★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
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2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
新時代を冷徹に読み解くおっさんたちの激論スレー38-
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1:mespesado:
2019/07/22 (Mon) 09:29:16
host:*.itscom.jp
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経済の世界で緊縮派対反緊縮派の対立軸が鮮明になってきました。
引き続き放知技の目の肥えた読者のレベルにふさわしい議論を期待します。
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988:奥田 正行
:
2019/11/21 (Thu) 13:07:24
host:*.zaq.ne.jp
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前スレ№913により、イスラエルの自閉症者特殊情報部隊「Unit9900」において、
自閉症者の高度画像情報処理諜報活動、即ち衛星・偵察機撮影画像の情報分析
活動により、軍事上第一線級の活躍がなされたことを報告いたしました。
この、自閉症など発達障害人材の活用、「neurodiversity(ニューロダイバーシティ)」
につきまして、米マイクロソフトなどIT企業が
熱い視線とのことですので、関係記事をご紹介します。
記事:自閉症など発達障害人材に米マイクロソフトなどIT企業が熱い視線。
日本では“埋もれた人材”の発掘なるか 長谷ゆう [翻訳者・ライター]
BUSINESS INSIDER 2019.11.21 08:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191121-00000001-binsiderl-bus_all
>欧米メディアで、自閉症などの発達障害者を高スキルのAI人材やITエンジニアと
>して活用する企業が増えてきているというニュースを目にすることが出てきた。
>そうしたニュースでは、「neurodiversity(ニューロダイバーシティ)」という語
>が出てくる。
>ニューロダイバーシティとは、「神経の」を意味するneuroと「多様性」を意味する
>diversityを合わせた新語。発達障害のカテゴリーである自閉症、ADHD、統合運動
>障害、失語症、計算障害、読字障害などをマイナスではなく「違い」の1つとして見る。
>あくまでも脳神経の状況が違うので、治療する必要はなく、周囲による少しの支援、
>協力、理解があれば、能力が開花される、と考える。
>近年、シリコンバレーのエンジニアに自閉傾向を持つ人材がいることが注目される
>ようになっていた。有名なのは、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏やアップル
>創業者のスティーブ・ジョブズ氏だ。
>が、これからは成功を当事者のマンパワー次第にするのではなく、組織的な取り組み
>で当事者を取り込むことで成功を支援しようという流れになってきたのである。
>ウォール・ストリート・ジャーナルによると、自閉症の労働者は極めて高い集中力と
>分析的思考能力、並外れたIT能力を備えていることが多い、と採用企業の複数の幹部
>が証言している。彼らはAI開発に伴う反復作業(コンピュータービジョン用の写真・
>動画のラベリングなど)に長時間取り組んだり、論理的推論やパターン認識の高い
>能力を生かしてAIモデルの体系的な開発やテストに取り組んだりしているという。
>またロイターによると、2024年までに110万件のコンピューター関連の求人が出ると
>見込まれているが、アメリカの大学卒業者数がニーズに追いつかない、とデルで
>退役軍人や障害者の採用を担当するルー・キャンディエロ氏は指摘する。
>・・・ビル・ゲイツ氏が創業したマイクロソフトはニューロダイバーシティの先陣を
>切り、2018年6月までに56人を雇用したという(フォーブス)。IBM、HPE
>(ヒューレット・パッカード・エンタープライズ)、デル・テクノロジーズ、SAP
>も採用している。
>IT業界にとどまらず、国際会計事務所・・・プロクター・アンド・ギャンブル・・
>フォード・モーターのようなメーカー、JPモルガン、クレディ・スイス、
>ゴールドマン・サックス・・金融機関も続いている。2019年8月までの実施企業は
>40~50社と推定されている。
>こうした企業ではニューロダイバーシティ人材を活用するうえで、既存の選考や
>人事システムでは無理があることにも気付き、外部の自閉症に詳しい専門家の意見
>を取り入れ、独自のインターンシップ・プログラムを作っている。
>例えば一般的な面接で採用を決める代わりに、数週間のインターンシップで能力を
>評価する。そもそも面接のルールは「自分の話ばかりしない」
>「(特にアメリカでは顕著だが)相手の目を見て話す」、これらは多くの発達障害者
>の苦手とするところ。しかし、実際プログラミング実習などをしてもらうと、彼ら
>が働けることがわかる。
>そして採用後も、外部ジョブコーチによる定着支援や、働きやすい環境整備に力を
>入れている。
>こうした支援をすることによって、ニューロダイバーシティ人材は生産性、品質の
>向上などで、企業に多様なメリットを生み始めていることも証明されている。
>ハーバード・ビジネス・レビューの論文によると、HPEはこの取り組みにより、
>ニューロダイバーシティ人材がいるチームを構成したところ、そのチームの生産性が
>他のチームより30%も高い結果が出た。
>ニューロダイバーシティで実績を上げたグローバル企業は、それを世界各国の支社
>にも拡大している。やがては日本にも上陸するだろう。
>(日本で)障害者の法定雇用率を達成している企業は45.9%にとどまり、特に情報・
>通信業になるとその割合は25.4%にまで下がる(厚労省による平成30年の障害者雇用
>状況の集計結果)。2020年度末には法定雇用率の2.2%から2.3%へ引き上げが決まって
>いる。発達障害者の雇用は待ったなしの状況だ。
>障害者枠は一般枠と比べて給与水準が低く、仕事内容がいつまでも補助的なものが
>目立つ。こうした就労は意欲の高い障害者にとってはモチベーション維持が難しい。
>外注化や事務職の自動化(AI、RPA)により、障害者への業務切り出しは限界にきている。
>ニューロダイバーシティはそうした現状を打開していく可能性がある。
[前スレ]
913 名前:奥田 正行 2019/07/10 (Wed) 17:09:36 host:*.zaq.ne.jp
へっぴりごし氏のブログで、「英国 エネルギー兵器開発に170億円投資=国防省」記事が
掲載され軍事戦略は新たな局面を迎えるとのことですが、軍事ハード面の革新意外にも、
従前の軍事常識を破るようなソフト面の革新、すなわち、発達障害者の強みを軍事に応用
するという、軍事上の既成概念を顛倒する例をイスラエルで見つけましたので、ご紹介します。
日本の将来の国防に応用できる可能性があると考えます。
また、今後の軍事は、従前の体育会的発想から、無人機・ドローン、無人艦、無人戦車、
ビーム兵器、レールガン等の運用について、より情報化、AI化、ゲーム化の方向へ発展
していかざるを得ない、軍人には従前とは違う情報その他の能力が求められると考えます。
イスラエルで自閉症者を集めた特殊情報部隊「Unit9900」には約100人の自閉症者が高度
画像情報処理による諜報活動、即ち人工衛星・偵察機の撮影画像から情報分析をしている
とのことです。この活動・分析は、敵地区のどこに空爆したら効果的に損害を与えられる、
暗殺の手助けをする等であり、軍事上第一線級の活躍とのことです。
これは、自閉症者中、異常に画像の違いが分かる、色覚が普通でない等視覚情報処理
に長けている者を選抜し2013年から配属しているとのことです。