★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡
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2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.
(M部長・飯山一郎)
圧勝した高市自民党にかこつけて政治等を語るスレ
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1:mespesado
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2026/02/28 (Sat) 15:53:41
host:*.eonet.ne.jp
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少し前までなら、本スレのようなスレッドはメイン・スレ扱いとするところだと思いますが、
今では、より精神世界、特に自身の内面に関する分析に読者の関心も移ってきているように思われ、
政治について語ることがこのサイト放知技の主流にはなっていないように思われます。
しかし、今回発生し、選挙で再任された高市政権は、それ以前は誰もが想定していなかった「強烈な存在意義」を示しているように思われ、
独自に論じる価値があると思います。
そこで、この高市政権を主体とした政治について語るスレを改めて立てることにしました。
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89:mespesado
:
2026/05/06 (Wed) 17:30:42
host:*.eonet.ne.jp
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【武田邦彦 4月6日】遂にこの話をします!覚悟して聞いて下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=Bo0uTaiGQFU
この動画では、昨今、皇室について気楽に論評されるようになってきたこ
とに疑問を呈しています。重要な部分を要約すると、人間の判断というもの
は、人間の頭で考えることは、必ず間違う。それは今までの科学の発展の歴
史を見れば明らかだ。さて、男性が支配者になると暴力が伴う。それに対し
て女性の場合はそうではない。ところで日本の歴史を見れば、天皇が権力と
権威を共に持っていた時は女性天皇も存在したが、権力と権威が分離し、天
皇が権威だけを担うようになってから、天皇は男性に限定されて来た。これ
は、一見すると女性の方が暴力に直結する男性より権威にふさわしいように
思えるのに、現実はそれとは逆になっている。この理由はまだ解明されてい
ないけれども、事実である以上軽視すべきではない。また、選挙で選ばれた
権力者には表現の自由に基づく批判という行為は許されるが、そうでない権
威についてもそうであるということは何ら確立された考え方ではない。とま
あ、私が要約するとこんな風になります。
軽薄な私の頭で考えるならば、まず、事実認識として、「権力と権威が分
離し、天皇が権威だけを担うようになってから、天皇は男性に限定されて来
た」というのは完全ではなく、例外があります。それは、やはり権力と権威
が分離していた江戸時代における二人の女性天皇の存在です。で、まあそう
いった例外はあるものの、天皇が権威のみを見なって以来、ほとんどが男性
天皇の時代が続いた理由を私の浅知恵で考えるならば、まず女性が天皇にな
ると、権力の座を狙う男性が、権威を持つ女性天皇の配偶者の地位を狙うよ
うになって、自らの配偶者である女性天皇を自分の身内にして支配すること
によって、その男性権力者は、権力と権威を両方とも手に入れることができ
る、というインセンティブが発生し、せっかくの権力と権威の分離というシ
ステムが機能しなくなる、ということが考えられます。しかし、これは、権
力者がどこから現れるかわからない、というケースでは確かに問題となりま
すが、権力者と権威者の地位が共に安定している場合は、そのような心配は
ありません。それぞれに強固なシステムが存在して、権威と権力の合流のよ
うな「制度の合流」がしにくくなるからです。だからこそ、そのような安定
した時代である江戸時代に例外的に女性天皇が誕生したのでしょう。もちろ
ん、このような「権威のみを担う天皇は男性に限る」というメカニズムは、
意識して成立・維持してきたわけではないでしょう。たまたま平安時代に藤
原氏が権力者となって以来、天皇の外積になるために、天皇の后に女子を提
供してきたという実績が続くうちに、それが伝統になり、藤原氏の時代が終
わっても、この伝統が伝統主義によって継続してきただけのことではないか
と思います。
さて、私はこの「権威のみを担う天皇は男性に限る」というメカニズムが
機能する理由を上述のように一つの仮説によって説明してみましたが、もち
ろん武田氏の言うように、私の考えも所詮は単なる浅知恵の一つに過ぎませ
ん。もっと深淵な理由が発見されていないだけで厳然と存在している可能性
は大いにあります。ですから、このような、たまたま見つけた理由らしきも
のの一つだけを取り出して、その理由を批判することによって、「だから権
威のみを担う天皇は男性に限るなどという伝統は今の時代にはナンセンスだ」
などと主張するつもりはありません。そのかわり、私としては、近代になっ
て伝統を破って、ある制度変更を行ったことが、最近になって天皇という仕
組みに弊害を生じさせているという事実を指摘したいと思います。その制度
変更の一つ目が、明治期における皇室典範の設定です。この皇室典範はの制
定それ自体が、それ以前のような女性天皇が存在していたという神武以来の
伝統に反して女性天皇を禁止した、という意味で明確な「伝統破り」です。
今の識者や国会議員が女性天皇を男系男子の伝統に反すると言って批判しま
すが、私にすれば、これは笑止千万で、この彼らが言う伝統とやらは「皇室
典範」に定める男系男子の縛りのことであり、その皇室典範の縛り自体がそ
れより長い伝統に反しているのですから何をか言わんやです。それからもう
一つの制度変更が、皇族の妃を一般人から迎える制度の創設です。これは明
確に明文化された制度変更はいないですが、戦後になって貴族制度が廃止さ
れた結果、必然的に皇族の妃は一般人から迎えるしかなくなったわけですが、
この制度変更は実は重大な意味を持ちます。なぜなら一般人には貴族として
の嗜みを持たない人が紛れ込む可能性があり、美智子さんや紀子さんが、ま
さにそのような「トラブルメーカー」になってしまったことは、最近の真実
の暴露で白日にさらされてしまったわけです。だからこそ、この制度改正の
危険性を事前に察知したと思われる昭和天皇や現天皇を幼少時から養育して
きた浜尾侍従は、この民間人の持つ余裕のなさと野望や嫉妬が天皇という仕
組みに悪影響を及ぼさないように細心の注意をして、しかも現天皇の后には
上述の2人のような「危険な女性」ではない雅子さんという人物を注意深く
選んで出会いの場を設けるように手を尽くしたのではないでしょうか。
私が言いたいことは要するにこういうことです。伝統というものは、破ら
れるまで、その御利益というものは人知を超えて目に見えないことが多いの
で、もしもやむを得ず伝統を破る場合には、それこそ慎重にことを運ばなけ
ればならない。そして、今の保守派が危惧する女性天皇を認めることによる
危険を心配する前に、別の伝統である「女性天皇を認めていた伝統」や「皇
族の妃は貴族や高貴な家系から選ぶ」を既に破ってしまっていることを自覚
し、それによる弊害を除去するにはどうしたらよいか、ということの方を真
剣に考えるべきだ、と思うのです。悠仁さんをそのまま皇位継承者にしてお
くことは、この既に生じてしまった弊害を除去せずに放置することを意味し、
それに対して愛子さんを天皇にすることは、神武以来の本当の伝統である男
系の女性天皇の例になるだけであり、神武以来の本来の伝統にちゃんと従っ
ているのであり、「女系天皇に繋がる恐れがある」などと、まだ生じてもい
ないリスクの話をしている場合じゃない。既に生じてしまっている「危険な
女性に薫陶を受けた徳のない天皇候補である悠仁さん」という弊害を除去す
ることの方が優先されるのではないか。私にはそのように思えるのです。
武田氏の「権威者は権力者と違って批判の対象とすべきでない」という意
見については稿を改めてコメントすることにします。