★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
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2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
新時代を冷徹に読み解くおっさんたちの激論スレー38-
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1:mespesado:
2019/07/22 (Mon) 09:29:16
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経済の世界で緊縮派対反緊縮派の対立軸が鮮明になってきました。
引き続き放知技の目の肥えた読者のレベルにふさわしい議論を期待します。
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655:mespesado
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2019/10/15 (Tue) 07:24:57
host:*.itscom.jp
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【週刊西田一問一答】
「麻生大臣の経済・経済政策への認識が変わってしまった理由をご存知ですか?」
https://www.youtube.com/watch?v=a0161vy3h5M&feature=youtu.be
麻生大臣は結局「ミイラ取りがミイラになった」としか考えられない、と
のことで、結局西田さんも理由を考えあぐねているようだ。
そりゃ、財務省の長として、財務省の根本的立場を代弁しなければ、部下
である財務官僚の信頼を得られないですから、「ミイラ取りがミイラになる」
のはある種必然です。
麻生さんは財務相就任前、高橋是清になるんだ、と言っていたとのことで
すが、要するに、このように、人間の組織では、部下に信頼されて仕事する
には「ミイラ取りがミイラになる必要性」があることがよくわかってなかっ
たということですね、当時は。
それならどうしたらよいのかというと、財務官僚のクセを見出して、むし
ろ彼らを持ち上げるくらいにして自分の主張の方に誘導する力量が必要とな
る。場合によっては財務官僚に新たな利権をこっそりと与えるくらいの作戦
も必要。
そういえば、民主党による政権交代前、麻生さんが総理だった頃、麻生さ
んは違う人の話を聞くたびに、そっちになびき易い、という性格であるとい
うことが言われてましたよね。
結局、今の政界には、与野党含めて財務省に洗脳されたり財務省をやたら
敵視して失脚しそうな人は山ほどいるが、正しい経済知識を持ったうえで、
なおかつ財務省を手なづけられるような力量を持った政治家は一人もいない
(ただしそんな政治家は論理的にに存在し得ない、という意味ではない)と
いうことでしょうね。