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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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1:(削除) :

2021/09/04 (Sat) 09:10:32

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(投稿者により削除されました)
693:mespesado :

2022/06/09 (Thu) 21:22:46

host:*.eonet.ne.jp

>>739


> 動画では、球体では無く平面でも東から太陽が上昇してやがて西に下降
> して視界から消えるのは遠近法に適っていて、球体で無くても可能だと
> 説明されていました。


 日の出と日の入りの近くを除き、それ以外の時間はほぼ視直径が同じなん

ですから、これは太陽が円弧状にアーチを描いていることになります。日の

出と日の入りの近くだけ突然太陽が遠方にビューンと飛んでいく、というこ

となんでしょうか。凄い奇妙な動きを仮定しているんだな、と思いました。

しかし、それだと日の出と日の入りの前後では太陽の視直径が徐々に小さい

円盤になっていかなければおかしいが、そのようになっていませんから、こ

の説明は苦しいと思います。それに、何よりも、地球が平坦だったら、世界

中で一斉に日が出て一斉に日が沈むことになり、ある国で昼のとき別の国で

夜になるという時差現象が説明できないような気がします。


> また、太陽と月の大きさについてはいかがですか?
> 日食が起こるのは太陽と月の大きさが同じであるとの説明の部分です。


 懐中電灯とコインで説明していた部分ですよね。この場合、太陽のかわり

の懐中電灯の方がコインより大きいとコインでうまく光が隠れないように見

えるのは部屋の空気に光が乱反射しているせいでしょう。実際の宇宙は光が

乱反射するような大気もないので、実際の大きさが違っても地球から見た視

直径が同じなら、光が漏れることもなく、完全な日食になります。ところで

月の上に立って、地球が太陽を隠すときに、月から見た日食が見えますが、

地球には大気があるので、地球の輪郭で光が乱反射を起こすので、地球が太

陽を隠していても、太陽の縁が地球の縁の近くにある時は、完全に隠れず、

光が漏れてしまいます。これに対して地球で見る日食の場合には、月には大

気が無いので、地球から見た日食ではそういうことは起きないわけです。


> それと、地球の自転について、例えば時速1600kmで地表が回転している
> として、飛行機が時速1800kmで西から東に向かった場合、東から西に向
> かった時より格段に所要時間がかかる筈では無いのですか?


 地球と一緒に大気も流れているので、その大気の流れに乗っかった飛行機

は、その自転速度の分だけ推力が要らないので、まあ、確かに西から東に向

かった場合、東から西に向かった時より多少は所要時間がかかるのですが、

「格段に」ということはありません。


> 濡れたテニスボールを回転させると、テニスボールから水滴が外側に飛
> 散しますが、地球では海の水がそうならないのは何故ですか?
> 真空の宇宙に飛び散らないのは地球の引力の方が強力だと云うことです
> か?


 そのとおりで、地球の重力がテニスボールの持つ万有引力より圧倒的に大

きいからです。私たちはジャンプして地球から離れようとしても、すぐ地面

に引っ張られてしまいますが、テニスボールからは簡単に離れることができ、

テニスボールに引っ張られてしまう、なんてことはありませんよね?これは

なぜかというと、万有引力は、その物質の質量に比例するからです。地球と

テニスボールの質量の違いがそのまま地球とテニスボールの万有引力の大き

さの違いになります。圧倒的な差があることは明らかですよね。


> 何故太陽の引力は地球の引力よりも強い筈なのに、地球は太陽にぶつか
> らないのですか?


 地球が太陽の方向に動いていない限り、つまり、太陽の方向と地球が動い

ている方向の間に角度がある場合は、必ず楕円軌道を描き、地球が太陽に落

ちてしまうことはありません。これは数学の微分方程式を解けばそのように

なることがはっきり説明できますが、言葉で説明することは難しいです。そ

もそも万有引力を発見したニュートンは、地球などの惑星が万有引力によっ

て太陽の周りを楕円軌道を描くことを証明するために、「微分積分学」とい

う、当時としては全く新しい数学を「発明」したくらいですから。

 ルネッサンス以降の西洋科学が凄いのは、まさに物理現象の解明と数学の

発展が同時並行して、互いに密接に関わりながら発展してきたことです。こ

のような数学と科学の同時発展というのは、我々の知る限りでは世界中で西

洋だけに発達してきたのです。インドでも数学が高度に発展しましたが、物

理学と結び付けることはありませんでした。これは日本で発達した和算でも

同じです。もちろんマヤ文明などで数学と天文学が同時発展していたかもし

れないと言われていますが、資料が失われてしまっていて確かなことはわか

っていませんね。これはエジプトのピラミッドにも言えることかもしれませ

ん。

 ちなみに地球平面説のような異説は、数学的にツッコミを入れると結構ボ

ロが出てしまうので、あまりスジのよい仮説のような気がしません。ここで

「数学」を特別視しているように感じるかもしれませんが、実は「数学」と

いうのは「論理」だけで出来上がっている学問であると言っても過言ではな

く、もちろん『人間の建設』で岡先生が話しているような、数学基礎論とか

集合論とかの話になると、論理以外の仮説の要素が入って来るので絶対性が

失われてしまいますが、微分積分学レベルの数学については「論理的絶対性」

を帯びているといってもよいものなのです(これは私が今書こうとしている

数理哲学の論文のテーマでもあります)。

 一方、この「地球平坦説」に比べて、「巨人仮説」の方は全然違います。

この仮説は、別に数学的な矛盾(ということは論理的な矛盾と言ってもよい)

があるわけではなく、定説的な「地質学」や「生物学」と矛盾している、と

いうだけなので、仮説としては全然OKだと思います。

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