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圧勝した高市自民党にかこつけて政治等を語るスレ

1:mespesado :

2026/02/28 (Sat) 15:53:41

host:*.eonet.ne.jp

 少し前までなら、本スレのようなスレッドはメイン・スレ扱いとするところだと思いますが、

今では、より精神世界、特に自身の内面に関する分析に読者の関心も移ってきているように思われ、

政治について語ることがこのサイト放知技の主流にはなっていないように思われます。


 しかし、今回発生し、選挙で再任された高市政権は、それ以前は誰もが想定していなかった「強烈な存在意義」を示しているように思われ、

独自に論じる価値があると思います。


 そこで、この高市政権を主体とした政治について語るスレを改めて立てることにしました。
90:mespesado :

2026/05/06 (Wed) 18:35:06

host:*.eonet.ne.jp

 さて、権力者は批判してもよいが、権威は批判してはならない、という件

ですが、これは実は私が前に書いたような、天皇が機能するための2つの条

件として(1)皇位継承は、客観的かつ主観的に決められるべきであるとい

うことと、(2)天皇は国民に我々の心に寄り添ってくれる有難い存在だと

思われていること、という2つの条件を提示しました。権威を批判してはな

らない、という意見は、この(2)の方に関係あります。というのは、この

天皇が国民の心に寄り添ってくれる、というのは、要するに徳がある、とい

うことなのですが、反面、条件(1)により、天皇の地位は血筋で定まるこ

とになっているため、識者や国民の投票で選ばれるのと違って、必ずしも徳

を持った候補者が天皇の血筋に常に存在しているとは限らないわけです。そ

ういった制約条件がある中で、条件(2)を維持するにはどうしたらよいか。

ヒントは、(2)の末尾が「~と思われていること」となっていることに注

意します。本当に徳がある人物、例えば仁徳天皇の民の竈みたいなケースで

あれば何も問題はありませんが、本当はそうでない場合でも、国民にその人

物があたかも徳がある人物であると「信じさせる」ことができれば、それで

もよいわけです。これは、条件(1)と(2)があればなぜ天皇の仕組みが

機能するかを説明した部分をもう一度読み返してもらえばわかると思います

が、要するに、国民が、天皇は徳のある人物だ、と信じていれば、それでよ

いのです。となると、もし仮に、ある天皇が実際には徳のない人物だった場

合はどうするか?それは、その人物の言動を、国民の目から隠してしまえば

よい。しかも単に隠すだけでなく、天皇という存在はその本性を知っている

人から本当のことを知られないようにする必要があり、そのためには、天皇

がやんごとない、恐れ多い存在であり、むやみに噂話などで気軽に論評して

はならない、という、いわゆる「菊のカーテン」と、明治維新以降であれば、

「不敬罪」のような法的な縛りによって、とにかく天皇に関する真の情報が

国民に漏れないようにする必要がある。これこそが、「権威について気安く

論評してはならない」という見解の背後にある本質だと思うのです。実はこ

れ、宗教上の権威についてもまったく同じことが言えると思うのです。そし

て天皇に関する「菊のカーテン」は、つい最近まで、つまりは平成の御代ま

では確かに機能してきたわけです。ところがSNSの普及によって、真実が

気安く拡散できるようになって、この「菊のカーテン」が機能しなくなって

来た。その結果、天皇となる人物には「本当に」徳があることが必須の要件

となってしまった、ということなのです。このことについて言えば、昭和天

皇までは、多くがベールに隠れていたため本当のところはよくわからない。

平成の天皇は、かなりヤバいところがあった、そして現天皇ですら、若い頃

は発言に軽いところがあった。それに対して愛子さんはどこから見てもスキ

が無く完璧に見えます。ただ、このレベルを標準としてしまうと、その後の

天皇候補者に対するプレッシャーは半端ないものになってしまうという危惧

はありますが、だからといって「優秀過ぎるから天皇にしない」というのは、

あまりにも日本的、それも昭和の価値観に過ぎる。むしろ、世界が混迷を極

める今の時代に、このような完璧な人物が皇室に存在してくれていることに

感謝すべきであり、優秀過ぎて困る、などという後ろ向きな懸念でわざわざ

ダイヤモンドを捨てるような愚行だけは避けた方が良いと思うのです。

 最後に武田氏が指摘する、権力と権威が分離したときは原則として男性天

皇に限定云々というところですが、これは、その理由から考えて、愛子さん

の配偶者として野望を持った人物が入り込むことをそれこそ注意深く防げば

よい。そもそも愛子さんの資質からしてそんな男性を彼女が選ぶことは無い

と思いますが、それでも側近は細心の注意を持って対処すべきでしょう。そ

して一番大事なこと、それは「権威者が権力者と分離しているときは女性が

権威者になるべきでない」というのは、今日では「女性」に限定する理由が

ありません。なぜなら、男女逆のケース、すなわち「権力者が権威者と分離

しているとき、男性が権威者になった場合でも問題が生じることがある」か

らです。そのいい例が上皇の妃である美智子さんと秋篠宮さんの妃の紀子さ

んの存在です。つまり、妃を一般人から迎えるようになってから、この「権

威者は男性にしておけば大丈夫」という原則が成り立たなくなってしまった

わけです。このように、ある伝統を破った結果、別の伝統について、それを

維持するとかえって支障をきたす、ということが生じうることが分かったわ

けですから、あらゆる伝統を総合的に勘案して、それぞれの伝統継続の可否

を判断しなければならない。今はそういう難しい時代に突入した、というこ

とです。単に機械的に形式的な伝統を守りさえすればよい、という時代はと

っくに過ぎ去ったと考えるべきなのです。

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