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金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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混沌に希望を見出す賢者の発信スレー41-

1:堺のおっさん:

2021/01/24 (Sun) 07:25:51

host:*.enabler.ne.jp
どういう訳か、本スレが消えてしまっている。

原因調査を行いますが当面、記事はここにお願いいたします。


前スレはまさに武漢ウイルスという世界を混沌の世界に変え、

希望を打ち壊すまっただ中で国家について検証してきた。

今後の世界に最大の影響を与える一つのイベントである

アメリカ大統領選挙の投票日を3日後に控え、

世界がどちらになるのか固唾をのんで見守っている。

どちらになるにも、選挙自体が混乱し政治的空白が生じる。

こうした局面で真に問われるのは明確な指針である。

日本の進む道を照らす投稿を期待したい。
930:mespesado :

2022/05/07 (Sat) 08:31:25

host:*.eonet.ne.jp

kakuyokusyugi@kakuyokusyugi
https://twitter.com/kakuyokusyugi/status/1522532247722598400

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ウクライナの情報工作の簡単な歴史

1950年代から、米国はウクライナ人の民族主義を焚きつけて、内部からソ連
を破壊しようとする情報工作を行っていた。
コードネーム「AERODYNAMIC」

日本の軍事・国際政治専門家たちはインテリジェンス工作のことに全く無知
っぽいので、代わりに解説。

1929年OUN(ウクライナ民族主義者組織)誕生

誕生当初は革命家の秘密結社のような存在だった。
ポーランドの内務大臣を暗殺したりと過激な行動をとる中で、
1941年6月にリヴィウのラジオ局を占拠し、ウクライナ自由国家の創設を宣言
した。

占領統治していたドイツ軍は直ちに犯人を逮捕し、ザクセンハウゼットの強
制収容所に送った。

戦禍の混乱の中、収容所から出ることができたOUN(ウクライナ民族主義者組
織)のメンバーは、1944年7月、カルパチア山脈の森で、UHVR(ウクライナ最
高解放協議会)を結成。

1944年8月、UHVRの4人の主要メンバーは、西ヨーロッパに避難するよう命じ
られ、このグループが、ZP/UHVR(ウクライナ最高解放評議会の外国代表)と
なった。

1948年、CIAは当時活発だったウクライナ国内の抵抗運動を支援するために、
最も信頼性が高く、活動経験のあるウクライナの移民組織を調査し、組織を
選定していた。
当時ミュンヘンを拠点としていたZP/UHVRがこれに選ばれ、ここからCIAのウ
クライナ工作が始まることになる。

1949年、CIAによってZP/UHVR の事務局長がドイツから米国に呼び寄せられ、
作戦計画が確立されていった。

ちなみに亡命政府や革命組織を作るとき、その国内では組織は地下に潜って
活動すると同時に、別動隊として海外に亡命や移民した連中が集まって、外
国との交渉(外交)を一手に担うことはよくある形。

ZP/UHVRもそんな感じの立ち回りをしていた。

すこし脱線するが、前身のOUN(ウクライナ民族主義者組織)は、CIAが接触
する前はバチカンの連中が一枚噛んでた。彼らは****なので当然の動きだが、
ウクライナのナショナリズムの黎明期に活躍した、バンデラ、テツレオ、ロ
パチンスキーの3人がカトリック司祭の息子であることにも注目する必要が
ある。

バンデラついてだが、
CIAは報告書の中で「彼はテロリストかもしれませんが、成功すれば、「穏
健派」「保守派」のウクライナ人ですら拍手喝采し、受け入れていることも
確かなようです。」と評価している。

CIAがテロリストに資金を提供し、社会を不安定化する駒に使うのは、いつ
の時代も変わらない。

話は戻るが、
ZP/UHVRを使ったCIAの作戦のコードネームは「AERODYNAMIC(エアロダイナ
ミック)」
その目的は
①ウクライナやソ連邦の諸国に、「反ソ連」「****産主義」「ウクライナ民
族主義」のプロパガンダ活動をすること
②情報収集

この作戦は1970年まで続くことになる。

1956年11月、ニューヨークでプロローグという会社が設立され、ドイツのミ
ュンヘンに出版施設からウクライナ語のプロパガンダ書籍、新聞、その他の
資料を発行していった。

具体的には、ユダヤ人虐殺など過去の蛮行を矮小化したり英雄化。ウクライ
ナ文学の再評価など。

欧米においてプロローグは、ウクライナ関係の雑誌で一番権威があると評さ
れるようになる。

CIAが裏で資金を出して、学術研究者などに送り付け、表で権威付け。
権威づけをして影響力を持たせる方法は米国がよくやるやり方。

ちなみにプロローグは、一定の効果が会った為、のちにニューヨークとミュ
ンヘンからロンドン、パリ、東京に事業を拡大していった。

ミュンヘンを拠点にしたこのCIAの作戦は、ドイツの政治家たちにも秘密だ
ったが、秘密作戦の執行監督である303委員会で承認が必要になり、
1967年10月ドイツの一部の政治家にもようやく伝えられることになる。

1970年になるとAERODYNAMICは「QRDYNAMIC(QRダイナミック)」と名前を変
え、ヘッジファンドの大物であるジョージソロスが資金提供する事業、特に
キエフとモスクワにあるヘルシンキウォッチグループの工作員などとも連携
を開始していった。

1980年代半ばのグラスノスチとペレストロイカの始まりで、QRDYNAMICの作
戦は下火になっていく。マンハッタンの高い家賃は負担になり、ニュージャ
ージーに拠点を移した

ちなみに、ニュージャージーにはナチスの残党たちの墓と記念碑がある。こ
の画像を見ると、どれだけ深いつながりだったのかが分かる

https://pbs.twimg.com/media/FSEgmWnVkAAmR9g?format=jpg&name=small

こういった情報工作の中で、ソ連側は「プロローグはCIAのプロパガンダ機
関だ」と非難したり、それに感化された連中を取り締まったりしたし、
欧米は「人権弾圧だー」非難したりと、平時にはそういう戦いを行っている。

カーター大統領の国家安全保障顧問ブレジンスキーなどもこの作戦を強化す
るように要請していたし、情報工作の争いは、英国や米国の専門家からすれ
ば常識の話。

この作戦以外にも、以前ツイートしたように、国際会議を開いて****産主義
工作の作戦会議や連帯が行われている。

表も裏も使った様々な****工作の作戦のなかで、米国はウクライナ国内で
「ネオナチ(反露)のナショナリズム」をはぐくみ育てていった。

情報工作の話は”教科書に載っていない”ので、日本の軍事・国際政治の専
門家たちは、平時で一番重要な情報工作のことを全く理解していない。

そのため、ナショナリズムの高揚や民主化の高まり、またそのような活動や
思想がまるで自発的かのような発言をテレビなどで繰り返している。

そして、情報工作を知ってる人間たちが、その文脈で論を展開したり話をす
ると、無知な彼らは「陰謀論だ」と攻撃してくる。
そのやり取りを見るたびに「時代に取り残されてたオワコン達が、またなん
か言ってる」と思ってしまう。

CIAは公式ホームページで機密情報を公開してる。

専門家を名乗るなら、陰謀論と決めつける前に、せめてさわりだけでも調べ
ろよと思う。
(ちなみにボリュームは44まであるので公開されてる資料は膨大です。私は
学者じゃないので計画が書いてるボリューム9までで見るのをやめました)
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