★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 76838021

top
金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら ****菩薩 亀さんnew きのこ組new へっぴりごしnewmespesadonew移ろうままに2new
【!!必読!!】『日本』という国名の秘密new  『放知技』データベース


圧勝した高市自民党にかこつけて政治等を語るスレ

1:mespesado :

2026/02/28 (Sat) 15:53:41

host:*.eonet.ne.jp

 少し前までなら、本スレのようなスレッドはメイン・スレ扱いとするところだと思いますが、

今では、より精神世界、特に自身の内面に関する分析に読者の関心も移ってきているように思われ、

政治について語ることがこのサイト放知技の主流にはなっていないように思われます。


 しかし、今回発生し、選挙で再任された高市政権は、それ以前は誰もが想定していなかった「強烈な存在意義」を示しているように思われ、

独自に論じる価値があると思います。


 そこで、この高市政権を主体とした政治について語るスレを改めて立てることにしました。
67:mespesado :

2026/04/13 (Mon) 19:15:51

host:*.eonet.ne.jp

【177】反主流派恐怖!自民党大会「高市早苗」の闘争宣言
https://www.youtube.com/watch?v=Os_5VC2YbqI


 バリバリ男系男子派の門田隆章さんの動画ですが、高市総裁の自民党大会

での発言を紹介していましたが、その中で皇統問題について紹介した部分を

紹介しておきます:

「さて、立党以来、自由民主党は保守政党としての歩みを続けてまいりまし

た。保守主義における重要な態度は、良き伝統と秩序を保持した上で、進歩・

変革を実現させていくことだと考えます。日本の歴史を貫く支柱、これが天

皇です。私たち日本人は天皇と共に歴史を紡いでまいりました。皇族数の確

保を図ることが喫緊の課題である。皇室典範の改正は急がれます。その際、

126代にわたって男系で皇統が継承されてきたという、世界でも比類がな

い歴史的事実こそが、天皇の権威と正当性の源だと考えております。自民党

としては、皇族には認められていない養子縁組、これを可能とし、皇統に属

する男系男子を皇族とする案を第一優先として、国会における議論を主導し

て参ります。そして迅速に立法府の総意が取りまとめられる、そのように努

め、誠実な環境で皇室典範の改正を行うことを目指します。」

 さて、ゴリゴリの男系男子派である門田氏はこれを喜んでいますが、よく

読んでみれば、この演説内容は、実は愛子天皇を願う90%の国民世論と矛

盾しない主張になっています。なぜなら「男系で皇統が継承され」とは言っ

ていますが「男系男子で皇統が継続され」とは言っておらず、男系女子であ

る愛子さんが天皇になる道を塞いでいないからです。更に言えば、愛子天皇

を支持する識者の重要な視点の一つとして、天皇の資質を保証するための帝

王教育は親から子へ物心つく前から伝授するのが基本であって、それと男系

継承という伝統を両立させるには、愛子さんの子供に皇位を継承する必要が

あって、しかもその継承される子供は男系である必要があります。というこ

とは、必然的に愛子さんの結婚相手は男系男子でなければならない。つまり、

愛子さんを天皇にするためには、旧宮家の男系男子を養子にして愛子さんの

配偶者として皇室に入っていただくことが必須ということになるからです。

ですから、高市さんの上記の演説内容は、今の男系男子カルトな保守系勢力

を刺激しないで、しかも90%の国民世論である愛子天皇の可能性を残すた

めのギリギリの案ではないでしょうか。ここにも、現在の高市内閣が持つ、

敵対する米国とイランをどちらも敵に回さずに見事な外交を演じたのと同じ

巧みさを感じます。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.