★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 28189192

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フクイチの原発事故は人類史上に類例のない激甚災厄だった.政府は何の対策も打てなかった.日本人は文字どおり「命懸けのサバイバル」の日々を過ごした.今も,311直後から吸い込んだホットパーティクルによる内部被曝で多病多死社会にある.一方「あの重い濃霧が消え,豪雨が止んだ!」という大変化があり,これは「デブリの温度が下がった」「埋め殺し状態!」といえるのではないか.天皇も「過去の災害」(記事)と表現した.「希望が湧いた」といえる.
2018年は,戌笑う年(相場格言).現実無視の言論が嗤われる年.不可忘沈思黙考,実事求是.
てげてげ(1) てげてげ(2) なんちゃらかんちゃら ****菩薩 里子のブログ ぽんぽこ笑店


EG・堺のおっさん等 爺さんが元気なスレ -31-

1:飯山一郎 :

2017/12/30 (Sat) 20:28:54

host:*.dion.ne.jp
2017年2月11日(建国記念日).安倍晋三はフロリダで,トランプ大統領と固い盟友関係を結んだ.結果,日本国は従来の支配者=米国ネオコンからの独立を果たした.これを嫌ったネオコンは,朝日新聞や民進党を使って「モリカケ疑惑」をデッチあげ,倒閣を狙った.しかし安倍晋三は耐えに耐え(普通なら失脚),狙いすまして衆院を解散し,総選挙に圧勝!ネオコン勢力を蹴散らした.続く2018年はイカなる年になるのか? タコどもを排除した放知技で,ごゆるりと御議論願いたい.
なお,本スレのスレ主は,堺のおっさん.EGはメンテ部長です
165:ホークス :

2018/01/16 (Tue) 16:59:56

host:*.plala.or.jp

>>160

飯山先生、読みありがとうございます。

じっくり上げていってほしいです。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/search/quote.html?ric=9984.T
164:亀さん:

2018/01/16 (Tue) 14:13:47

host:*.t-com.ne.jp
>>163

vagabundo1431さん、スペイン語で一つ質問があります。

テキェロとテアモは、どのように使い分けるのでしょうか?

ブログにも書きましたとおり、小生は妙齢の娘さんのゴッドファーザー(代父)なんですが、父親が娘を心から愛する、すなわち慈しむという気持ちを表現したい場合、どのような〝愛〟の言葉(スペイン語)を〝娘〟にかけるとE-んでしょうか…。半年後の南米行きを控え、今から悩んでいます…。

昔だったら互いに若者同士だったので、単純に「アイラブユー」で良かったんだが、今では同じ「愛してる」を表現するにしても、相手によって表現を変えなければならないので困っていますwww


※飯山さん、インテリジェンスなスレッドに、このようなカキコをして申し訳ありません m(._.)m



代父として代娘(?)と初対面を果たした時、どのような言葉をかければE-のか困っている亀さん@人生は冥土までの暇潰し
163:vagabundo1431 :

2018/01/16 (Tue) 12:43:21

host:*.au-net.ne.jp
>>158 嘘と欲 様

恐れながら、正確には buenos noche → buenas noches
          
ム~チョグラシャス! → ム~チャスグラシャス!(muchas gracias)

です。但し、間違いと言っても会話の中で意味としては通じます。


細かくて申し訳ない!
162:mespesado :

2018/01/16 (Tue) 07:20:53

host:*.itscom.jp

安倍政権下の改憲反対54%【共同通信】
https://this.kiji.is/325180456902132833?c=39546741839462401


> 安倍晋三首相の下での憲法改正に反対は54.8%で、2017年12月の前回調査
> から6.2ポイント増加した。賛成は33.0%。


 これだけなら、いつものとおりで驚くことは無い。ところが…


> 憲法9条に自衛隊を明記する首相の提案に反対は52.7%で、賛成35.3%を
> 上回った。


 おやおや、前の調査では、自衛隊の明記(加憲)なら賛成多数だったはずな

のにどうしたことか…。

 と思ったけど、よく考えると、憲法9条なんて、単に大義名分の話であって、

実行上、外国の侵略を防げる国防力を持ち、かつネオコンの加害戦争に巻き込

まれなければよいのであって、これは憲法がどうであろうとあまり本質じゃな

い。むしろ憲法改正で問題なのは、前に触れたとおり、「財政規律条項」をさ

りげなく盛り込まれてしまうこと。国民の大多数は、この条項の重大さに気付

きもしないし、仮に気付いたとしても、財務省の洗脳により「財政規律?そり

ゃ国の無駄遣いは生けないよね」などと賛成してしまいそう。

 そして、この「財政規律条項」が憲法に書かれてしまうと、経済対策として

金融緩和が当面は絶対必要であるにもかかわらず、憲法違反でこれが実施でき

なくなり、経済は萎縮し、国家存亡の危機に陥ることになる。

 こういう観点からすると、(なぜかわからないが)加憲ですら憲法改正に反

対の世論が強くなって、憲法改正を断念してくれるなら、その方がまし。

 改憲は、もっと国民が賢くなり、財務省の洗脳から目覚めてからでないとヤ

バイのではないか、今はそんな思いが強くなっています。
161:堺のおっさん :

2018/01/16 (Tue) 02:45:44

host:*.ocn.ne.jp
超音速ミサイル搭載のロシア巡洋艦 米空母にチャンスはなし 露軍事評論家
https://sptnkne.ws/g3xc

核戦略兵器の優位性についての記事に続き、スプートニクが通常兵器、

特にミサイルの優位性について言及。

S-500は核ミサイルの宇宙空間での迎撃も可能な性能。

見てきたようなことを言うが、これを超えるミサイルはない。

西側はこれを「脅威」と煽るが、実際には戦争屋ネオコンの

戦争挑発を封じる意味を持つ。

平和な時代の到来はこうして裏付けをもって実現していく。

今は不可能だが、近い将来、日本の装備の一環として

少なくともS-400装備は選択肢に上るだろう。

さすがに、S-500の輸出をロシアは当分行わない。

デモ、欲しいね。(爆)
160:飯山一郎 :

2018/01/15 (Mon) 22:59:39

host:*.dion.ne.jp
>>159
ホークスさんは,充分に分かっておられる御仁なのだが,念のため,(謙虚に)質問される…

ですから,こちらも謙虚に(しかし.自信をもって),感想を申し述べさせていただきますが…

>上げの上ひげ?!

とくにソフトバンクの場合は,本日の長~い上ヒゲは,買いです!

本日の上ヒゲは,2ヶ月半も下がっていたので,上げ転換が信じられないムキがカラ売りをかけたためです.

本日のカラ売りは,近々,引かされる(踏み上げる)でしょう.
159:ホークス :

2018/01/15 (Mon) 22:14:06

host:*.plala.or.jp
ソフトバンク、「携帯会社上場へ」報道にコメント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000031-zdn_n-sci

9984 ソフトバンクグループ

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/search/quote.html?ric=9984.T

上げの上ひげ?!

飯山先生の読みは、どうでしょう?
158:嘘と欲 :

2018/01/15 (Mon) 19:50:25

host:*.bbtec.net

154 hola buenos noche 亀さん

ム~チョグラシャス!エンテェンド! ボチボチ楽しみます!
157:猿都瑠 :

2018/01/15 (Mon) 17:41:11

host:*.au-net.ne.jp
森友問題から安倍政権を見る。

「籠池夫妻の異常な長期拘留、、、、安倍さんはスターリンと同じことをやっている、、、」菅野完

森友事件は、我が国の法の支配を否定するという、近代国家の危機を意味する、、、。
https://t.co/hxaT75TLch

もはや失笑しかない。
156:猿都瑠 :

2018/01/15 (Mon) 16:16:49

host:*.au-net.ne.jp
用もないバルト三国に行く。
国内の困窮者を放置し、血税を浪費しバラまきか・・・

澤田愛子@aiko33151709

安倍首相。やっぱり平昌五輪開会式に欠席。韓国に行ってムン大統領と山積する問題で会談するチャンスをみすみす潰す。世界中で彼一人、北朝鮮に圧力一点張りの主張で孤立を深めているが、一方、用もないバルト三国に何しに行く。国内の困窮者を放置し又血税を浪費しばらまいてくるのだろう。
https://twitter.com/aiko33151709/status/951663771142864896

<画像>
首相動静―1月12日
2018年1月13日00時55分
https://digital.asahi.com/articles/ASL1D5VJLL1DUTFK00Y.html

政府専用機でエストニアに到着した安倍晋三首相(手前左)と昭恵夫人(同右)=12日午後2時58分、レンナルト・メリ・タリン空港、岩下毅撮影

 【午前】9時13分、官邸。22分、閣議。34分、茂木敏充経済再生担当相。10時18分、報道各社のインタビュー。40分、羽田空港。11時5分、東欧6カ国歴訪のため、昭恵夫人とともに政府専用機でエストニアに向け同空港発。

 (現地時間12日)午後、エストニア・タリンのタリン空港着。大統領府でカリユライド大統領を表敬。首相府で日エストニア首脳会談。

安倍政権が倒れる素振りもないので、沢田氏は必死です。
それに乗っかる反安倍の人達(笑)

そんな中、一昨日、テレビニュースを視てると安倍さんが憎くて仕方がない主婦に、日本の権力の説明から取り巻いている国際情勢をお話しして納得して貰いました。
155:飯山一郎 :

2018/01/15 (Mon) 14:08:07

host:*.dion.ne.jp
>>151 >>152

副島隆彦,原田武夫らが「アッ!と驚く情報」を連発するのは…

カネづるのファンが減っているので,客引きをヤッてるワケ.

副島センセなどは…

野村證券の倒産は必至! ヒラリーの逮捕は確実! 総選挙後に安倍退陣!等々,「ほとんど当たった試しのない驚愕の情報」を連発してきた.

たまたま当てずっぽうで言った「トランプ当選」が,まぐれで当たったので,一時は得意顔だったが…,ジリ貧は止まらないwww

そ~言えば,ごく最近…

「ベンジャミン・古歩道はフェイクニュースが多すぎる!」と,朝堂院大覚が叱りつけていたっけ.

もっと可哀想なのは…,「安倍憎し!」をウリにして読者や聴衆を集めるネット識者(芸人)たち.

彼らが「安倍憎し!」を言えば言うほど,「ビンボ~人」は集まるが,富裕層は逃げてしまって,ジリ貧街道.

本当に大切なことは,「実事求是」.世界と日本の現実・事実を見極めることなんだけど…

朝堂院大覚も「安倍退陣近し!」を昨年から大声で主張しているが…,あのシトも性根は「ビンボ~人」なの鴨www
154:亀さん:

2018/01/15 (Mon) 13:46:30

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1515991590.jpg 嘘と欲さん、お久!

新スレッドの立ち上げ方は以下の通りです。

最初に、今開いているページの一番下にスクロールします。すると、↑のような画面が出ます。

そしたら、「タイトル」に入力。上の見本では「武田邦彦」

次に名前に「嘘と欲」と入力。

さらに本文の所に「短文」で、新スレッドを立ち上げる目的を書きます。例えば、

「武田邦彦つうオッサンは云々…」

などと書いて「新規スレッド作成」をクリックすれば、目出度く新しいスレッド誕生です。あとは、嘘と欲さんがスレ主としてガンバル…、ということになります。

以上、お役に立てば幸いス! 新スレッドの立ち上げ、期待しています!



たまには人様のお役に立つこともある亀さん@人生は冥土までの暇潰し
153:嘘と欲 :

2018/01/15 (Mon) 07:33:27

host:*.bbtec.net

一郎兄貴皆様  明けましておめでとうさんです!

去年は私に取っては生まれて物心が付いて以来の最良の時間でした! 

これは私が消えるまで続くと確信しています。 と申しますのはもう一人の兄貴を見つけて

家にいる時はほぼ彼の話を聞いています、彼が説き明かしてくれた話で私はアーリアンアメリカン

が植えつけた自虐史観から脱却し色々な面で日本人に生まれて幸せだと感じられるようになり

気分は最高です~~~~~~zzzzz~~~と続きます! 時間が有れば下の絵見て共感できたらなあ~

と思います。

追 武田邦彦、彼の言う事には粗方共感できますし世の中の嘘と欲を暴くには良いほんとの意味の

センセーだと思います。   のでスレッド立てたいのですけど遣り方分かりません

誰か教えて下さい~~~ませんか!



http://www.nicovideo.jp/watch/sm29458106
152:堺のおっさん :

2018/01/15 (Mon) 06:51:24

host:*.ocn.ne.jp
>>151

ビンボ~人は、例外なく…

暗い!

本人は大まじめ?

人間暗いと、粗さがしやあげあし取りしかできなくなる猫~
151:飯山一郎 :

2018/01/14 (Sun) 21:54:28

host:*.dion.ne.jp
>>149
「米朝開戦の可能性は100%」などと元外交官の原田武夫氏が断言する理由は…

アメリカ軍の「実力」と,朝鮮半島を巡る関係国=『露・中・朝 vs 米・日・韓』のパワーバランスが見えてないこと.

そして今,戦争を起こしたい勢力ってのは,米国のネオコン戦争屋だけ!ということ.(http://grnba.jp#ai01141

そして,トランプも,安倍晋三も,プーチンも,習近平も,金正恩も,揃って「反戦勢力」であるということも見えてない.


「米朝開戦は4月!」とかと,副島隆彦センセ~もセンセ~ショナルな発信をしておられますが…

原田武夫・副島隆彦両センセ~の共通項は,「ビンボ~人」である,鼠~ことでしょうな(爆)
150:通天閣 :

2018/01/14 (Sun) 20:04:29

host:*.zaq.ne.jp
>> 146

わっぱさんへ


池田敏雄-アメリカに勝った男! 日本コンピューター界の隠れた巨人 激動の生涯-

https://youtu.be/jUkqXL7VxNM


(21年前のVHSから興したので、冒頭~8分間程度、雑音がひどいですが、それ以降は消えます)


国産コンピュータ・ゼロからの大逆転(池田敏雄さんを中心とした富士通の開発陣の物語)


https://youtu.be/5rBC2ngixaM


曼荼羅とは?_東寺ビデオ What is Mandala ? #1 曼荼羅図解とLSIの回路配置似てるなと私は思っています。

https://youtu.be/ZEjWyQaHsts

◆2018/01/14(日)  金正恩が世界最強のアメリカに勝った!と プーチンが勝利宣言
正確には「ロシアが↓アメリカに勝った!」

http://grnba.jp/


仏教における「八正道」とは?ブッダの教えを実践しよう! | 未知リッチ

http://michirich.com/八正道/


TRON

〖The Real-Time Operating System Nucleus〗

TRON新時代の世界に普及していくように思います。

https://youtu.be/gBVy_DeNlBs

149:mespesado :

2018/01/14 (Sun) 17:40:59

host:*.itscom.jp

 現代ビジネスで、北朝鮮情勢に関する論評配信が3つほど配信されました:

① 2017年12月27日配信:
  「米朝開戦の可能性は100%」元外交官がこう断言する理由
  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53909

② 2018年1月12日配信:
  突如現れた「北朝鮮は悪くない」論に耳を傾けてはいけない
  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54114

③ 2018年1月12日配信:
  米元国防長官が証言「北朝鮮が勝ち目のない戦争に入り込む可能性」
  http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54108


 この中で、①では、まず小泉政権時代に外務省北東アジア課課長補佐(北朝

鮮班長)として訪朝し、拉致問題の解決に尽力した元外交官の原田武夫氏の見

解を紹介し、原田氏の見解「米朝開戦となる確率は百パーセントです」を紹介

します。

 続いて韓国の著名な軍事問題専門家である李永鐘中央日報統一文化研究所長

の見解「米朝開戦は4月頃になる」を紹介します。平昌冬季オリンピックの終

了後に米韓の合同軍事演習が予定されているのを嫌った北朝鮮が、オリンピッ

クでテロを起こすかもしれない、と述べ、4年前のソチ・オリンピック終了直

後にオリンピックを開催したロシアが、ウクライナのクリミア半島に「侵攻」

し、「占領」した事件を根拠に「冬季オリンピックの後に戦争あり」というジ

ンクスがあると煽るのです。

 また、北京在住ジャーナリスト、李大音氏の証言として、習近平が11月17日

に腹心の宋濤・党中央対外連絡部長(共産党の外相に相当)に親書を持たせて

平壌に派遣したのに金正恩委員長に無視されて帰国した事実を捉え、習近平政

権は金政権を見限り、18年春の米朝衝突もやむなしとの結論に至った、そして

トランプ大統領に、せめて3月に開く全国人民代表大会までは開戦は絶対に避

けてほしいと嘆願した、そしてこの状況は3月18日に大統領選を控えたロシア

も同様であり、3月を超えると、逆に戦争は政権の求心力を高めるのだ、と述

べます。更に、中国は1月までに中国在住のすべての北朝鮮人を追い出し、11

月末から内モンゴル自治区で本格的な軍事演習を始めている北部戦区の第78集

団軍が、米朝開戦となった時に、国境を突破して北朝鮮に突入する、というの

です。そして米軍の攻撃を受けた北朝鮮は、「不意打ちを喰らって、パニック

に陥」り、朝鮮人民軍が韓国を攻撃しようとしたなら、アメリカ軍はその戦力

もすぐに殲滅するから、どっちにしても金正恩政権は滅亡し、金正恩一家は蜜

月関係を結んでいるロシアに亡命する、というのです。そして滅亡した金正恩

政権の後釜として崔竜海党副委員長と金漢率氏が有力だ、とまで述べています。

 そして最後にソウル在住ジャーナリスト・金敬哲氏のコメントとして、「金

正恩政権が崩壊すれば、日本人と韓国人の拉致被害者が解放されます。」とい

う意見を紹介しています。

 何というか、金正恩の戦略を過小評価しているというか、自分のこざかしい

「願望」だけで未来予測をしているというか、お笑いのような将来予測ですが、

他の二つの記事②と③が比較的まともだったので、いくら書かれたのが一番古

い記事だといっても、あまりの認識の落差に唖然とした次第です。
148:亀さん:

2018/01/14 (Sun) 15:43:23

host:*.t-com.ne.jp
>>147

mespesadoさん、小生も日刊ゲンダイの「小泉進次郎が今年から新聞を読むのをやめた理由」という記事を読んでいました。そして、ほぼ時期を同じくしてブログ「大和心への回帰」がアップした、「自ら壊滅に突き進むマスゴミ」を読み、ブログ記事に取り上げようと思っていた矢先でした。
http://www.yamatogocoro.com/article/456134077.html

加えて、数日前までは本業に追われて読書の時間も取れませんでしたが、ようやく山を越えたので一気に『森友・加計事件』(小川榮太郎)を読み終え、マスゴミについて色々と思うところがありました。このあたりをブログ記事にしようと思いましたが、モー止めます(爆)。

それにしても、三十も過ぎて漸く日本のマスコミがマスゴミであることに気づいたと言うあたり、それが進次郎の発言が本音か建て前かはともかく、今更そんなことを言う進次郎にはガッカリです(笑)。このあたり、親父が親父だけに仕方がないwww

ともあれ、「雀百まで踊り忘れず」という諺にあるように、小泉純一郎という家庭で育った進次郎は、今後も親ネオコン派路線で行くと、小生は思っています。



イタリアのネーチャンに大量の仕事を押し付けられ、四苦八苦の亀さん@人生は冥土までの暇潰し
147:mespesado :

2018/01/14 (Sun) 13:37:32

host:*.itscom.jp

小泉進次郎が今年から新聞を読むのをやめた理由
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54068

 よよ???

 大化けの前兆?

 それとも??
146:わっぱ :

2018/01/14 (Sun) 13:21:58

host:*.ocn.ne.jp
>>144

通天閣さん、

「TRON」懐かしいですね、

もう20年~25年ぐらい前だったか、Windowa2.0が出る前頃に

「TRON」のβ版を少しだけ使ったことがあります。

それまではPC-DOSの真っ黒い画面だったのが、

画期的なユーザーインターフェースに驚きとともにどうやって使うんだろうかって(笑)

DOSに慣れていた私には目が点でしたね。

当時はWindowsよりもリナックスをよく使っていました。

帳作くんもよくできた事務コンでしたね、

東芝の協力ソフトハウスだったので、よく導入など行っていました。

ちょっと最近はWindowsに慣れ切ってしまって頭が固くなってきたかもしれません(笑)

昔に戻って柔らか頭でこれから対応していかないといけないですね。
145:ネットゲリラ から :

2018/01/14 (Sun) 10:53:04

host:*.spmode.ne.jp
http://my.shadowcity.jp/2018/01/post-12525.html#comment-125888


省略


女子高生なんていくら若くても化粧もしてないし、制服でお洒落もしてないとなると、とても食指が出るようなシロモノではないと思うんだが、大阪府なので、都会だからちょっとはマシなのがいるのか? 田舎は駄目だ。動物みたいなのばかり。

省略

東洋医学ケン | 2018年1月14日 10:36 | 返信
野次馬さんに、真っ向から反論
伊豆のコーコーセーと遊ぶのたまらんです
明治天皇陛下も、オイラに同意
御歌をどうぞ
知る人に 磨かれてこそ あらわるれ
世にうづもれし 玉の光りも
(o^^o) (^○^) ( ̄∀ ̄)


野次馬から東洋医学ケンへの返信 | 2018年1月14日 10:41 | 返信
そんなアナタに
http://my.shadowcity.jp/mishima_mono_003.jpg
144:通天閣 :

2018/01/14 (Sun) 10:24:35

host:*.zaq.ne.jp
堺のおっさん殿の文を読み

あまり知られていない日本独自のOS「TRON」 - NAVER まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2138007259887254301

近未来の象徴、TRONの現在「坂村健の目」トークセッションを目の当たりにして | Foyer Web Site

http://www.stereosound.co.jp/foyer/article/2013/03/12/18462.html

なつかしい

昔のガラケーは、TRON搭載してましたな。

キーボードの親指シフトが工夫されており疲れんかったのを覚えています。

ウィンドーズの窓開き発想も事務コン帳作くん?が先でしたが特許をとらなかったと先輩に聞きました。
143:堺のおっさん :

2018/01/14 (Sun) 04:34:00

host:*.ocn.ne.jp
米の核ドクトリン、ロシア核兵器の優位性を認めるhttps://sptnkne.ws/g24j
露国防省、Windowsから国産OSに乗り換えhttps://sptnkne.ws/gzdq

この二つの記事は、露米の戦力差が非戦略分野のみならず、

根幹の戦略分野で決定的な差をもたらす可能性を示唆している。

Windowがハッキングされるどころか、自由に利用者の情報を

入手できるOSであることは常識。

軍事利用でも、セキュリティーの限界が出るのは当然。

核戦略部門でロシア国産OSへの転換が進めば、

アメリカの核戦略システムの方こそ、ハッキングの危機にさらされる。

そうであれば、事実上アメリカの核戦略は封印されることとなりはしまいか。

北の核開発にも関連して捉えておく必要を感じる。
142:mespesado :

2018/01/13 (Sat) 22:59:22

host:*.itscom.jp

>>86 堺のおっさん wrote:


> 私は、安倍政権の強みが
> ①網と緑を官邸から追放して、外交・内政の半独立を勝ち取ったこと。
> ②日銀を奪還したことで、通貨発行権を世界のどの国家よりも使いこなし
>  ている事。
> ③3.11以来顕著になってきた少子化を「国難」と正しく捉え、政策的
>  に対応しようとしている事。
> この三つをあげたい。
> 強い独立国家とは、このどれ一つを外しても達成できない目標です。


 だいぶ前の書き込みに対するコメントになってしまうのですが、この指摘

は大変重要な事実を指摘していると思います。

 今私は松尾匡さんの経済論の本を批評しているところですが、もしも野党

に「素直で人の意見に耳を傾ける」能力があったとしたら、まずいことにな

っていただろうなぁ、と思っているのです。

 というのは、上で堺のおっさんの掲げた①~③のうち、②だけは今アベノ

ミクスが実際に行っている施策を真似る、あるいは松尾さんの提言を素直に

聞き入れて政策に生かすだけでよい、という意味で野党のような政治のシロ

ウト集団にとっても実現が可能です。

 ところが①と③は、現在の野党にそれを実現できるような能力はありませ

ん(あえて断言します!)。

 ということは、もし野党に「素直で人の意見に耳を傾ける」能力があった

としたら、国民の関心事はほとんどが景気対策なので、野党が②を真剣に訴

えることで、国民の多数派は、野党を支持することになっていたとしても不

思議ではありません。

 すると、選挙の際に、②で国民の支持する景気対策を主張する野党が政権

を奪取する可能性が無視できず、もし本当にそうなっていたとしたら、野党

が①と③について全く無策であることが裏目に出て、日本の外交は危機を迎

えていたかもしれないのです!

 こう考えると、(野党にとってはバカにされたと怒るでしょうが)野党が

②を理解する能力を持っていなかったことは、日本にとってまことに幸運な

ことであった、と胸を撫で下ろすしかありませんw
141:日本笑土 :

2018/01/13 (Sat) 22:17:37

host:*.dion.ne.jp
本日のてげてげ、とてもスカッとしました!

この数年この言葉の思いを胸に生きてきたからです。

人生結果です。

その結果を見届けられるのは自分だけ。

開高健先生の言葉で、私の好きな言葉をお借りすると、
時間は足元からサラサラと流れていく、瞬間瞬間過去になっていく、と。

悔いのない人生を貴腐、寄付。
生きてるだけでめっけもん、です!

何が起きるかはわかりませんが、
今、生き延びられてる、明るく、楽しく、です!
140:mespesado :

2018/01/13 (Sat) 21:59:05

host:*.itscom.jp
>>139

 訂正です。19~20行目

×
--------------------------------------------------------------------
に関しては、物価上昇率である消費者米価の上昇率より米農家の収入の増加

率である生産者米価の上昇率の方を低く抑えるということが可能だったので
--------------------------------------------------------------------


--------------------------------------------------------------------
に関しては、物価上昇率である消費者米価の上昇率の方を米農家の収入の増

加率である生産者米価の上昇率より低く抑えるということが可能だったので
--------------------------------------------------------------------
139:mespesado :

2018/01/13 (Sat) 21:53:38

host:*.itscom.jp
>>137

 前稿で、ちょっと説明を端折ってしまった部分があるので補足します。

 高度成長期の供給不足が解消していくプロセスで、賃金の上昇率の方が物

価上昇率を上回っていたと述べましたが、そのメカニズムを説明していなか

ったので説明しておきましょう。

 まず白物家電の生産に携わる会社の従業員は、とにかく家電商品が普及率

ゼロから始まってどんどん拡大していましたから、大量生産により労働者一

人当たりの生産個数が多いため、その売り上げが個々の従業員に還元されて

給与が増えます。そして増えた給料によって、自らも家電製品を購入するこ

とができたのでした。

 これに対して需要が頭打ちの農業従事者は、工業従事者がだけが裕福にな

るのでは不公平なので、工業従事者の収入アップ率分と同じ率だけ農産物の

単価を値上げすることにより、工業従事者の裕福さに追いつくことができま

す。でもこれだと農産物の物価上昇率は所得の上昇率とイコールになってし

まいますよね。どこがおかしいんでしょう?

 ヒントとなるキーワードは「食管法」と「兼業農家」です。

 米農家の場合、2004年までは、食管法の定めにより、「生産者米価」

と「消費者米価」というものが別々に定められていて、政府が農家から米を

高く買い入れて、それを消費者に安く販売していました。このため、こと米

に関しては、物価上昇率である消費者米価の上昇率より米農家の収入の増加

率である生産者米価の上昇率の方を低く抑えるということが可能だったので

す。そしてその両米価の差額は、財務省的な表現をすれば「税金で補填され

ていた」ということになるのですが、要するに、当時は高度成長で企業が借

金を増やし、信用創造でオカネが勝手に増えていたので、その増えたオカネ

の一部を農家に還元していた、ということに他なりません。

 一方米以外の農家、つまり野菜や果物の農家についてはこのようなシステ

ムの対象外ですが、そもそも農家も専業農家は少なくなり、多くの農家が兼

業農家として農業以外からも収入を得ていた(いわゆる出稼ぎ労働者)こと

により、副業で収入を増やしてきたのです。

 以上が「国民全体で、所得の増加率が物価上昇率を上回っていた」という

ことを可能たらしめたカラクリです。

 こうして見ると、高度成長下の日本における「所得増加率が物価上昇率を

上回っていた」という事実は、まさに供給不足の解消のプロセスや食管法や

出稼ぎ労働という時代の特殊性に依存していたメカニズムであり、決して時

代によらない普遍的なメカニズムなどではない、ということがわかると思い

ます。
                               (続く)
138:発酵花子 :

2018/01/13 (Sat) 16:29:54

host:*.home.ne.jp
>>120
田舎のおっさんに泣いてキレた話
https://note.mu/an_giee27/n/n7fca50aeba60

ユカリさんはおじさんに勝てませんね。
だってはなっから闘う気がないんですから。

本気で闘う気があるなら、空手でもやって「鉄拳制裁」も辞さず
の覚悟でガチンコ勝負するという手もあるのに都会のいい子ちゃん
から脱皮できない。
こりゃ、今後もおじさんにいいようにされて終わりですわ。

もしユカリさんに優位性があるとすれば、おじさんより若い
ことですかね。つまり、おじさんはユカリさんより先に死ぬ。
ユカリさんはおじさんの最後を看取れるってことです。

これ、チャンスですよお。

寝たきりになったおじさんにイロイロな親切ができますよ(笑)
どんな親切がいいか、これからゆっくり考えればいいのです。
困るのはおじさんが寝込まないうちに、ぽっくりいっちゃうことです。
そうならないように、おじさんには、よぼよぼになるまで長生きして
もらわなくてはなりません。

今後おじさんに会う度に、にっこり笑って「おじさん、長生きしてねん」
とお酒を注いであげるといいですネ。
137:mespesado :

2018/01/13 (Sat) 16:19:41

host:*.itscom.jp
>>136

 第3章の最後の第5節は、「なぜプラスのインフレ目標を掲げるのか」と

題して、まずなぜデフレだとダメかということを説明します。

 その理由として著者は、デフレで将来の物価が下がるという意識が定着す

ると、「買い控え」が起きてますます不況になるし、家やクルマなどをロー

ンで買うのも、買い替えで売ろうとするとその時に価格が下がってしまうの

で怖くてローンも組めないのでローンの需要も減って、ますます不況になる、

というわけです。

 以上は経済学の標準的な教科書どおりの説明ですが、私はこのような「理

由」には少し納得がいかないところがあります。なぜなら生活必需品は買い

控えなどできないし、昔の高度成長期の「あこがれの高額商品」なんて今の

時代には存在しないので、「買い控え」という現象がそもそも生じないと思

います。それにローンによる高額商品というと、現代では家とクルマくらい

でしょう。しかし、今って金利はほとんどゼロなので、これ以上金利が下が

ることを心配する必要もないですし、家やクルマってこのデフレ時代に実は

なかなか値段が下がらないので有名なモノなんですよね。だからこういうロ

ーンについてもやはり買い控えとか起きそうにないと思うのです。

 ただ、私が前に説明したように、「強者ほど賃下げに抵抗し、実際抵抗で

きる」ので、経済的に強いものが所得のデフレを回避し、そのしわ寄せが経

済弱者に来るからデフレはよくない、ということは言えます。なので、理由

は異なるけれども「デフレがよくない」という結論には全く賛成です。

 さて、この節の最後には「デフレが良くないというが、じゃあインフレで

物価があがると生活コストが上がって困るじゃないか」という想定質問に対

して、過去のインフレ時代には物価以上に賃金が上がっていたという証拠を

グラフによって示すことで反論します。つまり物価上昇率よりも賃金上昇率

の方が常に高かったから大丈夫だよ、というわけです。ついでにデフレ時代

に物価下落率より所得の下落率の方が大きかったことを示すグラフも掲げて

デフレがダメである理由に念を押しています。

 ただ、私はこの議論には疑問を感じました。なぜなら、過去のインフレ時

代に物価上昇率より所得増加率の方が大きかったのは、供給不足が解消に向

かうプロセスにあったからであって、今と需要と供給のバランスが全く異な

っていたので、今後の予測には当てはまらないと思うからです。

 私は前から「今後は物価上昇は起こりえない」と書いてきましたが、一つ

だけ例外があって、それは国際的に資源が手に入りにくくなり、「輸入物価

が高騰し続ける」というケースです。この場合、あらゆる商品の原料が値上

がりするのでインフレになります。この場合は別に国内での供給不足が解消

するプロセスにあるわけではありませんから「物価上昇率より賃金上昇率の

方が上回る」理由がありません。つまり、原料に輸入品の占める割合が多い

商品から「なるべく上げ幅を抑えるようにして」値上げが始まり、原料に輸

入品の占める割合が低いものは価格が据え置かれる傾向になりますから、前

者に従事する人たちの所得が抑えられ、後者に従事する人の所得はあまりか

わらない、というかなりいびつな形で所得格差が出てくることでしょう。た

だし、技術大国ニッポンが手をこまねいているとは思えず、高度成長の終わ

り頃に起きた「石油ショック」を、一時的に「狂乱物価」が襲いながらも技

術革新に力を注いで省エネ技術が進歩し、再び物価が安定するようになった

実績を持つわが国では、このような輸入物価の高騰に起因するインフレも技

術力でやがては克服することでしょう。つまり、恒常的なインフレというの

はやはりこの日本では起きそうもない(従って、インフレの方が良い、とい

う理屈は成り立たないというか、考える必要はない)、ということになると

思うのです。
                               (続く)
136:mespesado :

2018/01/13 (Sat) 15:16:46

host:*.itscom.jp
>>74

 さて、松尾さんの本の書評が第3章第2節のところで中断していました。

 著者は1930年代のアメリカのニューディール政策の例を挙げて、「オ

カネをジャンジャン刷ったのに、実際ひどいインフレになどならなかったこ

とを実際の「マネタリーベース」と「消費者物価指数」のグラフを重ねるこ

とによって証明します。実際、1932年から1950年までで、マネタリ

ーベースは5倍に膨れ上がっているのに、消費者物価指数は1.5倍くらい

になっているだけです。

 次は第3節の「長期金利高騰も国債暴落も起こらない」について。

 ここには、日銀が国債を引き取って政府支出をまかなうと、国債の信認が

なくなって国債の価格が暴落し、長期金利が急騰するのではないか、という

よくありがちな想定質問に対して、そのようなことはない、ということをき

ちんと説明しています。

 すなわち、単に国債を市場に放出すれば、国債の価値が(従って価格が)

下落して金利が上昇しますが、日銀が同じ額だけ市場から国債を購入してし

まえばよい、と説きます。

 更に、そんなことをしてどんどん借金を増やしていったら「将来返せなく

なるかも」と心配してやはり国債の信認が下落するのでは、という、これま

た(特に財務省の虚偽のプロパガンダに洗脳された人に)ありがちな想定質

問に対しても、発行した国債は日銀の金庫に入り、返済期限が来たら「借り

換え」るので、オカネを返す期限を永遠に先延ばしできる、従って、日銀が

政府から(事実上)買い取った国債は、「この世から消えてなくなるのと同

じ」である、と明快に説明しています。

 また、日本の借金がGDPの倍の1千兆円もあることを緊縮派の人たちは

心配するが、そのうちの4分の1は日銀の金庫にあって存在しないのと同じ

である。でもどうしても将来の借金が不安だというのなら、今のうちからも

っと日銀が国債を買い取って、この割合を増やせばよいだけだ、と言ってい

ます。全くもってそのとおりです。

 また、一番スッキリする解決法は、日銀が国債を買い取ったあと、これを

変換無期限の債権である「永久利付債」に転換してしまえばよい、と >>118

でひとことじーさんが引用した三橋氏のブログで紹介されているアデア・タ

ーナー氏と同じことを主張しています。

 で、実際に長期金利が高騰したのかどうかを、論より証拠で長期金利推移

グラフをもとに、安倍政権が発足早々に金融緩和を始めたとき、ほどなくし

て長期金利が上昇したので「ほらみろ」と緊縮派が騒いだが、実は金利の上

昇は一瞬だけで、結局は長期金利は低下し続けていることを示しています。

 さて、次に、日銀のバランスシートが毀損したら何が困るのか、という、

このスレッドの >>89 の猿都瑠さんの書き込みに端を発する話題に対しても、

ある「思考実験」でわかりやすく説明しています:


> 日銀が大量のドル資産を買い入れておカネ(円)を発行したとしましょ
> う。その後、突然急激な円高が起こったとします。今まで1ドル120
> 円だったのが、急に60円になっちゃった。そしたら日銀の資産である
> ドル資産の価値は半分に収縮し、日銀のバランスシートは大幅に毀損し
> ます。ではインフレになるでしょうか。なるわけないですね。輸出が壊
> 滅して、逆に大変なデフレになります。


 そして、将来インフレの心配が出てきたら、日銀は手持ちの国債を売れば

よい。この国債のストックは、仮に国債の価格が暴落して2分の1になった

としても100兆円以上もあるので「タマ不足」になる心配もない、とダメ

を押しています。

 また、インフレになれば金利も上昇し、企業がおカネを借りにくくなって

経済活動が鈍化して経済のヒートアップが抑えられるのでインフレが沈静化

する、とも言っています。また国債を市中に売却すれば、その国債が償還を

迎えたときには償還金が市中に出回りオカネが増えるので、(更にインフレ

になるのを防ぐため)、そのときは(オカネの量を減らすため、通貨の回収

として)増税が必要だ、とも述べています(カッコ内は私が補ったもの)。

 次の第4節は「『歯止め』としてのインフレ目標」と題して、日銀が無か

らオカネを作ることに味を占めてしまうと、デフレが解消してインフレにな

ってもオカネのバラマキをやめられなくなってしまうのではないか、という

懸念に対する歯止めの話です。

 この場合、例の財政法第5条はザル法なので歯止めにならず、真の歯止め

になるのが、まさに「インフレ目標」である、というのです。つまり、イン

フレ目標というのは、実際にその数値になるまでオカネを出し続ける、とい

う意味ではなく、その数値になったらオカネを出すのをやめる、という意味

であると解釈するわけです。そして、しばらくの間は年10兆円以上の支出

を緩和マネーで賄う余地がある、と述べています。

                               (続く)
135:飯山一郎 :

2018/01/13 (Sat) 14:48:04

host:*.dion.ne.jp
 
ウーマン村本の「沖縄は日本が中国から取った」という発言は,80%くらいは正しい!と,ワシは思います.(http://grnba.jp#ai01131
134:通天閣 :

2018/01/13 (Sat) 14:12:16

host:*.zaq.ne.jp

>>128、126

アナスタシア遊侠伝ですな。

http://img-cdn.jg.jugem.jp/75f/2396330/20131219_116454.jpg?_ga=2.152980217.1108048050.1515806286-1611986792.1515806286



https://hajimete-sangokushi.com/2017/01/09/yuukyou/


港町十三番地 美空ひばり

https://youtu.be/1EAaKhreYcs
133:・・・ :

2018/01/13 (Sat) 13:02:07

host:*.ocn.ne.jp

‪日エストニア首脳会談 サイバー攻撃対策で連携:
https://jp.sputniknews.com/politics/201801134466527/

〝・・・・国難〝 というプラカードが浮かびました。
132:ひとことじーさん :

2018/01/13 (Sat) 09:16:09

host:*.plala.or.jp
堺のおっさん様
>>129 >>130 >>131 財務省の深層の解説をありがとうございます。

まとめがTwitterに乗っています。↓↓

==
財務省は会計庁にして、国庫を管理するだけの役所にする。

そうすれば、日銀に還る国債の利子も国家のために使えます。

それが国益にかないます。
https://twitter.com/musubi0110/status/951969531219476481
131:堺のおっさん :

2018/01/13 (Sat) 07:12:18

host:*.ocn.ne.jp
>>130つづき

今の日本は、会社でいえば経理部長が絶大な権限を持っているようなもの。

社長(内閣)に予算を使う権限がないようなものです。

予算編成権は、この際内閣に持たせるべきです。

財務省は会計庁にして、国庫を管理するだけの役所にする。

そうすれば、日銀に還る国債の利子も国家のために使えます。

それが国益にかないます。
130:堺のおっさん :

2018/01/13 (Sat) 07:02:10

host:*.ocn.ne.jp
>>129 つづき
少し補足すると、

日銀に支払われた国債の利子は、日銀の物です。財務省のものではない。

財務省は予算編成権を持っていますが、それは税収の範囲です。

国債がこれ以上増えることは財務省が自由にできるお金が減っていく。

すなわち財務省の省益に反することになる。

財務省が、国益としてプライマリーバランスを唱えているのではなく、

俺らの使える金をこれ以上減らすな!

と叫んでいるに過ぎないことがわかります。

一方、消費税は税収ですから直接財務省の自由に使えるお金となります。

財務省が消費税をあげたい根拠です。

そこで、安倍総理は使い道という予算編成権に踏み込んで

増税するならこういう使い道(子育て予算)にすると、

あらかじめ予防的に財務省の手を縛っておいたということですね。

財務省が安倍総理に憎悪心を抱くはずです。
129:堺のおっさん :

2018/01/13 (Sat) 06:41:23

host:*.ocn.ne.jp
>>118 ひとことじーさん、どーも。

現在、日銀の発行済み国債の保有率が40%をこえ、50%を目指しています。

日銀の保有する国債の利子は国庫に返納されては事実上政府の借金にはならない。

この事実を伏せて、財務省は…

国債の利払いが財政を破綻させてしまう可能性があるという。

正確に言うと、国債の利払いは財務省の予算で払うので

財務省の省益が破綻してしまうので減らさなければならない対象です。

しかし、日銀の国債保有率が増えれば増えるほど

政府総体の利払いは実質的に減ってしまう。

日銀も含めた国債総体の利払いで損をする(?)のは財務省だけです。

もう一つに、国債金利の上昇も利払いを増やす要因ですが、

そもそもの分母をさらに日銀が保有することで減らしてしまえば

問題がどんどん小さくなっていきます。

アベノミクスは財政手法である前に、

金融手法であることが本質です。それも極めてシンプルです。

高橋是清もデフレ対策として日銀券を8倍!!、に増やしました。

日銀はさらに国債保有率を増やすべきですね。
128:堺のおっさん :

2018/01/13 (Sat) 06:10:47

host:*.ocn.ne.jp
>>125:通天閣さん

欧米列強を変えることは可能です。

グルンバ・乳酸菌による食と農の変革です。

これが世界基準になることで欧米列強も変わります。

ただし、そのためには日本が強い独立国家にならねばなりませんが。
127:mespesado :

2018/01/13 (Sat) 00:51:06

host:*.itscom.jp
>>124

 件の文章を読んで、全体的に何か気分の悪くなる文章だなと思った最大の

原因は、その「幼児性」にあるというわけですか。なるほど、納得です。
126:mespesado :

2018/01/13 (Sat) 00:47:27

host:*.itscom.jp
>>125


> 欧米列強を打ち払うだけではなく、『欧米列強自体を変革しなければ、』


 これ、現代の西洋かぶれした現代日本人には随分大それた主張のように思

えますが、よく考えると、人類本来の本能に基づく倫理が異民族との摩擦で

「やったもん勝ち」の倫理に置き換わってしまった西洋人を、再び人類本来

の本能に基づく倫理に戻そうとする運動と解釈できます。

 で、今プーチンや安倍氏やトランプがやろうとしている世界規模の改革っ

て、まさに、この“大それたこと”を本当に実現してしまうんではないか、

という感じがするほど大変スリリングな時代に私達は生きている、というこ

となんでしょうね。
125:通天閣 :

2018/01/13 (Sat) 00:27:13

host:*.zaq.ne.jp

こりゃ 電撃和解がある!鴨

http://grnba.com/iiyama/

を読み

明治維新から150年、終戦から73年

会沢正志斎は『新論』最終章
「長計」において欧米列強が今や大いに非望を逞しくし、人の国を奪おうとしていると批判しました。
そこで、欧米列強を打ち払うだけではなく、『欧米列強自体を変革しなければ、』
逆にわが国が列強に変革させられてしまうと警告したのです。
さらに進んで、わが國體を守り、磨くだけではなく、皇道を世界に及ぼし、
人類全体の幸福を追求することが日本人の使命だと訴えたのです。

日本の危機を救う!『新論』会沢正志斎ー国体ー(書下文、現代訳)水戸学の思想幕末の思想の最大の特色は
その激しい危機意識にある(国体.形勢.虜情.守禦.長計)。

http://www.1-em.net/sampo/sinron/sinron/

第1回 會澤正志斎『新論』|日本思想史の名著を読む|webちくま

http://www.webchikuma.jp/articles/-/311



トランプ親分、頼んまっせー

https://matome.naver.jp/odai/2147891610360227001

知床旅情

加藤登紀子

https://youtu.be/T40Tx2WS6Ag

森繁久彌

https://youtu.be/tfjKZD03Ox8
124:飯山一郎 :

2018/01/13 (Sat) 00:26:02

host:*.dion.ne.jp
>>120

「コドモ」は,「オトナ」(紳士)になる教育と訓練を受けないと,コドモ(ガキ)のままで年をとる.

こういうことを↑↑書いたのは,神島二郎だった.(『日本人の結婚観(http://amzn.to/2mntHw5)』)

田舎のおっさん=Yさんは,酒乱でなければ,年はとってもコドモ(ガキ)だ.

若い娘さんに,面と向かって,「ブス!」の「可愛くない!」などと罵倒しちゃ,落第だ.

そういうガキみたいなトッちゃん坊やが日本にはゴマンといて…,嫌われている.

Yさんに罵倒された娘さんも,馬鹿なオッサンをあしらう術(すべ)がなく,色気もなく…,すぐにキレてしまう.駄々っ子,コドモだ.

人間的に魅力のある紳士・淑女が,とくに最近,少なくなっている.
123:mespesado :

2018/01/12 (Fri) 23:59:58

host:*.itscom.jp

京大ナンバーワン教官が教える「勉強することのホントの意味」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53586


 どうせありきたりな話なんだろうと思って読み始めたら、なかなかいい話

だったんでちょっと紹介します。

 これは私も知らなかった話なんですが、かの有名なナイチンゲールが、幼

少の時から最高の教育環境を受け、語学、文学、数学、統計学を学んでいて、

単に兵士を敵味方によらず看護をしたというだけでなく、重症を負ったわけ

ではないのに死ぬ兵士があまりにも多いことに気づき、彼らの死因をきちん

とした統計データにとり、一目でわかるグラフにして兵士たちの死因の統計

を1000ページ近くにもなる報告書にまとめ、イギリス女王が直轄する委員会

に突きつけた、という活躍をしたのだそうです↓

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53586?page=3

 いやあ、私自身の仕事と関係がある話なのに今まで知らなかったのは恥ず

かしい限りです。で、ちとしょうのない話ですが、>>105 で亀さんが紹介し

ている副島隆彦氏の記事↓

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

(記事番号 [2255] の「三橋貴明(みつはしたかあき)の自滅、崩壊の記事。

私は、大丈夫です(笑)」)の中に、かの高橋洋一氏をクサした次のような

段落があります:


>  高橋洋一が、東大で学んだ数学というのは、統計学という数学で、本
> 物の数学者たちからは、「ああ、高橋さんは、統計学だからね」とバカ
> にされているのだ。 統計学( Statistics , スタティスティックス)
> というのは、とんでもないインチキ数学だ。数学の世界の 邪道で下等
> なのだ。統計学というのは、官僚や御用(ごよう)学者たちが、自分た
> ちに都合のいいように、数式や公式をを弄(いじ)くって、ウソの結論
> を出すための「高等数学」だ。統計学が、インチキ数学であることを、
> 大学で、まじめに数学を勉強した人たちは皆、知っている。このことで、
> 私、副島隆彦は、今から、高橋洋一を細かく、叩くだろう。


 数学コンプレックスが高じて(?)統計学に敵意を持つ副島隆彦氏には、

ぜひナイチンゲール(と上記の話をした京大の瀧本哲史氏)の爪の垢を飲ん

でいただきたい、と思うw

 更に、瀧本氏の話は日本国憲法の話にも及びます↓

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53586?page=4

> 瀧本氏が次に紹介したのは、ベアテ・シロタ・ゴードン(1923〜2012)
> という女性だ。瀧本氏が「皆さんこの人を知っていますか?」と問いか
> けるが、誰からも手が上がらない。しかしこの女性こそが、わずか22歳
> にして、男尊女卑で女性が虐げられていた終戦直後の日本社会に「男女
> 平等」という概念をもたらした人物だ。

(中略)

> 太平洋戦争が終わると、ベアテはGHQの職員に応募し、両親が暮らし
> ていた「第二の故郷」である日本に帰ってきた。そして民主国家として
> 日本が生まれ変わるための「日本国憲法」の草案づくりに携わる。

> ベアテらに与えられた草案づくりの期間は、わずか9日間。彼女は持ち
> 前の語学力と、リサーチャー時代に培った調査力を活かし、世界の国々
> の憲法を読み比べて、日本国憲法に明記されることになる「男女平等」
> の理念の土台を作ったのである。

>  日本国憲法第24条
>  一 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を
>   有することを基本として、相互の協力により、維持されなければ
>   ならない。
>  二 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及
>   び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と
>   両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

> 「いま皆さんがこれを読むと『当たり前』と思うかもしれません。しか
> し戦前は、まったく当たり前ではなかったのです。まず女性には『財産
> 権』という自分の財産を持つ権利が認められていなかった。

> 日本だけでなく、当時、世界でも男女平等の国はほとんどありませんで
> した。イギリスで1813年に刊行されたジェーン・オースティンの『高慢
> と偏見』という小説は、夫がいない女性が、父親が死ぬと財産が国に没
> 収されてしまうので、急いで良い結婚相手を見つけうようとする、とい
> う筋書きです。日本国憲法ができた1946年の時点でも、ベアテが草案を
> 作ったこの2つの理念を憲法に明記した国家は、世界でもきわめてまれ
> でした」

 (中略)

> 実際、草案についての話し合いで日本政府側は、24条について『日本に
> は男女同権の土壌はないから受け容れられません』と反対したという。
> だがGHQ側のリーダーが「この条文は日本で育ち、日本をよく知って
> いる通訳のシロタさんが書いたもので、日本にとって悪いことが書かれ
> ているわけがありません。彼女のために通してもらえませんか」と主張
> して、残されることになったのである。


 この瀧本先生も大学人らしく「日本国憲法擁護」的なサヨク的臭いはしま

すが、よくある9条の賛否云々の話とは違って、こうした男女同権的話はな

かなか良かったです(ウヨクな人、特にネトウヨ的な人は、マッチョ主義な

人が多いので、逆にこういう話題では説得力に欠けますからね)。

 だいぶ長文になってしまいましたが、ご参考までに、ということで紹介し

ました。
122:たかひろ:

2018/01/12 (Fri) 23:56:27

host:*.mesh.ad.jp
三橋さんの著者を、余り深く読んだことないので改めて読んで見ます‼️
121:飯山一郎 :

2018/01/12 (Fri) 22:50:29

host:*.dion.ne.jp
>>118
↑↑
ひとことじいさん,ナイスな紹介,Good Job です!

三橋貴明は,DVも一流だがwww,国家財政論も(mespesado氏と同じく)超一流です.


日本政府発行の国債が(返済不要の)カネ(国富)づくり!というのは…

スーパー・ミラクル・マジック!で…

そんな国富づくりが出来るのは日本国だけ!ということが衆知・拡散されると…

財務省は不要!となるので,財務省は「安倍晋三イヂメ」にシャカリキになるでしょう.

「財務省主権国家=日本」の最大の問題は,財務省が国家主権・行政主権を握っていること!

「モリトモ」は財務省の大チョンボ!ということが国会で明らかになっているので…

1月の定例国会では,もっかい『モリトモ』を再燃させたほ~がE~!(爆)
120:mespesado :

2018/01/12 (Fri) 22:36:27

host:*.itscom.jp

田舎のおっさんに泣いてキレた話
https://note.mu/an_giee27/n/n7fca50aeba60


> 結婚や出産の自由、生き方の多様性、
> プライバシーといった考え方を身につけてもらわない限り、
> この溝は一生埋まらないし誰も田舎に帰らないだろう。
> 少なくとも私の今の気持ちとしては結婚しても子供を産んでも帰りたくない。

> 都会で働く私は田舎のモラハラを許すことは絶対にできないし、
> 田舎の「口が悪いけどいい人」はもう私たちには通用しないのだ。


↑田舎出身だが、都会に出て都会の雰囲気にすっかり染まってしまい、

自分の田舎の風習を生理的に受け付けなくなってしまった女性の話。

 なんか、ポリコレに染まったサヨクが日本の良さを再発見しようとするウ

ヨクの価値観に猛反発する意識と似ているような気がします。
119:mespesado :

2018/01/12 (Fri) 21:17:23

host:*.itscom.jp
>>118

 ひとことじいさん、ナイスな紹介、Good Job です!

 放知技の知名度も使ってジャンジャン拡散させましょう!

 ちなみに、引用文中に出てくる「無期限無利子国債」について、馴染みが

ない人もあると思いますが、実は国債でなく社債、すなわち「無期限無利子

社債」なら、我々は既によく知っているんですね。

 そう、「日本銀行券」つまりオサツがそれです。

 オサツは日本銀行の発行する社債なのに、利息も付かないし、償還期限も

ない。だから「無期限無利子社債」。

 ということはですね、逆に「無期限無利子国債」というのは、日銀という

「会社」のかわりに「国」が発行するオサツ、つまり「政府紙幣」に他なら

ないことになります。
118:ひとことじーさん :

2018/01/12 (Fri) 18:51:03

host:*.plala.or.jp
三橋貴明氏が鋭く財務省への反撃を開始されたかも・・・。

==ブログ本文より引用==

根強いデフレ圧力と公的債務問題に対して日本が取り得る最も有効な打開策は、

中央銀行が財政赤字を穴埋めする「マネタリーファイナンス」を国民に向けて明示的に実行することだと、

元英金融サービス機構(FSA)長官のアデア・ターナー氏は述べる。

 具体的には

政府が2019年10月の消費増税を延期した上で2020年代半ばまで大幅な財政赤字を出し続ける

一方、日銀は政府による国債発行とほぼ同じペースで国債購入を続け、

かつその一部を無利子の永久債としてバランスシートの資産に計上し、

実質的に「消却」すべきだと説く

もちろん、無期限無利子国債ではなかったとしても、

政府は日銀が保有する国債について償還や利払いの必要はありません。

理由は、日銀が日本政府の子会社であるためです。

 親会社と子会社間の貸し借りや利払いは、連結決算で相殺になります。

 一応、日本政府は日銀が保有する国債の利払いを続けていますが、

日銀決算後に「国庫納付金」として戻ってきています

(その後、一般会計予算に組み入れられています)。

 すなわち、現実点で日本銀行が保有する国債について、政府は実質的な負担がありません。

とはいえ、無期限無利子国債に変えることで、名目的にも負担が消えるのです。

政府が「実は日本の財政破綻の可能性はない」と正直に国民に伝えれば、日本の財政問題は消えます。

ただ、それだけの話です。

 もっとも、現実には「財政問題」など存在しないにも関わらず、存在することになっています。

政治家や国民の多くが財務省発の「クニノシャッキンデハタンスル」レトリックに騙され、

間違った情報に基づき緊縮財政に賛成する(<という現状がある>:一言追加)。

 政治家なり日銀が「正しい情報」を「正直に」国民に伝えることさえできれば、問題は解決するのです。

とはいえ、現実には当の政治家まで、多くが財政破綻レトリックを頑なに信じ込んでおり、

「効果的なコミュニケーション」が不可能な状況です。

==引用終わり==

全文は↓↓
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12343803700.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----takaakimitsuhashi_12343803700
117:通天閣 :

2018/01/12 (Fri) 11:21:15

host:*.zaq.ne.jp

世界が注目する朝鮮半島 緑の風

「安倍総理がいらっしゃってくれたら決して悪いようにしない」と言ったそうです。

http://friends-toho.aichi-toho.ac.jp/07midori/pdf/midori_036.pdf

興亜思想 - 国際情勢の分析と予測

http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/fba990053f8df97bf64735d07c854682

興亜論の源流─正志斎が志した「光被四表」

http://kimonngaku.com/?page_id=624
116:KEM :

2018/01/12 (Fri) 07:52:02

host:*.mineo.jp
日本の検疫制度を見ていると
残留農薬や細菌、化学物質等は輸入時特に初回はチェックするのに、
国内製造で流通するのものには関係ないから逆に海外の物の方が安全じゃないか、
と思う事はありますね
過信はしてないですが
115:mespesado :

2018/01/11 (Thu) 22:13:11

host:*.itscom.jp

http://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1189648_1501.html

> 農林水産省は12月25日、ネオニコチノイド系農薬の一種である殺虫剤ス
> ルホキサフロルを農薬として新規登録した。同剤は、ミツバチへの毒性
> が強いことから、米国では厳しく使用制限され、フランスでも一時禁止
> とする予備判決が下されている。これを受け、国際環境NGOグリーンピー
> ス・ジャパン(東京・新宿)は声明を発表し、厳しく批判している。


 財務省の悪党ぶりが話題になっていましたが、今度は農水省です。農水省

といえば、福島原発事故でも「食べて応援」キャンペーンを張るなど、自分

の監督下の農業の都合しか考えないで消費者の健康の都合を軽視していまし

たが、今回も同じパターンです。

 ところで消費者の健康と言えば、健康行政ということで厚労省なはずなん

ですが…

 厚生労働省発出の文書↓

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000168526.pdf

によると、

--------------------------------------------------------------------
(参考)
              これまでの経緯

平成25年 6月 6日 インポートトレランス申請(小麦、大麦等)

平成25年 6月17日 農林水産省から厚生労働省へ農薬登録申請に係る連
絡及び基準値設定依頼(新規:だいこん、キャベツ等)

平成25年 8月19日 厚生労働大臣から食品安全委員会委員長あてに残留
基準設定に係る食品健康影響評価について要請

平成26年10月29日 食品安全委員会委員長から厚生労働大臣あてに食
品健康影響評価について通知

平成27年 3月 3日 薬事・食品衛生審議会へ諮問

平成27年 9月10日 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医
薬品部会

平成29年 2月 1日 薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会農薬・動物用医
薬品部会
--------------------------------------------------------------------

という経緯で今回の農水省の決定となったようです。厚労省も決定に関与し

ており、両省のコラボのようですね。

 まあ、厚労省も、国民の健康を守るというよりは、監督下の医療事業関係

の都合を考えているだけだからこうなっちゃうわけですよね。

 まさに、三橋さんの主張じゃないが、誰が総理大臣でも、国民が問題意識

を高めて反対しない限り、中央官庁の都合がそのまま政治に反映してしまう

わけで、これは「官主主義」日本の構造的な問題ですね。
114:mespesado :

2018/01/11 (Thu) 20:51:02

host:*.itscom.jp

>>76 で田中宇さんの1月7日の記事を批評したところですが、その後どう

なったかについて。

 >>76 では私が「違和感を感じる」と書いた記事の部分の一つ:


>  南北対話の再開が決まったものの、そこで北の核やミサイルのことが
> 話し合われる可能性はゼロだ。韓国側が、北の核やミサイルの話題を出
> したとたん、北の代表団は席を立って板門店の会議場を出て行ってしま
> うからだ。


について、実際は以下のようでした:


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25484380Z00C18A1MM8000/

>  一方、韓国は核・ミサイルによる挑発を念頭に「緊張を高める行為を
> 中止し、非核化など平和定着に向けた対話を再開する必要がある」と北
> 朝鮮に要求した。韓国側の説明によると、北朝鮮は「非核化問題は議題
> ではない」と猛反発。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000135-jij-kr

> 【ソウル時事】南北高官級会談の北朝鮮団長、李善権・祖国平和統一委
> 員会委員長は9日、締めくくりとなった全体会議で、「われわれが保有
> している原爆や水爆、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む、すべての最
> 先端兵器は徹頭徹尾、米国を狙っており、わが同族を狙ったものではな
> い」と主張した。


 「韓国側が、北の核やミサイルの話題を出したとたん」という仮定法のも

とで、それだと北朝鮮が怒って帰ってしまうから、ゆえに話題にしないだろ

う、というのが田中さんの見立てだったと思いますが、実際は韓国は婉曲表

現ながら話題にしたようですね。

 まあ、それに対して北朝鮮は、確かに“激怒”はしたようですが、ちゃぶ

台をひっくり返すようなことはせず、ちゃんと会議の終わりに自分の方から

「われわれが保有している原爆や水爆、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む、

すべての最先端兵器は徹頭徹尾、米国を狙っており、わが同族を狙ったもの

ではない」と主張した、というではないですか。

 やはり違和感を感じたとおり、田中さんの想定していたのとは違った顛末

になったようです。が、重要なことは、田中さんがこの点で見込み違いをし

た、ということではありません。

 田中さんの1月7日の記事:

https://tanakanews.com/180107korea.htm

を改めて読んでみると、ロシアや米国、韓国については、それらの国の「問

題解決意への意思」について述べていますが、北朝鮮だけは、その「行動予

測」は述べても、北朝鮮自身の「問題解決の意思」については何も書かれて

いないことに気がつきます。北朝鮮は、ただの極東地域における理性の無い

単なるトラブルメーカーとして描かれているだけです。

 ところが、実際はどうであったかを、冒頭に引用したニュースで見ると、


>  双方は軍事当局者会談の開催を含め、軍事的な緊張を緩和し平和的な
> 環境をつくるため、共同で努力していくことでも一致した。


> 締めくくりとなった全体会議で、「われわれが保有している原爆や水爆、
> 大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む、すべての最先端兵器は徹頭徹尾、
> 米国を狙っており、わが同族を狙ったものではない」と主張した。


という、北朝鮮の、自国の国益に適った戦略をきちんと述べています。

 つまり、これは田中さんだけの問題ではありませんが、多くの論者が、北

朝鮮をならずものの理性を持たない“野獣”であるかのごとく看做し、それ

以外の“理性を持った”国々がこの“野獣”をどうやって“檻に入れるか”

という視点でばかり考えていることが最大の問題であり、北朝鮮も「自国の

国益を考えて最大限理性的に戦略を練っている」という意味では普通の国で

ある、という視点が完璧に抜け落ちていると思うのです。
113:飯山一郎 :

2018/01/11 (Thu) 17:42:56

host:*.dion.ne.jp
>>112
「有り難きお言葉」様の有り難きお言葉,しみじみと拝聴致しました.

人様をホメ殺す,その有り難きお言葉を胸に…

日本滅亡の日まで,日々の生活に精進致します.

誠に有り難う御座居ました.
112:有り難きお言葉 :

2018/01/11 (Thu) 12:28:01

host:*.3bb.co.th
飯山一郎大先生の有り難きお言葉

・10代の妻に平手打ちし、噛み付いた経済評論家•三橋貴明氏に対し

 「三橋貴明氏は超一流の論客だ!」

・貴乃花に対し「著しく礼をかいていた。礼をもって行動してして」と発言した池坊保子議長に対し

 「池坊議長が述べた統治論理で社会は動いている。これに善い悪い・好き嫌いを言うのは劣等生です.」

・福島被災者のもとへ足繁くお通いになった今上陛下に対し

「古さを競いあう雲上人たちの間では南朝の末裔である現・東京皇室よりも,
 安倍晋三の安倍家のほうが古いので“高貴の度合い”が高いという話があるそうだ.」

かような有り難きお言葉を御拝聴できる学会員の皆様は幸せでございます。この有り難きお言葉を胸に
日々の生活に精進致しましょうね。日本滅亡の日まで、、、、
111:猿都瑠 :

2018/01/10 (Wed) 22:44:33

host:*.au-net.ne.jp
飯山先生、mespesadoさん、ありがとうございます。
重要な著書を1冊読むより、遥かに為になります(笑)

日本国内で一蹴された事件が気に入らず、世界中に火を点けて回ってるようですね。

https://yuruneto.com/yamaguti-tyuutou/

見てたら沢田愛子の名前が。
共謀罪の時も国連特別報告者にベッタリだった人物。
余りに分かりやすい構図ですね。

反戦平和を訴える人間がネオコンの手助けをして、国家を護る政治家を戦争屋扱いする。
反安倍の投稿を見てると、ルサンチマンって目も心も当然頭脳も曇りきってしまいますね。
110:堺のおっさん :

2018/01/10 (Wed) 22:29:12

host:*.ocn.ne.jp
>>86
図らずも、安倍政権が国家の通貨発行権を

最も有効に使っていると書かせていただいたが…

まだまだ、その余力は絶大である!

理論上は、一円も使わずに日本の国力に見合った富を

国家の通貨発行権を通して生み出し続けている。

その範囲は、国内にとどまらず、アメリカでも絶大で、

NY株でも多大な利益を上げ続けている。

まさに恐るべし。

安倍政権がしたたかなのは、この思わず自慢したくなる

ぼろもうけの事実をことさら表に出さず(統計を読めば

ぼろもうけの事実が分るが…)唯我独尊で行っている事。

説明しても分らない人には分らないので宣伝しないだけ。

NY株が大幅調整で暴落しても、安倍政権からすれば、

それは絶好の買い場となり、さらに、アメリカ主要株の

シェアを伸ばしていくだけだ。

こうした見方ができるようになってから、

改めて、半独立とはいえその凄さとありがたさが分るようになった。

ソフトバンクもその流れに乗ってアメリカに投資しまくっている。

   →  http://grnba.com/iiyama/index.html#ai01102

高橋是清に学んだ安倍政権。高橋是清は悲運の最期を遂げたが

その手法は80年を経て、今蘇っている。
109:酒田恵泉 :

2018/01/10 (Wed) 22:15:54

host:*.plala.or.jp
先生、追っかけてますね。

志布志の相場師

http://grnba.jp/z/180110d9984.jpg

サイン点灯

http://kabureal.net/brand/?code=9984

参考

http://kabureal.net/prompt/

http://kabureal.net/backsign/
108:飯山一郎 :

2018/01/10 (Wed) 18:35:48

host:*.dion.ne.jp
 
金玉満堂クンが,ルトワックが「戦術的」に書いた文章の字面に尾骶骨反応し,激怒・激高しているwww

金玉クンが「(ルトワックは)戦争を売りあるく基地外です」 とまで罵倒した文章は↓↓コレ.

『南北会談で油断するな アメリカは手遅れになる前に北を空爆せよ!』(https://goo.gl/RHKmU5

この文章は↑↑(標題からして)超過激かつ挑発的な書き方だが…

その意図するところは…

広報・宣伝の文章(=情報発信戦術)を含め…

「戦術・戦略にはParadoxical Logic(逆説的論理)が常に働く」ことを狙っており…

ルトワックの文章自体が,彼独自の「逆説的論理」(Paradoxical Logic)で書かれている.

そのような挑発にマトモに反応してしまう読者は,ルトワックの修辞学に翻弄されるだけ.

そんな愚の骨頂チックな尾骶骨反応を金玉満堂氏がしているので,大いに嗤わせてもらったwww
107:ミックジャガリコ :

2018/01/10 (Wed) 15:43:38

host:*.m-zone.jp

"世界で最後の日本楽観主義者"が語る、日本経済の未来が明るい4つの理由 - ログミー

http://logmi.jp/18850


まだまだ未来は明るい! 日本の経済についてのスゴイこと10選 | 日本は世界で一番「100年以上続いている企業」の多い国です。新生活 | マイナビ

https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/36491

The Rolling Stones - (I Can't Get No) Satisfaction

https://youtu.be/nrIPxlFzDi0

CHUCK BERRY & KEITH RICHARDS - Nadine

https://youtu.be/5madtiLf7DI

おまけ

ミック・ジャガー「奔放伝説」 「ひいおじいちゃん」なのに子ができた : J-CASTニュース

https://www.j-cast.com/2016/07/16272720.html?p=all



106:飯山一郎 :

2018/01/10 (Wed) 11:22:19

host:*.dion.ne.jp
>>105
亀さん.副島隆彦の昨日のブログを読みました.

副島先生は,かなり分裂症が進んでます.

不遇と貧乏,(国家に対する)不平不満,憎悪心によって,平衡感覚を失った精神状態になってます.

論理回路にも破綻が見られます.

たとえば…

副島先生は,米国に1200兆円を貢いだ大蔵省・財務相を激しく糾弾する姿勢は…

三橋貴明の著書,『財務省が日本を滅ぼす』と同じ姿勢.


財務省を攻撃する姿勢は,副島隆彦,三橋貴明も同じなんだが…

副島先生は,「三橋貴明の著書の大半は,副島本からのパクリだ!」と,三橋貴明を攻撃.

誰彼かまわず,憎悪心もあらわに激しく攻撃する副島先生…

副島先生の精神状態は,怨念に凝り固まっている….

間もなく壊れちゃうかも知れませんww
105:亀さん:

2018/01/10 (Wed) 09:19:53

host:*.t-com.ne.jp
「馬鹿は死ななきゃ治らない」つうのがあるが、その典型例が昨日の副島隆彦だ(嗤)。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
[2255]三橋貴明(みつはしたかあき)の自滅、崩壊の記事。 私は、大丈夫です(笑)


自分は馬鹿と自覚している亀さん@人生は冥土までの暇潰し
104:堺のおっさん :

2018/01/10 (Wed) 07:59:41

host:*.ocn.ne.jp
おはようございます。

この季節の朝日、7時台の朝日は

真夏の正午の太陽に比べるととても優しい。

太陽凝視初心者にはちょうど良い光の強さです。

元日の御来光を拝むという風習も、

ここに由来しているかもですね。
103:亀さん:

2018/01/10 (Wed) 04:56:50

host:*.t-com.ne.jp
>>94
>.102

飯山さん、mespesadoさん、株式と経済についての解説有り難うございます!

実は行政調査新聞は『みち』と深く関係しているのですが、それだけに、つい最近までの行政調査新聞は良記事を連発していたのに、最近は駄目記事が多くなったwwww 殊に、今回の記事にあった「今上天皇vs.安倍晋三」についての記述、「どうしちゃたのぉ…」と唖然とした次第です。

このあたりをブログ記事にするかどうかは迷っていますが、取り敢えず目先の仕事を片づけてから考えることにします。

以上、取り急ぎ御礼まで



今日は仕事が終わるまで酒を断つ!、と出来そうにないことを心に誓った亀さん@人生は冥土までの暇潰し
102:mespesado :

2018/01/09 (Tue) 23:33:55

host:*.itscom.jp
>>90

 『行政調査新聞』の1月7日号、私も読みました。

 河野外相を評価しているくだりについては私も飯山さんと同じ感想を持ち

ました。

 そもそも、日本外交における安倍・河野のペアは少なくとも戦後最強のコ

ンビじゃないでしょうかね。安倍さんが外交のグランドデザインを描き、河

野外相がそれを個別の外交で相手の発言に機転を働かせながら最善の対応を

行う。安倍さんの外交における地理的・時間的な判断の総合力と、河野さん

の頭の回転の良さの絶妙さに支えられているわけですが、本紙がこのような

理解をしているようには思えませんでした。

 なお、経済についてですが、飯山さんの言う「暴落」と「調整」の違いが

わかっていない、という件ですが、私も株で儲ける才覚は絶無ですから大き

なことは言えませんが、この二つの違いはわかっているつもりです。

 株の場合、短期売買で安く買って高く売って儲けるという参加の仕方もあ

りますが、株は今はやりのビットコインとは違って「現物としての価値」に

支えられています。その「現物」とはすなわち(将来の)株主配当です。本

来なら株主配当を将来にわたって貰うために株を購入するというのが株投資

の本道です。で、「暴落」というのは、この「将来もらえるはずのの株主配

当」の価値が毀損することを意味し、それに対して「調整」は短期売買にお

ける「将来価値」として市場が与えた「現在価格」の変動に過ぎません。な

ので、株が「1カ月もしないうちに大暴落する」、すなわち1ヶ月もしない

うちに将来の株主配当が出なくなってしまう事態に陥る、言い換えると日本

の全企業が1ヶ月もしないうちに倒産の危機に陥る、なんてことがあるわけ

ないですよね。ですから、この記事のこの部分は「デタラメ」です。

 さて、私が注目した経済関係の記述は次のくだりです:


> しかし国民は、おそらく誰一人として「好景気だ」とは思っていないだ
> ろう。なぜか…理由は簡単だ。個人消費が上向かないからである。なぜ
> 個人消費が上向かないのか。日本人の多くが将来に不安を抱え、預貯金
> 類を抱え込んで使おうとしないためなのだ。


 ここで述べられているのは全くの正論だと思います。これは企業にも当て

はまり、企業も「将来に不安を抱え、内部留保を抱え込んで使おうとしない」

から社員に給与アップとしてなかなか還元しないのですね。

 しかし、これを改善するための方法を最後の段落で


> 日本の景気をよくするためには、政府・マスコミが一体となって希望を
> 作り上げることだ。楽しいカネの支払先を見つけることだ。


と書いていますが、そりゃ違うだろう、としか思いません。高度成長が終わ

り、右肩上がり経済ではなくなったんですから、「希望」だけで消費が増え

るわけがないと思います。やはり「将来に不安が無くなるくらい内部留保や

貯金が溜まる」ことが必要で、そのためには引き続きおカネのバラマキを続

け、それもベーシックインカムのような「消費者に直接御利益があるような

施策」によって実施することが何よりも効果のある経済対策でしょう。
101:たかひろ:

2018/01/09 (Tue) 23:25:40

host:*.mesh.ad.jp
>98飯山一郎先生、何度もすみません。完全理解と言うより、大枠で理解しましたと言う意味合いです。すみませんでしたm(__)m
100:mespesado :

2018/01/09 (Tue) 22:58:28

host:*.itscom.jp
>>89

 日銀の総資産が増えてもな~んも問題がないことについては、飯山さんが

>>91 で説明しているとおりです。

 ところが日銀の総資産が肥大化することを問題にする人がいることは確か

です。↓

https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0616.html


> その結果、日銀の保有資産が急激に膨らんでついに500兆円を超えた
> のです。一見、日銀がお金持ちになったいい話のように思えますが、実
> は、深刻な話でもあります。


 ほほう、何が深刻な話なのかな、と読んでいくと…


> こうした現実に対して、このところ各方面から、大規模な緩和で積み上
> がった資産をしだいに減らし、金利を引き上げていく「金融政策の正常
> 化=“出口政策”」に向かう場合、どのような影響が出るのか、しっか
> り説明すべきだという声が高まっているのです。


 おいおい、理由をすっ飛ばして、総資産を減らしていくとどんな影響があ

るかだとぉ?

 理由を述べるかわりに、総資産を減らすことを「金融政策の正常化」など

と勝手に命名して、あたかも総資産が増えることが「異常事態」であるとい

う印象を与えるだけの印象操作じゃないですか!

 この記事では、続いてFRBが「年内に資産規模の縮小に乗り出すことを

明らかにしました。」というニュースを引き合いに出して、米国の権威まで

動員して、日銀の総資産の縮小が正しい、あるいは必要なことであるかのよ

うな印象操作もしていますが、じゃあなぜFRBが資産規模を縮小しなけれ

ばならないかは書いていませんw

 要するに、総資産が増えると困る理由なんて、実は存在しないのでしたw
99:たかひろ:

2018/01/09 (Tue) 22:45:20

host:*.mesh.ad.jp
>98飯山一郎先生、亜鉛から味の未麗に繋がる全ては理解出来ます。成る程‼️納得しました。ありがとうございますm(__)m
98:飯山一郎 :

2018/01/09 (Tue) 22:28:47

host:*.dion.ne.jp
>>97
たかひろくん,思考はシンプルがベスト! なんだが…

しかし,必須元素である亜鉛(Zn)だけは,単純な思念では理解不可能な元素なのだ.

というのも,(食物に含有される)亜鉛は,口に入ったトタン! またたく間に舌の味蕾(みらい)細胞に急速吸収され…

味蕾細胞は瞬間的に亜鉛をイオン化し,そのイオン信号を,光速で『パイエル板』という腸内の情報センターに送る.

これで『パイエル板』は瞬時に活性化し,同時に体内の全細胞(全遺伝子)を活性化させるシグナルを,T細胞,B細胞,NK細胞,マクロファージ等々の情報細胞に与える.

この↑↑「活性化」とは,生命力の活性化である.

生命力の活性化とは…,精神的には『氣』の充実であり,生理的には『精力』(****)の充実だ.

分かるね?>たかひろくん

そ~ゆ~ことなんだよ.

堺のおっさんが言ってる「亜鉛による少子化対策」とは.

あ,このことを↑↑オマンゴロ~は,カラダで実践しておる.(しかし,ヤツの『氣』は,邪気だww)
97:たかひろ:

2018/01/09 (Tue) 21:35:17

host:*.mesh.ad.jp
飯山一郎先生、ちょっと蛎コメントは単純に考えてしまいました(^^;
96:飯山一郎 :

2018/01/09 (Tue) 21:28:06

host:*.dion.ne.jp
>>93
たかひろくん,『シ-ズン(旬)の蛎』な~んてのは,常識で~,

堺のおっさんが言ってるのは,(たぶん)別の亜鉛素材だ.

それが何か?は,今は,言わないwww
95:エビス京福 :

2018/01/09 (Tue) 21:27:00

host:*.spmode.ne.jp


景気対策をしてもすぐにはデフレ脱却はできない。需要が伸び、企業が設備投資をし、人員を拡充しているうちに失業者が少なくなる。

失業率が2%に近づくと、企業間で人の取り合いとなり、給料を上げないと人を集められなくなる。

これが需要牽引型の緩やかな物価上昇で、デフレ脱却も可能になってくる。デフレ脱却は数十兆円の景気対策を複数年間続けないと無理だと分かる。

もうちょっとやと思います。

前景気で

2020年東京オリンピック

2025年OSAKA,KANSAI EXPO

日本万国博覧会誘致委員会 -大阪-

http://www.expo2025-osaka-japan.jp/

アクセル全開すると未曾有の景気突入

それでもだめなら首都遷都で⤴︎

アナスタシア、ワールドワイドな景気回復 1000年景気

今日から大阪はえべっさんです。

突風が吹いております。

https://youtu.be/FBKTtSw5edQ

アベちゃん、太郎ちゃん頼んまっせー

https://youtu.be/-AgEmyjmlOA

94:飯山一郎 :

2018/01/09 (Tue) 21:02:14

host:*.dion.ne.jp
>>90
亀さん

『行政調査新聞』の1月7日号は,まこと,杜撰(ずさん)極まりない内容ですな.ワシも「何だこれは!」でした.

頭から安倍外交が「対米追従」と決めつけ,そのくせ「河野外交」を絶賛する.

閣内一致どころか,河野外交は安倍外交そのものであることに,ほとんど無知なんじゃないすかね~www


「天皇と安倍の確執」の問題も,「確執」の本質が分かってない.

宮内庁内の『女性宮家創設派官僚』と,官邸内の『男系男子天皇固執派勢力』との陰湿な闘い!

このことが↑↑が「確執」の本質であるのに,「天皇と安倍の確執」にスリ替えている.お粗末すぎます.


1月7日号の筆者は,株式に関する素養も,貧弱です.

たとえば,今回の大相場が「外人買い」が主流と誤解している.むしろ「外人」は売っていました.

「1ヵ月もしないうちに大暴落する可能性」という記述は,「大巾調整」と「天井からの大暴落」の区別が全く分かってない.

ワシが,「東京は大暴騰!(http://grnba.jp#ai01072)」に書いたように…

1ヵ月以内の「大暴落=大巾調整」は,絶好の買い場になる!な~んてことも,『行政調査新聞』の筆者は無頓着なルサンチマン.

現在の大相場に関して肝要なことは↓↓次のような考え方だ.

>いま,世界は,とくに日本は…

>平成元年の大暴落以来30年近くも続いた「失われた時代」が終焉を迎え…

>いま,今までの暗い時代とは丸で違う,新しい日本になろうとしている.

>まぁ見えないシトは永久に見えないまま…

>ブツクサと文句ばかり言い続ける慢性イチャモン病は治り申さぬゆえで,何も申さんが…

>とにかく!今年2018年は,新しい時代の幕開けとなる年だ.(http://grnba.jp#ai01072
93:たかひろ:

2018/01/09 (Tue) 20:22:08

host:*.mesh.ad.jp
堺のおっさんさん、亜鉛不足なら、シ-ズンの蛎を食べたら良いと思いますが、どうでしょうか?
92:堺のおっさん :

2018/01/09 (Tue) 20:09:44

host:*.spmode.ne.jp
少子化の原因のひとつ。

それは、亜鉛不足です。

今の日本人は、亜鉛が足りていません。

最近、旦那や彼氏とご無沙汰だ!

というご婦人は食べさせてください。
91:飯山一郎 :

2018/01/09 (Tue) 18:24:49

host:*.dion.ne.jp
>>89
猿都瑠さん

日銀の総資産=500兆円は,政府発行の国債=約1000兆円の約50%を日銀が保有しているということです.

日銀と政府は一体となって,日本国の経済・財政を担当している部門で…

日本国の貸借対照表(BS)上は,日銀の500兆円の資産勘定は,政府の500兆円の負債勘定となり…

政府と日銀という行政機構の内部で,500兆円の借り換えを永久に続けていけばE~ので,何の問題もない.

このように↑↑貨幣発行権をもつ国家というのは,好き勝手に「富」をつくり出せる!という怪獣(リバイアサン)なのです.


日本国のストックは…,対外債権を400~500兆円,国有財産を含めた国富は数千兆円以上もある.

日本国のフローは…,GDPは550兆円,国家予算(一般会計・特別会計)は350兆円もある.


安倍政権は…

この5年間に350兆円ものカネを国内外にバラまいて…

民主党(朝鮮族)政権下で最貧国になった経済を…

曲がりなりにも立て直した!

それが350兆円ぐらいのカネを増刷しただけで出来たのですから,まぁ,あっぱれです.
90:亀さん:

2018/01/09 (Tue) 17:23:56

host:*.t-com.ne.jp
現在、明日の最終締め切り日を控えてバタバタ、青息吐息の亀さんですが、ドーしても気になる記事があります。

飯山さんとmespesadoさん、先ほど行政調査新聞の記事を読みましたが、同紙の中国観についての記述を除き、その他については「?」が幾つも亀の頭の周りを回っています。殊に、経済関連の記述については、何だこれは…、という内容…。このように思えるようになったのも、mespesadoさんの貴重な投稿のお陰です。

さて、同紙は株式について言及していますが、このあたりについて飯山さんの感想、そして同紙の経済全般の記述についてmespesadoさんの感想、お時間がある時にでもお聞かせ願えないでせうか?
http://www.gyouseinews.com/p4_naigaijousei%20kokunaitenbou/2018010702.pdf

なを、明後日以降は仕事から一応解放されるので、じっくりと同紙の記事を分析(特に天皇関連)しつつ読むつもりです。



「夜も!! シッカリがんばって欲しい!」…つうワケにはいかない亀さん@人生は冥土までの暇潰し
89:猿都瑠 :

2018/01/09 (Tue) 16:50:56

host:*.au-net.ne.jp
日銀の総資産が150兆円から安倍政権になって500兆円になった事を懸念する人が居ますが、これをどう捉えたら良いのでしょう?

通貨発行権を掌握しているのだから、国富が増えたと言う単純な認識で良いのか。

三島由紀夫と「天皇」を読み始めたら、ミリンダ王の問いの再読を求められ暴食し体調崩した猿都瑠@絶食二日間で復活
88: :

2018/01/09 (Tue) 14:33:02

host:*.spmode.ne.jp

オピニオン

http://khosokawa.sakura.ne.jp/opinion13f.htm

『先進国は成長加速のため積極財政を』(11・1)

https://static1.squarespace.com/static/5624f8dee4b021dd852d2267/t/595967e1b11be1111ed0b7c6/1499031521618/NWJ+Shanghai+Coop+Organization+in+English+for+Distribution.pdf


日本国債格下げは、景気を悪化させたのが原因(No.40)

http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/no-0e02.html


日経のモデルによる経済予測 (No.7)

http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-bd0c.html


日本は本当に貧しくなったのか(2018年1月号)

-2018年1月号-

http://www.chuko.co.jp/chuokoron/newest_issue/index.html

包み線(抱き線) | 株チャート分析と個人投資家の心理学

http://kabu-psychology.com/wp/?page_id=537


ダウ工業株30種平均(NYダウ)株価チャート | 株探

https://s.kabutan.jp/stocks/0800/chart/
87:堺のおっさん :

2018/01/09 (Tue) 08:07:47

host:*.ocn.ne.jp
三橋貴明氏は、釈放されたようである~

妻も取り下げて、一件落着。

事の真相は明らかにするほどの物でもないだろう。

再び、筋の通った論評を連発されんことを期待します。

「PB目標破棄」にネット世論を誘導して頂きたい。
86:堺のおっさん :

2018/01/08 (Mon) 21:59:36

host:*.ocn.ne.jp
メッさん、御大に議論を読ませていただき…

改めて、安倍政権の目標がより鮮明になってきたのでは。

私は、安倍政権の強みが

①網と緑を官邸から追放して、外交・内政の半独立を勝ち取ったこと。

②日銀を奪還したことで、通貨発行権を世界のどの国家よりも使いこなしている事。

③3.11以来顕著になってきた少子化を「国難」と正しく捉え、政策的に対応しようとしている事。

この三つをあげたい。

強い独立国家とは、このどれ一つを外しても達成できない目標です。

強い独立国家があってこそ、国民は豊かさを享受できる。
85:飯山一郎 :

2018/01/08 (Mon) 16:28:17

host:*.dion.ne.jp
>>82 >>83

三橋貴明氏の「安倍(アベノミクス)猛批判」は,(ワシの意見とは違うが…)それはそれで正論である!と,ワシは評価する.

三橋貴明氏は,ネット内にゴロゴロゐる憎悪心だけで難癖をつけるイチャモン屋とは丸で違い,理論的に反駁し,批判している.

三橋貴明氏のような知的な批判ならば,これは文句のつけようがない!鼠~こと.


三橋貴明氏の「安倍批判」は↓↓こんな感じだ.

>この空気(緊縮歓迎の空気)を変えるためには、やはり「言論」を動かさなければなりません。

>特に、緊縮路線を進み続ける安倍政権を、「正論」に基づき批判しなければならないのです。

>といいますか、安倍総理の支持者の方々こそ(わたくしは違います)、むしろ積極的に安倍政権の緊縮路線を攻撃する必要があるのです。

>何しろ、政治は「結果」が全てです。

>そして、安倍政権の「結果」は、緊縮路線なのです。

>「安倍総理は、財政拡大が必要だと分かっている!!」などと、総理を褒め讃えたところで、結果的に緊縮路線が継続するならば、我が国は「亡国」です。

https://goo.gl/i9KtVr

  ↑↑どうだろう! 三橋貴明氏は,論理的・経済学的な正論で安倍晋三を口撃している!

  ワシは,三橋貴明氏とは意見が違うが…,三橋貴明氏の論調は,爽快である!
84:mespesado :

2018/01/08 (Mon) 16:27:30

host:*.itscom.jp
>>82

 実はkojitaken氏のもう一つのブログの記事↓

http://caprice.blog63.fc2blog.us/blog-entry-1382.html

で知ったのですが、2015年2月28日の時事通信の記事でこんな記事が

出てたようですね:


> 憲法改正、9条は後回し=環境・緊急事態で実績狙う-自民

>  安倍晋三首相が宿願とする憲法改正に向けた自民党の構想が固まって
> きた。まずは各党の賛同が見込まれる「環境権」創設などで実績を作っ
> た上で、9条をはじめ「本丸」と位置付ける条文を順次改正していく段
> 取り。来年夏の参院選後に第1弾の国会発議を目指すが、野党の警戒感
> も強く、思惑通り進むかは不透明だ。

>  自民党は26日、昨年末の衆院選後初めての憲法改正推進本部の会合
> を開いた。船田元・本部長は、今月上旬に首相と会い、最初の発議は2
> 016年参院選後とする方針で一致したことを説明。「今国会から、い
> よいよ憲法改正の中身の議論を鋭意進めていく」と宣言した。

>  船田氏は各党との協議で優先するテーマとして、環境権と、大規模災
> 害などに備える緊急事態条項、財政規律に関する規定の三つを列挙。出
> 席者からは「改憲を一度経験することで、国民に慣れてもらう必要があ
> る」との意見が出た。

 (後略)


 ここで恐ろしいのは、引用部分最後の段落で、新憲法に盛り込もうと考え

ている項目の一つに「財政規律」とあることです。

 しかも、上記のkojitaken氏の記事によれば、このニュースについて、か

の有名な元大蔵官僚の高橋洋一氏がZAKZAKの記事↓

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150228/dms1502281000002-n1.htm

で、


>  この中で財政規律条項についてみると、財政規律が不要とすると、
> 政府のムダ遣いが許されてしまうので、あり得ない。というわけで、
> 憲法に財政規律条項があるのは、何も問題ない。


と腰が引けたことを書いてしまっていることを嘆いています。

 まことに財務省人脈恐るべし、です。
83:mespesado :

2018/01/08 (Mon) 16:08:42

host:*.itscom.jp
>>79

 三橋氏逮捕のニュースは、実は例のウルトラ・サヨクのkojitaken氏のブ

ログ↓


http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20180107


で知りました。実はこのkojitaken氏、並み居るリベラル系のブロガーにし

ては珍しく、リフレ論者であり、その点では三橋氏を正当に評価しています。

ただ、(坊主憎けりゃ何とやらで)三橋氏が政治的にはウヨクなので、人物

としては嫌っているようですが。

 私も、三橋氏が当たり前のように主張している「国家の会計と個人の会計

は貨幣発行件の有無が違うんだから一緒にしてはいけない」などの議論には

よくぞ言ってくれた、もっとこのような常識が広まればいいのに、と思って

いましたが、kojitaken氏の記事にもあるように、かつて参院選に出馬した

ものの、ネット世論を過大視して油断したのか落選してしまっています。い

くら言論人がネットでオカネの本質を叫んでも、法律に反映するにはやはり

オカネの本質をわかった人士が数多く国会議員になることがキモなので、こ

れはちょっと残念でしたね(某青山氏が議員になるよりずっとメリットがあ

ったと思うんですけど)。

 なお、例によって陰謀論ではないですが、三橋氏は、自身のブログで

> 昨年12月13日付のブログでも、安倍政権に批判的であることから
> 「近い将来、わたくしに何らかの『スキャンダル』が出るか、痴漢冤罪
> (えんざい)で捕まるか、弊社に国税が来るのは避けられないでしょう」
> と意味深長につづっていた。

ということのようです↓


https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801080000279.html


 なので、今回の逮捕も(植草某氏の手鏡事件のような)ウラがあるんじゃ

ないかと推理する向きもあるようですね。実際、今回も三橋氏本人は犯行を

否認してるようですし。
82:飯山一郎 :

2018/01/08 (Mon) 15:58:54

host:*.dion.ne.jp
>>81
三橋貴明氏は↓↓さらに重要な見解をご自身のブログに書いている

>財務省主権国家「日本」をなめてはいけません。

>現在の日本を財政拡大に転換させるのは、たとえわたくしが総理大臣の座にいたとしても無理です。

>なぜならば、「政治家」「世論」「空気」が緊縮歓迎になってしまっているためです。

>そのように、財務省のプロパガンダが展開され、多いに成功を収めているのです。

https://goo.gl/i9KtVr

三橋貴明氏が,現在の日本国が「財務省主権国家」である!と断じたことは,慧眼も慧眼!

ここまで見抜き,言い切った↑↑三橋貴明氏という知識人に,ワシは敬意を表したい.

まさに今! 日本政治体制の最大の問題は,財務省主権国家である!ということなのだから….
81:飯山一郎 :

2018/01/08 (Mon) 15:50:12

host:*.dion.ne.jp
>>80

三橋貴明氏は昨年暮,安倍総理と会食したが…,

その直後↓↓自身のブログで非常に重要な記事を書いている.

>何をやるにしても、全てPB黒字化目標が「壁」となり、何もできない。という現実を、総理は認識している.

>だからと言って、「総理はPB黒字化目標が問題であることは分かっているんだ。ああ、ならば大丈夫だ」などと思ってはいけない.

>総理が真実、PB黒字化目標が問題であることを理解していたとしても、だからと言って現行の緊縮路線が転換されるわけではありません。

https://goo.gl/i9KtVr


「安倍総理が真実、PB黒字化目標が問題であることを理解している!」

このことを↑↑三橋貴明氏が確認して報告してくれたことは,(日本経済の先行き予測に関して)千金の重みがある.

ここまで安倍総理の胸の内(ホンネ)を見抜いた三橋貴明氏を,ワシは称賛したい.
80:飯山一郎 :

2018/01/08 (Mon) 15:33:50

host:*.dion.ne.jp
>>79
2014年.竹中平蔵氏は↓↓三橋貴明氏に完璧に論破され,激高した.

三橋貴明:「なぜ諮問会議などで民間議員という名の民間企業の経営者が、自分の会社の利益になるような提案をするのか!」

竹中平蔵:「派遣法について何も言っていない。根拠のない言いがかりだ。失礼だ!無礼だ!」

竹中平蔵氏を↑↑ここまで激高させる三橋貴明氏の舌鋒は,胸スッキリだ.

参考:https://goo.gl/5pmRG6
79:飯山一郎 :

2018/01/08 (Mon) 15:23:37

host:*.dion.ne.jp
 
三橋貴明氏の逮捕で,「難癖屋」だの「叩くことに快感を感じる連中」は,サディスティックに叩きまくっているが…

「プライマリバランス主張派(緊縮財政派)」に警告を出し続けてきた三橋貴明氏の功績は大きいとワシは思う.

嫌中派の度が過ぎて,中国経済崩壊を言い続けてきて,それは全然当たらなかったが…

しかし,日本経済に関して緊縮財政派を論破する舌鋒は,素晴らしかった!とワシは思う.

どう?>mespesadoさん
78:飯山一郎 :

2018/01/08 (Mon) 15:00:21

host:*.dion.ne.jp
>>73 >>76
ルルカさん

mespesado氏の↓↓この文章は,国際政治学とリアリズムに基づいた「実事求是」,熟読です.

>(田中宇氏は)日米首脳の、ホンネと「真の敵」である軍産複合体の目を逸らすためのタテマエ上の発言の区別がついてない

田中宇氏の1月7日の論文は,仮定の話や希望的観測が多く,日米の国家指導者のホンネと建前の区別が出来てないので,ガッカリ.


韓国の文在寅大統領は,権力基盤が弱いので,国民の支持を得るための反日的発言が多くなる.

トランプ大統領も,最近やっと「反虎・露門派」の攻撃に負けない状況にはなりましたが,まだまだ強力な国家指導者ではない.

だっから,トランプも文在寅も,ホンネは言えない.

(ホンネを言ってしまう政治家ってのは落第なんですけど…)


盤石の政権基盤を築いた安倍総理は,策を弄する必要は全くない.文在寅とトランプとウラで握っていればE~のです.

それから…

日韓関係も含め,国家間の関係には「落としどころ」など全く必要ない.むしろ緊張関係があったほうがE~のです.

足して2で割って譲歩しあって「落としどころ」を見つける! ←これは,日本人の悪いクセです.

人間も国家も,仲良くなくてもE~のです.

ワシは,「仲良し」とか「群れる」関係は,好きくないです.

『放知技』は,まさしく“同志の関係”です. 高い“志(こころざし)”は,今は特に必要です.
77:飯山一郎 :

2018/01/08 (Mon) 14:02:45

host:*.dion.ne.jp
>>75
↑↑
何かにつけ嫌味を言い難癖をつける足引っ張り屋.

こ~ゆ~者は↑↑人様の運気を奪う疫病神だ.

アッチへ行け! シッ,シッ!
76:mespesado :

2018/01/08 (Mon) 14:00:34

host:*.itscom.jp
>>73 ルルカさん。

新年1月7日のこの記事ですね↓


北朝鮮の核保有を許容する南北対話
https://tanakanews.com/180107korea.htm


 うーむ。あまりにも突っ込みどころ満載なので、どこから論評してよいや

ら…という感じですが、少なくとも


> 北に核廃絶を求めず、北の核保有を黙認している露中韓のシナリオは、
> 北核問題の解決策ではないと、特に(中韓嫌悪の)日本で思われている。
> (米国には「米軍が日韓を防衛してやるのをやめれば、北は米国を敵視
> しなくなり、米国は北核問題にわずらわされなくなる」という考え方が
> あり、日本と立場が異なる)


とか、


>  南北対話の再開が決まったものの、そこで北の核やミサイルのことが
> 話し合われる可能性はゼロだ。韓国側が、北の核やミサイルの話題を出
> したとたん、北の代表団は席を立って板門店の会議場を出て行ってしま
> うからだ。


とか


> 米政府は、北がもうすぐミサイルを****するぞと言うことで、露中韓に
> 対して嫌がらせをしている。


とか


> 露中韓が、米国を外した形で北の問題を解決し、北東アジアの新たな安
> 保体制を構築していく道筋が見え始める中で、対米従属の日本は米国に
> ついていかざるを得ず、ヤキモキしながら「北の核保有は全く認められ
> ない」と表明する以上のことができない状態になっている。


というところは違和感がありますね。何か、日米首脳の、ホンネと「真の敵」

である軍産複合体の目を逸らすためのタテマエ上の発言の区別がついてない

感じです。それで、


>  ここで重要なのは、文在寅が「南北対話を続けたいので、今年は米韓
> 演習をやりません」と宣言するだけで、4月末の軍事演習が行われず、
> 南北対話が継続できる点だ。


 あかんあかんwそんな「あからさまな発言」をしたらどういうことになる

か。それって、安倍総理が「集団的自衛権は廃止します」と発言するに等し

い、“ありえない”話でしょう?


>  文在寅が、今年の米韓演習をやらないと宣言したら、米国は怒って在
> 韓米軍を撤退するだろうか?。もし在韓米軍が撤退したら、南北が和解
> 交渉の最中でも、北朝鮮軍が韓国に侵攻してくるだろうか?。文在寅が、
> 米韓演習をやらないと宣言した場合のリスク(在韓米軍の撤収、北朝鮮
> 軍の南侵)は、米韓演習を予定通りやった場合のリスク(米朝戦争、北
> 朝鮮軍の南侵)よりも大きいのか?。


 「在韓米軍が撤退」なんて大それたことは、国家間の複雑に入り組んだ利

権を始めとするもろもろの制度でがんじがらめになっている在韓米軍の存在

がそう簡単に「撤退」できるわけもないと思いますが。


>  この転換から言えるのは、韓国が有事指揮権を完全に習得する前に在
> 韓米軍に出て行かれても、中露が北の脅威をある程度抑止してくれるの
> で、在韓米軍の撤収が韓国にとって大したリスク増加にならないことだ。


 中露に期待しすぎでしょう。「国家の意思」というのは国内世論などの動

向を強く受けるので、そんな「お人よし」な行動に「期待」するような外交

がうまくいくとは思えないし、韓国もそこまでものごとを楽観視していない

でしょう。


> 文在寅は(中略)もう日本と仲良くする必要はないので、対日関係が捨
> て駒として使われている。きたるべき多極型の世界において、韓国は明
> 確に中国の影響圏であるが、日本は違う(孤立するか、海洋アジア圏を
> 形成するか、困った挙句に韓国より下位の国として中国の影響圏に入る
> か)。多極化にともない、覇権的な分界線が、38度線から対馬海峡へ
> と南下する。韓国は当面、日本に冷淡にし続けられる。


 これまた韓国における日本の存在意義を過小評価しすぎですね。韓国が本

気で日本に冷淡にできるほど韓国は自分の国力に自信をもっていないはずで

す(現実を知っているトップであればあるほど)。


>  文在寅は、日本に喧嘩を売っているが、日本政府は売られた喧嘩を買
> いたがらず、日韓関係は何も変わっていないと(現実と違うことを)言
> っている。


 いや、日本政府は、韓国が国民世論のために喧嘩しているポーズを取って

いるだけで、本気で日本に喧嘩を売っているのでないことを充分承知してい

るからこそ、あえて静観しているだけだと思います。

 というわけで、田中宇さんの今回の記事は「なるほど」と思う部分は見当

たりませんでした。
75:野田総務相、比訪問に長男同行 :

2018/01/08 (Mon) 13:23:28

host:*.cathinet.com
野田聖子総務相、比訪問に重度障害の長男同行「ケア必要」 「夫のみに強いると親の役割果たせず」「一つのモデルに」
http://www.sankei.com/politics/news/180105/plt1801050037-n1.html

野田総務相「私費で夫と重度の障害がある長男が同行する。夫と長男の渡航費用に加え、ケアのため同じ部屋に泊まる自身の宿泊費も私費で負担する。」
安倍首相 「公費で重度の遊び癖がある妻が同行する。重度の遊び癖がある妻の渡航費用とは別に、チンカスのいかがわしいカラオケスナック費用は機密費で負担する」
74:mespesado :

2018/01/08 (Mon) 13:00:32

host:*.itscom.jp
>>72

 さて、第3章第1節の続きです。

 巷でよく言われる「もう消費は成熟していて、所得が増えても消費に回さ

ないから景気はよくならない」という俗説に対し、著者は、今までの不況で

生きるか死ぬかギリギリの水準で生きてきた人が大勢いて、彼らの所得が増

えれば消費は確実に増加するとして、この俗説を批判します。私もそれはそ

のとおりで、>>66 で紹介した第2章の消費の落ち込みに関する分析結果は、

まさにそのことを明確に証明していると思います。

 さて、次の第2節は「悪性のインフレにはならない」と題して、日銀がお

カネをつくって政府支出してもハイパーインフレにはならないという、私も

かつて力説したメカニズムが説明されています。すなわち財やサービスへの

需要が増えても、供給力がそれを上回るなら物価は上がらない。そして歴史

に残る大インフレーションが起きたのは、第1次大戦後のドイツや第2次大

戦後の日本のように、戦争で生産力が激減した場合に生じていると説きます。

 他にも、発展途上国の場合、機械や工場などの生産設備が足りない場合、

おカネを増やしすぎると工場をフル稼働させても生産が追いつかず、ひどい

インフレになることがある、と述べます。

 ところがここで、著者は次のように述べます:


>  現代の日本のような普通の先進国の場合は、機械や工場などの生産設
> 備は国じゅうに充分ありますので、供給能力の上限を画するのは、労働
> の完全雇用です。働きたいのに働けないでいる失業者が、みんな雇いつ
> くされたときが、生産の上限なのです。


 そしてピストン内の空気を暖めるたとえ話により、


>  ところがピストンが壁にぶつかってしまうと、それ以上熱を加え続け
> るとシリンダー内の圧力がどんどん高まってしまいます。これが、完全
> 雇用になってもおカネの発行を続けたら悪性インフレになることを表し
> ます。いつまでもやめずにいると、どこかで大爆発することになります。


と念を押しています。

 もちろん、これらのくだりは著者が本来主張したいこと、すなわち


> 物価が上がったのを追いかけて、生産がスムーズに拡大できるならば、
> インフレが進行していったりしません。


とか


> 失業が充分ある間は、ひどいインフレになる心配などする必要はない


という部分が言いたかったことなのでしょうが、著者の主張する「完全雇

用が実現したときが生産の上限」というのがどうもよくわかりません。

 著者は第6章でも経済の「天井」という概念について述べていて、


> 失業者がみんな雇いつくされて完全雇用になったら、もうそれ以上、
> その時点で生産を増やすことはできません。これが経済の「天井」に
> なります。


と述べています。この「経済の天井」という言葉ですが、経済用語として

「天井」というと株価の天井のことを普通は指すので、「経済の」天井と

いう言葉はあまり聞いたことがありません。そこで、ネットで調べると、

2010年に発行された、松谷明彦という人の『人口減少時代の大都市経

済』という本の中でも


>  仮にこの先、好況が続き、完全雇用に近い状態となれば、それは日本
> 経済の生産水準が生産能力の天井に達したということだから(以下略)


という使われ方をしており、一人松尾さんが勝手に発明した概念ではなく、

経済学で普通に使われる概念なのでしょう。

 でもこれ、何か納得できない概念ですよね。だって、既に2010年ころ

からそうだったと思うのですが、製品の生産は人力に頼るのでなく、ほとん

ど機械が生産しています。そりゃ、昔なら、たとえ機械化していても、チャ

ップリンのモダンタイムスじゃないですが、ベルトコンベアの脇に労働者が

一列に並んでいて流れ作業で製品が組み立てられてるってんなら生産力は労

働者数にある程度比例するというのはわかります。でも今はそうじゃないで

しょう?生産力を決めるのは機械の稼動効率であって、労働者の数とはほと

んど連動していないはずです。ですから、仮に完全雇用が実現したとしても、

新たに労働者を増やさないで増産することなどいくらでもできるはずですか

ら、このような意味での「経済の天井」という概念は、この技術進歩著しい

現代においては全く意味不明です。

 まあ、労働者数で供給力が制限されてしまう分野ってのは今でもあること

はあります。それは、宅配便などの運輸業や、ファーストフードの店舗、介

護や保育関係など、人手に依存する分野です。まあ、あともっと規模が大き

い分野では建設業なんかもそうですね。

 ですが、これらはいわゆる製造業とは異なり、そのサービス自体が「生活

必需品」ではないため、需要が供給を上回ると、取り合いになるのではなく、

サービスを間引くなどで需給間の「調整」が可能な分野です。従ってセリの

原理でインフレが進行する、ということがありません。実際、ファーストフ

ード店や宅配サービスの値上げも「今まで必要以上に安かった値段が適正価

格に近づいてきた」範囲を超えているようには思われません。しかもそうこ

うしているうちに、宅配ボックスの普及とかドローン配達とか輸送車の自動

運転技術のような新しいサービス形態や機械化も進展して人手不足を解消す

る方向にあるため、これらの業種が「供給不足によるハイパーインフレ」が

起きるきっかけにはなるようなことは今後ともなさそうです。
                               (続く)
73:ルルカ :

2018/01/08 (Mon) 12:54:53

host:*.eonet.ne.jp
こんにちはルルカです。
最近の韓国との関係を見ると落としどころがわからないと思いました。
日本と韓国は決別するのでしょうか?
それとも安倍首相ならではの裏の手があるのでしょうか。
田中宇氏によると韓国は中国圏となり対馬手前で敵対ラインが引かれるとのことです。
私から見ても韓国の対応は日本とうまくやろうという気が無いように思われます。
この辺の力学について教えてください。
72:mespesado :

2018/01/07 (Sun) 22:10:53

host:*.itscom.jp
>>66

 さて、第3章「どんな経済政策を掲げるべきか」に進みます。

 この章では、最初から結論が掲示されています。第1節のタイトル「緩和

マネーを福祉・医療に使って雇用拡大!」がそれです。

 これまでの章で述べてきたことの帰結として、野党が取るべき政策は、当

然経済政策であるべきで、それも「安倍さんよりもっと好況を実現します!」

ということでなければいけない、と著者は主張します。そして緩和マネーを

つぎ込む先として、具体的に「福祉・医療・教育・子育て」分野を提案しま

す。これは、先述の電話によるアンケート調査による国民の声そのものです。

 そして緩和マネーの作り方として、

 ① まず国債を発行する。

 ② 日銀はその発行高と同じ額の国債を(市場から)買い取る。

 これで政府+日銀は、市場をを介在させて「無からおカネを作ったことに

なる」わけです。ちなみに政府が国債を発行しても、それを直接日銀が買い

取ることは、「財政法」第5条で原則禁止されています:


> 第5条 すべて,公債の発行については,日本銀行については,日本銀
> 行にこれを引き受けさせ,また,借入金の借入については,日本銀行か
> らこれを借り入れてはならない。但し,特別の事由がある場合において,
> 国会の議決を経た金額の範囲内では,この限りではない


 これはもちろん、かつての戦後のハイパーインフレへの反省から「政府が

日銀の国債引き受けに頼り,過度のインフレが起こることや、放漫財政を抑

止するため」にできた法律なのですが、上記のように①と②を同時に行って

しまえば同じことになるので、事実上はザル法です。これは著者もそのよう

に述べています。

 さて著者は、福祉・医療・教育・子育ての分野で緩和マネーをばら撒けば、

これらの分野で雇用が増えて、それらの原材料を作る分野にも波及して雇用

が増え、被雇用者は収入を得るので消費も拡大し、これにより景気が拡大し

ていくと説きます。また、これにより失業者が減ると、人手不足により賃金

も上昇し、更に消費が増え、好循環が続く、というわけです(ただし、この

本が出た時点では、ここまで人手不足が深刻化していなかったと思うので、

特に介護の分野におカネを撒くことによって待遇が良くなると、この分野は

もともと慢性の人手不足ですから、人材の取り合いが深刻化する可能性はあ

ります。もっとも、これは新たなビジネスチャンスでもあり、前に指摘した

ように、人手不足は賃上げの要因となるだけでなく、自動化、AI化へのイ

ンセンティブとなり、新規ビジネスの発生と技術の進歩と人手不足の解消を

同時に齎すことが可能になります)。

 さて、ここで著者はこれらの資金源は、「無からつくったおカネ」すなわ

ち日銀の緩和マネーを使うのでないと意味がない、と主張します。なぜなら、

他の政府支出を切り詰めて「財源」にしたら、政府の総支出は変わらないの

で総需要が増えず、カネ回りは良くならないので景気は向上しないからです。

 また、著者は民間から借金するとか増税して「原資」にするのもだめだと

主張します。なぜなら、それはどちらも民間から購買力を奪ってしまい、や

はり総需要が減ってしまうからだ、というのです。

 これらのうち、税金の方は明らかですが、民間による借金の方は、ちょっ

と考えると、不況のときは設備投資も抑えられ、民間による借金も少なくな

るので、政府が代わりに民間から借金してあげれば、借金による信用創造で

オカネが増えるので、おカネを刷ったのと同じことになるような気がします

が、著者の主張する民間からの借金ではダメという理由は以下のとおりです。

 デフレがひどい不況のもとでは企業が将来が不安で内部留保を溜め込んだ

り、銀行も貸し渋りをし、将来経済環境が良くなったときに設備投資や貸付

をするため極力現金で持っておこうとするから、それを政府が無理に徴収し

たり借りたりすると、①その穴埋めのために消費を抑えて新たに溜め込むか、

②おカネを貸したくないので金利が上昇する。すると金利上昇により円高に

なり、輸出が減って景気が悪くなる、という理屈のようです。

 なんか、この理屈はよくわかりません。

 まずそもそも銀行は「預金者の預金の範囲内で貸付を行う」わけじゃあり

ませんから、将来金利が上昇したときに貸付ができるように今貸さないで現

金で取っておくために貸し渋りをする、なんてことはありません。そんなこ

とをしたら、今現在の利子収入が満足に得られませんし、将来金利が上がっ

たら預金も増えるはずですから問題ないはずで、この理屈はヘンです。

 しかも、①の方は、そもそも銀行が貸し渋りするのは貸し倒れになりそう

な相手ばかりが貸付を受けようとするので貸し倒れリスクが高いために貸付

を渋るのであって、国相手の貸付は国家の信用から考えて貸し倒れリスクは

考えなくてよいので貸し渋りが起きるとは考えられません。また企業の内部

留保も、別に「現金で」持っておく必要はなく、国家への貸付は銀行預金の

ようなものですから、財務諸表上は別に穴が開くわけでなく、しかも利息が

稼げるのですから国家相手の貸付を渋るとは考えられません。

 また②の方ですが、おカネを貸したくないと金利が上がる、というのは変

な物言いで、通常の資金需要に加えて借金したいという国家の資金需要がこ

れに加わるから需要と供給のバランスで金利が上昇する、ということなので

しょうが、そもそも不況なので銀行は資金需要が足りなくて困っているはず

で、そんなに金利が上昇するほど資金需要があるならそもそも不況になどな

っていないはずです。

 というわけで(この本の論全体の構成に影響するわけではないが)、この

「民間からの借金ではダメ」という部分が、この章の中で最初に疑問符?が

付いた部分でした。
                               (続く)
71:ぎのご怪獣 :

2018/01/07 (Sun) 22:06:45

host:*.eonet.ne.jp

新年開けましておめでとうございます

今頃かよっ
70:飯山一郎 :

2018/01/07 (Sun) 16:47:50

host:*.dion.ne.jp
>>68
mespesadoさん

>人様の掲示板を使っている以上…

めっそうもございません.

この掲示板は,現在,mespesadoさんの独断場,独談場です.

しかもワシを含めた「その他大勢」は,mespesadoさんの話に耳を傾けています.

E~ことです.
69:mespesado :

2018/01/07 (Sun) 15:22:33

host:*.itscom.jp
>>68

 すいません。冊数が合わないw

 もう一冊は、既出の浜矩子さんの『「アベノミクス」の真相』ですw
68:mespesado :

2018/01/07 (Sun) 15:11:39

host:*.itscom.jp
>>65

 どうも、身に余る評価をいただき、いつも恐縮です。

 実は机の上に、松尾先生の『この経済政策が民主主義を救う』の他に、井

上智洋氏の『ヘリコプターマネー』、ポールJザック氏の『経済は「競争」

では繁栄しない』、渡邉格氏の『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』、

JEREMY RIFKIN氏の『ZERO MARGINAL COST SOCIETY』、河村たかし氏の『減

税論』と『復興増税の罠』、それから経済の本ではないですが、坂野潤治氏

の『帝国と立憲』の既読未読入り混じった合計9冊の本が積んでありまして、

どこからどう頭を整理したらよいか、悩んでいます。

 もちろん人様の掲示板を使っている以上、投稿はまず人に読んでいただけ

る形に整理するという最低限の節度は守っているつもりですが、今回の連載

が終わったら、残りの本の感想をトータルでやや脈絡のない文章を投稿する

ことになるかもしれませんが、その節は一つ御勘弁をいただきたく、予め言

い訳させていただきます。

 では今後も引き続きよろしくお願いします。
67:たかひろ:

2018/01/07 (Sun) 15:02:39

host:*.mesh.ad.jp
>65飯山一郎先生、私も今年は読書をしようと考えてたところです。mespesadoさんのコメントがすごく勉強になり感謝してますm(__)m
66:mespesado :

2018/01/07 (Sun) 14:29:54

host:*.itscom.jp
>>64

 さて、次は第2章の「人々が政治に求めているもの」です。

 この章で著者が言わんとしていることは、「以前から『飽食日本』などと

言われ、もう食うに困らない時代になったなどと言われているが、とんでも

ない。長期不況で労働者は貧しくなっており、国民は福祉や景気回復に非常

に関心を寄せている。ところが野党はそんな世論をちっとも理解していない

から悲惨な状況になっているのだ。もっと現実を直視せよ」ということなん

ですが、このことを学者らしく、これまた実に実証的に説明しています。

 まず第1節の「不況でどれほど人々が苦しんできたか」では、ネット世論

と電話調査による世論の乖離から入ります。

 ネットでは、選挙時に呟かれるテーマは「原発」「尖閣諸島・北朝鮮」な

どが多かったのに対し、電話調査では「年金・医療・介護・子育て」や「景

気対策」で過半数を占めるなど、乖離が大きく、後者のようなオカネの問題

に多くの有権者が関心を持っていること、これに対して安全保障はずっと低

い関心しか持っていないことという事実を示し、アンチ安倍の人たちはオカ

ネを欲しがると言うことを何か価値が低いことのように看做していて、この

事実から目を背けているのではないか、と疑問を呈します。

 また『飽食日本』への反証として、「20歳代の栄養摂取量」の推移のグラ

フを示し、1970年をピークに一貫してエネルギー摂取量が減り続けてい

ると説きます。ただしエネルギーだけだと食生活の多様化やダイエット・ブ

ームの影響もあるだろうからということで、同時にタンパク質の摂取量の推

移も調べると、こちらの方も、今世紀に入ってからエネルギー摂取量とほぼ

重なり合うようにして減り続けていることを示し、これはダイエットや食生

活の多様化では説明が付かない、やはり真の貧困が原因であろうと説きます。

 更に追い討ちをかけるようにして、「20歳代の失業率」と「エネルギー摂

取量」の推移のグラフを重ねることにより、この両者が見事に逆相関の関係

にあることを明らかにします。更に、ちょっと悪乗りし過ぎじゃないかと思

うようなw調査として、「失業率」と「児童買春被害者数」の推移の間に性

の、もとい正の相関があるグラフとか、「15~19歳女性の****感染症報告数」

と「高卒女性就職率」に負の相関があるとか、「男性完全失業率」と「男性

自殺死亡率」にほぼ完全な正の相関があるという結果も載せています。

 ただし、「20歳代の失業率」云々以下の(逆)相関の議論は、その結果は

見事なのですが、いささかミスリーディングです。なぜなら、これらの関係

は、あくまで1995年頃以降のデータを用いた「相関の有無」に関する研

究結果であるに過ぎず、2012年以降の「安倍政権下」で「エネルギー摂

取量」や「失業率」や「高卒女性就職率」が「悪化している」ということを

示したものではないからです。

 次の2「不況に苦しむ人々に見放された『市民派の迷走』」では、安倍政

権下の自民党政治に対抗しようとした多くの政治勢力が、その後の選挙でボ

ロ負けし続けてきたことの総括に進みます。例えば、2013年の参院選挙

で「生活の党」「みどりの風」「緑の党」が合わせて29人立候補しながら

当選ゼロだったこととか、2014年の都知事選で細川候補が惨敗したこと

などを挙げて、「脱成長」とか「財政の無駄の削減」など、まるで景気拡大

が悪いことであるかのようなスローガンを掲げて惨敗してきたことを指摘し

ます。特に2014年の都知事選については、細川陣営が、自分の方が後か

ら出馬を表明したにもかかわらず同じリベラル系候補の宇都宮候補に降りろ

と圧力をかけ、蓋を開けたら当選した舛添候補の半分以下どころか宇都宮候

補をも下回ったことについて、舛添・宇都宮両候補と“極右”の田母神候補

が、いずれも景気拡大策を公約に掲げて善戦したこと、これに対して細川候

補は脱原発は主張したものの景気対策には無策で、特に若い世代には相手に

されなかった、ということを、「得票率」と「一人当り税額(=所得の代替

指標)」の相関などにより明らかにしています。

 次の3「不況を恐れる世論をつかむ安倍首相」では、著者は安倍政権の個

別の政策には反対の方が多いのに、政権への支持はしっかり掴んでいる点に

注目します。実際、「集団的自衛権」「安保法案」「川内原発再稼動」につ

いてはいずれも過半数の世論が反対しているのに、そして「安倍政権」の不

支持率が支持率を上回ったのに、自民党の支持率は41%もあるという、個

別の政策と与党に対する支持不支持の「逆転現象」について、「やはり景気

のことしか考えられない」と結論付けます。

 さて、私は以上の点について、やや懐疑的です。確かに景気問題は国民の

最大の関心事だとは思いますが、外交政策についても安倍政権が支持されて

いる一つの大きな要素ではないかと思うのです。それを端的に示す例が次の

一文です:


>  ちなみに、戦後70年の首相談話に、「お詫び」「侵略」「植民地支配」
> のすべての文言を入れたほうがいいと答えた人は35.1%あります。
> 「お詫び」を入れないというのが26.4%、どれも入れないというの
> が24.2%ですから、「世論が右傾化している」と言われながらも、
> 相対多数の国民は充分正気なのです。しかし、民主党や共産党や社民党
> や、それらしい政党の支持率を全部かき集めても、とうてい35.1%
> には及びません。


 著者は、残念ながら、いわゆる「河野談話」世代の人にありがちな「ごめ

んなさい外交」を是とする価値観に未だに浸っていますが、これらがいわゆ

るウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム的な洗脳に過ぎないこ

とは、その事実が世間にかなり知られてきたことであり、実際に上記のアン

ケート(首相談話の直前に実施)における35.1%という、他の政策に対

する過半数のような多数でない“微妙な”数値がそれを表しています。事実、

こうした世論を受けてか、実際の首相談話では、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E8%AB%87%E8%A9%B1

にあるように、


> 過去の談話(村山談話・小泉談話)の「キーワード」とされていた、
> 「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「おわび」については、文言と
> しては盛り込まれている。しかし、「植民地支配」と「侵略」について、
> 過去の談話では日本自身が行った行為として明示されていたのに対し、
> 安倍談話では日本の行為との文脈では明確には触れられておらず、いず
> れも一般論としての言及となっている。「侵略」については戦後日本の
> 不戦の誓いの形での言及であり、かつての日本の行為が「侵略」であっ
> たと直接言及することも避けている。また、「痛切な反省」と「おわび」
> についても、過去の談話を引用する形での言及にとどめ、首相自身の言
> 葉としては語らず、首相自ら直接謝罪を表明することも避けている。た
> だし、「歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります」と表
> 明している。


という形で決着しています。これも、対中国、対韓国の外交を考えると、実

にうまく安倍政権が立ち回っていることが、見える人には見えていると思う

のですが、そういった深さを同著書から感じることはありませんでした。

 さて、第2章最後の4「安倍首相の『次の一手』」では、この本出版以降

の安倍政権が執拗に景気問題をネタに策を弄して選挙を有利に戦うであろう

という予測を述べているのですが、現実は、景気を示す指標の改善も新卒者

にとっての就職率の改善も誰の目にも明らかになり、ことさらにそんな小手

先の計略を弄さなくてもよくなり、しかも野党はますますバラバラに空中分

解してしまった、というのは著者にとってはまことに残念な顛末だっただろ

うと思われます。
                               (続く)
65:飯山一郎 :

2018/01/07 (Sun) 13:40:31

host:*.dion.ne.jp
 
今年は「“読書の年”にしよう!」と,元旦から読書に余念がないワシであるが…

それは,ネット(とくに有象無象のブログ)の文章を読んでも,益にならない!という理由があるからだ.

しかし!mespesado氏の放知技への投稿文は,経済の勉強には最適! どんなブログよりも,どんな書籍よりも有益だ.ありがたい.


とりわけ,“増税”とは経済政策そのものなのだ!(例えば消費税は,消費を減らし,子づくりに励むwwことを推奨する経済政策でもある!)とか…

プライマリーバランス(財政破綻を避けるために財政支出の削減)を言う者は,経済・財政には無知である!という認識ができた,とか…

また…,松尾匡という経済学者が,専門分野(経済学)では超有能でも…

政治を見る目は,「安倍晋三嫌い」と「リベラル好き」という心情(感情)のために曇っている知識人であることが分かった等々…

mespesado氏の文章は,情報の宝庫! ほんと,ありがたいです.39VM!>mespesadoさん
64:mespesado :

2018/01/07 (Sun) 11:47:22

host:*.itscom.jp
>>63

 第1章の最後は3の「賃上げから消費につながるか」です。

 前節がもっぱら「生産者側」の動向についての分析だったのに対し、本節

は「消費者側の動向」に視点を向けた分析の議論です。 

 著者は消費のカギを握るのは賃金がどれだけ上がるかであると説きます。

 そして、求人倍率のグラフを示してこれが上昇を続けていることを説き、

次に(完全)失業率が低下を続けて(2015年7月時点で)3.3%にま

で下がっていると説き、更には大学卒業生の実質就職率(=分母を「就職希

望者」ではなく「卒業生全員」に取ったもの)が7割を超え、リーマンショ

ック前やデフレ不況突入前の水準をも超えたことたことを説きます。

 更に、よく言われる「雇用は増えてるけれど非正規ばかり増えてるんじゃ

ないか」という批判に対しても先手を打っていて、15歳~65歳までの、いわ

ゆる「生産年齢人口」に占める正規社員の比率も、2007年頃からずっと

横ばいだったのが、2013年から上昇していることをグラフで示すことに

よって反証しています。

 そして全体で非正規社員が増えているのは、団塊世代が退職後に非正規で

再雇用されていることや、今まで働きに出ようとしなかった主婦がパートに

出るようになったためであることも、またグラフを使って証明しています。

 また、一人当たりの賃金が低迷していることについても、年功序列賃金に

より、新規採用者が増えれば平均給与は下がることから、必ずしも給与水準

の悪化を示しているわけではないことや、各世帯で働く人が増えることによ

り世帯収入はほとんど変化が無いことに注意を促した上で、賃金の水準を見

るには「日本全体での賃金の総額」の推移を見たほうが良いと提言し、それ

(名目雇用者報酬)が安倍政権になって以降は上昇傾向にあることをグラフ

で証明しています。ただし、これは2015年前半までの統計ではリーマン

ショック前の水準にはまだ達しておらず、2013年以降の伸び率が2.3

%でしかなく、この間の(消費増税分を含んだ)物価上昇をカバーできてい

ないため、消費が低迷しているのは当然だ、と述べています。

 更に、経済学で有名な、「失業率」と「名目賃金上昇率」の間に「フィリ

ップス曲線」という逆相関の関係があることを引き合いに出して、失業率の

低下から賃上げが見込まれ、実際2015年の春闘では1998年以来17

年ぶりの高水準の賃上げが実現したことに言及しています。

 以上が第1章の内容ですが、安倍政権批判の立場にありながら、その経済

政策の優れた点は素直に評価している点は好感が持てます。

 また、「消費税」についても、次のような説明をしているところがユニー

クです:


> 消費税というのはもともと、それによって消費を減らして、消費財をつく
> っていた人手を浮かせ、それを政府支出先で必要になる人手にまわすため
> にあるものだからです。税金と言うのはもともとそういうものです。


 消費税に関するこのような説明は、Wikipediaを始め、どこを探しても見た

ことが無かったので目から鱗です。そもそも「はじめに」で、野党が掲げるべ

き政策として


> 日銀がおカネをどんどん出して、それを政府が民衆のために使うこと


ということを提言している松尾さんが、金融緩和や税金について、財務省の

ポジショントークとしか思えない主張に終始する経済学の主流派とはまるで

正反対の主張で経済の本質に切り込んでいることは、この本の優れた特徴の

一つだと思っています。逆に言えば、野党はせっかくこのようなシンパの経

済学者がいながら、その意見に耳を傾けなかったことが、今の野党の惨憺た

る姿になった主要因であるとも言えるのです。
                               (続く)
63:mespesado :

2018/01/07 (Sun) 10:23:48

host:*.itscom.jp
>>62

 次は2の「安倍政権下の景気の現状」です。

 この節こそは、著者の実証的な分析が述べられている部分で、グラフも多

用して視覚にも訴え、さすがプロの研究者と思わせる部分です。

 まず最初は「企業倒産の件数と負債総額」の推移のグラフにより、いずれ

も2013年から低下傾向にあることを示し、アベノミクスが効果を挙げて

いるところは素直に認めています。

 次に「消費支出」の推移のグラフを挙げ、2014年4月の消費税の5%

から8%の引き上げによる消費の落ち込みが丁度消費支出の3%分だけ落ち

て、その状態が新たなベースとなっていて、決して消費税増税の影響が一時

的なものではないことを「家計の収入」の推移と「消費支出」のグラフを重

ねて証明しています。

 また、日銀が出したオカネである「マネタリーベース」の増加率と企業の

設備投資額が連動していることをグラフを重ねることで証明し、日銀がおカ

ネを出すペースを上げてきた結果、設備投資が増えて景気が拡大したとし、

アベノミクスの(少なくとも「第一の矢」については)その効能を素直に認

めています。ただ、この本が書かれた時点の2015年第2~3四半期で、

中国経済の変調から数値が後退している、そして「設備投資」の先行指標と

なる「機械受注」も7月は大崩れだ、と警告を鳴らしているのですが、これ

はその後は持ち直していることが内閣府の統計↓を見るとわかります。


http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/1602juchu.html


 他方で、政府の収入支出については、当初「第2の矢」がらみで公共投資

を大盤振る舞いしたが、その後尻つぼみになり、おまけに消費税の増税もあ

って財政全体が緊縮財政となり、景気の足を引っ張ったと批判しています。

 また、輸出については、円安のおかげで増えているが、これも中国経済の

変調でブレーキがかかっていること、また為替の変動がほとんど日米の金利

差で決まることをこれまたグラフを重ねて証明するなどとことん実証的に論

を進めています。

 そして最後に


>  こうして、いわゆるアベノミクス「第一の矢」の金融緩和によって、
> 輸出と設備投資が増加して、もっぱらそれに支えられて景気回復が進め
> られてきたというのが、ここしばらくの動きだったと言えるでしょう。

>  その一方で、消費税増税で消費は低迷し、政府支出も緊縮気味になっ
> ているために、しっかりした内需に支えられない、弱々しい景気回復に
> なってしまいました。そのため、多くの庶民にとって恩恵の感じられな
> い、回復感に乏しい景気だったと思います。


とまとめています。この本が書かれた時点としては、アンチ安倍の立場であ

りながら、あら捜しに終始するのではなく、アベノミクスの効用をきちんと

評価すべきところは評価している非常に客観的な分析であると思いました。

                               (続く)
62:mespesado :

2018/01/06 (Sat) 17:54:15

host:*.itscom.jp
>>61

 さて、早速本文に進むことにします。第1章の「安倍政権の景気作戦―
― 官邸の思惑は当たるか?」には、更に


 1 安倍首相の野望実現に向けたスケジュール

 2 安倍政権下の景気の現状

 3 賃上げから消費につながるか


という3つの小見出しが付いています。

 まず1ですが、この内容がちょっと陰謀論めいています。

 この本が書かれた時点では未来である2016年7月に参院選挙があり、

安倍政権は憲法改正が悲願だから、この選挙では公明党に依存せず自民単独

で3分の2の議席を取らなくてはならない。そのためにはこの選挙の頃、景

気が絶好調になっていなければならない。ところが2012年に決まってい

たスケジュールでは2015年10月に消費税の10%への引き上げが予定

されており、これを実施したのでは、モロに参院選の時点で景気が悪くなる。

 そこでこの増税を延期すべく、2014年末に「増税延期の信を問う」と

言って衆議院を解散し、実際に引き上げを2017年4月に延期した。この

時期なら東京オリンピックの特需が始まるので増税しても影響が緩和される。

 しかし増税を延期するには口実が必要だ。そこで、2014年の8%への

引き上げによる景気への悪影響を、日銀などによる景気対策を行わずに衆院

選まで「わざと」放置して、「ここで更に増税したら大変なことになる」と

言って財務省や自民党内の増税派を説得し、黙らせ、とどめとして増税延期

を争点に衆院を解散することにより、それでも増税に賛成するような自民党

議員を当選できないように縛りを掛けたのだろう。

 ところが、それとは別に、2015年4月には統一地方選があり、その時

には景気が回復していて欲しいので、2014年10月に追加の緩和を実施

したのだろう。

 そしてこれと消費増税延期の効果が相まって、2016年7月には景気が

絶好調となるので、この時点で衆院を解散して衆参同時選挙で両院で3分の

2を得て、本命の憲法改正を狙うのだ。

 ところで2014年の衆院解散の意図について、マスコミは2014年第

2四半期のGDPがマイナス成長だったという統計が11月に出るので、ア

ベノミクスの失敗が明らかになって政権支持率が下がるのを避けて、今のう

ちに解散したのだ、という説に立っているが、それはおかしい。なぜなら、

2017年4月に(景気条項なしで)必ず消費税を上げると約束したのだか

ら、それ以降は景気が必ず悪くなる。すると、その直前にまた解散しなけれ

ばならなくなる。しかし、(2014年末に解散しなければ)衆院の任期は

2016年12月まであるのだから、そこで任期満了近くに1回だけ選挙に

持ち込めば同じことになる。だったら議席を減らすリスクを抱えてまで2度

の解散のリスクを冒す必要は無いではないか、というわけです。

 また、安保関連法の成立を急いだのも、2017年7月の衆参同時選挙の

頃にはほとぼりが冷めて国民が忘れているだろうことを念頭に置いたのだろ

う、とも述べています。

 なかなか鋭い推理です。実際そうだったのかもしれません。

 ただ、こういった推理が、あくまで「リベラルな立場を正当」とみなす範

囲で安倍政権の小ざかしさを推理することに留まっている点に限界が感じら

れます。外交上の駆け引きでリベラルのドグマに反する政策を「あえて」断

行しているのではないか、というところまでは推理が至っていないようです。

                               (続く)
61:mespesado :

2018/01/06 (Sat) 16:27:24

host:*.itscom.jp
>>60

 さて、まずは「はじめに」から。この部分はネットで公開されていて、以

下のサイト↓で読むことができます:


この経済政策が民主主義を救う―― 安倍政権に勝てる対案 - 松尾匡 / 経済学
http://blogos.com/article/156754/


 まず冒頭からいきなり


> 2015年の9月中旬、日本では安全保障関連法案をめぐる攻防が大詰
> めを迎え、国じゅうが反対運動に揺れました。


 で始まり、


> 私でもわかることは、戦後長く続いた憲法解釈を決定的に踏み越えるた
> くさんのことが、強引に、大急ぎで進められたということです。世論の
> 多数派が一貫して反対していることを、あえて無視して。

> 立憲主義の原則や正常な議会制民主主義の手続きを無視したのもさるこ
> とながら、露骨な報道統制の動きや反基地運動への不当逮捕など、安倍
> 政権の政治体質が誰の目にもあらわになったことだと思います。

> 安倍政権のもとでは、やはり世論の反対を無視して特定秘密保護法がつ
> くられ、大学の教授会自治を否定して学長専断を規定する法律がつくら
> れました。武器輸出を原則禁止していた「武器輸出三原則」は撤廃され
> ました。


という具合に政治的なコメントが続きます。確かにこの時点では、米国が戦

争屋に牛耳られていましたから、「従米路線の清和会系総理」である安倍さ

んが米国から要求されていた政策を次々に「強行採決」していくことに疑問

を持つのも、大学に籍を置く知識人としては、まあ当然とも言える立場かも

しれません。いや、むしろこの時点で安倍政権の政治方針に無条件で賛同し

てしまっていたら、それは「荒ぶれものの米国と心は一体化」しているマッ

チョ主義のウヨク界隈と変わらないことになってしまうので、それはそれで

信用が置けなくなるところでした。

 しかし、この本を出版した後の、2017年6月の段階でも、上で引用し

た「山本太郎議員と立命館・松尾匡教授 ラジオ出演」の要約を見る限り、

安倍政権には相変わらず批判的なようですから、「政治の深いところ」につ

いての理解はあまり深くないようです。そして、「はじめに」では


> 現在の自民党が掲げる憲法改正草案は、まさに安倍さんの理想どおり、
> 今の日本国憲法をトータルに否定するものです。それはまずもって、近
> 代の立憲主義や社会契約説的な国家観――個人が先にあって、その自由
> と人権を守るために国家というものをつくろう、そして国民が国家権力
> を縛るために憲法があるのだ、という構え――の否定の上に成り立って
> います。逆に、国家がまず先にあって、国家が国民に義務や道徳を指示
> するためのものとして憲法を位置づけているのです。


と述べるのですが、ここでいう「個人が先にあって、その自由と人権を守る

ために国家というものをつくろう、そして国民が国家権力を縛るために憲法

があるのだ、という構え」というところが、前のスレッドの #947 で紹介し

た「めい」さんの論文で言うところの


>  また、「公民」の教科書(東京書籍)では、「人権」について三七ペ
> ージにわたって説明されている。「人権」という言葉と表裏一体のもの
> として「自由」が叩き込まれる。しかもそれは「国の秩序」や「学校の
> 秩序」や「家庭の秩序」よりも何よりも優先されている。本来「人権」
> や「自由」という考え方は、弾圧や抑圧に対抗するものとして生まれて
> きたはずのものなのに、今の教科書ではそれだけが一人歩きしてしまっ
> ている。


を地で行くような「西洋の都合によるポリコレ」に見事に洗脳されてしまっ

ている知識人の典型となってしまっています。

 以上のような指摘をすると、「経済の本なのに政治的な発言を取り上げて

批判するのは、著者に対する印象操作であり、ためにする議論ではないのか」

と思われる方がいるかもしれませんが、そうではありません。

 というのは、安倍政権の言動に「駆け引き」の要素が多分にあることを理

解しないと、経済政策に関する財務省や外国との駆け引きで「本音を隠して

策を弄している」部分が見えてきませんし、また西洋風のポリコレに染まっ

てしまうということは、日本独自の歴史や風土の要素を考慮に入れることを

忘れることにもつながります(そしてこの本の第6章で展開される経済理論

がまさにその弱点を持っていることが明らかになります)。

 なので、経済理論とは関係ないからと読み飛ばすのではなく、政治的にど

のような立場に立っているのかを理解しておくことは、本の内容を理解する

のに重要なポイントとなるわけです。

 さて、「はじめに」の最後は


> もし私たちの側が次の選挙で安倍さんの野望にストップをかけたいなら
> ば、長い不況の間に新自由主義「改革」に苦しめられてきた民衆の願い
> に応える政策を打ち出すほかありません。それは、躍進する欧米左翼の
> 政策にならうことでしかないでしょう。もしそれをしないならば、安倍
> さんが私たちの側のお株を奪って、またまた民衆の支持を集めてしまう
> のではないでしょうか。


と結ばれていますが、最後の「もしそれをしないならば…」以下の部分は、

まさに予言的中です。安倍政権は、実はこの松尾さんの本に書かれている野

党への提言の良いところを、この本が書かれたあとで、次々に取り入れてい

ます。
                               (続く)
60:mespesado :

2018/01/06 (Sat) 15:37:17

host:*.itscom.jp

 スレッドも変わり、年も変わってしまいましたが、そろそろここで、予告

していた松尾匡(まつおただす)氏の『この経済政策が民主主義を救う』の

書評を始めたいと思います。

 まず、この本は、第1刷が2016年の1月20日であることを予め断っ

ておきます。なので、米大統領選の1年前なので、まさかトランプが大統領

になるなどとは思いもよらず、しかもサンダース候補が民主党候補になるか

もしれないという時期に書かれたものですから、そういう時代設定の下で書

かれたことはきちんと考慮に入れるべきでしょう。

 で、この著者の松尾匡さんという人は、1964年生まれの立命館大学の

教授で、「理論経済学」が専攻とのことです。

 また、かの山本太郎参院議員にも影響を与え、山本さんを財政出動論者に

趣旨換えさせたこと↓

https://ameblo.jp/cargoofficial/entry-12283514858.html

や、私が前にコメントした『ヘリコプターマネー』の著者である井上智洋さ

んと昨年8月に「市民社会フォーラム」でトーク・イベントを行ったりもし

ています↓

https://economicpolicy.jp/2017/07/13/892/

 さて、こんなところを背景として、さっそくこの本の構成を紹介しておき

ます。この本は、全体で6つの章立てで構成されており、


「はじめに」

第1章 安倍政権の景気作戦 ―― 官邸の思惑は当たるか?

第2章 人々が政治に求めているもの

第3章 どんな経済政策を掲げるべきか

第4章 躍進する欧米左派の経済政策

第5章 復活ケインズ理論と新しい古典派との闘い

第6章 今の景気政策はどこで行きづまるか

「むすびにかえて」


となっています。内容は順次紹介していきますが、全体を一言で述べれば、

思想的にはリベラル系で、アベノミクスに野党がどう対抗すべきかを、党

派性のバイアスに陥らないで提言する、という構成になっています。

 で、その感想を一言で述べれば、「思想的な面を除けば第5章まではほ

ぼ完璧に全うなことを主張している」のですが、最後の、すなわち肝心の

将来への提言部分である第6章は、突っ込みどころが満載で、それはこの

人がプロの経済学者であるがゆえに、欧米のノーベル賞級の学者の学説を

ふまえて論じているために、これらの欧米の学者が、まさに欧米の特殊性

から演繹したに過ぎない「定説的」な経済学をベースにしているため、欧

米とは歴史も風土も違う日本の経済環境をうまく解析し尽くしていないの

ではないか、という疑問が感じられることです。また、定説なんてのはそ

の説が発表されてしばらく経ってから評価されて学界に根付くので、最近

のAI技術の進歩のような「パラダイム変換」の要素について一言も言及

されていないことに影響されているのか、この本ではAIの進歩について

一切触れられていないことも疑問に感じたところです。

 そういうわけで、前のスレッドでは「この本は9割まっとうだ」と述べ

たわけですが、残りの1割がどんな主張で、それがどう問題なのか、とい

う点にも注目しながら論評していきたいと思っていますので、よろしくお

願いします。
                              (続く)
59:堺のおっさん :

2018/01/06 (Sat) 11:03:22

host:*.ocn.ne.jp
>>57 >>58
この記述は、地図を見ながら読むことをお勧めします。

特に、山形明郷先生の「卑弥呼の正体」「古代史犯罪」

のなかの地図と合わせてみると理解が早いです。
58:飯山一郎 :

2018/01/06 (Sat) 02:01:05

host:*.dion.ne.jp
>>57

「応神天皇」と「馬韓」の深い関係!に触れる前に,女王・卑弥呼について書いておきたい.

卑弥呼(の使者)が帯方郡を訪れる際,“馬韓国” は通過地だった.

『辰王』 の統べる “馬韓国” に “侵入”してきたのは “扶余国” の残党であった.

“扶余国” は,ツングース族の末裔である.

ツングース族の王も,“鬼道” に優れた “草原のシャーマン”(巫師) であった.

“シャーマン” とは,ツングース語の「šaman,シャマン」から派生してきた言葉だ.

“扶余国のシャーマン” は,“馬韓国の辰王” の地位を奪い,やがて,帯方郡の故地に

新しい国家を立ち上げる.これが 『日本国』 の先祖 『百済国』 である.

したがって…,

『百済国』とは,“馬韓国” のアミニズムを吸収したシャーマニズムの国家なのである.

ここで…,これまでの物語を大雑把にまとめてみよう.

卑彌呼の邪馬壹国が参内した帯方郡で,馬韓と扶余が合流し,百済国となり…,

韓半島まで東遷 (東征) し,百済国が滅びると,日本に渡来してきた百済人.

百済人の血は,馬韓人と扶余人と卑彌呼のDNAが渾然一体となった血脈で…,

この血流の一貫性こそが,万世一系の神話なのである.

ちなみに “馬韓国” は,帯方郡の南にあった.

現在の平壌(ピョンヤン)は,当時の “馬韓国” の南端部に位置している.

まさしく,“不思議に満ちた地政学” である.


【参考文献】 『三国志魏書』扶余国伝,『三国志魏書』馬韓伝,『後漢書』馬韓伝,『晋書』馬韓伝,『北史』百済伝,『唐会要』百済伝,『通典』百濟,『隋書』百済伝,『周書』百済伝,『梁書』百済伝,『宋書』百済伝.
57:飯山一郎 :

2018/01/06 (Sat) 01:50:37

host:*.dion.ne.jp
>>56

「國体と政体」は,「権威と権力」の関係(国家二重構造)でもある.

その原型(prototype)は,『三韓時代』(BC300年頃)にある.

古代朝鮮(旧満州)には,馬韓,辰韓,弁韓という国があった.

いわゆる 『三韓時代』 である.

この 『三韓(馬韓,辰韓,弁韓)』 は,いわば競合関係にあった.対立もしていた.

もし,対立が深まり,戦争前夜のような深刻な事態になると…

最高権威者=『辰王』 が仲介に入った.


三韓時代の 『辰王』 は,必ず 「馬韓国」 の王が即位した.

『辰王』 は世襲制であり,首都は 「月支国」 にあった.

『辰王』 は “鬼道” に優れ,“鬼道” によって三韓を支配下においていた.

この “鬼道” は,自然崇拝・精霊崇拝(アニミズム) に近かった.

『辰王』 の “鬼道” は,日本の古神道や “卑彌呼の鬼道” に近いと思っていい.


『辰王』 とは,タイ国の 『故・プーミポン国王陛下』 のような存在だと思っていい.

タイ国では,正式には 『プーミポンアドゥンラヤデート』 とお呼びしなければならなかった.

『プーミポンアドゥンラヤデート』 とは 「大地の力・並ぶ事なき至高の権威」 という意味である.

つまり,「最高権力」 ではなく,「最高権威」 である.この点,注意されたい.


なお,『馬韓』と『応神天皇』の間には…

(驚くべき)深い関係(ツナガリ,レンシ)があるのだが,折をみて書きたい.
56:堺のおっさん :

2018/01/05 (Fri) 21:09:21

host:*.ocn.ne.jp
http://grnba.jp/z/OjinTakeuchi.jpg

応神天皇と武内宿祢。

國体と政体。

実に奥深い知恵である。
55:飯山一郎 :

2018/01/05 (Fri) 19:57:52

host:*.dion.ne.jp
 
池坊保子は,こう↓↓言い切った.

「相撲道は礼に始まり礼に終わる.貴乃花は著しく礼を欠いていた」

「品格」や「礼節」を(白鵬や相撲協会に)求めていたはずの貴乃花が…

2ヶ月のあいだに,「論理」と「大義名分」が逆転してしまい…

「貴乃花は品格と礼節を欠いていた!」 と“断罪”されたのだ.

貴乃花,惨敗である.痛恨の極みだろう.


それにしても,2ヶ月以上もの間…

貴乃花は,ひたすらダンマリを決め込むだけ.

力士=勝負師であるはずの貴乃花は,あまりにも喧嘩が下手過ぎた.

この先…,うっちゃりもないだろう.

貴乃花の哀れで惨めな負け方.なさけない.
54:新春「福笑い」 :

2018/01/05 (Fri) 12:16:21

host:184.22.176.251
貴乃花より偉い池坊保子、新春「福笑い」
53:mespesado :

2018/01/05 (Fri) 09:32:45

host:*.itscom.jp

 本日のてげてげ:

> ◆2018/01/05(金) 貴乃花に同情の余地なし!解雇に相当

を読んでの感想

 進化論の議論において、ドーキンズ博士は、生物を「遺伝子の乗り物」と

看做すことにより、「自分自身のコピーをより多く残すことに成功した遺伝

子が生き残る」というトートロジーを、「遺伝子はあたかも自分が生き残ろ

うという意志を持っているかのように振舞う」という擬人的な表現に言い換

え、この原理を「利己的な遺伝子(selfish gene)」と名付けたわけですが、

実はこの考え方は、生き物だけでなく、人間の作る組織についても成り立つ

ことに注目し、組織の「しきたり」があたかも生物における遺伝子の役割を

果たすことに注目し、これを、「ミーム(meme)」と名づけました。

 つまり、「組織における“しきたり”は、あたかも自分が生き残ろうとい

う意思を持っているかのように振舞う」のです。

 相撲協会の“しきたり”も、垂仁天皇7年(紀元前23年)7月7日 (旧暦)の

野見宿禰と当麻蹴速以来(文献上はここまでしか遡れないというだけであっ

て、本当は起源はもっと古いはず)以来、この悠遠の歴史を生き残ってきた

のですから、その“しきたり”たるや、「ちょっとやそっとのことで無くな

る」ほどヤワなものではないはず(でなかったらとっくに滅びていたはずだ

から)なので、今回の騒動も、まあ当然の成り行きかと思います。

 これに対して、サヨクな人たちは「いや、この相撲協会のいざこざは日本

の職場や学校などあらゆる組織に蔓延する悪しき“しきたり”のワンノブゼ

ムに過ぎない。相撲は有名だから今回は幸運にも表に出ただけで、これを機

会に職場や学校の悪しきしきたりを撲滅するのだ!だから貴乃花ガンバレ」

と言うのでしょうが、まあ、確かに職場も学校も相撲界と違って自分達に直

接かかわるので「悪いしきたり」は直さないとまずいです。

 が、しかし、学校も職場(ただしリーマン社会に限定。職人の世界は別)

も高々明治維新以降の制度なので、ミームもそれほど強くない。この点で、

相撲界のそれとは「深み」が違うから、まだ改善は容易でしょう。

 ただし、「同じ人間社会が生み出したもの」という点では両者共通であり、

それは人間心理の深層にかかわるから、結構厄介なミームではある。

 だから学校や職場の「悪いしきたり」を直そうという運動は、このミーム

の持つ2面性をきちんと把握して対策を練ったほうがいい。

 以上がこの事件から私が得た教訓です。
52:たかひろ:

2018/01/05 (Fri) 07:18:53

host:*.mesh.ad.jp
皆様、おはようございますm(__)mこちら福岡の毎年の正月恒例の福岡市東区の箱崎宮で玉せせりというお祭りがありました。簡単にいうと陸の農業側と沖の漁業側が玉-ボールを奪いあう騎馬戦みたいなものが行われましたが今年は陸の農業側が勝ったので大豊作だそうですよ!
51:猿都瑠 :

2018/01/05 (Fri) 06:37:44

host:*.au-net.ne.jp
紀藤正樹Twitter

安倍首相の伊勢神宮への参拝がマスコミによって報道されること、個人としての発信ならまだわかる。しかし国家機関である首相官邸のラインで国民に向けてあえて告知するのは、明らかな政教分離違反ではないか!安倍首相とその側近の憲法感覚の欠如、いや、はなから現行憲法を守る気がないのではないか!

首相官邸のInstagramでも!しかもこちらは伊勢神宮にハッシュタグまでつけて。もはや政教分離違反の確信犯です。憲法感覚の欠如と権力者としての自制がきかなくなっているのでしょう。長期政権の弊害が顕著です。

何故伊勢神宮なのか。
現行憲法による国家の枠組みなんていうのは、たかだか70年に過ぎない。
それも占領国アメリカによって造られた都合の良い枠組みに過ぎない。
恐らく安倍首相の頭にあるのは、世界最古の国家である日本を本来の姿に戻す事では無いだろうか。
そしてこれからも永らく続く強靭な国家へ発展させるべく、原点回帰を行おうとしているのではないか。
伊勢神宮参拝後に発せられた憲法改正もそうやって考えると、実に重みを感じる。
表層ではなく深意を読み取りたいと思った。
50:猿都瑠 :

2018/01/05 (Fri) 06:16:23

host:*.au-net.ne.jp
飯山先生、皆様、明けましておめでとうございます。

>>45
堺のおっさん氏

自分も八幡宮を初詣に決めていたので、福井市の(古市)八幡神社に参拝してきました。
誉田別命が祭神、天気は雨。
豊作の吉兆とは幸先がいい2018年のスタートです。
49:飯山一郎 :

2018/01/04 (Thu) 19:21:09

host:*.dion.ne.jp
>>45
堺のおっさん

>応神天皇(ホンダワケ)が、実質的な日本の国家構造を作られた

このことは↑↑『日本書紀』と『古事記』を,眼光紙背,注意深く読めば見えてくるはずだ….

大隅半島まで熊襲征伐に遠征して来た仲哀天皇を「賊矢」で射殺したのは…

譽田別尊(ホンダワケのミコト)を酋長とする熊襲族であったことは間違いない.

ホンダワケは,政治と軍事は武内宿禰(タケノウチの宿禰,弥五郎どん)に任せ…

高麗人,百濟人,任那人,新羅人らの来朝時は,権威的な外交を行っていた.

河内王朝の統治構造は,仁徳天皇陵の如き「権威」を高揚させる政治であった.


しかし,その河内王朝を打ち立てた「軍団」が,熊襲族であったこと!

このことを↑↑『日本書紀』は巧妙に隠しているが…

応神天皇紀からは,「熊襲」が一切出てこず,代わりに「隼人」がデビューしたことは…

ウラ側の事情(「熊襲隠し」)が,逆に,ミエミエになっているwww


いっぽう,河内に「東征」した熊襲族の一部が,「被差別賤民」に貶められたことは…

歴史の暗部と断じるしかない.
48:隈野 :

2018/01/04 (Thu) 17:32:39

host:*.plala.or.jp


工作機械、納期1年超の異常事態 空前の活況で部品足りず

日刊工業新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00010000-nkogyo-ind

実需
47:堺のおっさん :

2018/01/04 (Thu) 16:36:04

host:*.ocn.ne.jp
金正恩の「変身」の理由」は?
http://grnba.com/iiyama/index.html#ai01042

金正恩のバックにプーチンが。

極東をセンターとした6か国の一大経済圏構想。

脱米入露路線出その中心になろうと外交を展開する安倍総理。


昨日、佐藤総理大臣時代の日中国交回復秘話をBS1でやっていた。

日中の国交回復は田中角栄の大仕事であったが、その下準備は

自民党総裁の任期切れ間際にその下地を佐藤総理が準備していたと。

角栄はアメリカの頭越しでの中国接近を嫌われロッキードで失極。

それ以降は中曽根を頂点とする対米追従路線を徹底化せざるを得なかった。

まさに、脱米入露路線は40年、いや、岸の時代からの隠された悲願であり、

突然湧いてきたものではないことを再認識する番組であった。

最近NHK,路線を変えているような気がするが…。


そういえば、今年の大河ドラマが「西郷どん」(せごどん)。

何で薩摩なの?
46:つぶやき :

2018/01/04 (Thu) 16:26:58

host:*.bbtec.net
安倍さんは、確か、四柱推命でみても強運ですし、
インドのジョーティシュで見ても、3つくらい星が高揚していて、強運です。
いいか悪いかは別にして、強い星のもとに生まれているのは間違いない・・。
どの世界でも、圧倒的に成果を出している人というのは、
凡人とは違う星のもとに生まれているから、
そのことで嫉妬したり羨んだりしても仕方がないですね。
45:堺のおっさん :

2018/01/04 (Thu) 16:01:53

host:*.ocn.ne.jp
私事ですが、昨日、羽曳野の誉田八幡宮に参拝。

応神天皇が、実質的な日本の国家構造を作られたことに

皆様を代表して感謝申し上げてきました。

応神天皇もおそらくびっくりされたと思います。

その返答に、ちょうど、雪が降りましたよ~。

正月3が日の雨や雪は御降(おさがり)といって

豊作を示す吉兆なんです

良い年の始まりですわ~。
44:通天閣 :

2018/01/04 (Thu) 15:29:48

host:*.m-zone.jp


>>40 >>41 >>42

六甲おろし

https://youtu.be/23Gh-OiO_i8

東北アジア友好願い子ども絵画展

https://youtu.be/zAC2QK-XLsY

人生一路、飯山一郎

https://youtu.be/xAxzDDePN2Q

めざすは世界人口160億人の生命尊重国家 goo⤴︎‼︎

https://youtu.be/5WhcH0kTCrc
43:飯山一郎 :

2018/01/04 (Thu) 10:24:33

host:*.dion.ne.jp
>>41

前スレの通天閣さんの指摘 (http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16256324/996/)は,重要だった.

実際,流れは,通天閣さんの指摘どおりになってきている.

先ず,新年明けとともに,南北朝鮮の「雪解け」が表面化し…

次は,間違いなく『日朝間の劇的な雪解け』だろう.

とにかく今,金正恩は,国策・外交政策を大きく変えよう!としている.

その秘密は,「ポンゲ(번개)」.

このことに↑↑ついては,きょうの『てげてげ』に書きます.
42:飯山一郎 :

2018/01/04 (Thu) 10:01:34

host:*.dion.ne.jp
>>40
堺のおっさん

東証大発会.460円高.

これは↑↑単なる急騰ではなく,長期保ち合いを上に抜けた!ということで…

チャート的には,今後の株価が驚くほど高くなる!ってことの予兆です.

楽しみです.

それにしても…,安倍晋三は「強運」だ.(http://grnba.jp/index.html#ai01041
41:堺のおっさん :

2018/01/04 (Thu) 09:41:11

host:*.ocn.ne.jp
前スレの通天閣さんの指摘がどんどん表面化してきましたね。


>996:通天閣 (http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16256324/996/

>金丸信次男が8月に北朝鮮高官に面会していた - BIGLOBEニュース

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0908/bso_170908_1225175971.html

>金丸氏は30年近い親交がある宋日昊・日朝国交正常化担当大使と会食。

>その場で「近いうちに日朝は劇的に動く」と聞かされたという。金丸氏がその内容を問うと、

>宋日昊氏は「それはまだ言えません」と言った後、

>「金正恩・朝鮮労働党委員長のご決断によって動きます」と続けたという。
40:堺のおっさん :

2018/01/04 (Thu) 09:14:39

host:*.ocn.ne.jp
東証大発会。

460円上げでスタート。

ご祝儀もあるが、まずまずの出だしです。
39:たかひろ:

2018/01/04 (Thu) 04:41:52

host:*.mesh.ad.jp
多分昭和の終わりか平成元年ごろxJapanの紅が流行した時にYOSHIKIさんのドラムの演奏を見たとき、余りの凄さにビビりましたよ(笑)プロは違いますよ‼️昨日、福岡の繁華街をブラリしましたが、場所的に近いためか韓国人の観光客が多かったです。特に20代の若い人が多いようですよ。
38:堺のおっさん :

2018/01/04 (Thu) 00:57:47

host:*.ocn.ne.jp
>>37 メッさん

今回のイランの一件ですが、あまりの解りやすさゆえに

そして、イラン当局の対応の早さを見るに、

ウクライナのような用意周到な計画の上での

内乱誘発ではないようですね。

だとすると…

IS崩壊後の中東でのイラン・イラク・シリアを結ぶ

同盟関係を強化するために、イラン国内の反対勢力を

この際一掃しようと実行したのではないかとさえ思えるのです。

イランでの指揮者は、ハメイニの全幅の信頼を得ているスレイマニ将軍です。

そのように推察します。

騒乱の主体は、MEK(ムジャヒディン・ハルク)ではないでしょうか。
37:mespesado :

2018/01/03 (Wed) 23:01:16

host:*.itscom.jp

>>27 続報

 やっぱり↓

イラン最高指導者、デモは「敵」のせいと非難 米は国連会合要請へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3157255?pid=19672070

 最早、モロバレでもゴリ押しするしかない。

 ネオコンも相当追い詰められてますね。
36:堺のおっさん :

2018/01/03 (Wed) 18:39:31

host:*.ocn.ne.jp
YOSHIKIは目利き・味利きも超最高レベル
http://grnba.com/iiyama/index.html#ai01032

物の見方を変えていく。

物の見方を鍛えていく。

物の見方を深めていく。

てげてげをこういう視点で読んでみると面黒い。


いかにもルサンチマン受けする格付けという番組は、

ほとんどの芸能人が二流、三流と落ちる中で、いつガクトが間違えるのか? 

という好奇心に支えられた番組になってしまったが、

同時に、一流であることに注ぐガクトの努力を垣間見ることができる。

ヨシキは、完治しないまま首にギプスを巻いて紅白に出演。

やはりというか、一流の性(さが)というか、

ドラムをたたき、ヘッドバンギング(首振り)を決行。

一流とはそういうものであるということも知る必要がある。

一流とは、庶民の期待を超えるところに証を求めることが存在証明でもある。

ルサンチマン的心情とは、この部分に共感できず、

一流が落ちることを喜ぶ救いようのない精神疾患。
35:そうか、ごとう、すおう、ムーニー :

2018/01/03 (Wed) 13:02:27

host:49.229.174.38
ムーニーちゃんがごとうとすおうに○○しそうか?
34:堺のおっさん :

2018/01/03 (Wed) 10:31:11

host:*.ocn.ne.jp
2018年、中国は石油市場におけるゲームのルールをどのように変えるのか?
https://sptnkne.ws/gwev

いよいよ今年から、人民元建ての石油取引が始まる。

これにより、

①経済制裁を受けているイランなどの石油を取引できる。

②必要とあれば、上海で人民元と金を交換できる。

ドル建てによる石油取引に比べればその総量は誤差程度のものかもしれないが

アリの一穴が堤を崩すような事態の始まりだ。

まだまだ、何十年もの時間が必要だが。歓迎したい。
33:通天閣 :

2018/01/02 (Tue) 16:35:17

host:*.zaq.ne.jp


>>26 予感とこの勢い



阪神タイガース1985年甲子園バックスクリーン3連発

https://youtu.be/ng9iPaM2s1o

18年ぶり 2003年阪神優勝

https://youtu.be/OyiFKtjxG4o

The best acoustic guitar live blues!

https://youtu.be/E3F9bzeCgTQ

堺のおっさん殿

本日の心斎橋、なんば周辺 台湾、香港、上海、ハングル大阪弁で活気づいておりました。
32:堺のおっさん :

2018/01/02 (Tue) 15:43:11

host:*.ocn.ne.jp
>>31 つづき

太鼓の皮は、部落民が作る。

そう、日本の名だたるお祭りの源流には必ずといっていいほど…

各地の部落が関わっている。

徳島の阿波踊りなどが典型だが、

そうした視点でお祭りの歴史を見直すと発見が多い。

部落民はエンターティナーでもあった。

人々を高揚させる術(すべ)を心得ていたということである。

そのさらに源流は、雅楽まで遡れると思う。
31:堺のおっさん :

2018/01/02 (Tue) 15:31:10

host:*.ocn.ne.jp
>>30 つづき

お祭りといえば、お囃子。

これがまたいいのです。

特に打楽器。太鼓ですよ。

昨年、沖縄のエイサーを経験する機会に恵まれましたが、

エイサーで使う太鼓は、ドンと打てば聞くものの胸が震える。

聞けば、豚の皮を使って人間の肺腑に響く音を出しているんだそうだ。

この衝撃に慣れると全身が解放感にあふれてくる。

いつの間にか、踊りの輪に加わり、体が勝手に動き出す。

音楽の原点はこの打楽器と踊りにあるのではないかと思う。
30:堺のおっさん :

2018/01/02 (Tue) 15:24:34

host:*.ocn.ne.jp
>>29 つづき

お祭りが盛んになると、間違いなく男女の出会いが増える。

と、根拠なく思ったが、振り返れば初デートはお祭りであったし、

お祭りの高揚感は雰囲気づくりに最高である。

岸和田のだんじりなど、一説ではそれでできちゃった事例に事欠かない。

少子化など、お祭りを盛んにしていけばかなり解決していくに違いない。

それも無礼講の祭りでなければ効果はないが…。(爆)
29:堺のおっさん :

2018/01/02 (Tue) 15:09:55

host:*.ocn.ne.jp
http://grnba.com/iiyama/index.html#aa12312

>来年は「平成」が終わる年.再来年からは新元号です.
>「昭和」は,ますます遠ざかっていきます.
>映画館,ボーリング場,雀荘が消え,
>パチンコ屋とかカラオケ屋など「昭和の遺物」は,すべて消えていきます.

昭和が消えるということは、いろんな視点での評価が含まれているが

内向きの時代が終わるということでもある。

大家族が崩壊し、核家族からさらに個へと孤立化していく過程で

昭和のレジャーは発展したが、新時代は個からみんなで共有できる

レジャーが復活していくだろうと思う。

その最たるものがお祭りですが、お祭りイベントを連発するUSJが

集客を更新しているのも時代の先取りです。
28:堺のおっさん :

2018/01/02 (Tue) 14:53:04

host:*.ocn.ne.jp
「僕は、12歳。職業は、中島芭旺」= 最年少の日本人哲学者へのスプートニク独占インタビュー
https://jp.sputniknews.com/opinion/201712254415337/

>中島芭旺くんは9歳の時に本を執筆した。
>芭旺くんはその数年前にいじめが原因で学校に行くのをやめた。
>自殺さえ考えたという。だがこんなに若い時分に人生を終える代わりに、
>ものの見方を変えることを決意し、自分の考えを書き留め始めた。
>芭旺くんの著書『見てる、知ってる、考えてる』は、
>日本で発行部数17万部を超えるベストセラーとなった。

自己肯定観の持ちにくい時代は終わろうとしている。

自己肯定こそ、新時代のキーワードだ。

既存の価値観に合わせることをやめる勇気を持てない人には

新時代は見えない。中島君は哲学者というよりは、実践者だ。
27:mespesado :

2018/01/02 (Tue) 10:02:40

host:*.itscom.jp
>>630

 こちらのスレでも、あけましておめでとうございます。

 戌年 → ドッグイヤー → 情報技術の革新的進歩

の年になりそうですね。

 ところで…


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180101-00000042-asahi-int


↑カラー革命?(まだ性懲りも無く??)
26:堺のおっさん :

2018/01/01 (Mon) 18:19:49

host:*.ocn.ne.jp
安倍内閣総理大臣 平成30年 年頭所感
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/0101nentou.html

>今年は実行の年である。

安倍総理の書簡を、是非お読みいただきたい。
25:vagabundo1431 :

2018/01/01 (Mon) 17:58:55

host:*.au-net.ne.jp

明けましておめでとうございます。

飯山先生はじめ諸先輩方、本年もご教授の程よろしくお願いします。
24:堺のおっさん :

2018/01/01 (Mon) 17:02:23

host:*.spmode.ne.jp
あけましておめでとうございます☀

さて、今年の元日の印象。

何だ、この人出は!

長らく消費も冷え込んでいたが、

その反動もあってか、皆さん

大きな袋を抱えている。

景気が好循環しはじめた兆しだ。

消費者心理に左右される景気にとって

活気こそ最良の薬である。
23:たかひろ:

2018/01/01 (Mon) 08:13:25

host:*.mesh.ad.jp
皆様、明けましておめでとうございますm(__)m私は、戌年生まれなので、笑いの歳になりたいものです。少しずつですが将来の青写真を描いて行こうと思います。飯山一郎先生、皆様、今年も宜しくお願いしますm(__)m
22:通天閣 :

2018/01/01 (Mon) 01:56:27

host:*.zaq.ne.jp

戌の日の 安産祈願におすすめ神社 4選|東京都|cozre[コズレ] 子育てマガジン

https://feature.cozre.jp/69344


相撲場|大國魂神社

https://www.ookunitamajinja.or.jp/meguri/sumo.php


第3151回:応神天皇は国を譲って出雲へ移った大国主か? ( 歴史 ) - 歴史徒然:History Tsuredure - Yahoo!ブログ

https://blogs.yahoo.co.jp/matmkanehara/56725331.html

我々はお相撲さんなんで、朝青龍、琴光喜、両者とも子どものために相撲を取る。

朝青龍関、琴光喜関 おおきにありがとう。

一陽来復

めざすは世界人口160億人の生命尊重国家

出雲大社で相撲甚句の披露

https://youtu.be/PG__pe77hS8

出雲大社で大相撲やぐら太鼓

https://youtu.be/XevKPQoGQeI
21:ひろきりん :

2017/12/31 (Sun) 21:41:14

host:*.au-net.ne.jp
朝青龍
まずは 一勝 おめでとうございます!
妻と鯨食べて 華奴飲んで 楽しんでおります!
来年を楽しみに そして放知技に集う全ての人々にとって
良い2018年に成ります様に_(..)_
ここ秋田で 爪を研ぎつつ 決して奢らず 志事に励み
頑張ります!皆様 良いお年を!

ひろきりん 拝 _(..)_
20:通天閣 :

2017/12/31 (Sun) 21:25:43

host:*.zaq.ne.jp


いよいよ試合開始!朝青龍を押し出したら1000万円 生放送中!

https://youtu.be/BJEf6oNYkG8

19:堺のおっさん :

2017/12/31 (Sun) 21:20:22

host:*.ocn.ne.jp
御大は格闘技に夢中なので、そっとしておいて…


皆さま、もうすぐ新年です。

元朝参りにお出かけの読者も多いと思います。

今年は、考えも新たにお参りいたしましょう!

日本人は宗教心がないという意見がありますが、

とんでもない話です。

日本人こそ、最も宗教心の厚い民族ではないでしょうか。

なんせ、八百万の神を信仰する民族なのですから。

キリスト様も、お釈迦様も、モハメット様も、孔子様も、

全て八百万の神々の一つとして信仰しています。

こんな民族、世界中どこを探しても見当たりません。

これをもって、宗教心がないという人は宗教観自体が

すでにゆがめられているといっていいでしょう。

本来の日本人は神々に救いを求めたり、ご利益を求めたり、

そういう目的で信仰を行うことはしません。

ただただ、感謝の念で神々を敬うのみです。

この宗教観と、国体の権威は不可分で、

連綿と国体が存在したからこそ、そして、国体が連綿と…

日本の安寧を祈祷し続けてきたからにほかなりません。

元朝参りでは、この感謝の念を、心の底から

八百万の神々に申しあげてください。


私は、羽曳野の誉田八幡宮に参拝し、

日本を国体と政体が分離された素晴らしい国家として作り上げた

応神天皇に感謝の念を申し上げてきます。


それでは、皆様、良き年に感謝。
18:飯山一郎 :

2017/12/31 (Sun) 21:16:57

host:*.dion.ne.jp
>>17
まだ始まらない.延々と前振り能書きが続いている.

こりゃ,アレかな?

紅白を見せない!鼠~策略かな?

藤田晋とテレビ朝日の…
17:飯山一郎 :

2017/12/31 (Sun) 20:43:04

host:*.dion.ne.jp
 
アベマTV・大晦日特別番組『朝青龍を押し出したら1000万円』!!!

PM8時から開始!という派手なフレコミだったんだが…

もうすぐPM9時になるというのに…

前振り,鼠~か,開戦前の能書きが延々と長くて…

ま~だ始まらない!

ど~したの? アベマTV! オーナーのサイバーエージェント!

このままじゃ,来年になっちまうぜ! まったくも~.
16:たかひろ:

2017/12/31 (Sun) 20:18:27

host:*.mesh.ad.jp
皆様、今年は色々お世話になりましたm(__)m来年もよろしくお願いいたします(^-^)v
15:わっぱ :

2017/12/31 (Sun) 18:59:24

host:*.ocn.ne.jp
>>10

堺のおっさん

自然農+乳酸菌農法での大規模農業!

素晴らしいですね!

是非実現したいです!

あと、来年からは陸稲にチャレンジしようと思っています。

陸稲は美味しくないと評判ですが、

元々、稲作は陸稲でしたから元に戻すだけです。

旭と亀の尾を陸稲で栽培しようと思っています。

実は京都の洛西地方は旭米の誕生の地だったようです。

この誕生の地でもう一度旭米をよみがえらせたいと思っています。

陸稲がうまく行けば水田は不要となるので稲作も野菜も、

同じ畑で栽培できるメリットがあります。

経過報告等は乳酸菌農法のスレで投稿していきたいなあって思っています。


先ほどSMSを送っておきました。

よろしくお願いします(^O^)
14:わっぱ :

2017/12/31 (Sun) 18:41:38

host:*.ocn.ne.jp
>>12
河内のおんなさん、
いろいろとお手伝いしていただいてありがとうございました!
来年もよろしくお願いします。
来年からは、乳酸菌農法のスレに投稿していきますね!(^O^)
13:堺のおっさん :

2017/12/31 (Sun) 16:35:20

host:*.ocn.ne.jp
>>12 河内のおんな様

仲間は大勢の方がE~です。

みんなでやりましょう!
12:河内のおんな :

2017/12/31 (Sun) 14:46:27

host:*.canvas.ne.jp
>>7 >>10 堺のおっさん

私もやらせて頂けることがあれば、お手伝いさせてください。

農作業経験あり。PC操作はできる。営業経験あり。
う~ん、大した能力はないですけど、やる気と元気はあり!!

今年わっぱさんの自然農園に何度か伺わせて頂いて、乳酸菌の効果を目の当たりにしました。
(わっぱさん、お世話になりましたm(_ _)m)

よろしくお願いします!
11:ひとことじーさん :

2017/12/31 (Sun) 13:39:26

host:*.plala.or.jp
>>3:堺のおっさん様

いつも目からウロコのお話を読ませていただいてます。

今回のシリーズ楽しみであります。

早速、ブログにて紹介させていただきました。

事後では、ありますが、ご承認下さいませ。m(_ _)m

本日アップ↓↓
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12340615935.html
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12340622928.html
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12340624951.html

10:堺のおっさん :

2017/12/31 (Sun) 13:02:11

host:*.ocn.ne.jp
>9 わっぱさん

自然農と乳酸菌農業の応用で画期的な大規模農業を

開発したいのですが、ベースはわっぱさんの自然農です。

日本古来の知恵ともいうべき自然農を眠らせておくのは

もったいないということです。大いに学びたいのです。

ご連絡、お待ちしております。
9:わっぱ :

2017/12/31 (Sun) 12:40:58

host:*.ocn.ne.jp
>>8

堺のおっさんのリストに入れていただくなんて光栄です!

ありがとうございます!

実はスマホが壊れて、金欠で買い替えできずに知人からスマホをもらいました~(笑)

とりあえず今はSMSしか使えませんのでSMS送っておきます。

よろしくお願いします(^O^)
8:堺のおっさん :

2017/12/31 (Sun) 09:34:35

host:*.ocn.ne.jp
>>7 わっぱさん

貴殿はすでにわたくし目のリストにこっそり載せております。

是非、やっていきましょう!


追伸:携帯の番号を変えられましたか?

宜しければ、変更後の番号をSMなどでお知らせください。
7:わっぱ :

2017/12/31 (Sun) 09:04:25

host:*.ocn.ne.jp
堺のおっさん、おはようございます。

前スレ>>993の「新時代のビジネス」とても関心あります!!

農作業経験あり、パソコン技能あり(元SE)、

商品管理システム多数構築経験あり、

特にバーコード管理システムは〇〇テックと〇〇エンスの

協力ソフトハウスでしたので実績ありますよ~!!

是非お声掛けよろしくお願いします~(^O^)

新時代に向けて、まだまだいろんなことにチャレンジしていくつもりです!!
6:mespesado :

2017/12/30 (Sat) 22:41:42

host:*.itscom.jp

>>5


> 権威と権力の一体化した王朝はすべて滅んでいるし、
> 国家の混乱下で民族もまた消滅や分断を余儀なくされている。


 これは鋭い指摘ですね。

 「明治維新」と戦後の「政権交代」のことを念頭に置いて考えると本当に

そのとおりだなと。

 江戸時代。天下泰平だどと言われ、政体は大変安定していました。当時は

天皇(公家)の存在などほとんど認識されず、もっぱら将軍家と言う「政体」

の存在だけが意識されていました。ところが「黒船」はそんな天下泰平を吹

き飛ばす大事件であり、明治維新による政体の交代は、(色々陰謀論はある

けれども)国民にとってイメージの一新が必要であったという観点から見れ

ば、いわば必然だったと思われます。

 ところが、もしこの明治維新のとき、天皇と言う存在が無かったとしたら、

明治新政府は「馬の骨」ですから権威など何も無い。こういうとき、外患は

時の政体の混乱を利用して日本を乗っ取ることが容易だったわけで、天皇と

いう国体が存在したおかげで国民の間に混乱が起きず、外患に征服される隙

をあたえ与えなかったわけですね。

 小泉総理の「自民党をぶち壊す」でも、民主党による政権交代でも、もし

天皇という国体が無かったら、時の大国が日本の混乱の隙に乗じ、軍事力こ

そ使わなかったかもしれないが、日本を彼らの好きなように洗脳支配してい

た可能性が高いです。

 やはり、国体と言うのは、平素のときはその存在意義がよく見えないが、

外患による支配を防ぐには、国民の団結の最後の砦になっていることは明ら

かですね。ただ残念なことは、この「外患への抵抗力としての国体の存在意

義」というものに対して国民のほとんどが自覚していないことでしょう。こ

ざかしい「人間みな平等論」の立場から天皇の必要性を否定するサヨクはも

ちろんのこと、国家と言う権威にすがりたいがためにその「シンボルとして

の天皇」にしか興味が無いウヨクも含めて。
5:堺のおっさん :

2017/12/30 (Sat) 22:10:16

host:*.ocn.ne.jp
日本固有の国家構造が国体と政体の2重構造。

これを始めたのがどうやら応神天皇らしい。

南九州のワケ(地方豪族の長)であった応神天皇が

熊襲族を従え河内に進出。

応神天皇陵をはじめ巨大な古墳群を造営。

これが国体の管轄となり、国家の権威を高める存在へ。

一方、軍事や内政などの権力は武内宿禰に一任。政体として分離。

これが延々と南北朝時代の一時を例外に続く。

これがなければいくら島国とはいえ、日本という国は統一国家として

これほどの長い歴史を作れただろうか。

権威と権力の一体化した王朝はすべて滅んでいるし、

国家の混乱下で民族もまた消滅や分断を余儀なくされている。

応神天皇がこの発明をした理由は分らないが、

新天地の河内で王朝を経営する中で自然と生まれたのかもしれないし、

武内宿禰がそうさせたのかもしれない。

国体と政体の分離が実施された結果、

日本は今日の礎を作ることができたともいえるのである。

また、政体は連続性を条件としないが、国体は絶対的に

連続性が最優先される。

女性宮家創設に反対する理由でもある。

連続性は男系でなければ継承できない。

国体を似て非なるものに置き換えてしまう危険性が隠されている。
4:堺のおっさん :

2017/12/30 (Sat) 21:46:01

host:*.ocn.ne.jp
御大から無数の教えをいただいたが、

その中でも、最大の仰天は何かというと…

地球は160億人の人口を養える、という知見です。

常識では、ローマクラブが提唱した成長の限界説が通説。

これ以上人口が増え続けると、それが原因で地球は終わると。

本当にそうだろうか?

歴史の教えるところでは、人類の進歩と人口の増加は比例している。

もうこれ以上人口を増やすのをやめましょう、

となれば…、必ず人類は進歩をやめる。

そして、選ばれた5億人程度が人類の最良の状態であるという

ネオコンの目標などは進歩に対するアンチテーゼであるとも読める。

危機こそブレイクスルーの源。

人口増加政策を、世界の先陣を切って中国がすでに始めている。

新しいブレイクスルー的技術が中国発で続々と登場するのは必然でもある。
3:堺のおっさん :

2017/12/30 (Sat) 21:17:47

host:*.ocn.ne.jp
爺様の仲間入りした堺のおっさんです。

前スレは目から鱗の連続でしたが、今スレでは加えて物事の見方を

皆さんと一緒に考えたいですね。

北朝鮮の核開発が30年以上も前から始められ、その進展が

30年前では誰も想像もつかない激変をもたらす。

現象とはそのようなもので、奥底に隠された意味が表に現れたとき

人々は初めてその意味を知る。

少しでも現象に現れた意味を読み解くカギは

①歴史観

②マキャベリ的国家観、政治観

③通説(経済、哲学)に対する批判的観点

④べき論を排除した現実的なものの見方

⑤大胆な仮説を構築する想像力

⑥不断の自己検証

⑦人の意見を受け入れる素直さや謙虚さ

⑧直観力

⑨刷り込みという常識を疑う非常識。

⑩新時代に参加しようという強い意志

などでしょうか。

本スレもよろしくお願いいたします。
2:飯山一郎 :

2017/12/30 (Sat) 20:35:02

host:*.dion.ne.jp
そ~ゆ~ことですので,よろしくおねがいします _(..)_ >堺のおっさん

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