★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 77834567

top
金正恩2018年元旦,金正恩,五輪外交を開始!平昌五輪を大成功に導く.習近平が金正恩を超国賓待遇!金正恩が米朝首脳会談を提案,これをトランプが即断で受諾!金正恩,板門店から韓国に入り,南北首脳会談.大成功!トランプが5月中の米朝首脳会談を示唆.マティス国防長官が「駐韓米軍の撤退」を示唆!…まさしく激動の2018年だ.この激動の切っ掛けをつくり,激動をリードしてきたのは,金正恩(34)だ!今後も金正恩は世界をリードする!目が離せない.深い考察と議論が必要だ.(M部長・飯山一郎)
金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら ****菩薩 亀さんnew きのこ組new へっぴりごしnewmespesadonew移ろうままに2new
【!!必読!!】『日本』という国名の秘密new  『放知技』データベース


独り言(ゴミ箱)

1:農耕民族 :

2011/05/17 (Tue) 14:56:01

host:*.dion.ne.jp

理数系の方の素晴らしい乳酸菌検証を拝見し
早速 ブックマークさせて頂きマウス。

ところでふと思ったが
我が家では「マイナスイオン清浄器」が常時活動中
果たして乳酸菌との相性はどうなんだろう?

と・・・考えながら近所の中華屋では
ゴダイゴの「ガンダーラ」が流れていた
いつもなら気にも留めないが 妙に心に染み付く。

窓の外では雷鳴と共に雨が降り出した。

今が幸せなのかそうでないのか分からなくなってきた。

894:シカゴ・ブルース :

2013/10/29 (Tue) 16:57:50

host:*.bbtec.net
>>892 笑ギリスさん

こんにちは。

> まず、人によって理解しやすい表現方法が違うのが、よ~っっくわかりました。(笑)

これはまあ、お互い様といったところでしょうか。掲示板のコメントだけのやり取りではお互いのことについて知識が不十分ですから、表現するときの「受容者の立場になった先行的な追体験」も理想的なものにはなかなかならないということでしょうね。後の方でギリスさんがおっしゃっている「相手が自分の鏡だから」ということ。でもそこから人間は相互にわかり合うことは絶対にできないというような悪しき相対主義に陥ってしまったら駄目ですね。相対的という言葉には幅があるわけで相互に相手を理解しようとする努力を放棄してしまうのなら最初から対話などしなければいいとさえ私は思います。相手に自分を映し出すということは裏返せば自分に相手の姿が映し出されるわけですから、その両者を統一的に把握することが大事ではないかと私は考えています。人間に限らずすべての事物は相互に相手の鏡になり合うことによって自己の存在を確証することが可能になるわけですから。

このあたりのことを
「存在と対象(1)~(3)」
http://okrchicagob.blog4.fc2blog.us/?tag=(存在と対象)
という記事に書きました。

> ネコさん達ですが、ちゃんと社会性をもっており、それが故にテリトリー意識に基づいて行動
> してますよ。たとえば、飼育されている古参のネコと新参のネコでは地位が違います。ですが、
> 新参が仔ネコだとこれまた違うルール発動。野良で、餌不足の地域とたっぷり餌場では、これ
> また別ルールです。彼らはコトバを発しませんが人間よりも遥かにすぐれた臭覚(ウン万倍)
> を持ち、体臭やフェロモンにても互いに交信しあっているようです。目つき顔つき、鳴き声の
> トーンも多様で、食う寝る遊ぶ・・間に子づくりで苦労するという生活基盤であれば、コレで
> 十分なのでしょうか?聴覚、触覚(体毛、ヒゲ)、味覚(ただし嗜好性は人とチョイ異なる)
> 視覚(動体視力はいいようだが遠視。眼前の物は見づらい)も優れものです。中には、超感覚
> とでもいうものを持っている場合も稀にあり、どんな時間に飼い主が帰宅するか、家人はわか
> らないのに、10分前に玄関待機というネコも・・コトバのないお約束ですね。

本能的なもの・生得的なもの、人間にはない感覚器官が動物にはありますからね。

さて「社会的」という言葉ですがこれもまたきちんと相互了解されていなければネコも犬も社会的な動物だということになってしまいます。確かにアリやハチ、イルカやオランウータンなどは社会的な動物かも知れません。ニホンザルなどもかなり社会性があるといえるでしょう。ただし、私が「人間は社会的動物である」というのは少し違うんですね。人間は共同体という社会を作ってそれぞれの個人が作りだした物質的な生産物および精神的な生産物を交互に交換し合うことによって物質的にも精神的にも相互に作り合って生きているわけです。このように物質的なあるいは精神的な交通を互いに行なうこと、それによって肉体的・精神的に「諸々の個人は相互に作り合う」(マルクス)こと。それを「社会的」と言っています。

これについては
「『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)――認識論と言語学」
http://okrchicagob.blog4.fc2blog.us/blog-entry-188.html
の中で「ことばという表現」を作り出すことによって人間は相互に精神的な交通を行なっていること、それによって物質的な交通もできるということという観点から少し触れています。

> 最近ですが、赤ん坊の頭の中では、ガンガン統計処理が行われているというのを読みました。
> 自らの働きかけによる周囲の変化を観察、統計処理して自分の要求を通すのに最適な方法を探
> していくらしいです。コトバ以前ですね。コトバは2~3歳になって使いこなせるように、デ
> ータ入力中というところでしょうか。まだ発声器官も十分できてませんか・・。

最近の発達心理学はすごいですね。人間の赤ん坊や乳児の周囲を認識する能力の高さが分かってきたんですね。>>894 の農耕民族さんへのコメントでは書き忘れましたが聴覚能力と発声能力そして耳で聞いた様々な言葉の音声の中から共通する音韻を概念的に把握する能力も言語の習得には必須なのですね。

> コトバによって、理解も誤解も生ずるけれども、その一因は、相手が自分の鏡だからでありま
> しょうね。のんびり組は、お気楽にゆる~りと参りましょう。

鏡ということでいえば、人間の意識がものごとを映し出す鏡なら言葉(表現)も人間の意識を映し出す鏡なんですね。こうした様々な鏡の媒介によって人間はみずからの意識を進化させてきたのだと思います。

そのあたり、とても面白い。
ギリスさんには
「三浦つとむ『認識と言語の理論』 まえがき」
http://okrchicagob.blog4.fc2blog.us/blog-entry-183.html

「『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)~(7)」
http://okrchicagob.blog4.fc2blog.us/?tag=(三浦つとむ・認識と言語の理論)
あたりを読んで欲しいなと思います。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.