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混沌に希望を見出す賢者の発信スレー42-

1:堺のおっさん :

2022/06/29 (Wed) 13:52:48

host:*.enabler.ne.jp
これまでの概念では説明がつかない大きな変化が起こっている。

プーチンの起こしたこの変化は、私自身も気づくのに相当な時間を要するものだった。

歴史は繰り返すのだが、同じシナリオは用意されていない。

問題は一人一人がその変化にどう向き合いながら自己の指針を見出していくのか。

さあ、大いに語り合ってくだされ。
496:mespesado :

2022/11/07 (Mon) 02:00:29

host:*.eonet.ne.jp
https://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1667754029.png
>>495

 次に、この4%という季節性インフルの影響を除去した超過死亡率を、別

の観点から算出してみます。しかもそれだけでなく、この第③波で季節性イ

ンフル流行が無かったことによる影響を取り除いた超過死亡者数が具体的に

何人になるのか、という数値まで具体的に推計してみようと思います。

 まず、少々荒っぽいですが、第③波、第④波、第⑤波がそれぞれ何月から

何月まで続いたかということを決めてしまいましょう。

 >>492 の添付画像の右側のグラフの波を見る限り、


 第③波を1月~3月

 第④波を4月~7月

 第⑤波を8月~12月


と決めるのがよさそうなので、2021年をこの取り決めで3分割すること

にします。この取り決めのもとで、毎月の超過死亡率に人口を乗じて求めた

毎月の超過死亡者数と、>>492 の添付画像右側の3つのグラフの元データで

ある毎日の感染者数、死亡者数、重症者数を、この分割に従って集計したも

のを一覧表にしたのが、この書き込み冒頭の添付画像上段の表です。

 ここで、超過死亡者数と新型コロナの死亡者の間にどの程度の乖離がある

かを調べるために、第③~⑤波のそれぞれにおいて、Aの「超過死亡数」を

Bの「コロナ死者数」で割った比率を A/B の欄にパーセンテージとして

表示しています。第③波はマイナスなので除外して考えると、第④波でも第

⑤波でも100%を大きく上回っている、言い換えると超過死亡者数の方が

コロナ死者数を圧倒的に上回っています。しかも A/B 欄の数字は第④波

と第⑤波で全く違っていて、一見すると、超過死亡者からコロナ死亡者を差

し引いた残りはコロナとはまるで無関係であるように見えます。

 そこで、反ワ〇界隈で疑われているのが「超過死亡からコロナ死者を差し

引いた残りの大半は、ワ〇チ〇の副反応による死者なのではないか」という

疑惑です。ところが、この件に関して、今年の2月18日に開催された厚生

労働省の「第76回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」

において、国立感染症研究所感染症疫学センター長の鈴木基参考人を招いて

ワ〇チ〇接種と超過死亡の関係について否定的な見解が報告されました↓


https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24051.html


 その際の説明のために配布された資料がこれです↓


https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000900468.pdf


 要は、65歳以上と65歳未満に分けて、ワ〇チ〇接種数の推移と超過死亡の

推移を比較したものなのですが、両者はピークなども全く一致していないし、

決定的なのは、ワ〇チ〇接種が始まる前から超過死亡が発生していることで、

これでは「因果律」の観点からワ〇チ〇接種が超過死亡の原因になっている

という主張は成り立たない、というのが鈴木さんの論旨になっています。

 この鈴木さんの議論に対する検証はあとの書き込みで改めて取り上げるこ

とにしますが、ここで重要なのは、「超過死亡のうちコロナ死亡を除いた残

りのほとんどすべてをワ〇チ〇副反応による死者であるとする主張は因果律

の観点からすると成り立たない」という事実です。

 そこで、この書き込み冒頭の添付画像の表の話に戻り、今度は「超過死亡

者数」と比較する対象を「コロナ死者」ではなく、「コロナ重症者」にして

みたらどうか、ということを試みたのが、上段の表のA「超過死亡数」の欄

とC「コロナ重症者数」の比較である「A/C」の欄です。第③波は超過死

亡がマイナスなので同様に除外して、第④波と第⑤波を比較すると、これは

あまりにも同じなので話がうますぎるようにも思いますが第④波が17.4

%、第⑤波が17.8%でほぼ完全に一致しています。しかも超過死亡者数

が重症者数の一部であるという解釈が可能になるような、100%未満の数

値になっています。これは理屈の上でも整合性がある考え方です。なぜなら、

コロナに感染して重症化した場合、免疫の活躍でコロナ・ウイルスは全滅し

たのにウイルスと免疫の戦いで細胞が損傷を受けて臓器不全で亡くなるとい

うケースが多く発生していると思われますが、この場合、>>492 で紹介した

厚生労働省の通達によれば、PCR検査で陽性になったらコロナ死亡者とみ

なす、ということですから、これは逆に言えば、免疫によってコロナ・ウイ

ルスは撲滅しているのですからPCR検査をすれば陰性になり、従って死因

はコロナとはカウントさなれい、ということになります。しかし、このよう

なケースは、新型コロナに感染したことが原因で死亡したわけですから、い

わば、「新型コロナによる間接死亡」ということになります。つまり、超過

死亡者数とコロナ死亡(=直接死亡)の差は、実はコロナによる「間接死亡」

だった、という解釈が可能になります。そして、このような、重症者が免疫

とウイルスの闘いで臓器不全という形で間接死亡で亡くなるかどうかは、人

体とコロナ・ウイルスの仕組みに基づく生理学的なメカニズムで決まるわけ

ですから、或る定まった確率を持つと考えられます。一方、添付画像の表で

A/C として求めた数字は、コロナによる直接死亡の確率と、まさにこの生

理学的なメカニズムで定まる間接死亡の確率の合計を表していることになり

ます。そして実際に、第④波の数値は17.4%、第⑤波の数値は17.8%

となっていて、両者は確かにほぼ一致する数値になっているのですから、ま

さにこの事実こそが、「超過死亡のほとんどがコロナによる直接死亡と重症

者が臓器不全の間接死亡で亡くなったことによるものの合計である」とする

仮説を裏付けている、と見做すことが可能になるわけです。

 さて、この仮説に基づいて、第③波における超過死亡者(マイナスなので

過少死亡と言うべきか)のうち、新型コロナの直接死亡と間接死亡による超

過死亡がどのくらいあったのかを推計したのが添付画像の下段の表です。

 まず、第④波と第⑤波の A/C の平均を取って、この17.6%という数

値が「直接死亡と間接死亡で亡くなる確率」を表していると仮定して、第③

波の重症者数から、コロナによる(直接+間接死亡者数とみなした)超過死

亡者数を逆算すると、表の赤字で示したように、10,114人となります。

そこで、この人数に第④波と第⑤波の超過死亡数を加えた47,314人が、

第③波の時期に生じたはずの季節性インフルエンザの消失の影響を除外した

2021年の超過死亡者数ということになるわけです。そして、この人数を

2021年の全死亡者数で割ると、約4%となり、>>495 で別の方法で求め

た4%という数値と(四捨五入の結果ですが)一致していることがわかり、

これはここで述べた仮説の妥当性をある程度保証しているのではないか、と

考えられるのです。
                               (続く)

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