★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
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2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
新時代を冷徹に読み解くおっさんたちの激論スレー38-
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1:mespesado:
2019/07/22 (Mon) 09:29:16
host:*.itscom.jp
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経済の世界で緊縮派対反緊縮派の対立軸が鮮明になってきました。
引き続き放知技の目の肥えた読者のレベルにふさわしい議論を期待します。
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864:mespesado
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2019/10/31 (Thu) 07:24:28
host:*.itscom.jp
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今まで、れいわ新選組の山本太郎氏にもNHKから国民を守る党の立花孝
志氏にもどうにも違和感を感じていたところ、はぐらめいさんが最新のエン
トリー:
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2019-10-31
でヒントになる記事を提供してくれました。
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(引用はじめ)
「正誤論や正義不正義論も大切ですが、個人の行動レベルでは損得(=レ
シオの論理)で動かないと、気がついたときはまた自分だけ取り残されて
(=自分だけ損をして)悔しい思いをします。頭でっかちな人、正義感が強い
といわれる人というのは、正誤論や正義不正義論で言行一致してしまってい
る人たちです。そして「他人も言行一致しているはず」と思い込んで先読み
に失敗することが多いでしょう。
(引用終わり)
たしかにそうなんだと思わされつつ、言うにいわれぬこの異和感はなんだ
ろうと考えていました。その答えはきっと、人間の行動というのは決して
「個人レベル」のものではなく、人と人とのつながりの中でこそのものであ
り、そう考えるならば、個人レベルの損得勘定は二義的にすぎない。ほんと
うに大事なのは人と人とのつながりの中で生まれるいわば「共感の体系」と
でも言えるものなのではないかと考えるのです。
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つまり、山本氏はまさに「正誤論や正義不正義論で言行一致してしまって
いる人たち」の一人なのであり、逆に立花氏は「大半の人が『個人の行動レ
ベルでは損得(=レシオの論理)で動かないと、気がついたときはまた自分だ
け取り残されて(=自分だけ損をして)悔しい思いをします』という考えで行
動している、と割り切って考えている人たち」の一人なんじゃないかな、と
思うのです。
本当は、その先に(というより、むしろ逆に『本来の姿として』というべ
きか)、めいさんの言われる「共感の体系」があるはずなんですが、ここに
まで到達していないことへの「違和感」なのだと思います。