★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
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2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
新時代を冷徹に読み解くおっさんたちの激論スレー38-
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1:mespesado:
2019/07/22 (Mon) 09:29:16
host:*.itscom.jp
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経済の世界で緊縮派対反緊縮派の対立軸が鮮明になってきました。
引き続き放知技の目の肥えた読者のレベルにふさわしい議論を期待します。
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776:mespesado
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2019/10/22 (Tue) 09:54:10
host:*.itscom.jp
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なんと、昭和35年の段階で、経済成長にはオカネが増えなければならな
い、それが金本位制の下では不可能だが、管理通貨制度の下では信用創造で
増えるから可能になる、そして一番大切なのは『供給力』である ━━━
http://ware-bluefield.hatenablog.com/entry/2019/05/11/192716
↑こんな論が発表されていたんですね。供給力のことを言わないMMTよ
りずっと進んだ議論が今から50年以上も前に知られていた。
この論文を発掘したKestrelさんによる引用とその論評です↓
https://twitter.com/tagomago712/status/1186334206768496640
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Kestrel@tagomago712
下村治「経済成長と金融政策のあり方」(昭和三十五年十二月十三日)
- WARE_bluefield’s diary
"資金不足は、現金決済のための資金が追加されなければ経済が膨脹できな
いという単純に資金的な面が間題です。それは信用創造、日本銀行の資金創
造によってはじめて解決される、それがなければ経済の成長は実現できない。"
"そういう雪だるまの進行の根底にあるのは生産力・設備能力でありまして、
その設備能力が稼動すれば、そこで蓄積がふえる。そのプロセスが円滑に進
行するためには、とくに物価低下を起こさないで円滑に進行するためには、
金融の面では資金の創造が必要になってくる。"
"金融面では、信用の創造によって日銀が追加的な通貨を経済に注入する措
置をとっていかなければならない。そういう条件が一方にあって、はじめて
蓄積力の強化、蓄積の増加が進行するということであります。"
"そこで資金の不足と蓄積の増強とが実は矛盾するものでもなんでもなく本
来そうあるべき問題である、それではじめて高い成長と高い蓄積と、そして
民間における資金不足、中央銀行の信用の創造の必要というものが、統一的
に理解されることになるのではないかと思います。"
銀行券需要に対してちゃんと「成長通貨」の供給をちゃんとしないと駄目だ、
それが日銀による対市中銀行への信用創造=ベースマネー供給だとちゃんと
書いててやはり下村は偉いなあと。
日銀の「新金融調節方式」が始まったのが1962年、これが書かれたのが1950
年代と先見の明がありまくり。あと下村治、やはり内生的貨幣供給論者だな
あと。商品貨幣から信用貨幣時代の転換も適切に捉えている。
単に政策金利を下げろと言ってただけの人ではないよなあ。
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