法則と物理学・生物学の法則によって,いま,日本は人口大激減期に突入した。この人類史最大の惨劇の舞台上で,我々が出来うる最善の対応策は何か?これを本板では探りたい。
-
464:堺のおっさん
:
2016/05/10 (Tue) 06:40:10
host:*.ocn.ne.jp
-
安倍総理をはじめ大部分の日本人が理解できないこと。
http://jp.sputniknews.com/russia/20160509/2108051.html
ソ連参戦がなければ、日本は本当に本土決戦まで行っていたこと。そうなれば、何百万人の
死者が増えたことか…。「原爆で戦争が終わった」という、70年にわたる刷込の中で、
しみこんでいる歴史観。
アメリカは、オバマが広島を訪問することから、是正をはじめようとしている。
「原爆投下は、間違っていた。原爆投下なくとも戦争はすでに終わっていた。」と
それにしても不思議なのは、ペリリュー島、硫黄島、沖縄とアメリカ軍に対する未曾有の
抵抗が、対ソ戦では一切なかったのは「不意打ち」であったからだけではなさそうだ。
ソ連の参戦は3か月以上前に予想されていた。日ソ間の条約が事実上反故にされていたこと
はこれまた、真逆の歴史観である。このこともスプートニクは報じている。
「日本軍は徹底抗戦する。」 ⇒ 原爆投下の正当化
「ソ連は条約があるから参戦してこない」 ⇒ 軍の無責任の正当化、いや、むしろ積極的に
「終戦」カードとして島嶼選での玉砕と正反対で、事実上の無防備を実行した可能性もある。
日本の敗戦はいつ決まったか? もともと「短期決戦ならば」と拙速(ここでは、素早く終
わるの意味)を是とした作戦(山本五十六)がミッドウェーで破たんした時ともいえる。
あとは、いかに負けるかの3年にわたる日本内部の綱引きであったが、この視点での検証はない。
孫子も「兵は拙速を聞くも、いまだ功の久しきを賭ざるなり」(作戦篇)と言っている。
短期戦で勝てないなら、やめとけ…と。日本も、ドイツも拙速を賭けて戦争に出たが、長期戦
に引き込まれて、敗戦後はハートランド攻略の最前線として活用されることとなる。
日本とドイツは、アメリカが抑えなければならなかった。それは、ヤルタ会談の
ずっと前から決まっていた事なのかもしれません。
いずれにせよ、安倍総理が分からなくとも、日本人は大きく歴史観を変えていくように
なるでしょう。その時、新日本人としての役割に責任を持って関われるようになる。