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金正恩の真実 金王朝の“深い謎”ビビンバ!北朝鮮!
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気が向いた時に有益そうな健康法を語るスレ(3)

1:飯山一郎 :

2018/06/02 (Sat) 13:50:45

host:*.dion.ne.jp
ヒトは病気では死なない.癌でも死なない.病院の治療で死ぬ.医者が治せる病気は一つもないのだが,それでも人は病院に駆け込む.自分に適した健康法を確立している大人は,決して病院には行かない.拝金主義に堕した現代医療が「殺人医療」と化した今,「有益そうな健康法」を語りあいながら,自力で病気を克服する道を探ることは,まさしく救命と長命の礎(いしずえ)である。前スレッド同様,有意義が議論が展開されんことを!
601:亀さん:

2020/03/29 (Sun) 04:18:11

host:*.t-com.ne.jp
https://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1585423091.jpg
>>601

かずさん、早速シュタイナー講義を開始してくれたんですね、多謝!!!! 今回の投稿を一読するに、かずさんの投稿は「肉体と精神論」、そして「シュタイナー観」の二つのパートに分けられると思いました。でわ、早急ですが以下は小生の感想です。


■かずさんの肉体と精神論
諺に「健全な精神は健全な肉体に宿る」というのがあります。古代ローマの詩人ユヴェナリウスの言葉ですが、この「宿る」つうのは誤訳でして、本来であれば「健全なる肉体の中に、健全なる心」とでも訳さなければならない、つまり、「賢明な人間が神に願うのは、健全な精神と健全な肉体、この2つさえあれば、それだけで満足するべきである」と以下のページでは訳していますが、同感です。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」って本当? 誤用だらけの名言の由来
https://www.kigyoujitsumu.jp/business/topics/13009/

それはともかく、肉体と精神に分けて考えるという視座、かずさんが言及しているアストラル体、あるいはエーテル体に代表されるように、実は深い意味を持っていること、かずさんの仰せのとおりです。
エーテル体とアストラル体とは?その意味を分かりやすく解説
https://spiritual-media.pink/etheric-astral-body/

上掲のエーテル体やアストラル体についての解説の真偽のほどはともかく、小生は肉体と精神をテーマにした話になると、いつも頭の中に浮かぶイメージこそ、本スレでアップした以下の図表です。
http://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1585105186.jpg

これは、mespesadoさんが組織について言及していた時に添付した図表でして、上掲の図表で言えば「個人」と「国家」の間に存在する「組織(コミュニティ)」として愚生は捉えたわけですが、今回のかずさんの話は肉体、すなわち図表で云う「個人」に重きを置いていますね。
http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/17003576/719/

この図表が優れているのは、マクロの究極「空」とミクロの究極「点」が一体となっている、さらには「実)」と「影」とに分けて捉えていることであり、両者とも切り離すことはできないことを暗示しています。そして、今回のかずさんのテーマを当てはめれば、「実」が肉体、「影」が精神と捉えることができ、それは個人という次元にとどまらず、上次元のマクロの世界と下次元のミクロの世界が、相互に作用(影響)しているという捉え方もできます。

そして、精神、すなわち影の部位にスポットを当てて図表の形にしたのが、本投稿に添付した↑図表↑となります。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/library/fig/fig07.html


■かずさんのシュタイナー観
なるほど、かずさんも最初はシュタイナー教育から入ったのですね。この点、どうやらsuyapさん(>>598)も同じ鴨…(爆)

さて、シュタイナーが若き頃に研究していたゲーテ、愚生も過去に様々な角度で過去において追及してきました。たとえば、旧ブログでは『ゲーテの「ファウスト」と<カタカムナ>』という記事を書いたこともありました。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2005/08/post_0237.html

また、飯山さんが遺してくれた、小生がスレ主になった「ツランという絆」でも、ゲーテが登場します(「ゲーテ」で検索のこと)。そして、飯山さんもゲーテについて言及しています(笑)
http://furukotobumi.web.fc2.com/toneri/kuri/mb/pursuit_of_truth02.htm

ともあれ、群盲象を評すという諺が示すように、小生はゲーテの織りなす世界のホンの一部を垣間見たにすぎません。70年近い人生をかけて知り得たこと、あるいは体験したことなんぞ、九牛の一毛に過ぎなかった、つうのが今の偽ざる気持ちです。




亀さん@人生は冥土までの暇潰し

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