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混沌に希望を見出す賢者の発信スレー42-

1:堺のおっさん :

2022/06/29 (Wed) 13:52:48

host:*.enabler.ne.jp
これまでの概念では説明がつかない大きな変化が起こっている。

プーチンの起こしたこの変化は、私自身も気づくのに相当な時間を要するものだった。

歴史は繰り返すのだが、同じシナリオは用意されていない。

問題は一人一人がその変化にどう向き合いながら自己の指針を見出していくのか。

さあ、大いに語り合ってくだされ。
940:堺のおっさん :

2024/09/16 (Mon) 21:21:51

host:*.ocn.ne.jp
トランプがまたぞろ撃たれかけたようだ。

前回の演出もあって、もはや銃撃されることはないだろう

という、「油断」を感じる。

ゴルフをするなとは言わないが、あと2か月くらい

選挙に専念しろよと。

どこからでも狙われるゴルフ場ですよ。!!!!


コレを書くと、顰蹙を買うかもしれないが、

安倍元総理が狙撃された現場も、

360度、どこからでも狙われる場所である。

改めてぞっとする。よくもまあ、こんなところで

わが身をさらけ出していたもんだなと。

私は梅田で安倍総理の警護に動員されたことがある。

浪花号というバスを改造した宣伝カーの上での演説。

10Mほどの距離には観衆が。その時はなんと籠池夫妻が

安倍総理の真下を陣取って何か叫びながら

警備の私ををぐいぐい押してくる。

とても夫人は強かったです。

そんなカオスな状態が街頭演説には付きまとう。

だが、狙撃するには見通しを含め逆に限定されてしまうので

警護しやすい利点もある。


ところが、奈良のかの地はまさに

どこからでも狙えるという意味での死地の中の死地。

あんなところに安倍元総理は

のこのこ出ていったのはどうなんだろうと思う。

要するに、総理大臣という権力者ではないので、

銃撃までされることはないのだろうという

「油断」が間違いなくあったと思う。

でなければ、最初の銃声に即座にかがみこんだと思う。

まさか、撃たれることはないと油断したがため、

「なんだろう」とのんびり振り返ったりしたのだろう。

しかし、現職の総理でなくとも

政治を誘導する力を持っていれば同じ。

安倍元総理亡き後、ここまでひどくなるのかという現実は…

確認するまでもあるまい。


トランプはもともと脇の甘い人物である。

また、トランプの代わりはトランプしかいないにもかかわらず、

相変わらず、警備泣かせの脇の甘さをさらけ出している。

ハリスに寝首を書かれても何の不思議もない。

政治家とはそこまで覚悟がいる存在なのだろう。

油断大敵。
939:亀さん:

2024/09/16 (Mon) 00:01:09

host:*.t-com.ne.jp
>>943

> 中川親子は政治家には向いていなかった

全く以て仰せの通り。小生、息子の中川昭一とは一度も会ったことはありませんが、親爺の中川一郎とは、東京の赤坂にある北海道の郷土料理店で、昼食を職場の仲間数名と一緒にとっていた時、我々は大きな型楕円形テーブルに着席していたのですが、しばらくすると中川一郎が数名の秘書らしき人たちを引き連れて我々と同席したのです。わずか10分ていどの短い時間だったし、お互いに言葉を交わすことも無かったのですが、ゴルフでもやっていたのか、中川一郎は健康的に日焼けしていて、かつニコニコ顔で人懐っこそうな尊顔をしていたので、(今から思うと失礼極まり無いものでしたが)舐め回すように見入ったものです。あの時の中川一郎は実父と同年配だったこともあり、もう一人の〝親爺〟と接しているような、妙な錯覚に陥ったものでした。当時の小生は29歳だったと思います。そして、その当時は気づきませんでしたが、今から振り返るに、確かに中川一郎は「政事家」には向いていない漢でした。

次に岸信介と安倍晋三。小生が時々ブログで用いる「政事家」気質が、骨の髄まで染みこんでいる祖父と孫だったと思います。岸信介については拙稿「CIAを手玉に取った男」にも書いたように、正に岸信介は国益を最優先に考えていた政事家でした。それは孫の安倍晋三にも引き継がれており、祖父から孫へという隔世遺伝を彷彿とさせるものがありますね。

伊藤貫氏は中川昭一と刎頸の友的な間柄だっただけに、良い意味で純情、悪い意味で坊ちゃん体質(気質)の人物です。だからこそ岸信介と安倍晋三の肚を見抜けない、表層的にしか見えないことになります。だから、>>94で紹介した動画が如実に示すように、あのような岸信介観あるいは安倍晋三観しか抱くのは、これはやむを得ないことだと思っています。

ところで、岸信介や安倍晋三といった、日本の政事家に勝るとも劣らない、あるいは超越した現代の政事家こそ、プーチンに他なりません。以下の動画は、そうしたプーチンの人物を見事に描いていました。
【拡大BRICS】西側を封じ込めるロシアの南下政策がヤバい! 世界屈指のエネルギー回廊(宇山卓栄×石田和靖)
https://www.youtube.com/watch?v=H2mlX1kZ7DI

ここ一週間はバタバタしているので、今回はこの辺で、またね~(@^0^)/~



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
938:suyap :

2024/09/15 (Sun) 15:17:22

host:185.54.228.87

>>942 亀さん

伊藤貫氏の最新Youtube見ました。
中川昭一さんとの付き合いがよくわかって良かったです。

ニクソン政権、トランプ政権(Ver.1 & Ver.2)の対日軍事政策についても同感です。

ただ岸・佐藤・安倍について、伊東氏の個人的感情が強く出てしまい、中川「愛」と対比して、やや客観性が欠けている感は否めません。

伊藤氏が認めているとおり、中川親子は政治家には向いていなかった。それに比べ岸~安倍は、機に応じて身を処すことのできる点で政治家向きだった…これは事実だと思います。

しかし、岸~安倍がディープステート側だったかという点では、今の私は伊藤氏より否定的です。

日本全国にあれほど原発を建てさせたのは米国に濃縮ウランを供給させるためであったとはいえ、岸の構想ではそれを逆に利用して日本人の核技術者を育て、いざとなったらすぐに核兵器を準備できるよう密かに計画していたことは明らかにされていますし、文鮮明や統一教会は米CIAの創作物であり、岸はそれを承知の上で利用していました。統一教会がほぼ分裂した今、米国内ではCIA右派につながる一派がトランプ応援にまわっており、2016年11月に突如トランプ-安倍会談が実現したのも、そのルートからだと聞いています。

また伊藤氏は安倍さんをやったのは統一教会二世であるがゆえに恨みを持ったヤマガミということを事実認定したような話ぶりにも違和感を持ちました。

米ディープステートに逆らうと命を奪われるという恐怖がどれほど日本の政治家や官僚を支配しているか、それを身に染みて知っているが故の安倍晋三の行動であった、しかし彼もついに撃たれ倒れた...その辺をもっと突っ込んでいただきたかったです。

937:亀さん:

2024/09/15 (Sun) 04:22:36

host:*.t-com.ne.jp
伊藤貫氏は注目している国際政治アナリストの一人であり、同じ昭和28年生まれということで注目している。それにしても、伊藤氏が〝変死〟した中川昭一と親交があり、何百時間も膝を交えて語り合った仲とは知らなかった。

アメリカと対峙した中川昭一、アメリカに追従せざるをえなかった安倍晋三 . . . (伊藤貫)
https://www.youtube.com/watch?v=nvmPT4zbA8M



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
936:堺のおっさん :

2024/09/13 (Fri) 09:29:49

host:*.ocn.ne.jp
選挙と言えば、ゼレンスキーは今年の5月に

大統領の任期を終えている。

停戦は大統領を辞めることを意味するので

よほどの戦果を挙げられない限り、

停戦には応じない。

まさにドツボ。

しかし、ここまでこじれると

ウクライナとしては、ゼレンスキーにすべて背負わせて

停戦するという選択肢も浮上してくることになる。
935:亀さん:

2024/09/13 (Fri) 00:17:09

host:*.t-com.ne.jp
一晩明けると(深夜だがwww)彼方此方の放知技スレッドが賑やかですね、ビックリしました ( ̄□ ̄;)!!

小生、仕事が立て続けに入ってきたのと、近く法務局に足を運ばなければならないので準備で多忙、そうした状況下で少しだけ確認したアメリカの大統領候補討論会、日本の大手マスコミは見出しだけ、ネットは及川幸久氏とカナダ人ニュースの動画だけ観終えた状態です。その上での個人的な結論としては、トランプの圧勝でした。だから、昨日のトランプに対する発言(>>933)、「騏驎も老いては駑馬に劣る」を取り消します。

それから、日本の総裁選。結構大手マスコミやネットで賑わっており、小生も少しだけ幾本かの総裁選についての動画を観ましたが、深田萌絵さんの動画が最高でした。
【総裁選】高市早苗い候補の政策が素晴らしい!?
https://www.youtube.com/watch?v=MdYUHyfcw9s



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
934:堺のおっさん :

2024/09/13 (Fri) 00:13:51

host:*.ocn.ne.jp
覇権をめぐりきしみ始めたとはいえ、

グローバリズムが基準となってしまった世界で

お花畑談義はほほえましく思える。

グローバリズムの行き着く果ては何か?

勝者一人勝ち! これに尽きる。

そんなこと、お前に言われなくとも当たり前だろうというなかれ。

この究極の弱肉強食原理のグローバリズムに抗うには

取って代わるか、みんなで御手手つないで止めるしかない。

グローバリズムのくびきを拒否して自立し、

みんなで辞めるなんてのはそれこそお花畑。

まあ、高市早苗もグローバリストらしいので、

トランプが隠れグローバリストであっても何の不思議もない。

しかも、トランプは実質的にダブルスタンダードなのに

そうではないように見せることができるキャラクター。

脇が信じられないくらい甘いために、

余計にキャラクターを磨き上げた。

それができる後継者は今のところどこにもいない。

支持者は、みんなトランプが好きなのだ。

トランプの政治は思想や路線ではない。

トランプ個人に由来するものである。

トランプの後継者はトランプ以外にはできないのだ。

とはいえ、ヒラリーグローバリズムを

うっちゃりで倒した輝きはもはやない。

ハリスよりはマシであるとは言えるが。
933:suyap :

2024/09/12 (Thu) 21:45:53

host:185.54.228.132

>>937

>アメリカ人にとってはどちらがなるかは
>きわめて死活問題だろう。
>日本人にとっては、はっきり言って
>どっちでも変わらない。

日本人どーのこーのより、いまだに非BRICS圏にある国の国民に大いに影響します。直近はWHOが先頭に立って推し進める次のパンデミック支配。

朗報は、少し前に入っていたニュースですが、米上院が5人の民主党議員の寝返り(良い意味での)を持って、WHO規則の改悪も米議会の承認なしに受け入れない法案を可決しました。

日本は10月からのレプリコン接種実施(ということになっている)を控えて、承認の最終審議がされています。はてさて、どうなりますかね?

個人的に絶対に服従しない決心をしたものとしては、米民主党政権が続けば再び島から出られなくなる(あるいは追放される)最悪の未来にも備えることになります。

>コロナで中間層がズタズタのアメリカでMAGAをやるには
>結局アメリカ枢軸の世界秩序を構築しなおす以外ない。

トランプを含むMAGAのスピーチをよく聞いて(読んで)いただければ、MAGA運動がアメリカを再び覇権に戻すことを目指すものではないことは明らかです。誰もそんなことは夢描いていない。

目指しているのは自立。

資源・労働力・人材・経済の自立。

トランプがディベートでもはっきり言っていましたが、アメリカは既に破綻しており世界の笑いものになっていると。それを立て直し、国民の幸福と健康と自由を取り戻す。これがMAGAの目標です。

>ツケは他国が背負う以外にない。

もちろん、自立のできない国は破綻します。自業自得。

最後に、たとえトランプが倒れても、これだけ沸きあがったパワーを未来に向けて束ねていける人材は育っています。私は心配していません。

932:堺のおっさん :

2024/09/12 (Thu) 19:12:08

host:*.ocn.ne.jp
アメリカ人にとってはどちらがなるかは

きわめて死活問題だろう。

日本人にとっては、はっきり言って

どっちでも変わらない。

アメリカの国力が衰え始めた8年前と

アメリカの国力がはっきりと衰えてしまった現在では

トランプの意味が変わってしまった。

8年前には没落し行く中間層のヒーローであったかもしれないが

コロナで中間層がズタズタのアメリカでMAGAをやるには

結局アメリカ枢軸の世界秩序を構築しなおす以外ない。

ツケは他国が背負う以外にない。

トランプをネオ・グローバリズムと命名した理由である。

ただ、はっきりと老いたトランプに「ネオ」とは…少し  。
931:suyap :

2024/09/12 (Thu) 18:28:35

host:185.54.228.132
>>935 続きです。

トランプvsハリスのディベート内容を日本語でわかりやすく解説してくれる記事を探したのですが、Xでこんなのを見つけました。コメント欄も含めてご参考までにどうぞ:

https://x.com/2022meimei3/status/1833763864766517379

それにしても、ディベート中のトランプの視線にご注目。カマラの視線はしきりにトランプのほうへ向かっているのに、トランプはずーっと真っすぐ前(司会者たち)を向いている。カマラなんぞハナから相手にもしていない。それよりも彼の鬼気迫るメッセージは狡い手口で誘導する二人の司会者を越えて、視聴者に直接伝わる。

トランプの最後の締めのメッセージを聴いても、それが伝わらない人は、そうとうヤラレているということで...


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