★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
77881185

2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
先読み上手なオッサンたちの闘論スレ -35-
-
1:飯山一郎
:
2018/06/30 (Sat) 15:48:21
host:*.dion.ne.jp
-
4.27南北会談,6.12米朝会談で,極東アジアの“一触即発状況”は見事に終焉! トランプは公約した非軍事主義(世界中からの米軍撤退)とアメリカ・ファースト(インフラ整備と内需経済)への階段を上り始めた.今後の懸案は「中国の膨張主義」だが,「一帯一路構想」の不評と尻つぼみを米国ネオコン軍産が奇貨として妄動しそうである.さぁ,世界はどうなる?そして日本は?
-
991:mespesado
:
2018/10/10 (Wed) 22:38:49
host:*.itscom.jp
-
>990
> ただ、より根本的な問題点というのは、日本という社会は、国債を原資
> にして政府が財政出動しないと経済・社会保障が立ち行かなくなる、つ
> まり、「政府経由」のお金の流れでないと経済が回らない点だと思いま
> す。
これには2つの理由があって、一つは日本が世界で「供給力が需要を上回
ってしまった」最初の国であること。もう一つは「日本には極貧な階層に属
する人がほとんど存在しないこと」の2つです。
まず最初の理由により、供給力が需要を上回ってしまうと、消費者の消費
欲は激減し、収益は伸びず、経済成長は止まります。
すると、中流家庭も企業も将来が不安になるためオカネを溜め込もうとし
ますから、それらの家計の消費も、企業の従業員への還元も縮小していきま
す。ところで日本は「一億総中流」ですから、第2の理由により、あらゆる
階層において、オカネを溜め込むので市場のオカネが減っていき、デフレス
パイラルの完成となるわけです。これに対し、日本以外の国では極貧階層が
国民の相当程度の割合で存在するので、彼らはオカネを溜め込む余裕などな
く、収入があればすぐ使います。また、企業も教科書どおりに株主が会社の
所有者なので、企業が利益を溜め込んで配当しないと「何で配当で還元しな
いんだ」と怒られ、経営層は株主総会で首を挿げ替えられるので、極力配当
で富を流出させます。だからその分オカネが澱むことなく流れていくのでデ
フレスパイラルに陥ることがありません。
なので、日本では、デフレスパイラルを防ぐためには、国民のかわりに国
がオカネを使うしか方法がないわけです。
私は、西洋のように「極貧層が一定割合存在する社会」が良いとも思わな
いし、「会社は利益をすべからく株主に配当しきってしまう」のがいいとも
思えません。むしろ日本式の経営の方が「人にやさしい」と思います。
ですから、デフレスパイラルを防ぐために国が積極的にオカネを使うとい
う社会はむしろ望ましい社会だと思うのです。ですが、これを阻止しようと
しているのが「緊縮財政主義」です。この不必要に(というか、国の会計を
家計の会計と同一視するという勘違いに端を発する)「道徳的」なことが、
日本の経済を停滞させている最大の原因だと思います。いいかげん、財務省
の洗脳でもある「オカネはモノである」という考えの致命的な誤りに国民が
早く気付いてほしいと思うばかりです。