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新時代を見透かす知恵者たちの発信スレー40―

1:堺のおっさん:

2020/04/19 (Sun) 21:38:13

host:*.enabler.ne.jp
奇遇と言うか、故飯山氏を送る集いは2018年11月25日、

大阪のコロナホテルで執り行われた。まさに啓示である。

コロナウイルスの一種である武漢ウイルスが世界を巡り、

グローバル世界はこの感染爆発に対応出来ない限界を示した。

武漢ウイルスは世界を変えるキーとなるか。

知恵者たちの卓見を発信するスレになることを期待する。(管理人)
325:貴香 :

2020/06/02 (Tue) 22:11:03

host:*.kcn.ne.jp
>>323

間違いに気づきましたので訂正致します。

コロナ渦╳ ⇒ コロナ禍○


>>324

内田樹さん、飯山さんからルサンチマン認定されて、私もそう感じて、以来離れてブログ読んでいませんでしたが、この流れ嬉しいです。

それから、量子力学で言われているシュレーディンガーの猫?ですか、世の中の現象は自分が見たいっていうより、見るべくして見ていると思います。

つまり、私も研究者の意思というか、その人が出しているエネルギーがそれに見合った結果を導き出す、という法則が存在していると思います。

例えば、内田樹さんというピックアップされた被検体(失礼)私にとってもいい流れと受け止められる現象なので、今後に期待出来ます。

この放知技に脈々と繋がる意思?が導き出す「言霊」から派生する結果だったり・・・

また変なことを書き加えてしまい、ごめんなさい、失礼致します、それから、有難うございます。
324:mespesado :

2020/06/02 (Tue) 08:24:27

host:*.itscom.jp

 今朝のはぐらめいさんの新エントリー↓

https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-06-02

で、地元の地方紙にあの内田樹さんが書いていた記事の紹介があって、何と、

今までのサヨク臭い記事じゃなくて、サヨクがいつも目の敵にする、「国家

(権力)」の有効性を認識した、というような内容だった。

 私が関心を持ったのは、その変節(w)よりも、そもそも何でこうした知

識人が、もともとサヨク的な思想を持っていたのか、という方で、彼らだっ

て人生を良い方向に持っていきたい、という気持ちは変わらないはずなのに、

それが間違った方向を目指したために、おかしな思想に染まってしまってい

たのが、今回のコロナ騒ぎで、単に思想上の変化ではなく、現実が変化し始

めたことで、それを目の当たりにして、ようやく目が覚めた、ということな

のではないか、と思う。そして、そのような「現実を見る」前までは、何で

間違った方向に進んでいたのかというと、私は、そのサヨク思想というのは

「思弁だけで閉じた世界」だからだ、と思う。

 ここで例の「確率論」の「大数の法則」の話に繋がるのだが、「数学」の

単なる一「定理」でしかない「大数の法則」が、何であたかも物理法則であ

るかのように「現実を表している」と信じられていて、それを単なる個人の

「信仰」だけでなく、その「法則」を「利用」して保険会社のようなビジネ

スまで出来上がってしまったのかという問題と関係があるように思えるので

ある。

 数学とは、要するに「徹底的に曖昧さを排除」した「思弁だけの世界」で

ある。そもそも哲学や神学、宗教というのも「思弁だけの世界」なのだが、

その中で特に「曖昧さを徹底的に排除」したのが「数学」なわけだ。つまり

その根底のところで、ちょっと言い過ぎになることを許してもらえば、「現

実を見ていない」のである。

 ところが、人間というのは、「現実を見ていな」くても、「曖昧さを排除」

していると、正しいものだと思い込みがちな特質を持っている。インテリと

呼ばれる人ほど、その傾向が強い。サヨクな人というのは、要するにそうい

う特質に大きく染まった人たちなのだ、ということができる。

 「大数の法則」もそうで、そこに物理法則のような「観測結果」やら「実

験結果」のような、誤差を含み、偶然の要素を完全には排除できないという

意味では「曖昧さ」が残るものとは違って、数学の「法則(実は「定理」な

んだけど)」は、それこそ曖昧さが一切存在しない数学「だけ」を使って得

られた結論だから、余計に正しさが「間違いない」と思い込みやすいと思う

のだ。

 でも、世に言う「超常現象」というのがあって、私も昔はバカにしていた

のだが、こういう世界はどうも確実にあるだろう、というのは今では確信に

近いものを持っている。その例として「脳が完全に機能喪失していたことが

病院のデータにより確実なのに、その間に臨死体験をした医師の話」とか、

およそ心霊現象の信者とは無縁の普通の主婦が書いたブログ↓

http://apori.blog.jp/

の長男君の霊感が強くて、全く無関係な2人の人が全く同じ霊を目撃した話

など、この手の話は枚挙にいとまがない。

 実は、「曖昧さを持たない厳密な話」というのは、「推論のプロセス」が

厳密なだけで、そのすべての推論の大元となる部分には、必ず「予め正しい

と天下り的に決めつけ」た「議論の大前提」が存在する。

 そして、多くの「厳密な推論」教の信者は、この「議論の大前提」が前提

に存在した上で推論を行っていることを自覚していない。つまり、議論を遡

る方向でいわゆる「思考停止」が起きているのである。

 実は「大数の法則」も、その「議論の大前提」として、「確率」という、

純粋に思弁の世界である数学の概念でしかないものを「現実」のどの現象に

結び付けて考えるか、という「議論を始める前の大前提」のところで思考停

止しているのだ。だからこそ、「こんな事件、確率的に起きるはずがない、

おかしい」などという現象がしばしば起きるのだ。それは、数学の概念と現

実を結びつけるところで、実は「或る単純化し過ぎた仮定を置いて、思弁と

現実を強引に結びつけてしまっている」ことに気付いていないからである。

私は、もし「確率」という数学の概念を、強引でない素直な方法で現実と結

び付けたとすると、世間で「大数の法則」のせいで成り立っていると信じら

れている現象は、実は確率的法則が支配する「量子力学」に関連した「物理

法則」として説明されるべきものだ、と思っている。そして、その「量子力

学」は、本当は人間の「意思」が関与するような「法則」を含んでいるはず

であり、しばしば「確率的に信じられない」ことが現実に起きるのは、この

量子力学が「人間の意思」のような、現時点では科学が全く扱いあぐねてい

る要素を含まないために、理論として未だに完成していないことと関係があ

ると思っている。

 まあ、こんな話と内田樹さんを結びつけるのは牽強付会もいいところなの

だが、サヨク言論人が「現実を目の当たり」にして議論の大前提にあたる仮

定の部分の存在に気付いて考えを改めるのはとても良いことだ。これと同様

に、財務省の御用学者の経済学者さんたちも、是非今回のコロナ対策の補正

予算で「オカネをいくら刷っても全然インフレにならない」事実を目の当た

りにして、是非「経済学」の「根本の大前提」を疑う方向に進んでもらいた

いものである。
323:貴香 :

2020/06/01 (Mon) 08:54:55

host:*.kcn.ne.jp
>>322

なるほど、大数の法則って偶然にもピッタリ合う時が現れるとやっぱりって感動しましたが、規則的ではなくて測れないです。

それで予測すると裏切られてしまい、「数」そのものが意思を持っているのかとさえ思いましたが、実は「数」の持つ可能性として不規則的に現れるただの現象ですね。

今回のコロナ渦で数字に踊らされる世の中を見たのですが、数字って確実性が高い印象を与えるので上手くすると騙しの手口にも使えますね。
322:mespesado :

2020/05/31 (Sun) 22:10:26

host:*.itscom.jp

>>321

 「大数の法則」という言葉が出てきましたが、私も生保に勤める人間とし

て真っ先に出くわすのが、この大数の法則、つまり、分母が大きくなればな

るほど、実際の頻度と理論上の確率の差がなくなってきて偶然によるブレの

幅が小さくなっていく(だからこそ保険事故に対する発生率の予測が現実と

あまりブレないので保険という商売が成り立つ)という「法則」のことです

が、これって実に「変な」法則なんですよ。

 というのは、「法則」って言ったら、普通は、というか「大数の法則」以

外の法則はすべて、物理法則、つまり物理学の範疇なんですよ。だって、法

則って、現実世界で起きる出来事を定式化したものなんだから、物理の分野

ですよね。ところが、この「大数の法則」っていうのは、物理学の法則では

なくて、数学の法則なんですよ。数学って、抽象的な世界の中の命題の真偽

を論理だけ(つまり観測とか実験とは無関係な純粋な思弁の世界だけ)を使

って明らかにする学問だから、現実の世界がどうなっているかとは無関係な

学問なわけですよ。なのに、「大数の法則」などという、現実世界の出来事

に関する定式化を「数学」の世界でやっている。これって、数学による現実

世界への「越権行為」というか、何で抽象世界の思弁だけの世界の定理であ

るはずの「大数の法則」なるものが、現実世界の確率的現象を説明できてい

ることになってるの?これって変じゃない?ということなんです。

 これって、例えば数学なら「ピタゴラスの定理」っていう「定理」があり

ますよね。例の直角三角形の辺の長さの二乗に関する数式ですが、これは、

現実の世界の三角定規に関する定理ではありません。現実世界の「三角形」

なんて、例えばいくら製図用の精密な三角定規だって、顕微鏡で見たら直線

でなくデコボコだし、いくら日本の技術が優秀でも、完全に厳密な「直角」

なんて作れません。だから、ピタゴラスの定理というのは、あくまで抽象世

界の思弁の中にだけ存在する抽象的な「三角形」に関する定理なんです。だ

からこそ、ピタゴラスの「定理」なんで、これをピタゴラスの「法則」とは

言わないんです。

 それなのに、「大数の法則」だけは数学の定理のくせに、まるで物理の理

論に裏打ちされた観測結果であるかのような「法則」を名乗っているって、

すごくおかしいわけです。

 ここにこそ、「確率」という数学の分野が他の数学分野とはかけ離れた不

思議な学問たる所以があります。
321:貴香 :

2020/05/31 (Sun) 08:46:07

host:*.kcn.ne.jp
>>313

>「数学という言語では、確率統計の分野を完全にうまく表

>すことができない」ことにあると思っていて、そしてその理由が「確率統計

>は『こと』に対する学問の一つである」にもかかわらず「数学には『こと』

>の概念が無い」ことにあると思っています。


なるほど、量子力学についても言及されていましたが、とても興味深い話ですし納得出来ます。

数の世界に「こと」という結果が「統計」で表現されてますね。

私はトランプゲームで「数」の出現の確率を統計とってみたことが有るのですが、条件を同じにしても結果が異なり、しかしとればとるほど大数の法則が厳然として存在していることに魅了されました。

そして「数」も意思を持ってるのか?とまで感じる場面が多々有り、自分と出現する「数」との関係における、何て言うのか分かりませんが、バイオリズムみたいな感じで良好と要注意な状態が波になってくるのがおもしろいと思いました。


>>314

>私は言葉で書ききれないなら、

>むしろ、あえて書かないほうが良いとさえ思います。


同感です。

法はさんずいへんに去ると書きますが、終わった過去のことで作られ、流れ去るイメージを当てはめてみると「法」の扱い方が理解出来てくるのでは無いかと思っています。

過去は参考にはしても合わなくなってしまったなら、それに縛られるものでは無いとすれば、憲法も又無闇に形に拘る必要も無く、無駄に書き込む必要も無いのでは無いかと・・・

ただ、その憲法の魂のようなものが伝えていけると良いですね^^
320:mespesado :

2020/05/31 (Sun) 08:25:10

host:*.itscom.jp

 同じFNNプライムオンラインの最新記事を探してたら次の記事に遭遇↓


「肺に白い影」医師も驚愕…原因はまさかの“過剰コロナ対策”
https://www.fnn.jp/articles/-/34597


> 医師がさらに詳しく事情を聞いたところ、実は患者は新型コロナウイル
> スを恐れ、毎日「84消毒液」という消毒剤を使って家じゅうを消毒して
> いたことが判明した。


> 通常の家庭の環境であれば、過剰な消毒は不要で、ドアノブなどを消毒
> し、よく手洗いをすればよい


 コロナ恐怖を煽るだけ煽ってきたマスコミが、少し方向転換しだしたのだ

ろうか?

 確かに過剰な消毒は常在菌を殺すし、いいことは無いわけだが、ようやく

この行き過ぎた風潮に歯止めをかける言説が堂々と出てきたのは良い傾向だ。
319:mespesado :

2020/05/31 (Sun) 08:16:29

host:*.itscom.jp

↓はぐらめいさんのところで紹介されていたFNNプライムオンラインの記事


「ボンボンには理解できないわな」
”平成の徳政令男”亀井静香氏が語る中小企業救済策とは
https://www.fnn.jp/articles/-/46640


 つい最近の亀井さん、アベガーを言ってて「こりゃ単なる老害に成り下が

ったかな」と残念な人認定していたところだったのですが、何と、今回は凄

まじく善いことを言っていました。


> 銀行から借りるよりも、国が現金を給付した方が早い。中小零細企業に
> は、いまいわれている40、50兆円ということではなくて、200兆円、300
> 兆円でもいい。こういうときは思い切って無制限に、貸付じゃなくて寄
> 付をすることだ。


> こういうときこそ大胆に国債を発行することだね。俺が(自民党)政調
> 会長をやっていた時と違って、いまは日銀が引き受けるのだから。日銀
> が引き受ければ、現金を借りられて、それで経済が回るわけだよ。そし
> て地方交付税交付金を思い切って各自治体に出し、各自治体はそれを自
> 由に使うという2本柱だね。生活保護に何百兆か出すと思えばいいわけだ。
> 簡単にできることだよ。俺が財務大臣だったら一発でやっちゃうね


> 貯金に回るだけだなんてことを言う人もいるけど、溢れる分にはいいん
> だよ。貯金に回っても、なんてことはない。それでとにかく金が必要な
> ところにいくのだから。いまはむしろデフレ気味だから、インフレにな
> る心配はないですから、思い切って出しゃいいんですよ。経済はインフ
> レ気味のほうがいい


 何とも小気味のいい亀井節の復活です。ちなみに表題の「ボンボン」とは

麻生大臣のこと。まあ、「俺が財務大臣だったら一発でやっちゃうね」って、

それができないのが今の政権の「気概がない」ことに起因するのか、それと

も「国際金融資本などのDSの圧力」でできないのか知りませんが、そこは、

別に亀井さんは既に国会議員でもないし、政治に直接関与できないんだから

どうでもよいことで、ちょうど渡邉正次郎氏のように、「気骨のある長老」

として、国会議員や世相に対してガツンとぶちかましてくれればそれでいい。

何よりも、FNNのようなマスコミが積極財政を堂々と公言し始めたことが希

望に繋がっていると思います。
318:瓜食めば :

2020/05/30 (Sat) 21:18:05

host:*.openmobile.ne.jp
飯山さんがおっしゃっていたように、
『日本書紀』は、大唐帝国に対する、
独立国の意志を示した対外的な性格のものであるのに対して、

『古事記』と『万葉集』は、
対国内的な、仲間意識というか、

言霊とか大和ごころとかいった、
本来は不立文字、以心伝心のものを、

大切に消さないために
最大限に言語化、文字化して、
みんなで再確認して共有するための性格の書物なのではないでしょうか。
317:瓜食めば :

2020/05/30 (Sat) 21:04:20

host:*.openmobile.ne.jp
≫ しかし、現代において「大きな顔」をしている
≫ 印欧語族のような「新参者」言語と違って、

≫ 「日本語」が古層に属する言語であることを考えると、
≫ あるいは日本語のような古層言語は、
≫ 「言霊」をきちんと表現する要素を
≫ 所持しているのではないか

『古事記』とは、それを実現している書物なのではないでしょうか。

西暦712年に、最初に『古事記』
次に720年に、『日本書紀』
そして760年頃に『万葉集』

奈良時代の、
この3部作で現在の日本国が確定したと思いますし、
作成の順番にも、意味があるように思います。
316:堺のおっさん:

2020/05/30 (Sat) 20:33:01

host:*.enabler.ne.jp

新たな現金給付を想定 10兆円予備費使途で自民
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052801142&g=pol&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

我が家にもようやく10万円の特別定額給付金申請書が届いた。

このままいくと、更に第2弾が予算化される模様。

大いにやってもらいたい。

反対する国民はごく少数だろう。

地方で第二は感染流行が起こった場合は

第三弾も検討してもらいたい。

新しい生活様式のまま経済を再開しても

どうせ経済は元には戻らないことは誰でもわかる。

反対する勢力がそれなりに存在するなら

消費税問題と合わせて民意を問えばよい。

危機に対して政府はもっと財政出動をするべきだ…

これはもはや言霊になりつつある模様。

315:mespesado :

2020/05/30 (Sat) 10:19:12

host:*.itscom.jp

>>313

 追加です。

 物理学も、「量子力学」というのが登場して、物質という「もの」が「確

率的」にふるまうことがわかってきました。ここで「確率」というのが出て

来るのですが、量子力学も数学を使ってガチガチに記述された理論であり、

その数学は「確率」を記述し尽くすには、確率の「本質」である「こと」を

十分に記述できないのですから、「現時点の数学」で量子力学的な物理学の

本質を記述しきれないのは、そういう意味では当然とも言えると思うのです。

 私は、「言霊」と呼ばれているものの実体の中に、相当程度に、この西洋

数学的な発想というか、今までの西洋式の分析手法で記述できない「こと」

の世界の本質が濃縮されていると思うのです。

 よく、言霊は精神世界だから言語で記述できるようなものではない、と言

われますが、それは言語をどう発展させても永遠に届かない、本質的に「非

言語的」なシロモノなのか、それとも、あたかも「今の数学」が「こと」の

世界の概念である「確率」の世界を記述しきれていないのと同じように、単

に「今の言語」が「言霊」を記述するのに不十分だからなのかはよくわかり

ません。

 しかし、現代において「大きな顔」をしている印欧語族のような「新参者」

言語と違って、「日本語」が古層に属する言語であることを考えると、ある

いは日本語のような古層言語は、「言霊」をきちんと表現する要素を所持し

ているのではないか、ただ現代のわれわれが西洋かぶれの英語マンセーによ

ってそんな貴重な「日本語」を蔑ろにしているせいで、ギリシャの「ロゴス

とパトス」のような、西洋人の言う「非言語的世界」というような、言霊の

世界を言語で表現することを最初から諦めて放棄しているだけの思想に単に

洗脳されているだけなのかもしれない、と今は考えているところです。
314:堺のおっさん:

2020/05/30 (Sat) 09:18:06

host:*.enabler.ne.jp

>>312 >>313

なんで言霊について考えるかと言うと

憲法の条文についていろいろ議論がありました。

憲法は国家の基本法であるという定義ですが

言葉では描ききれない次元の基本原則も日本にはあるわけです。

憲法も所詮は言葉です。

そこで書ききれない基本原則はどうすればいいのか?

私は言葉で書ききれないなら、

むしろ、あえて書かないほうが良いとさえ思います。

言葉で書くことによって、その解釈を巡って意見の対立が起こる。

しかし、それは言葉の世界での意見対立であって

言霊の次元では暗黙知とでもいうべき合意が存在するのであれば

むしろ書かないほうが良い項目もあると思い始めました。

 
なお、9条に関しては憲法と言う言葉の次元で言えば

自衛隊明記の追加がベターと。

言葉の次元ではそれでもあれこれ異論が出続けるものと思いますが。


書かなくても良いものを憲法で規定することで

言霊の次元を犯している条文はいくつもありますが

それは大日本帝国憲法時代から引きずっているものでもあります。

313:mespesado :

2020/05/30 (Sat) 08:50:07

host:*.itscom.jp

>>312

 私も便乗して一言。

 西洋で発達した自然科学。

 この自然科学の欠点は、「ひと」の話はともかくとして、「もの」と「こ

と」のうち、「もの」については集中して探求してきた結果、「唯物主義」

という言葉があるくらい高度に発達してきましたが、もう一方の、「こと」

の方は、この複雑な世界を分析するのに、まあ「エントロピー増大の法則」

みたいな「大枠の」議論はありますが、詳細になると、これを「複雑系」な

どと、術語だけはゴリッパな概念で呼んで、しかしその中身は実際のところ

は「どうやって探求したらいいのかわからないから試行錯誤を繰り返してい

るだけ」というのが実態だと思います。

 そして私の専門分野の数学。数学は自然科学と同様「理系」の分野だとし

て扱われていますが、これは、日本で西洋から入ってきた新学問を総称して

「理系」と呼んだだけで、確かに理論物理なんかでは高度な数学を使い、一

見すると数学なのか物理なのかわからないような議論はたくさんありますが、

数学は、この宇宙の現実世界を究明する学問ではないので、自然科学には含

まれません。ですが、方法論としては密接にかかわっている。

 で、その数学には、「もの」という概念は確かにあるのですが、私の考え

では、数学には「こと」という概念が無いのです!

 なぜなら、この「こと」という概念って、文法で言う「体言」と「用言」

でいうと、内容的には「用言」なのですが、しかし形は「体言」なのです。

で、数学には生粋の「用言」はありますが(論理式でいう命題のこと)、形

が「体言」で中身が「用言」であるようなモノって無いんです。似たような

概念に「集合」という概念がありますが、微妙に違うんです。

 数学の世界では、実は「確率統計」の分野だけが頭脳の使う部分が異なる

ので、数学が得意な人でも確率統計の世界はどうも土地勘が持てない、とい

う人が一定数居るのは、この業界では常識になっています。で、私はその大

きな原因の一つが「数学という言語では、確率統計の分野を完全にうまく表

すことができない」ことにあると思っていて、そしてその理由が「確率統計

は『こと』に対する学問の一つである」にもかかわらず「数学には『こと』

の概念が無い」ことにあると思っています。

 ↑ちょっとマニアックな爆弾発言、失礼しました!
312:貴香 :

2020/05/29 (Fri) 22:40:19

host:*.kcn.ne.jp
>>309
>>310>>311


言霊というキーワードに引っ掛かってしまったので、つい投稿させていただきます。

以下、訳のわからない事を書き込んでしまいますことを御許し下さい。

私の聞いた話しに寄ると「世の中」には「ひと、もの、こと」が存在するそうです。

「ひと」は人であり、生きとし生けるものです。

「もの」は物質、物体、実は人も含まれます。(人は肉体、物体、或いは霊体等から出来ています。)

「こと」は事象、現象・・・そしてここにも人が含まれます。(人から派生する作品ってところです。)


もしかすると、この「こと」に言霊は関係しているのかな?とか思いました。

現象化を促す「ことのは」を言霊と称するのかも・・・

ただ、「世の中」というのは結果なので、その原因辺りに属するかも知れないです。

「こと」と「たま」の「たま」は「玉」に象徴される経済にも通じます。
311:ひとことじーさん :

2020/05/29 (Fri) 21:50:12

host:*.plala.or.jp

>>309:堺のおっさん様

>言霊とはなんだろう。

ということについて、小生の浅~い思いを・・・

言霊とは「言葉の波動(≒神様)」にあるのではないかな、と感じております。

「喜怒哀楽」の波動が一般的日本人の発する波動の大部分。

「論理的」な波動は人を助けることもあるが、主に人の心を傷つけやすい波動。

神職が唱えられる「祝詞」が(波動である)神様に届く「最高尚」の波動。

などと、ド素人的に考えています。

中でも「母音」の中に多くの智慧が含まれていると。

(私はかすかに感じるのみですが)


参考にさせていただいたのは「故葉室頼昭師」の著書です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%89%E5%AE%A4%E9%A0%BC%E6%98%AD

葉室頼昭師は著書の中で、「古事記」の解釈をされていまして、その冒頭部分↓

>天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、「
 >高天(たかあま)の原(はら)に
 >成りませる神の名(みな)は、

 >天の御中主(あめのみなかぬし)の神。次に
 >高御産巣日(たかみむすび)の神。次に
 >神産巣日(かみむすび)の神。

 この三柱の神は、みな独神(ひとりがみ)に成りまして、身(み)を隠したまひき

(以下、かなりうろ覚えでの解説です)

この「三柱の神」を原子核に例えて、

一番重要なのは「身を隠したまひき」というところを、

人間の目には見えない「波動(大元の神様)」になられたと解釈されていました。


この解釈を読んでいて「般若心経」の「色即是空・空即是色」を連想しました。

般若心経ではみえないモノを「空」と表わしていますが、私は「波動」の方がストンと落とされます。

もっと深いモノが含まれているとは思いますが、浅~い解釈の一つにでもなれば幸いです。

310:瓜食めば :

2020/05/29 (Fri) 20:59:54

host:*.openmobile.ne.jp
合気道の開祖、植芝盛平翁の言葉です。
「言霊」という単語の意味としての、
ヒントになるように僕は感じています。


「言霊(ことだま)は声とは違う。言霊とは腹中に赤い血のたぎる姿をいう」(高橋英雄「五井昌久先生は、言霊とは文字や音声に出ずる想念以前の響き、即ち光そのものの響き、神である、音声や文字に出た時は既に言霊の役目、働きが果たされた後のものであると仰いました」『武産合気』85p)
309:堺のおっさん:

2020/05/29 (Fri) 09:11:53

host:*.enabler.ne.jp
言霊とはなんだろう。

ずーっと考えている。

産経新聞の世論調査で、

悪いことをすると我が身に降りかかるという考えを持つ人が70%以上。

これは1964年の調査時で46%であったものからすると大きく伸びている。

また、自分は中流であると考える層は74%で変わらなかった。

天網恢恢疎にして漏らさずというが、

55年前よりもこうした考えの人が増えているというのが面白い。

言霊とは文章にする単語であったりするだけでなく、

行動と言うか、言行一致と言うか、

言葉で表せないものの中に存在しているように思える。
308:mespesado :

2020/05/28 (Thu) 21:33:17

host:*.itscom.jp

>>307

 リンク先の記事の福島 香織さんの記事。

 まあ、産経新聞社の人だけあって、****の危険性については十分納得でき

る内容ではあるのだが、反面、西側の「黒い」思惑については少し無邪気過

ぎるかな、と思った。例えば、


> 香港に民主主義を根付かせようとした。そうすれば香港から中国に民主
> 主義が広がるかもしれない。


> 香港では西側の“工作員”が活動し、


> デモがあれほど過激化したにもかかわらず、国際社会は中国の言う「暴
> 徒」の味方についた。


> 自由都市・香港の経済的価値を全く計算できていない。


> > 国際金融都市で自由都市である香港


という下りを見ると、(例えば2番目の引用部分は、「工作員」に引用符が

付いていて、その意味は、本当は工作員ではなく、****から見たら工作員に

見えるだけだ、ということを仄めかしているのだと思うが、実際は西側の黒

い勢力の実際の工作員である、と思われる)西側、自由主義・資本主義側の

「黒い」思惑はスルーしているような気がする。

 これは決して「悪」と「善」の闘いではなく、「利権」対「利権」の闘い

であり、その利権同士の闘いに日本が巻き込まれないか、という懸念を持つ

のは正しい危機管理だと思うが、この文章で


> この香港国安法が日本ではあまり危機感をもって受け取られていないの
> は残念だ。


というのはそのとおりだと思う(つまり日本人は外国で起きていることへの

関心が疎いので、外患に対する危機管理が弱い、という点)が、その次の


> 日本には「中国に制裁をほのめかして、この立法を阻止しなければなら
> ない」と主張するような政治家はいないのか。


という主張になると、そこは違うんじゃないの(****と対立する側も所詮は

西側資本主義の利権者であって、どっちも黒いことにかわりはなく、どちら

かの肩を持つというのは無邪気過ぎる態度だと思う)、と感じるのだ。
307:ひとことじーさん :

2020/05/28 (Thu) 18:56:47

host:*.plala.or.jp

アホみたいな「妄想」ですが・・・。

【JB press】記事
香港「国家安全法」の衝撃、習近平が暴挙に出た理由
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60714?page=4

【略】
 この香港国安法が日本ではあまり危機感をもって受け取られていないのは残念だ。
日本には「中国に制裁をほのめかして、この立法を阻止しなければならない」
と主張するような政治家はいないのか。
これは米中新冷戦が熱戦(直接的な武力行使)の入り口に近づくくらいのリスクがあると私は思う。
【以下省略】

香港の「一国二制度」は、そもそも「台湾」を平和的に統一するための先行政策であった。

それが「国家安全法」で一国二制度を否定する訳だから、

その意味するところは、中国指導部と軍は「台湾統一」のため武力侵攻すると推測するほかに無い悪寒。

「香港の利権(マネロン他)」を捨ててでも「台湾統一」を急がなければならない理由って何?

ここが日本にとって最大の問題点であると感じているところです。

(想像をいくつか↓)
・現在の****政権が保たない位経済状況が悪化した。
・既に軍部が政権を掌握していて「軍政」へ移行するには「台湾占領」が必要となった。
・まずは「香港の欧米信者」の掃討、続いて「台湾侵攻」という段取り。
ここまでは「中国の国内問題」という大義を立てて「アメリカ」を介入をさせない。

問題となるのは、****軍が、その先の世界戦略を描いているのかどうか・・・。

その辺りの予測をどなたかご披露していただけることを期待しております。

306:猿都瑠 :

2020/05/28 (Thu) 13:57:41

host:*.au-net.ne.jp
NO.0:財務省ウイルス

特徴:宿主の日本国に寄生

病状:財政規律によるデフレ

治癒方針:お金の理解による自己免疫の増強

特効薬:デフレ脱却までは通貨量の増大

こんな感じでカルテを書いてみるとかw
305:mespesado :

2020/05/28 (Thu) 07:18:57

host:*.itscom.jp

>>304

> 失礼ながら、そのような事をすれば、給料は今後一切あがらず、、、
> 周囲からも無視されて、、、普通の人であれば心が壊れて終了
> してしまいます。


 ↑真面目に言えば、このカラクリこそが「組織というものが、なぜ個々の

構成員の意思が反映しない独自のバケモノになってしまうのか」という不思

議を解く答なんですね。反旗を翻すメンバーは、単に「排除」されてしまう

ので、もとから存在しないのと同じことになってしまうから。恐らく財務省

が極悪組織なのも、このカラクリがあるからでしょう。

 ただ、このカラクリも、世相が変わってきたり、組織の構成員の半分くら

いが組織の意思に逆らうようになってくれば覆るようになってきます。

 コロナはそういう「革命」が起きるきっかけになる可能性がある極めて貴

重なチャンスなんですよね。
304:名無しの権兵衛 :

2020/05/28 (Thu) 07:07:59

host:*.ocn.ne.jp
>> 誰か市の職員で、こんな風潮に反旗を翻して、

失礼ながら、そのような事をすれば、給料は今後一切あがらず、、、
周囲からも無視されて、、、普通の人であれば心が壊れて終了
してしまいます。

議員や市長になるしかないのですが、これには自ら商売を成功させ
る以上の(別の)才能が必要になると思います。


近年、この掲示板で勉強させて頂き、ようやくこの 20年のケチケチ
の企業人(経営者)の考え方とその行いが理解出来ました。有難うござい
ました。ホントーに、必要なお金を掛けて、後に利益で回収すれば
宜しいという事を考えないのです。

ただ、これは、日本だけではなく、諸外国との利害も絡むもの。個人で
何が出来るか や 何が正しいのか などという事は意味を成さない
ので、今おきている事に対応する、しか出来ないと思います。

緊縮派が強いのであれば、それに、対応するだけ。(出来ないかも
しれませんが)それだけだと思います。


また、心配なのは、安倍首相はじめ、10万円や各種の対応をしている
方々。これだけ、マスゴミで悪口を言われ、地方自治で脚を引っ張ら
れるわけです。特に、地方自治の現場で脚をひっぱられていた事に
今回気がつき、本当に驚きました。

303:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 23:02:09

host:*.itscom.jp

>>301 >>302

 ふざけるのもいいかげんにしやがれ!緊縮脳のアホンダラ市長どもめ!

 誰か市の職員で、こんな風潮に反旗を翻して、職員を集めて正しい貨幣の

理論をトクトクと説明して、こんな対策はナンセンスである旨を会議室で一

席ぶるような気骨のある職員は出て来ないものですかねえ。
302:ひとことじーさん :

2020/05/27 (Wed) 20:05:44

host:*.plala.or.jp

>>301:猿都瑠さん

新型コロナ対策財源、全職員から10万円寄付形式で集めること前提に組む。兵庫・加西市
朝日新聞記事↑↓
https://www.asahi.com/articles/ASN5V7FDPN5VPIHB01P.html

>兵庫県加西市が新型コロナウイルス対策の財源として、
>正規の全職員(約600人)から10万円ずつを寄付形式で集めることを想定した予算を組んだ。

まったく、アホな痴呆自治体の親玉さんが多すぎて・・・(呆然)

こんなコトする暇があるなら

加西市に「地方交付税の1年分」を追加交付して下さいと、

加西市全職員の署名を集めてマスコミ同伴で「財務省」に直訴すれば良い。

この直訴が、全国の市町村に拡散すればなお良い。

逃げ口上は「地方債を日銀特融」できるようにしろ、でしょう。w

返済期日には「無条件借換え」を認めろ~と直訴の追加でま~るく収まる。w

301:猿都瑠 :

2020/05/27 (Wed) 18:33:10

host:*.au-net.ne.jp
新型コロナ対策財源、全職員から10万円寄付形式で集めること前提に組む。兵庫・加西市

全職員から10万円寄付前提でコロナ予算 兵庫・加西市

兵庫県加西市が新型コロナウイルス対策の財源として、正規の全職員(約600人)から10万円ずつを寄付形式で集めることを想定した予算を組んだ。
全国すべての人に一律10万円を配る「特別定額給付金」をあてこんだ取り組みで、市は任意とするが、職員から「半強制的な寄付だ」と反発の声が出ている。
給付金をめぐっては、加西市以外にも自治体職員に寄付や負担を求めようとする動きが各地で出ている。

加西市は5月11日、新型コロナ対応の生活支援や経済対策などに使う「みんなで支え合う新型コロナウイルス感染症対策基金」を新設する議案や、
補正予算案を臨時市議会に提出した。

基金の積立金として7750万円を計上し、うち6千万円を職員からの寄付、
残る1750万円を市幹部や市議の給与・報酬カットなどでまかなうと説明。市議会の賛成(全会一致)を得て同日、可決された。
市民からの寄付も募り、売り上げが減った市内の小規模事業者向け支援金事業(総額5千万円)などの施策にあてられる見通しだ。

西村和平(かずひら)市長は4月末以降、「このような苦しい時こそ、加西市が一丸となって対応していくことが求められている」などとして、
全職員に「ぜひ基金への寄付を」と呼びかけてきた。

西村市長は取材に「寄付は強制ではない」とした。ただ、計上された金額(6千万円)はほぼ全職員が寄付に応じた場合と同額に設定されているほか、
市は6月の期末手当から天引きできる方法を職員に提示。職員の一人は「給付金を差し出すよう求められたと感じざるを得ない」と話す。

(朝日新聞デジタル 2020年05月27日 06時00分)

全地方自治体におそらく襲って来ている事でしょう。

税金を無駄遣いするなの大合唱が始まるのか、日経新聞なんかが先鞭を付け始めているのには要注意ですね。
300:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 18:14:01

host:*.itscom.jp

ホリエモン****で出馬意向 N国立花氏、都知事選に
https://www.youtube.com/watch?v=81qRlmHz4DY

↑これについて↓こんなのが出ている。

https://twitter.com/metatetsu/status/1264877181026496512


 もう、こういうの通用するのかね?
299:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 08:51:50

host:*.itscom.jp

>>298 訂正

下から7行目

× 「ことの本質をく能力」

〇 「ことの本質を見抜く能力」
298:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 08:48:53

host:*.itscom.jp

 昨日のへっぴりごしさんのところで紹介されていた、例の「共産主義者批

判」で有名な掛谷英紀氏の記事↓


新型コロナ第一波を総括する
https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/57044.html


 実は前々から、この人の共産主義者批判って、そりゃ、共産主義者の問題

点をするどく抉ってはいるけれど、どうも小さい頃の自分自身の、自分自身

は何もしてないのに「集団責任」を取らされたという不快な体験がもとにな

っているせいか、共産主義者に対する「恨み節」がチラついているのが気に

なっていたところなんですが、今回の、共産主義とは関係ない記事を読んで、

この人、やはり本質的なところが見えていないな~、と思いました。


> その一方で、現場の足を引っ張ったのは、またしてもマスコミや評論家、
> そしてテレビに出たがる自称専門家たちであった。


と書き始めて、3.11の原発事故を引き合いに出します↓


> 福島第一原発事故後も、放射性物質の与える影響について、一部の自称
> 専門家がテレビの情報番組や週刊誌、書籍などを通じて煽動的な発言を
> 繰り返した。そのような発言をしたのは、主に原子力に何らかの関わり
> のある工学研究者や放射線を専門外とする医学関係者であって、放射線
> 医学の専門家ではなかった。中には、2015年には放射性物質の影響で日
> 本には住めなくなると主張する著書まであった。この著者は、今でもそ
> の発言の責任をとることなく、言論活動を続けている。


 つまり、「放射線医学」の専門家でない人たちばかりが放射能の危険を大

騒ぎして、でも結局何も起きなかったじゃないか、と主張しているわけです。

 しかし、「初期の粘っこい目ヤニや口内炎、それから死亡率の増加で言う

なら胎児死亡や高齢者の感染症の激増」という放射能の害を第一資料として

知っている自分から見たら、「何もなかった」というのは明確にウソであり、

ここで掛谷氏が「ことの本質を見抜いていないな」と最初に感じたのです。

 そして、今度は次の話題↓


> 実は、私はこれまで最も学力の高い人たちを医学部にとられることに釈
> 然としないものがあった。そもそも大学入試で出題される理数系の問題
> を解く能力は、医学部よりも理工系の学部に入ってから役立つものであ
> って、医師にとってはオーバースペックなものを求めていると考えてい
> たからだ。しかし、今回の新型コロナウイルス問題は、その考えを改め
> るきっかけになった。日本の医師が適切な対策をとれたのは、彼らの数
> 理能力が高いからである。


 掛谷氏が考え方を改めた理由が、医者が数学に強いことにあるとし、その

実例として


> 感染症対策を議論する上で必須の知識である指数関数や微分方程式を理
> 解している


> PCR検査拡充の弊害は、そもそも陽性と分かっても治療法がないこと、偽
> 陽性や偽陰性などの検査精度の問題があることによるもので、上述の医
> 師たちはこれらの論点を丁寧に説明していた。偽陽性・偽陰性がもたら
> す弊害は、ベイズの定理と呼ばれる理論で説明できる


ということを挙げている。

 一見、数学の術語満載で、一般の人が読むと、数学の知識があったからこ

そPCR検査の無意味さを理解していたのだな、などと思ってしまうかもしれ

ないが、これも、原発事故のときと同じ「安全性バイアス」のかかった方向

の事象に誘導しようとしているだけのバカバカしい話である。

 統計的には掛谷氏のいうとおりかもしれないが、医者の任務は「目の前の

患者の治療に専念すること」であって、「統計的な考察によって医療崩壊を

防ぐ」ことではない。後者は政府(厚労省)の仕事である。福島のときと同

様に、マクロの観点だけ見てミクロな影響を全く無視していると言ってもい

いと思う。それに、医者それ自身が本当に放射能とかコロナ・ウイルスに対

する「正しい見識」を持っていたのかどうかも私はアヤシイと思う。

 というのは、掛谷氏は医者が「最も学力の高い人たち」であるのはオーバ

ースペックであると発言したときのその「学力」とは、数学の、それも「難

問を解く力」のことであって、まあ、パズルを解く能力のことである。これ

は「物事の本質を見抜く力」、言い換えると「学問的センス」とは大いに異

なる。私の専攻の話で言うと、未解決問題を解くための「パズル解決能力」

と「ことの本質をく能力」の違いであって、これは数学の場合はどちらも大

切だけれど、医者の場合、目の前に現れた患者の症状を「見抜く」には、後

者の「ことの本質を暴く能力」こそが重要であり、残念ながら、「最も学力

の高い人たち」が得意とするのは前者の「パズル解決能力」能力である。

 3.11のときに多くの医者が放射能の害を軽視したのも、そこに本質的

な原因があるのではないか。そして、そのことを見抜けない掛谷氏のような

コラムニストも。
297:mespesado :

2020/05/27 (Wed) 08:14:17

host:*.itscom.jp

>>296

 亀さん、すばらしいですね。モリカケのときは、こんなにコンパクトに纏

めた動画とか無かったと思うんで、自分でいろいろ資料をかき集めて整理し

なければならなかったのに、こんな短い動画で全貌がわかるようになってき

たのは有難いことです。

 で、別スレ↓

http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16580696/542/

で猿都瑠さんがリンクを貼った記事↓

https://twitter.com/mas__yamazaki/status/1265137830432407553?s=19

でサヨクはすぐ政権批判に結び付けるところはほとんど「お約束」でしかな

いほどいつものパターンでしかない。

 で、私も黒川事件についてはそんなに関心が無かったので詳しく調べなか

ったけれども、須田氏の話を聞いても「やっぱり詳しく調べる価値もない」

スキャンダルであったことを改めて確認した次第ですw

 単なる産経新聞と検察を絡めた「定年延長」問題に関する集団の利害・思

想の違いによる「内部抗争」でしかない。

 しかし須田さんの検察庁の定年延長に関する過去の経緯の問題に関する話

は、それはそれで興味深い話でしょうが、「だから何?」。

 結局世間は「賭けマージャン」と「定年延長」という単語が自分たちにも

身近だし、それに「命の次に大切な」カネに絡む話だから食いついた人は食

いついたんでしょうね。まあ、それはそれとして、また須田さんによる続編

が5/29にがあるようですからそれを楽しみにしましょう。


 ~ ~ ~ ~  ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


 ところでこの「内部抗争」という言葉から、ちょっと関係ない話に飛んで

恐縮ですが、「内部抗争」というのは893さんの世界が有名ですが、一般

の会社でも、よく「専務派」と「副社長派」の対立とか、よく聞きますが、

そもそも会社組織って全然「民主的」ではないですよね。当然のように、経

営幹部の「****制」です。まあ、株主の力が強ければ、「株主****制」です。

で、この傾向は、日本より欧米の方がよりその傾向が強い。これ、「民主主

義」って欧米が発祥の地で、彼らが「これこそが理想的体制だ」という大義

名分で世界に広めた(≒押しつけた)もののはずなのに、国家より規模は小

さいが、会社組織では「民主主義」によらず「****制」であることを当然の

ように見なしている。世間はこれを「どうして?」と思わないんですかね。

 「いや、会社っていうのは経営陣の****の方が効率的だから」「会社は儲

けるのが目的だから国家の最適体制とは違うんだ」とか言い訳はいろいろさ

れるけれど、ことの本質は、実は「民主主義」の発生の闇と密接にかかわっ

ていると思うんですよ。つまり、そもそも「民主革命」というのが、産業革

命によって財力を取得した「にわか成金」たちが、政治権力に手を出したく

て、時の政治権力者だった「王侯貴族」を倒すために民衆の力を借りて革命

を起こすための「大義名分」として持ち出したものだった。つまり、国家の

「民主主義」であろうが、企業の「経営陣(or株主)****制」であろうが、

結局は、産業革命以降の「にわか成金」たちの都合のいい制度として導入さ

れたに過ぎない。つまり、こういった「民主主義」「主権在民」というレベ

ルの「思想」なんて、所詮誰かの利権を正当化するための「ご都合主義」で

しかない。

 そういう「ことの本質」を、上でリンク先になっている山崎某氏のような、

やたら「正義」を振りかざす「サヨク」な人たちはわかってんのかな、と思

いますね。
296:亀さん:

2020/05/27 (Wed) 07:21:47

host:*.t-com.ne.jp
>>291

> 「黒川事件」

mespesadoさん、今回の黒川事件を客観的に把握するには、須田慎一郎の以下の動画をお勧めします。
https://www.youtube.com/watch?v=6Z8N2W5UCAo

それから、同動画の最後でも須田氏から「お知らせ」がありましたが、検察の生き字引と云われている人物との対談が、来る5月29日にあるとのことで、動画(YouTube)で公開されるとのことです。それを観れば、今回の黒川事件、さらに深く背景が分かるものと期待できそうです。

ところで、戦後において東京地検を産んだのが、GHQであったことを思えば、東京地検、殊に特捜部が〝正義の味方〟というのは、表層的なものであることが良く分かります。そのあたりを理解していないのが、以下の記事でしょう。東京地検特捜部を「巨悪に立ち向かう」組織と勘違いしているくらいですから…(爆)
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00814/

また、元東京地検特捜部のエースと云われた故田中森一が、検察官を辞めた後に暴力団といった、裏社会の顧問弁護士になったあたりも、東京地検特捜部の体質を良く物語っていると言えそうです。田中氏は本も数多く著しており、小生も『反転』を読んだことがあります。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
295:猿都瑠 :

2020/05/27 (Wed) 02:41:48

host:*.eonet.ne.jp
>>293

国はお金が無い、今回も国民一人あたり10万円しか配れない。

世界第三の経済大国だけれど、本当は貧乏なんだ。

税金が上がり続けるのも国にお金が無いからだ。

一人あたり1000万円以上も国民に借金があるんだから、税金を払わなければ国が持たないのだ。

今回の10万円も原資は税金だと思ってるでしょうから、いずれ税金で10万円を取られると思ってる人が多いこと多いこと。


繰り返しテレビで財務省のプロパガンダで国民一人あたりの借金って言われるので、刷り込み効果でしょうかね。


お金を刷ればいいんだよって言っても、インフレになってしまって円の価値がなくなってしまう。

日本は貿易で儲けてるのに、外貨獲得が出来なくなって何も輸入できなくなる、だから日本は終わりだなんて事を考えてる人もいますからね。

MMTなんて新しい考え方が世間を騒がせているが、国庫のお金は税金で成り立っているんだと固く信じている人が本当に多いですね。
294:支援(自称科学者・OB) :

2020/05/26 (Tue) 15:42:43

host:*.panda-world.ne.jp
>>291 > コロナ自粛で自宅にいる人が増え、
>その結果昼間からテレビを見る人が多

私は、コロナ騒動で、初めて行政の半強制力が全国民に及び
行政、即ち政治家(大臣、首長)や、専門家(医者、官職)の
資質、即ち調査力、判断力、正直さを吟味する必要性を感じ
テレビや新聞を、吟味して参考にする賢い国民が増えたと
考えて、喜んでいます。

今日、主治医に会い、コロナのお陰でインフル患者や死者が
驚くほど減った事実を話され、日本人のマスクに代表される
民度、即ち世界的最高の衛生観念を語られました。
私も同意致しました。

私の投稿でお名前を書かない時は、相手先がany oneの場合です
相手先を、レス元のmespesadoさんに限定しない場合です。
293:mespesado :

2020/05/26 (Tue) 06:24:35

host:*.itscom.jp

>>292

 なるほど!

 全部、国民の「貨幣に関する誤った認識」に便乗してルサンチマンを煽っ

てる話ばかりじゃないですかw

 そこまで露骨だと、やっぱりマスコミ(の背後にいるDS+便乗した財務

省)が、自粛で自宅でTVを見る機会が増えたことを悪用して、国民の怒り

を煽って安倍政権に向けるために「わざと」仕組んだ倒閣運動である、とい

う仮説の信憑性がますます濃厚になってきますねw
292:猿都瑠 :

2020/05/26 (Tue) 06:07:47

host:*.eonet.ne.jp
>>291

不要なアベノマスクに466億も掛けるのか税金から!

検品に8億も掛かったのか、税金の無駄遣いじゃないか!

公務員定年延長、余分にカネを貰えるのか、それも税金から。

検察官辞任、自分から辞職したんだから退職金が貰えるのか、我々の税金から7000万円も。

国債をまた40兆円も発行するのか、国民がいずれ働いて税金で返さなければならないじゃないか!


周りをザクっと見ると、こんな感じなのですw
291:mespesado :

2020/05/25 (Mon) 21:14:53

host:*.itscom.jp

>>290

 今回の「黒川事件」。正直言って、今までのモリカケや桜を見る会とどこ

が違うのか全く分からんのですよ。単なるしょうのない政治とは直接関係な

いスキャンダルネタの一つでしょう?

 それなのに、政権支持率にこれだけ影響を与えている、というのが全く謎

なんですよ。

 で、ここからが私の仮説w

 コロナ自粛で自宅にいる人が増え、その結果昼間からテレビを見る人が多

くなったので、マスコミの影響を受ける人が増えた。

 どうですかね?この仮説w
290:堺のおっさん:

2020/05/25 (Mon) 20:27:09

host:*.enabler.ne.jp

288

くぅ~、

泣かせるね~

負けて勝つ、てね。

でもこれは、本質ではなく、事情ってやつですな。

嵌められるのを分かってて、賭けマージャンにのこのこ出かけたと。

これで天下国家は安泰だ…

俺も語り継がれる…

???


本質ってのは個人の置かれた事情を超えた、

事態が与えた客観的な影響のことを指すもの。

主演:黒川氏

助演:産経・読売・朝日の番記者。

受けますな。

そういや、文科省にも個人の事情でおやめになったお方がいましたな。
289:奥田 正行 :

2020/05/25 (Mon) 16:40:52

host:*.zaq.ne.jp
>>287

テレワークの関連記事・ツイートを紹介します。
このうち、ツイート1「テレワークを無理矢理推進できたのは、動かない日本社会には
明治維新、敗戦に匹敵するほど革命的。」意見が卓見と考えます。


記事:日本企業のテレワーク実施9割に 6割が効率化に有効と評価
5月ロイター企業調査で、新型コロナウイルスへの対応としてテレワークの導入した企業...
newsweekjapan.jp 2020.05.21 10時27
https://newsweekjapan.jp/stories/business/2020/05/96.php

>5月ロイター企業調査で、新型コロナウイルスへの対応としてテレワークの導入した企業
>は、調査対象企業の9割に上ったことが分かった。実施してみて業務効率化に有効だと
>した企業は、62%に上り、うち「かなり有効」との回答は5%だった。

>調査は4月28日から5月15日までの期間に実施、資本金10億円以上を対象に499社に調査票
>を発送、回答社数は230社程度だった。・・・


ツイート1.馬場正博   2020.05.22
https://twitter.com/realwavebaba/status/1263800924092284928
@realwavebaba

>コロナで良いことなどほとんどないが、テレワークを無理矢理推進できたのは、動か
>ない日本社会には明治維新、敗戦に匹敵するほど革命的。ホワイトカラー
>エクゼンプションも一気に進むし、新卒一括採用も変わる可能性が大きい。しかし、
>実際に会うことの価値は一層高まるだろう。

(引用ツイート)
ニューズウィーク日本版 2020.05.22 19:21
https://twitter.com/Newsweek_JAPAN/status/1263776874058190848
@Newsweek_JAPAN

>>日本企業のテレワーク実施9割に 6割が効率化に有効と評価
>>(上記記事を引用)


ツイート2.Satoshi Ikeuchi 池内恵 2020.05.25 08:29
https://twitter.com/chutoislam/status/1264700019472384002
@chutoislam

>東京は休業要請がちょっと緩むぐらいで、国立大学も厳しい施設利用規制がかかり
>続けるようだ。リモートが常態化する。東京への集中緩和を進め、分散化・ネット
>ワーク化、事務の合理化・簡素化、...


ツイート3.茂木健一郎 2020.05.25 09:18
https://twitter.com/kenichiromogi/status/1264712321084977152
@kenichiromogi

>テレワークがいろいろな意味で効率が良いし、心身も健康になるということに多くの方
>が気づいてしまったのでしょう。もちろん、テレワークができないお仕事もあることを
>忘れてはいけませんが。

>新型コロナ収束後も「テレワーク続けたい」6割超 生産性本部調査
288:支援(OB、自称科学者) :

2020/05/25 (Mon) 16:34:00

host:*.mesh.ad.jp
>>286 > 実は「この問題」の本質は、そこ(つまり世論調査の問題)ではない、と思う。


私は「この問題」の本質は、「世論調査の問題」でも「憂さ晴らし(ガス抜き)」でもないと思います。


私は、黒川氏が「嵌められたか?」or「自作自演か?」かが重要と考えてます。
その答えは、以下のベストアンサーにもある様に
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14225349829

私は黒川氏の自作自演だと思います。メンバーは共演者です。
安倍=出世を取るか、検察の権威と自立性を守るか?
彼は安倍に傷を付けぬよう自分を犠牲にして、後者を選択したのだと思います。
前者を選択すれば、検察村からの村八分になるのは自明。
彼のの検察人生に汚名を残す事になる。
今回の選択により、彼は永く伝説の人として語られる人になったと思います。

この考察の様に、黒川氏は悩み->多分「検察OB」と協議し->自分の「検事総長」の目は無い
->自分だけが泥を被る->検察としても官邸としても丸く収まる

政治は私は素人ですが、こんな感じに考えます。
287:猿都瑠 :

2020/05/25 (Mon) 15:17:31

host:*.eonet.ne.jp
新型コロナ収束後も「テレワーク続けたい」6割超 生産性本部調査

 新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が25日に全面解除される方向の中、感染防止のため在宅勤務などテレワークで働いた人の6割超が、

収束後もテレワークを続けたいと考えていることが、日本生産性本部の調査で分かった。

在宅勤務に満足しているという回答も6割弱を占めた。新型コロナ感染拡大をきっかけに、「平日は毎日出勤」を基本としていた日本の働き方が大きく変わる可能性が出てきた。

(平尾孝)


生産性本部が5月中旬、働く人の意識がどう変わったかを、20歳以上の雇用者約1100人を対象にインターネットで調査した。

まず、テレワークで勤務した346人の直近1週間の出勤頻度は、「1~2日」が37・3%と最も多く、「0日」が32・1%、「3~4日」が21・1%と続いた。

逆に、「5日以上」は9・5%にとどまり、多くの人は週の半分以上をテレワークで働いていた。

コロナ禍収束後もテレワークを続けたいかを聞いたところ、「そう思う」が24・3%。「どちらかといえばそう思う」(38・4%)も含め前向きな意向が6割を超えた。

また、在宅勤務した319人に満足しているか尋ねた結果、「満足」18・8%、「どちらかといえば満足」38・2%と、程度の差はあれ、6割弱は満足と感じているようだ。

生産性本部は「通勤ラッシュから解放されたことや、感染リスクが軽減されたメリットを実感している可能性がある」と指摘する。

一方、在宅勤務で仕事の効率が上がったかは、「上がった」「やや上がった」を合わせて33・8%。

逆に、「やや下がった」「下がった」は計66・2%と期待通りの成果を挙げられていない。

そこで、テレワークの課題(複数回答)を尋ねたところ、「職場に行かないと閲覧できない資料・データのネット上での共有化」(48・8%)▽「(自宅の)通信環境の整備」(45・1%)

▽「部屋や机など物理的環境の整備」(43・9%)-などが多かった。

政府は緊急事態宣言の解除後も密閉、密集、密接の「3密」を控える「新しい生活様式」を提唱しており、働き方の実践例としてテレワークやオンライン会議などを示した。

生産性本部は「社会、経済、生活が大きく変わり、働く人の意識も変化していくだろう」と分析している。


通勤通学時間帯のラッシュは誰もが不快感を感じていただろうから、少なくともこれらからのストレスの脱却は成し遂げられるのだろうか。

しかし鉄道会社はここが稼ぎ時、黒字路線の低下が顕著になれば、赤字路線の廃線が視野に入って来るだろう。

高速道路網の整備が進むにせよ、車が無ければ生活にも影響するとなれば、交通インフラをどうするのか、これも課題になってくるのではないか。

バスで良いという考えもあるが、バスの運転手も足りず高齢化が進んでいたこともコロナ禍の前では問題視されていた。

地方のインフラの維持の為に、国家の財政出動で賄う必要性がある。

財政出動が当たり前に出来れば、国鉄民営化の必要性も無かった。赤字路線の廃止もそれほど無かった筈だ。

非電化路線の多い地方に発電機搭載電車の投入(JR東海)って事になれば、架線の整備とかは不要になる。


尤も今回のコロナ禍で都会と地方を問わず、引きこもりといった不便な生活を送った人々が時間に追われない生活の良さを知った、これは大きかった。

上記に書いたような交通インフラの維持が良いのか、減少がいいのか、もしくは増加が良いのか、これから答えが出るだろう。

それにしても日本の国家としての財政基盤は世界最強であり、どれを選択するにしても何の不安もないということだ。

財務省の財政規律云々といった法律は、日本国憲法第13条に規定される「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」の侵害であるといった攻め方はどうだろうかと思う。

憲法改正と言えば脊髄反射のように憲法9条を護れ!とかいう偏向した連中と背後にいる輩の、実に欺瞞に満ちた態度も浮かび上がって来よう。
286:mespesado :

2020/05/25 (Mon) 08:40:38

host:*.itscom.jp

別スレ(しとりごと5)で、以下の書き込みがあった↓


http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16580696/536-537/


↑いずれも以下の「安倍政権の支持率急低下」の世論調査に関する感想とい

うことに形の上ではなっている↓


内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360549


 まあ、世論調査の意義についてはいつも話題にされるところだけれど、実

は「この問題」の本質は、そこ(つまり世論調査の問題)ではない、と思う。

 実は上の「しとりごと5」の反応は、上のニュースサイトに対する直接の

批評ではなく、以下の別スレ(奇人と愚人の『座敷牢』 チャクラ~ 8まん

猪)への反応であることは明らか↓


http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/17186854/42-43/


 で、私が思う「本質」とは何か?それは、↑に書き込まれた「ざまぁ」が

如実に表しているように、その「憂さ晴らし」体質である。

 この「憂さ晴らし」というのは、いわゆる「飲み屋」で行われる「上司の

悪口大会」なんかが有名だが、実は世の中で行われている「風刺」、特に、

「政治風刺」なんかも「ちょっと高度なたしなみ」のように思われているか

もしれないけれど、所詮同じレベルの行為である。それからテレビ番組で言

うなら、ちょっと前に流行った「半沢直樹」なんかがその典型であろう。要

するに、自分の気に入らないことがあったとき、その原因となる人間なり組

織なりを自分の力で退治することができないものだから、その対象そのもの

か、それに類似する似たような「憎たらしいもの」に憎悪の矛先を向け変え

て、その対象を自ら腐す、あるいは影響力のある誰かによって腐してもらう

という「代替行為」で不満を解消する、というのが「憂さ晴らし」の本質だ。

 で、いくらそんなことをしても、一時的には不満は解消するかに見えるが、

その大元の、本来の「気に入らない」ことが「憂さ晴らし」によって「解決」

するわけではないから、所詮、いわゆる「ガス抜き」にしかならない。

 ところで、まあ個人的な出来事の場合は仕方ない面もあるかもしれないが、

対象が「政治」のような大きな話になったとき、この「憂さ晴らし」という

行為の「必要性」と言ったら変だが、「憂さ晴らしでガス抜きするしかない」

ことというのは、かつてに比べたら激減したのではないか?

 つまり、政治のカラクリというのが色々見えてきて、一見理不尽に見える

ことが、あたかも物理法則のように、必然性があって生じていることが、特

に放知技に集まるような人たちには見えてきている。その結果、「憂さ晴ら

し」のような、しても物事が解決しないとわかっているような無意味な行為

に走ることなどせず、「自分は」それに対してどう対処したらよいか、とい

う「効用」をきちんと考えて、効果のある行動を取る、という「前向き」な

姿勢に変わってきたように思うのだ。

 例えば今回の場合、安倍総理に対して「こいつのせいで」と思ってる人は

その辺がわかってない人で、それに対して「分かっている」人は、「財務省」

や「国際金融資本」の圧力の中で何かやろうとすれば、現状以上に現況を打

開することは誰がやっても困難であることを知っており、更に、問題となっ

た世論調査も、三橋さんが暴露した総理の3つの敵の一つ「何が何でも自分

達の利益のために現政権を倒そうとする勢力」に、もしかして「財務省」が

加担した「倒閣運動」の一貫かな~、と推理する余裕を持って眺めているん

じゃないか、と思う。

 まあ、それだけでなく、「WGIP」や「財政破綻論」といった間違った

洗脳から解けた人が増えたことも間違いなく後押しをしたのだと思うが、こ

のような「憂さ晴らしの必要が無くなってきた世界」とでもいうのだろうか、

コロナ後の世の中は、ますますその方向に進展していくのではないか、と期

待しているところである。
285:猿都瑠 :

2020/05/24 (Sun) 23:51:52

host:*.eonet.ne.jp
フォーブス誌が試算 新型コロナ期の世界富豪の増収

フォーブス誌によると、世界の富豪25人の2020年3月22日から5月22日までの資産は合計で2550億ドル(約27兆4380億円)増えたという。

新型コロナ感染拡大のこの間、最も資産を増やしたのはフェイスブック共同創業者兼会長のマーク・ザッカーバーグ氏。

収入は314億ドル(約3兆3786億円)増の865億ドル(約9兆3074億円)となった。同社株価は約60%値上がりしたという。

世界一の富豪、アマゾン共同創設者でCEOのジェフ・ベゾス氏は、やはりこの間に299億ドル(約3兆2172億円)の増収で資産を1469億ドル(約15兆8064億円)にした。

報道によると、世界富豪トップ25人の資産を合わせると1兆5千億ドル(約161兆4千億円)となる。

フォーブス誌によると、これは同誌の億万長者ランキング全員分の資産の16%を占めているという。

https://sptnkne.ws/C399

実に面黒いですなぁ。
284:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 11:11:33

host:*.itscom.jp

>>278 の出世外人さんの以下の部分↓


> ただ、もし、こうした点をきちっと理解できたとなると、相手方(英語
> 圏・グローバリズム)の手の内が分かるので、グローバル化≒アングロ
> ・サクソン化の潮流に対して、先読みをしたり、対応策も立てやすくな
> ると思います。

> 相手方は今一つ日本人・アジア人の深層意識が分かっていない中で、こ
> ちらが向こうの深層意識が分かるとなると、有利さも出てくるんじゃな
> いでしょうか。


のような発想は、まさに「逆転の発想」ですね。今までの西洋かぶれした日

本人は、日本語が「非論理的」で「漢字とひらがな」の混じった複雑な言語

で、と自虐的な目で自分たちを卑下していて、そのコンプレックスを胡麻化

すために、日本語を腐して、その裏返しが「英語崇拝」だったと思うのです。

そういう意味で出世外人さんの逆転の発想は、そんな卑屈になった日本人に

「希望」を与える見方じゃないでしょうか。

 ところで、>>264 では、印欧語族という言語の「新参者」が日本語の属す

古層言語を世界中で次々に駆逐していった、ということを書きましたが、日

本語のような「古層言語」が、もし「言霊」を感じることができるほど「優

れた」げんごなのだとしたら、なぜその「優れた言語」の方が駆逐されてし

まったのだろうか、というところが謎になりますね。

 これはまた私の仮説になりますが、西洋人、というか、アーリア人という

のは、もともと自分の生まれ育った土地に執着せず、外に進出するのが好き

な民族であり、他地域に住む人を次々に支配していくことで勢力を伸ばした

と考えられています。ということは、「新参者」の言語は、この「人を支配

する」能力に長けているのではないか、ということが考えられます。どうい

うことかというと、「言霊」の力が強い言語は、意識しなくても、その言霊

の力によって、民族の結束意識が強い。だから外から異民族が入って分断し

ようとしても、結束が固くて分断しにくい。ところが「言霊」の力が弱い新

参言語は、こういった「無意識の一体感」を使用者にあまり与えないので、

外からの分断に弱く、簡単に支配しやすい。また、新参言語が「論理的だ」

とよく言われるのは、「言霊」のような「民族の無意識の共通意識」を持た

ない(というか、本来持っていたのを破壊された、と言った方が適切か)人

たちを支配するには、要するに論理的に「1から」説明しないと相手に理解

してもらえないからこそ、「論理性」が前面に出た言語になっているのでは

ないでしょうかね。そう考えると、新参言語が「論理性」を特徴としていて、

本来「言霊」を持った「高い精神性を持った」はずの「古層言語」を駆逐し

たカラクリも理解できるような気がするのです。そして、技術の進歩のおか

げで「戦争」というものが「被害が甚大になり過ぎる」時代になった結果、

人類は対立の解決に「戦争」という手段を使えなくなり、その結果「支配・

被支配」という構造も取れなくなった結果、最後の頼りになるのは「人類が

共通に理解できる言霊」というものにすべての人類が気づくこと、そしてそ

の先導役として、最初から「言霊」を持った言語である日本語を使っている

日本人こそが、その役割を果たすのに最もふさわしい、ということではない

かと思うのです。ただし、そのためには、日本人が持つ「ルールはそのまま

問題意識も持たずに受け入れてしまって、その中で頑張る」という意識も見

直す必要があるような気がします。でないと、「自分」が根本を変えること

なしに「世界」を変えることなんてできっこありませんから。
283:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 10:39:25

host:*.itscom.jp

 今回のコロナ騒ぎで世の中の人の意識がどう変化したかをアンケートに基

づいて解説した記事を2つ↓


150人調査で見る「コロナ下の日本人」驚く変化
https://toyokeizai.net/articles/-/347658

自粛生活に「幸福を感じた人」が口々に語る理由
https://toyokeizai.net/articles/-/350993


 人々の間に起こった様々な意外な変化を紹介しているのだが、中でも興味

を引いたのがコレ↓


> コロナによって、それまで夢中になっていたものに途端に興味を失った
> 人が少なからずいるというのは不思議な現象だ。ソシャゲやアルコール、
> そして恋人など、依存性の高いものを必要としなくなったという人が複
> 数いるのも興味深い。日常が急に様変わりしたことによって、現実から
> の逃避先を必要としなくなったということなのだろうか。


 やれ「コロナ倒産」だぁ、やれ「コロナ離婚」だぁとネガティブな影響ば

かりが語られるが、意外にも逆に人生が好転している例を挙げているのが興

味深い。もちろん、アンケートに答える方は自主的だから、本当に深刻な目

に逢っている人はそもそもアンケートに答えないからバイアスがかかってい

ることは差し引いて見る必要があるが、


> 5月12日の厚労省の発表によると、今年4月の自殺者数は前年度よりおよ
> そ20%も少なくなったそうだ。【中略】が、普段の社会では大人たるも
> の、いかなる状況にあろうと自力で対処するべき、という過剰な自己責
> 任論がはびこっている。決して少なくない人が、コロナ禍ほどの事態が
> 起きてようやく自分の不遇を環境のせいにでき、肩の荷を下ろせるとい
> うこの現実を、私たちはどう受け止めるべきだろう。


といった客観的なデータを考慮すると、相当数の人が「実は今まで自分で自

分の首を絞めていただけだったんだ」ということに気が付くきっかけになっ

たのは間違いないと思う。著者は同じ紫原明子さんという人だが、最後に


> コロナという世界的な災禍の中で、一人ひとりのささやかな暮らしに生
> じる重大な変化は、家庭の内側に閉ざされ、外から簡単には見えにくく
> なっている。けれどもそうやって見落とされそうになるものの中に、人
> 間の暮らしや生き方の本質に通じるものが少なからず潜んでいると筆者
> は考える。事態が続く限り、継続してこの調査を行っていきたい。


と結んでいるから、続報にも期待したい。
282:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 09:19:09

host:*.itscom.jp

http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16580696/527/


↑別スレで「どうぶつの森」というゲームについて感想を述べたところだが、

こういう記事があった↓


どうぶつの森「楽しめる人・すぐ飽きる人」の差
https://toyokeizai.net/articles/-/350695


 ちょっとタイトルに惹かれて読んでみたのだが、結論として書かれている

のはこれ↓


> 最後に。あつ森【『あつまれ どうぶつの森』という最新版ゲームを指す
> ―引用者注】では、プレイヤーがキャラクターを動かそうとしなければ、
> ただただ何もないままに時間は過ぎていく。プレイヤーは何もしなくて
> もゲームオーバーになることはないし、島には朝が来て夜が来て、季節
> も移り変わっていくだけだ。

> 何もしないことを否定するつもりはないが、やはり自発的に何か行動し
> ようとしなければ、あつ森の一番楽しい部分は味わえないのではないか。
> だが素晴らしいことに、このゲームは常に「何かしよう」という仕組み
> があふれている。


 ふ~ん。やっぱり、記事のタイトルが“楽し「める」人”とあったことか

ら、やっぱりこのゲームを楽しめる方が「善く」て、楽しめない人というの

は「他のゲームと違ってこのゲームは何もしなくてもゲームオーバーになら

ずにすむからといって楽して何もしないと、せっかくの楽しさを味わえない

残念な人」だと言いたかったわけですな。

 これもどうかと思う意見ですねぇ。

 実は私もゲームをやらないわけじゃなくて、子供と付き合いで一緒にやっ

たことはあるし、東京ゲームショウに子供と行って最新のゲームをプロみた

いに器用に操る人たちの公開対抗戦を見に行ったこともあるけれど、それで

も「ゲームが全然面白いと思わない人」の一人です、はい。

 で、この動物の森も、家族は好きでハマっているけれど、そりゃ結構ふざ

けた要素もあって、そこはオモシロくて笑ったりするのだが、どうにも楽し

くない。別にゲーム全般がつまらないんではなく、例えば将棋とか、例の高

校生棋士の藤井七段の将棋は見ていて実に面白いと思うのだが、どーもTV

ゲーム(という言い方は古いのかな。今じゃ単にゲームといえばコンピュー

ターゲームを指すもんね)というのは、結局はゲーム制作者の意図を超える

ことができず、「ゲーム制作者の手のひらの中」で踊らされているだけのよ

うにしか思えなくて、全然楽しくないんですよね。

 だから、この記事の人も「ゲームをやるのはアタリマエのこと」だと思っ

て、そのゲーマーの中で「楽しめる」人と「残念な人」を仕分けしているだ

けのような気がするわけです。これこそが、>>281 で書いたような、「与え

られたルール」は初めから「受け入れ」て、そのルールの中でどう頑張るか、

というのが好きな人がいかに多いのか、ということを如実に表していると思

うわけです。かといって、「ルール」そのものにイチャモンを付ける人とい

うのもいるが、これは多分に動機として「ゲームが上手にできないものだか

ら、技量が不足している自分を責める代わりにゲーム自体に逆恨みしている」

だけで、現実世界では、まさに「サヨク」がこういう人たちなんですよね。

私はこのいずれの立場にも違和感があって、私なら「どうしてこういうルー

ルになっているんだろう。このルールを採用している必然性って何なんだろ

う?」みたいなところに関心が行って、そこを究明したくなるんですよね。

だから、ゲームに嵌るよりは、どういうゲームが流行るのか、とか、もし正

しい貨幣理論に則った理想的な「どうぶつの森」を作るとしたらどういうゲ

ームになるのかな、とか考える方が楽しいと思うんですよね。このゲームみ

たいに、いきなり最初に「たぬきち」社長の思惑にまんまと乗って、最初か

ら借金を背負わされてゲームを開始する、という、あまりに日本人の「誤解

した貨幣論を当然のことと感じてしまっている現実」をそのまんまルールに

盛り込んだようなゲームなんか、楽しむどころか考えただけでハラが立ちま

すよ。まあ、こういう人の方が、よほどの変わり者なんでしょうけどねw
281:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 08:35:43

host:*.itscom.jp

旅くま 勉強垢

> 日本、むしろ世界の現状を的確に指摘
> 「ルールに従い続ける者が敗ける」
> ルールの中で工夫するのが日本、ルールをひっくり返すのが世界
> 柔道がJUDOに変えられたのが良い例

https://twitter.com/kumaj_kravmaga/status/1263227832156602368


↑過去のTV番組らしいのだが、旅くまさんのいうように「世界の現状を的

確に指摘」、つまりDSたちの本性そのものという感じ。最初、よくこんな

番組が放送できたものだな、と思ったが、どうやら、2005年ごろに放送

された「女王の教室」という番組らしい↓


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%81%AE%E6%95%99%E5%AE%A4


 ↑この解説によると、生徒が一見とてつもなく厳しいことを言い、無茶を

押し付ける「鬼教師」を乗り越えることで「出来の悪い生徒たち」の成長を

促す、というテーマの作品らしいが、だとすると、何だか訴える方向が違う

んじゃないかと思えてくる。

 つまり、この番組(というか原作者)の思想として「世の中が厳しい(世

知辛い)」ことは「素直」に「受け入れ」て、世の中に「ついていけなく」

て「ふてくされている」子供たちを「将来への恐怖感」で「煽っ」て「努力

する」ように「仕向ける」ことを「善いこと」だと考えている、という…。

 昨今の「技術進歩」のおかげで、せっかく「供給過多」になった「幸福」

なはずの日本で「庶民」の「貨幣に対する認識」が間違っているばっかりに

自ら「貨幣不足」の状態を「当然のこと」と「信じ」て「緊縮財政」をまっ

しぐらに突き進んだ結果、「しなくてもいい苦労」を「アタリマエ」のこと

だと勘違いして「苦しんでいる」姿。上の作品は、劇中で、せっかく「ルー

ルってもんは頭のいいヤツが自分に都合のいいように作ってるだけなんだよ」

と、あたかも悪賢い財務官僚を風刺したものかと思わんばかりのことを教師

に発言させていながら、実は、そのルールって、一般庶民が「正しい」と勘

違いしている「誤った常識」に支えられているからこそ、「頭のいいヤツ」

がその庶民感情に便乗している、っていう肝心の本質が視聴者に伝わってい

ないと思うし、原作者自体がそういう所まで気付いているのかも疑わしい。

 敵は外にあるのではなく、実は「自分で自分を勝手に縛っている自分の心」

という「自分自身」の中にこそある、ということに気付くことこそが一番大

切だと思う。今回のコロナ禍による自粛生活でどれだけの人がそういう「真

理」に到達したであろうか。
280:mespesado :

2020/05/24 (Sun) 01:00:29

host:*.itscom.jp

>>279

 いえいえ、出世外人さんの今回の投稿はここでもいいと思います。英語教育というか、

ビジネスの場における英語の扱いという今後の日本の外国語や母国語にどう向き合うか

という話ですので。

 これに対し、私の >>277 の投稿は、英文法というか英語史の学術的というかオタク

系の話なので、そういうのをメインスレで続けるのは場違いだと思っただけです。どう

ぞお気になさらずに。
279:出世外人 :

2020/05/23 (Sat) 23:14:17

host:*.bbtec.net
>>277 >>278

278は誤爆、大変失礼しました! 続きは「学問の部屋」でしたね。(^^;
278:出世外人 :

2020/05/23 (Sat) 22:41:47

host:*.bbtec.net
>>264 mespesadoさん

私も英語でそれなりに苦労している典型的な日本人なのですが、ひと言(亀さん、ままりんさんなど専門家のおられる中で恥ずかしいですが)。

>実業や学問の世界でよく言われる「英語で書くだけじゃなくて英語で考えよ」という意見

「英語で考えよ」と一言でいうものの、実はこの言葉は非常に多面的な意味を含んでおり、ざっと列挙して、少なくとも以下の側面があると思います。

1)アングロ・サクソン的な個人主義、社会観(エマニュエル・トッドのいうところの「絶対的核家族」的な社会観)で考える

2)ピューリタン的な世界観、倫理観、時間観(終末論的世界観)で考える:これらについては、同じ英語圏でも、イギリスよりアメリカがより先鋭的・原理主義的

3)英語が深く受容したラテン語の分析的、系統的な思考で考える

4)英語が深く受容したギリシャ語の普遍性を希求する思考で考える

ですから「英語で考えよ」と言う人たちも、これらの「英語で考える」ということの多元性、深さを理解した上で言っているのかな・・・、というところがあります。

ただ、もし、こうした点をきちっと理解できたとなると、相手方(英語圏・グローバリズム)の手の内が分かるので、グローバル化≒アングロ・サクソン化の潮流に対して、先読みをしたり、対応策も立てやすくなると思います。

相手方は今一つ日本人・アジア人の深層意識が分かっていない中で、こちらが向こうの深層意識が分かるとなると、有利さも出てくるんじゃないでしょうか。

>>「ダジャレを言う外国人はいるけれど詩や文学まで日本語で書ける外国人はあまりいない」

流ちょうな日本語を話す外国人は少なくないですが、彼らの多くは「馴れ」で話し言葉の日本語を習得したものの、その深層にある和漢の古典を勉強していないから、読み書きができないのでしょう。

アーサー・ビナードさんという日本語で詩を書く外国人もいますが、こうした方は、きちんと和漢の古典も学んでいるのでリテラシーとしての日本が身についているのではと。

これは日本人にもいえることで、小学校での英語教育が開始するそうですが、これはせいぜい、英語の日常会話に抵抗感がなくなる程度の効果しかないのではと思います。

ビジネスや学術で使うリテラシー、書き言葉としての英語は、実質的にラテン語、プラス若干のギリシャ語でできているように思います(英文法の上に、ラテン語の語彙を載せて使っている。日本語が漢字を取り入れているのとよく似た構造)。ですから、ラテン語の素養がない限り、語彙力、語感も養われないし、日本人は到底、英語で読み書きできるレベルには到達できないのではと思います。 

その面で、英語だけを勉強するというようり、むしろ大学あたりで、ラテン語を必修化したりすると、リテラシーとしての英語力は格段に高まるのではないかと思います。

日本人はそもそも和漢とインド(仏教)の素養を持っているわけですが、これらに加えて西洋社会の基層をなすラテン古典の素養を備えた上で英語を使うとなると、まさにFormidable(恐るべき、侮りがたい)な東洋人ということになってくるんじゃないでしょうか。

277:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 22:17:55

host:*.itscom.jp

>>275

>  >(英)I gave him a book.
>  >(英)A book was given to him.

> 上記、単に能動態と受動態の違いのように見えますが、ニュアンスはか
> なり違うんです。


 現実に英語で生活している人ならではの感覚でしょうね。そもそも能動態

同士で単に語順を変えただけの

> I gave him a book



> I gave a book to him

のニュアンスも当然違うでしょうし。

 それから語順を変えただけというなら

 I have a wallet stolen.

と、その語順を変えただけの

 I have stolen a wallet.

だと、ニュアンスどころか意味がまるっきり変わってしまって、前者だと、

「私」は「被害者」だったのが、後者だと「加害者」になっちまうw


 ところでここからはトリビアというか、この二つの文、実は、本来は文法

的に同じことだったんですね。そもそも steal のような他動詞の過去分詞

って、過去形の「受動態」の意味を持っているのに、「have + 過去分詞」

にすると、突然これが「完了」の「能動態」の意味になる。これ、何でなの

かなんて考えたことが無かったですけど、本来の語法では、この have はそ

の本来の意味、つまり「持つ」という意味だった。つまり「I have stolen

a wallet」という言い方は、もともと stolen という過去分詞は形容詞だか

ら、その直後に来る a wallet を形容していて、この文を直訳するなら「私

は盗まれたサイフを持つ」という意味だったんですね(冠詞 a の位置が変

ですが、それは現在完了・過去完了の形が文法的に確立されて、本来の構造

が忘れられたために生じた現象)。

 つまり、「盗まれた」のは「サイフ」であり、その「盗まれたサイフ」を

「私」が「持っている」、ということは「私が財布を盗んだ」という能動の

意味になる、というわけです。

 すると、「I have a wallet stolen」の方は何だ、というかもしれません

が、こちらは後からできた形で、これも直訳するなら「私は盗まれたサイフ

を持つ」になるんですが、そこが「ニュアンスの違い」で、「wallet」と

「stolen」の語順が逆なので、「私は財布が盗まれたこと(=経験)を持つ」

という意味になり、これだと「私」は「被害者」ということになる、という

わけですね。

(「スレ違い」っぽいのでこの話題はこのスレではこの辺で打ち止めにしま

す。もし続けたくなったら、続きは「学問の部屋」でやりたいと思います)。
276:堺のおっさん:

2020/05/23 (Sat) 20:45:09

host:*.enabler.ne.jp

風営法の目的の一つは、「社会的に認められる適度な射幸性の管理」。

その範囲はパチンコの1回あたりの大当たり出玉を

約1万円以内(2400発)としていた。

最近ではさらに1500発まで引き下げた。

玉1個4円だから6000円と言うこと。

提供できる景品も1万円以内までとの規定もある。

要するにその程度は、ギャンブルであっても

目をつぶろうという基準である。

黒川氏のテンピン麻雀はどうか。

半荘で箱になってもウマが乗ってなければ3000円。

これで刑事事件となるなら、パチンコ屋さんは

即日禁止しないと話が合わなくなってしまう。

もちろん、雀荘も全面禁止。


リークした流れのほうが、もっと気になるが…
275:suyap :

2020/05/23 (Sat) 19:59:43

host:*.m3xs.net

>>273 mespesadoさん

 >で、日英どっちの方が論理的か?
 >私が学校で習ったときは、~(以下略)

典型的な?二ホンの学校英語チックな教師に習っておられたんですね。

そういえば、学校英語で能動態⇄受動態への変換、さんざんやらされましたっけ。

でもね、あのとき一生懸命に練習したあの書き換えが、まったく英語的で(日本語的でも)なかったって気づけたのは、ずっと後。ああなんて無駄な労力と時間を費やさせられてたんだと。

 >(英)I gave him a book.
 >(英)A book was given to him.

上記、単に能動態と受動態の違いのように見えますが、ニュアンスはかなり違うんです。だいたい英語ネイティブが自分の言語を操るとき、能動態か受動態かなんてまったく意識してないですし、その都度、自分の言いたいこと、書き表したいことにフィットする表現を使っているだけでしょう。

 >言語学のような生粋の学問の世界でも、いかに「西洋かぶれ」が蔓延し
 >ているかという話の一例だと思っていただければ幸いです。

学校英語の教師の英語が、実世界ではあまり役に立たない…ってのを、たまに現実に目撃します(みなさんがそうではありませんが)。そういう人に限って「自分は英語教師です」って宣言しちゃってるので、相手と会話になってなくても気安くお手伝いするわけにもいかず...(苦笑)。

274:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 16:34:25

host:*.itscom.jp

>>273 訂正w

× 児童体

〇 受動態


 あと英文のところでも間違いがあるかもしれないが、それはご勘弁を(っ

てか、誤りの指摘は大歓迎ですのでどうぞ遠慮なくお願いします)。
273:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 16:27:58

host:*.itscom.jp

https://twitter.com/i/status/1258430933394288647

↑中野剛志さんって、経済論や貨幣論だけじゃなくて、「言語論」について

もすごい見識を持っているのに感心します。


 ところで、はぐらめいさんのサイトの最新のエントリー↓

https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-05-23

の増田嗣郎という人のサイトからの引用部分がすごい。

 発音の物理的性質が言霊に密接に結びついているという話。

 日本語に擬音語だけじゃなく、擬態語という不思議な単語が多いのも、日

本語がそういう発音にかかわる物理的な性質に敏感だからなんでしょうね。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 ところで日本語は情緒を表現するのに得意だが、論理を表現するのは苦手

だ、なんてよく言われるけれど、前者はともかく、後者は本当ですかね?

 前にもどこかのスレッドに書いたけど、日本語の方が論理的なところがあ

るという話の一例として、受動態の話があって、

 (日)私は彼に本を与えた。

 (英)I gave him a book.

という「能動態」の文があって、目的語の「本」を主語にした受動態を作る

ことは両言語でできる。これはまあ、アタリマエ↓

 (日)本が彼に与えられた。

 (英)A book was given to him.

 また、「彼」を主語にした受動態を作ることも両言語共にできる:

 (日)彼は本を与えられた。

 (英)He was given a book.

 一方、次のような能動態の文を考える↓

 (日)泥棒が私から財布を盗んだ。

 (英)A thief stole a wallet from me.

 これを目的語である「サイフ」を主語にした受動態は、当然ながら両言語

ともできる。これもまあ、アタリマエ↓

 (日)財布が私から盗まれた。

 (英)A wallet was stolen from me.

 ところが、「私」を主語にした受動態は、日本語はできるけれども英語で

はできない↓

 (日)私は財布を盗まれた。

×(英)I was stolen a wallet

 英語で同じ内容を「私」を主語にして言いたければ、受動態ではなく

〇(英)I had a wallet stolen.

みたいに言わなくちゃいけない。

 で、日英どっちの方が論理的か?

 私が学校で習ったときは、前者の「本」の例では「本」も「彼」も「目的

語」だから英語ではどちらも主語にした児童体ができる。でも、後者の「サ

イフ」の例だと「サイフ」は目的語だが、「私」は英語では「from」という

前置詞が付いていることからわかるように、目的語ではないから、それを主

語にした受動態ができないのはアタリマエで、これはそんな目的語でもない

モノを主語にした受動態ができる日本語の方が非論理的である、というもの

だった。

 で、そのときは「フムフム。そうだな」と納得していたんだけれど、それ

って完全に詐欺ですね。

 なぜかというと、最初の例の英文である「I gave him a book.」の him

って英文法では「第二目的語」とか言うけれど、目的語に第一とか第二とか

ある方が変で、そもそも英語の名詞には、他の言語(例えばドイツ語やロシ

ア語)のような格変化が無く、そもそも「格」でいうなら、本来の目的語で

ある「(第一)目的語」は、格変化を持つ言語では「対格」とよんでいる。

本来の受動態というのは、このお「対格」を主語にした文のことを言うはず

だったのだ。

 これに対し、「第二目的語」とかいってる him の方は、格を持つ言語で

は「与格」といって、何かをする「与え先」、つまり「主語 → 与格」とい

う意味の格で、日本語では「~に」という格助詞で表す。だから英語でも、

同じ文を「I gave a book to him.」とも言い、この場合は「与格」である

ことを示す前置詞 to がちゃんと付いている。だから本来は、この him は

与格なのに前置詞を省略して第一目的語の手前に持ってきて、あたかも目的

語であるかのように「装っている」だけだ、とさえ言えるのだ。

 これに対して後者の文「A thief stole a wallet from me.」の me は、

格変化を持つ言語では「奪格」といい、「与格」とは反対に、何かをすると

きの「奪ってくる先」、つまり「主語 ← 奪格」という構図で、丁度与格と

奪格は、矢印の向きが逆なだけで、そういう意味では「同階級」なのだ。

 ということは、与格を主語にした受動態が可能なら、身分として「同階級」

な奪格を主語にした受動態も可能な日本語の方がよっぽど論理的だ、とも言

えるのだ。つまり、「与格」のときだけ語順を変えて「第二目的語」などと

名付けて目的語扱いできるくせに、矢印の向きが反対なだけの「奪格」のと

きはそういうことができない、という英語って論理的にどうなのよ、とも言

えるわけだ。

 あ、それからもう一つ。

 日本語では動詞文の否定文が形容詞文になってしまうというのが非論理的

だ、という話。

 英語だと「A dog runs.」もその否定「A dog does'nt run.」もどちらも

動詞文(というか、英語には形容詞を述語にする形容詞文というのはそもそ

も存在しないが)だ。

 ところが日本語の「犬が走る」は「走る」という動詞が述語なのに、その

否定文「犬が走らない」は「ない」という形容詞(日本語文法ではこの「な

い」は形容詞扱いしないようだが、終止形が「い」で終わるのは動詞でなく

形容詞の特徴)が述語になっていて、同じ構造の文の肯定か否定かの違いだ

けしかないのに、述語の品詞が変わってしまうのが非論理的だ、というので

ある。

 でも、これも「犬が走っているなら、犬は走るという動作を行っているか

ら動詞文でよいが、犬が走ってないのなら、走るという「動作」を行ってな

いわけだから、動詞で表したらかえっておかしく、何もしていない、という

「状態」を表すには形容詞文である方がふさわしい。だから日本語の方は、

そういう観点で見れば実に論理的である」という説明を読んだことがあり、

その発想には脱帽したものである。

 ↑…と、長々と、やや言語学チックなややこしい話をして申し訳なかった

が、言語学のような生粋の学問の世界でも、いかに「西洋かぶれ」が蔓延し

ているかという話の一例だと思っていただければ幸いです。
272:猿都瑠 :

2020/05/23 (Sat) 15:40:15

host:*.eonet.ne.jp
思考法一つとっても、西洋的思考、東洋的思考、そして古来からの日本的思考。

戦後の断絶で、西洋的思考>東洋的思考>>>>~>イスラム的思考>>>日本的思考になってしまっている。

日本は古来からこうで、こんな考え方は絶滅危惧種。

ヨーロッパは~、アメリカは~、中国は~、韓国は~、中東は~、もうこんな冠が付けば日本古来の考え方はダメだと言わんばかり。

そうではなくて、日本的思考をベースに、西欧諸国の、アジアの、中東の、それらの思考を取り入れると。

そうして日本の傳統や文化が続いていく。

猿真似に過ぎない各諸国の誰かが言った言葉をそれが絶対正しいみたいな考えを押し付ける人が多すぎて。

自ら考える習慣、その考えた結果が正解か誤りかは然程重要ではないと。
271:mespesado :

2020/05/23 (Sat) 10:34:25

host:*.itscom.jp

 多くの一般人は、貨幣の違いを、同じものの換算率が違うだけのもの、例

えば同じ物理量である「モノの長さ」の単位としてのメートルとインチの違

い、程度のものにしか認識していない。

 だから、ヨーロッパでも、多くの国がそれぞれ独自の通貨を使っているの

は為替の換算率が沢山あってややこしいから、換算が必要なくなるように、

単位を統一しよう!くらいの安易な気持ちで通貨統合に賛成したんだと思う。

 今の日本でもほとんどの人はそうだろうから、「アルゼンチンが財政破綻

したぞ!日本だっていつそいうなるかわからないぞ~」と脅して「コロナ増

税」の「必要性」に結び付けようとする財務省一族とその御用学者たちと、

そんなインチキ・プロパガンダに騙される庶民の姿が目に浮かぶ。「あのね、

外貨建ての借金と自国通貨での借金はぜ・ん・ぜ・ん意味が違うんだよ」と

いっくら口を酸っぱくして説明しても、多くの人は「ハァ~?」てなもん。

 通貨の違いというのが、単なる「換算率の違い」なんかではなく、「通貨

発行主権」という、国力(供給力)と自国通貨を結びつける経済で最も重大

な任務を持っている、という一番大事な事実に気付かずに…。
270:奥田 正行 :

2020/05/23 (Sat) 08:42:33

host:*.zaq.ne.jp
5月22日、アルゼンチンは、当日が最終期限の外国通貨建て国債の利払約5億ドル
を実行せず史上9回目デフォルトとのことです。関連記事を紹介します。

アルゼンチン、9回目のデフォルト…債務交渉は継続
読売 2020.05.23 07:01
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200523-OYT1T50131/

>【リオデジャネイロ=淵上隆悠】南米アルゼンチンの地元紙クラリンなどによると、
>アルゼンチンは22日、この日が最終期限だった外国通貨建て国債の利払い約5億ドル
>(約538億円)を実行せず、史上9回目の債務不履行(デフォルト)に陥った。

> もっとも、欧米の債権者団とは、総額662億ドルに上る債務の再編交渉が続いて
>おり、現段階では、国際金融市場への影響は限定的とみられる。
269:mespesado :

2020/05/22 (Fri) 20:21:55

host:*.itscom.jp

>>266 >>268


 記憶していたサイトの内容に近いことが書いてある別のサイトを見つけま

した↓


日本語の起源を旧石器時代に探る
https://www.culturebeanz.com/entry/2020/02/12/003432/

 記憶しているサイトはもっと個人の独自研究みたいなサイトで、しかし上

にリンクを貼ったサイトと同じような世界地図が貼ってあって、似たような

内容の議論をしてました。ご参考までに。
268:凍帰行 :

2020/05/22 (Fri) 16:06:15

host:*.vectant.ne.jp
>246 mespesadoさん の仰っておられるのは、
・・ところが「日本語」は、まさにこの「古層」に属する言語の

特徴を備えており、島国だったがゆえに「新参言語」に駆逐されることなく

残った貴重な言語なのだ・・・・、

http://theory.gokanbunseki.com/index.php?%BC%EA%BB%E6%A3%B3
 語感言語学 言語学試論 の 内容に近いかも。
267:猿都瑠 :

2020/05/22 (Fri) 15:40:45

host:*.au-net.ne.jp
>>263で自分が書き込んだ事については、色々足りない部分があるなと。

堺のおっさんの返信でそれを感じました。

明治維新以降、中央集権的になり西洋化も流入し、人口が急増した為に、住むには狭い国土では都市化しかなかったと。

それに伴い、経済発展も為された。

アマゾンの開発も、ブラジルの一人辺りの収入が日本の1/20程度のレベルであると考えると、既に経済発展を遂げた国々が自然破壊を止めろと言っても説得力はない。

経済発展と自然破壊がセットであった。

地球温暖化なんてのは、経済発展を押し留め人口削減のツールに過ぎない。

人類が生きる為には、自然の恵みがなければならない。

そこの所の考えと、これから変容する世の中とリンク付けての考え、そして精神的な生活への移行、亀さんが言う霊性、これらが今一つ纏まらない。

国土と人体をリンクした考えもある。

交通インフラにしても、インターネットにしても、人間同士の交流のツールであると。

自分なりに考えが纏まったら、これに関して書き込もうと思います。
266:亀さん:

2020/05/22 (Fri) 15:20:17

host:*.t-com.ne.jp
>>264

> クヤシイ!

いゃあ~、小生も読みたかったなぁ… ちなみに、印欧語の簡単な紹介は拙稿でも書きました。
北満州と日本列島 03
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1616.html



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
265:堺のおっさん :

2020/05/22 (Fri) 13:37:50

host:*.spmode.ne.jp

>>263 猿都留さん。

都市化は必ずしも悪いことでもありません。

都市化がもたらす問題を人間がコントロール出来ないから

都市化に人間が飲み込まれていると。


別の例えで言えば、農業も環境破壊です。

その典型がアマゾン森林の焼き畑農業。

これは、分かりやすいので誰でも環境破壊と理解できる。

では、日本の田んぼや畑は環境破壊していないのか?

実は結構やっちゃってます。

有明海なんかは分かりやすい。

でも一般の農地だって、山を崩し、谷を埋め、

林を切り開き、農地に変えた。

ところが植物を生産するものだから、

何か勘違いをしてしまう。

農業は環境破壊の上に成り立っています。

だから、農業をするなら元の自然以上の貢献を

環境にたいして行うという目標も必要なわけです。

無農薬などがゴールではないんです。

その意味でも、乳酸菌を使った農業は

多様な微生物を生産して、自然に貢献できます。

乳酸菌を使うとよい作物が育つ、と言うのは入口。

元の自然でも構成できなかった多様な微生物を

土作りを通じて還元していく。

そうであれば、破壊された自然も許してくれるのではと。


例えば乳酸菌を投入すると、田んぼにはとんぼが押し寄せてきます。

ある朝ヤゴが一斉に羽化する様に驚いたことがありますが、

隣の田んぼでは、皆無でした。

隣の田んぼは、自然からもらってばかりで、

何も返してはいないということです。


自然にもと以上還元できる都市化であれば

問題は起こらないはずです。

実例を、私は知りません。
264:mespesado :

2020/05/22 (Fri) 12:25:55

host:*.itscom.jp

『英語化は愚民化』刊行記念 施 光恒さん×中野 剛志さんトークショー
https://youtu.be/Eb6JF3fjmaQ


 ↑5年前の動画。

 言語学者でなく政治学者が書いた言語の本の紹介イベントだが、実業や学

問の世界でよく言われる「英語で書くだけじゃなくて英語で考えよ」という

意見に対する批判から始まって、「ダジャレを言う外国人はいるけれど詩や

文学まで日本語で書ける外国人はあまりいない」ことなどを挙げて、母語の

大切さを訴える話。当時はまだグローバリズムが全盛期な時代でもあった。

 昨今のアンチ・グローバル化の流れと呼応する話で、「西洋かぶれ」離れ

の一環であるが、とにかく母国語の大切さを訴える話。

 あれから5年が経過し、かつてのようなグローバル化マンセーに同調する

人たちもだいぶ少なくなり、そしてこのコロナ騒ぎで逆向きの流れが始まり

つつある(それでもまだ大学の9月始まりとかで外国出羽守が息を吹き返し

たりしているが)。

 ところで、この対談では、汎言語的というか、一般的な「母国語の重要性」

の話に限定されている(だから母国語を大事にするフランス人のことを褒め

ている)のだが、実はまさに我々の「日本語」が持つ「言霊性」の特殊さと

いうものにも目を向ける必要があり、この5年間でようやく「英語マンセー」

からの逆向きのベクトルが出てきたとうだけで終わらず、まさにこの「日本

語の持つ霊性」にも目を向ける方向性が出てくるとよいのだが。

 世界の言語は、もともと「古層」ともいえる古代言語があり、その後「印

欧祖語」のような、言語の「新勢力」が登場して、それまでの「古層」の言

語が世界中で駆逐されてしまった。だから、世界中の大陸ではこの「新参者」

の言語ばかりになってしまって、「古層」の言語は山奥とかにわずかに残る

だけになった。ところが「日本語」は、まさにこの「古層」に属する言語の

特徴を備えており、島国だったがゆえに「新参言語」に駆逐されることなく

残った貴重な言語なのだ、という内容を詳細な分析で解説したサイトがあっ

たはずなんだけど、どう検索したら再発見できるのかわからず、リンクを貼

ることができない。クヤシイ!
263:猿都瑠 :

2020/05/22 (Fri) 11:54:58

host:*.au-net.ne.jp
都市化とは自然を征服し、人類こそが頂点と思い上がった証拠では無いだろうか。

今回の自粛で都市の中心部に向かう人の流れが1割程度に減った。

それでも外に出ないと息が詰まるというんで、公園等を散策する人も増えたと言う。

今まで都会のジャングルを歩いていた人々は、郊外と言っても少なくとも自然を感じられる。

物質の溢れた都市から、人類は自然の一部であるという精神へ。

別スレで書いた日本人ほど自然の観察を続けて来た人種は居ないと。

つまり日本人が精神的に豊かだったのは、人類で最も自然を観察対象にしてきたからであろう。

その隅々まで、神というものを感じていた。

御神体、石、木々、山、川、海。

水の出でる井戸にも神がいるのだ。

土いじりをする事で、自然との距離感は縮まる。

物質文明から精神文明への移行であると言えるかもしれない。
262:堺のおっさん:

2020/05/22 (Fri) 06:45:28

host:*.enabler.ne.jp

パンデミックの今 土いじりはより多くの幸福感をもたらす趣味
https://sptnkne.ws/CzYZ

>園芸に勤しむ人は、他の趣味を持っている人よりも幸福度が高く、

>自己肯定感が高いことも明らかになった。

武漢ウイルスによって、世界中で小規模ながら「土いじり」が始まっている。

どうやら土いじりには人間の体と心の健康増進に寄与している。

農業は健康産業でもある。
261:亀さん:

2020/05/22 (Fri) 04:29:49

host:*.t-com.ne.jp
>>260

堺のおっさん、拙稿「800年周期」をお読みいただき有難うございました。
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1756.html

> 物質から精神へと言う内容では語りきれない変化

小生は上掲の拙記事で、その変化を「霊性」と表現しました。霊性とは、単なる精神世界を意味するだけのものではなく、人類全体をも巻き込む、大きな大転換(脱皮)へと我々が向かうための、一種の〝エンジン〟とでも云うべきものです。この流れは、最早DSが現在行っている小細工(流れを止めようとする悪業)程度では、とてもではありませんが防ぎ止めようのない、巨大な流れになりつつあります。

では、具体的にどのような流れなのか? についての言及は、今後の飯山史観で愚生が把握している範囲で、時折織り込んでいく所存ですが、日本列島に生じた霊性あたりに、その解の一つが潜んでいるというのが小生の勘です。

シンクロニシティとでも云うのでしょうか、最近小生が取り上げるようになった日本列島と霊性の結びつきについて、武田邦彦氏も以下のような動画をアップしていたのも、とても偶然とは思えず、武田氏と小生というか、コロナ禍を体験中の現代人の深層心理が、何処かで結びついた(顕在=シナプス伝達)ような気がしてなりません。
https://www.youtube.com/watch?v=NPJtUfrXTHc

さて、文明の800年周期に話を戻しますが、小生が「文明は繰り返す」ということを意識し出したのは、二十代の頃にバイオリズム、星座占い、タロット、易占いなどについての本を読んだり、あるいは実際に体験したりしたあたりに求められそうです。

その後の小生は、人類の精神史、歴史、文化・文明、精神史などに関する様々な書籍を読んだり、様々な体験を通じて悟ったことの一つが、「リズム」でした。バイオリズムが日々の人のリズムなら、誕生から死という人の一生もリズムであり、さらには人類、地球、太陽系、銀河系、大銀河団、宇宙、そして宇宙システム(上は宇宙から下はクォークまでを貫く法則)もリズム(繰り返し)です。だから、上掲の拙稿でフルトヴェングラーとモーツァルトを取り上げたのも、小生の深層心理の何処かでリズムと結びついたのでせう。

ともあれ、古の人々は、『新古今集』に見出せる仁徳天皇を偲んだ詠歌、「高き屋に登りて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり」を例に挙げるまでもなく、精神の崇高さでは現代人よりも遥かに上でした。しかし、三千年前に誕生した寄生虫(DS)のため、一部あるいは大半の人類の精神は、寧ろ退化していく一方だったのも紛れもない事実です。

また、古代と較べて現代の科学文明は大きな飛躍を遂げたかもしれませんが、精神面で寧ろ退化した(頭でっかちになった)と云えるのではないでしょうか。そこへ振って湧いたような今回のコロナ禍、「今のままではいけない」という、我々の深層意識を顕在化させた(動かした)、一つのターニングポイントだったと、後で歴史を振り返った時に我々は気づくのかもしれません。

さて、未だに仕事部屋の大掃除が終わっていません(笑) 本を整理している時、ついついパラパラと捲ってしまう本が、あまりにも多いからです。昨日も、小一時間も考えてしまった二冊の本(『枕草子』と『徒然草』)がありましたが、そのあたりは近くブログ記事にする予定です。


亀さん@人生は冥土までの暇潰し

【追伸】
堺のおっさん、かんだい・ネットショップさん、以下の拙稿がきっかけで、稲村公望さんから私信がありました。後に稲村さんに返信時、お二人にも関係する故、同報(cc)メールの形で送ります。
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1749.html
260:堺のおっさん:

2020/05/21 (Thu) 20:07:44

host:*.enabler.ne.jp

http://toneri2672.blog.fc2cn.com/
亀さん、

村山節先生の800年周期説を紹介いただきありがとうございます。

東洋と西洋の覇権が800年ごとに入れ替わってきた事実。

村山氏はそれがなぜなのか?

そこには焦点を当てていません。

しかし、年表を等間隔で入れなおしたところ

800年周期で大変動が繰り返されたという事実を発見したのです。

今はちょうどその800年周期で言う大変動の時期に当たります。

覇権の移行で言えば西洋から東洋へと覇権が変わる。


しかし、人間の歴史とは摩訶不思議なものです。

覇権の移行が歴史の本質であるともいえない。

私は、覇権争い自体を止揚する方向に進む節目ではないかと。

グローバリズムはその意味では過去の覇権とは質が違っています。

世界を一つにしようという流れでもあり、

事実、逆らい難い本流を形成しました。

しかしながら、その中心点が西洋から東洋に移るということは

過去の覇権の移行と同じとは言えません。

グローバリズム自体が西洋的な概念だからです。

その問題意識で、ここ一年、「反覇権」をテーマにさせていただいたわけです。

あまり理解してもらっていませんが、

ヘーゲル的に言えば、グローバリズムの止揚は単なる国家主義への回帰ではなく、

まったく別のものへと変容していかざるを得ないだろうとの視点です。

情報も、お金も一瞬で世界を駆け巡る。

そんなグローバリズムなくしてグローバリズムの否定は起きえない。

したがって、物質から精神へと言う内容では語りきれない変化を起こすと。

それが何かがわかれば、簡単なのですが…

まだまだ整理しきれていません。

現状はそんなところです。
259:堺のおっさん:

2020/05/20 (Wed) 09:02:19

host:*.enabler.ne.jp

「週休3日制でも給与変わらず」導入方針の東芝・人事担当者に狙いを聞いてみた
 FNNプライムオンライン
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360161

週休3日制が常識になると、3日もの休日の過ごし方が分からないという人も。

個人ビジネスなどをを副業として認めていくようになるでしょう。

中国からの拠点引上げ、自動化も進む。

最低限のサプライチェーンの再構築は日本国内でまかなえるように

設備投資を地方で活性化させる動きも出てきます。

日本人に足りないものは、お金と時間だ。


258:堺のおっさん:

2020/05/20 (Wed) 08:17:58

host:*.enabler.ne.jp

「新しい生活様式」に対応しようといろんな試みが始まっている。

まずは、前のような状態に戻したいという願望を持ちながら…

どこか、それでいいのかと言う試み。

デフレ下で長時間労働と価格競争が常態化し、

これ以上どうするんだという、これまでの現実。

強いものが生き残るのではなく、

変われるものが生き残る。

上場企業ですら、変わらなければ生き残れまい。
257:堺のおっさん:

2020/05/19 (Tue) 08:53:51

host:*.enabler.ne.jp

最近はネットだけでなく武漢ウイルス後の変化について語られ始めた。

安倍総理が語った「新しい生活様式」

人と人とのコミュニケーションが限定される負の面も大きいが、

不便さをを余儀なくされることをマイナスと思うか

この際、新しいことにチャレンジしてみようかと考えるか

意味合いは全く違ったものになってしまう。

人によっては時間的余裕が持てるようになった。

そのため、今までお金で買っていたサービスも

家庭でやるようになっている。

これを節約ととらえるか

生活の見直しとみるのか。

案外、価値観の転換とはこんなキッカケから始まるものだと思う。
256:猿都瑠 :

2020/05/18 (Mon) 14:38:55

host:*.au-net.ne.jp
>>251

土曜日のまほろば会でも、感染者の46%が日本国籍。

そして死者の多数が高齢者=寿命の近い人々だったと。

なので、初心者板のようなフィクションwが出来上がったんですけどねw

あくまでも欧米諸国と足並みを揃えていると。

世界で最も武漢風邪に罹りにくい日本人ばかりなのに、執拗に不安を煽るマスコミ、煽られるオールドメディアに乗せられる人々。

自分の周りでは学歴がある人々ほど、恐れおののいている現状。

散髪するのにもマスクをしたまま出来ないかとか、数ヶ月我慢していたけどとか。

でもまぁ今までの社会秩序内で能力が適正化されているからこそ、上位に居るのであり、

そこから落ちる鴨と言う不安が、常時とは違う為に適切な判断が出来なくなっていると思いますが。

ぬるま湯だと上から言っていた多くの人々も、説教を噛ましてた人々も、今回の騒動で本性が見え隠れ。

自分可愛さに非常に攻撃的で。

地底を這いずり回っている私から見れば、愉快でしかない。

不謹慎かも知れませんが(不謹慎だと言うと本音だとJinmo さんに言われるな笑)。

検察の定年延長問題も、安倍政権にとっては、延長したかったのかしたくなかったのか、近いと言われた方に就いて欲しかったのか、朝日と近い方になって欲しく無かったのか。

検察の人事権を前に出したかったのかどうなのか。

検察の次は財務省かなぁとか、ウオッチしていきたいですね。
255:亀さん:

2020/05/18 (Mon) 08:36:51

host:*.t-com.ne.jp
>>238

mespesadoさん、拙稿をお読みいただき有難うございました。

同稿で小生は日本列島論、つまり、「日本と天皇」について少しだけ書きましたが、その直後、小生の「日本列島論」を後押ししてくれる、武田邦彦氏の動画が昨日アップされていました。
【武田邦彦】ついに来ます!本当の「日本」が復活する日が。私は心からそう思っていますhttps://www.youtube.com/watch?v=NPJtUfrXTHc

武田氏の話は、西田昌司議員と安藤裕議員が共通して持つ哲学と、根底で繋がっていると思った次第です。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
254:mespesado :

2020/05/18 (Mon) 08:31:58

host:*.itscom.jp

 >>251 の「****は国内の超金持ちの資産を没収するつもり」の話と >>253

の話を組み合わせると、要するに共産主義革命家とは、「不労所得はいかん」

と禁じる、そのタテマエは「皆で仲良く労働・生産行為をしよう」、という

「美名」のもとに、実は資産家が不労所得で生活しているという事実を「利

用」「悪用」して、彼らの持つ膨大な資産を手に入れることが真の目的であ

った、と。
253:mespesado :

2020/05/18 (Mon) 08:23:48

host:*.itscom.jp

>>249

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%8D%E3%81%8B%E3%81%96%E3%82%8B%E8%80%85%E9%A3%9F%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%9A


> 新約聖書の『テサロニケの信徒への手紙二』3章10節には「働こうとしな
> い者は、食べることもしてはならない」という一節がある。


> レーニンは、1917年12月に執筆した論文「競争をどう組織するか?」の
> 中で、「『働かざるものは食うべからず』――これが社会主義の実践的
> 戒律である」と述べた


 共産主義革命の遂行者が、聖書の言葉であるという権威を利用して、一般

庶民に不労所得で暮らす資産家への非難を誘導するために言った言葉だ、と

いうことですね。

 要するに今でも「働かない者食うべからず」なんて言ってる人は、共産主

義革命家の洗脳に染まったままである、ということもできるかと。
252:堺のおっさん:

2020/05/18 (Mon) 08:17:49

host:*.enabler.ne.jp

人々の心を荒廃させた元凶こそ20年にわたるデフレ。

内需への徹底した転換と、価値観のイノベーション。


たとえば、いつも恐縮ですが日頃口にする食材。

まともなものを一般の流通で見つけることは難しい。

無農薬で育てた食材は、事実高い。

しかも見た目も規格外品が多い。

消費者の選択肢に入らないのが普通である。

生産段階で、すでにサイズや見た目まで指定される。

外食チェーンでの条件では、さらにあまり味のしないものまで指定。

味付けは既定の調味料で行うため、食材本来の旨味は不要と。

言い方は悪いが一種のエサですね。

こうした規格品の枠で価格競争が行われる。

生産技術が種から肥料、農薬まで合わせていくしかなくなる。

人々の味覚も、すでに食材本来のうまさを感じることができなくなっている。

本物の食材を流通させるには、価値観の転換が必要でしょう。


武漢ウイルス自粛生活で顕著だった現象として、家庭菜園を始めた人の激増。

ホームセンターで苗の高さに仰天した。売れまくっている。

しかしまあ、これはこれで良いことだとも思う。

自分で育てた野菜を食べて、中には旬の野菜のうまさを初めて知る人も。

スーパーの食材と比較して、そこがわかってもらえれば良い。

自粛と言う時間が有り余る中であるからこそできる家庭菜園。

価値観の転換は、体験を通してしか得られないものが多い。


業種を超えた融合や新たな捉え方をきっかけとして古い生活を見直す。

今静かにその流れが始まっているのではないか。

価値観の転換には、お金の余裕と時間の余裕がともに必要である。
251:mespesado :

2020/05/18 (Mon) 08:12:01

host:*.itscom.jp

""国内感染者数の、半分以上が、中国人・韓国人だった件""
  ~やはり・・・~
https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12597784552.html


↑へっぴりごしさんのエントリー

そこでリンクされている「ギラたん」さんのサイト↓


https://ameblo.jp/djdjgira/entry-12596504540.html


そこでリンクを貼っている水間さんの動画↓

https://youtu.be/qCHandY_TDc


ギラたんさんが、


> こちらの水間氏の動画をご覧下さい。
>(※最初の3分間だけでも聞いてみて下さい)


と書いていますが、今回のコロナ問題を知るには確かに最初の3分が重要で

すが、コロナが切っ掛けで表出した、より根源の問題については、最初の3

分間より後の残りの部分の方が必聴だと思います。

 日本の官僚・国会議員が****・韓国に如何に支配されているか、また、こ

れらの国に進出している日本企業の先を見る目が無い愚かさについて徹底的

に暴いています。

 そもそも****はDSが作ったものだったはずが、独自の発展を遂げて、新

たな独立したDSになってしまっている。

 我々は、欧州起源のDSがフリーメーソンだのロスチャだのロックフェラ

ーだのに微妙に分かれていることだけでなく、アジアに発生した新たなDS

もある、という認識を持たなくてはならないでしょう(日本の「財務省」も

日本に発生したDSである、ということも言えますが)。
250:堺のおっさん:

2020/05/18 (Mon) 06:34:30

host:*.enabler.ne.jp

デフレ経済が克服できないまま武漢ウイルスによる自粛経済。

グローバル化によるデフレ経済下では、価格競争に巻き込まれ

結果として長時間労働があらゆる分野で蔓延した。

とてもじゃないが、働く割には衣食足るという実感が持てない層も増大した。

武漢ウイルス自粛で久しぶりに家族で夕食を囲んだ家庭も多いことだろう。

一方で物はあふれ、大掃除で家庭ごみの廃棄に渋滞も生じたという。

物はあふれているのに、衣食たる実感が持てない。

武漢ウイルス流行自粛で問われるのは、こうした過去の生活様式から

メッセージ性を含んだ新しい生活様式と言う目先の対処だけでなく、

制限された中でも価値のある生活とは何かを作り直していくことではないかと。

週休3日の企業も増えていくかもしれない。

テレワークが定着し、長時間の通勤苦痛から解放される人も増える。

当然地方への人の流れも少しづつ増えていくだろう。

一方で、古い生活様式を求め騒ぐ人たちも存在する。

過渡期とはそうした相反する流れがぶつかる時期でもある。

新しい生活様式にいち早く反応し、アイデアを持てる人が

これからの経済も、文化も、そして価値観もリードしていくのだろうと。


そういえば、育児休暇を宣言した子ネズミ君は今どうしているんだろう。
249:猿都瑠 :

2020/05/17 (Sun) 21:43:08

host:*.transix.jp
>>247

>働かざるもの食うべからず

これって、信用創造で金貸ししていた連中に対して言われた言葉だったハズですよねw
248:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 19:25:55

host:*.enabler.ne.jp

日本のミツバチ、沖縄が支える クマ被害なく飼育1位に 花粉交配で果樹農園に出荷
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360013

日本ミツバチなのか、西洋ミツバチなのかは不明だが、

ミツバチがいなくなりそうな昨今、うれしいニュース。

今年は、冬が暖かったせいなのか例年になく日本ミツバチをよく見かける。

意外と、こっそり巣箱を設置している農家も増えました。

皆で増やそうミツバチ!


ちなみに、ヨーロッパの貴族は老後にミツバチを飼うのが

ステータスなんだそうだ。(ホンマか)
247:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 18:00:57

host:*.itscom.jp

無条件ベーシックインカム&住民投票
https://twitter.com/democracy_2008


> 労働教:働かざるもの食うべからず

> 地球上でもっとも信者の多い宗教。美徳・道徳の一つ。

> 労働教に入信すると、少しずつ肉体と精神が破壊されていく。
> 全人類のうち、100%近くの人が労働教を信仰しているので、人間の肉体
> 的・精神的破壊が止まらなくなっている。


↑こんな感じで、なかなかスカッとするアカウントで、面白い。
246:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 13:57:20

host:*.itscom.jp

>>244

 国民の精神の向上が無ければDSにやられてしまう。

     ↑ ↓

 DSが弱くならなければ積極財政政策が取れず、国民が「衣食足り」ず、

「礼節を知る」つまり「精神が向上する」ことができない。


↑まさに、「ハマグリ」と「シギ」だなぁ。あんまり膠着状態が続くと、中

共という漁師に丸ごと捉えられてしまうかも
245:猿都瑠 :

2020/05/17 (Sun) 13:29:42

host:*.au-net.ne.jp
衝撃!30万円給付案、実は「安倍政権倒閣」を狙った官僚の罠だった

誰が「30万円案」を言い出したのか

4月30日に「一律10万円給付」を盛り込んだ補正予算が成立し、一部の自治体では先駆けて10万円の特別定額給付金を受け取る姿が報道された。

緊急事態宣言の延長にともない、この金額で適切なのかという議論は尽きないが、考えてみれば、当初の「特定の世帯に30万円案」とはいったいなんだったのか。

30万円案は、「世帯主の月間収入(本年2月~6月の任意の月)が新型コロナウイルス感染症発生前に比べて減少し、かつ年間ベースに引き直すと住民税非課税水準となる低所得世帯を対象とする」など、一度読んでも自分が対象なのかさっぱりわからない複雑怪奇な制度だった。政府に批判が集中したが、誰がこんな制度を考えたのか。

はっきり言おう。これは財務省の役人が仕組んだ安倍政権の「倒閣運動」だったのだ。もともと安倍首相は、一律10万円案を支持していたようだ。

しかし、経産省出身の今井尚哉補佐官ら官邸官僚が30万円案を吹き込んだとされている。経済的に困窮している人への支援が大義名分のため、所得制限をかけようとした。

所得制限つき30万円案は、対象を絞るので、予算額は4兆円程度になる。一方、一律10万円案では13兆円程度まで予算が拡大する。官邸官僚は財務省に忖度し、所得制限つき30万円案に傾くのは容易に想像ができる。予算をつけて欲しい官邸官僚は、財務省にからっきし弱い。

官邸を支配しているのは経産省出身者だと言われているが、内実は「経産省に予算をつけるから」と財務省に言われ、その対価として、所得制限つき30万円案を持ち上げたというのが真相だろう。実際、今回の予算配分は、経産省に大盤振る舞いのように見えなくもない。

土壇場でのちゃぶ台返し

財務省は、その一方で、自民党の岸田文雄政調会長も巻き込んだ。岸田氏の姻戚関係は財務省官僚が多く、もともと財務省の言いなりの人だ。

安倍首相は、財務省が官邸官僚、自民党岸田政調会長、麻生財務相も巻き込んで起こした「倒閣運動」に気がついたのだろう。連立パートナーの公明党が一律10万円案を言っていたのを利用して、所得制限つき30万円案を一度は閣議決定しておきながら、土壇場でちゃぶ台返ししたのだ。

30万円案が実施されていたら、今ごろ大変なことになっていた。そもそも事前に所得制限をするのは難しい。所得が行政当局にわかるのは1年先だ。自己申告による減収を当局が客観的に判断するのは難しい。

先に述べたとおり、実施要綱は一度読んでも理解不能なものだった。世帯主ベースの給付でいいのか、任意の月とは2月~6月の5つのうち、好きなものを選ぶという意味でいいのか、年間ベースに引き直すとはどのような作業なのか、など疑問は尽きない。こうなると「不正申請」も多くなるだろうが、誰にもチェックできなかったはずだ。

30万円案を実行していたら、給付が遅れて国民の不満は爆発、政府はその処理でパニックになるのが見えていた。

新聞では、異例とか、安倍首相の面子丸つぶれとか書かれているが、結果として欠陥のある制度をやらなかったのはよかった。簡素でスピーディな「一律10万円」のほうが、非常事態においてはまともだ。

『週刊現代』2020年5月16日号より
244:堺のおっさん :

2020/05/17 (Sun) 13:20:54

host:*.spmode.ne.jp

>>243

衣食足りて礼節を知るとも言います。

精神世界の向上もこれなくしては

大多数のものとはならないとも思います。
243:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 09:48:12

host:*.itscom.jp

>>242

 DSの論理ですね。

 ロスチャだろうが、ロックフェラーだろうが、他の一般に知られていない

「名家」も同じでしょうが、「欲」の中でも「支配欲」という分野の権化が

それでしょう。「欲」の中でもスケールが一番デカいし、多くの人に影響が

あるという意味でもそうかもしれない。「究極の欲」というよりは「スケー

ルがデカく見えて、しかも大勢の人間に影響力がある」という分野での「欲」

というべきか。

 しかし、現代の情報社会では、「マスコミ」の方が「ロスチャ」や「ロッ

クフェラー」より影響力が大きいようにも見える。>>237 のマスコミ洗脳も

その一例です。しかし、最近はネットの進化によりマスコミの力が失墜しつ

つある。しかしこれだけ真相がバレても、DSの力は衰えない。彼らもかつ

ての単なる「領土支配欲」から時代を読んで、一番効果的な「支配」方法を

探りながら手段や対象を変えて「支配欲」を満たすべく環境に順応してきた。

彼らにまともに抗おうとしたって、一般人にはムリ。それより彼らの支配な

ど「意味が無い」ように精神世界でレベルが上がってしまうことしか、彼ら

の支配から逃れるすべは無いような気がします。というか、彼らの支配から

逃れることが「最終目的」ではなく、「精神レベルが向上すること」が最終

目標なんですから、DSとかをまともに相手にするんでなく、精神レベルの

向上に目を向ける方が「精神衛生上」も得策でしょうね。
242:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 09:18:33

host:*.enabler.ne.jp

>>241 メッさん

究極の欲とは

国や世界を丸ごと支配するという欲です。

ある新自由主義者の大富豪が言っていた…

自分の王国を作りたい…と。

その王国の元では人々は幸せに暮らすのだ…と。

究極のビジネスとは、国家を丸ごと破壊して丸ごと収奪すること。

地域紛争であれ、大戦であれ、目的は同じでしたね。

欲もここまでデカいと、人々の中にはそうした企みを

英雄的と勘違いしてしまうものでもある。
241:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 09:06:11

host:*.itscom.jp

>>238

 そこの榊淳司氏の動画もよい↓


https://youtu.be/d8X-tzJ2tCA


 人間の欲とは何ぞや、という根幹にかかわる話ですね。

 で、思うに、確かに貨幣の正しい理論を知るのももちろん大切だけれど、

それが本質ではない。

 仮に今後貨幣の電子化が進んだり、何かのはずみで政府が積極財政に転じ

たとしても、それでめでたし、めでたし、とはならないだろう。

 なぜなら、人々は「オカネ」が欲しいんじゃなくて、実は「欲」を満たし

たい、というのが根底にあるから、仮に「オカネ」が意味を失うようになっ

たとしても、絶対に「オカネの代わりになる、何か別の『欲』を満たせるも

の」を探し出して、今度はそれに執着するだけだろうから。

 例えばバブルの頃、民間人は給料がうなぎのぼりの時代、公務員の給料は

そこまで急に増えないので公務員が民間人を嫉妬していた時代だったと思う

が、官僚さんたちはこんなことを言っていましたよ:「我々公務員は、給料

のことを考えたらバカバカしくてやってらんない。だから民間人に対する権

限を行使することに生きがいを持つしかないんだ」と。

 これの権化が財務官僚でしょうが、彼らは「オカネ」が自分の実力で自由

に増やせないとなったら「権力」「権限」に「欲」の対象を移す。

 それから新自由主義の時代の経営の「成功者」もそうで、彼らは逆にオカ

ネは好きなだけ稼ぐことができてしまっているので、逆に自分の「オカネ」

を増やすことには興味が無く待ってしまう。その結果、「自分と一般人との

間に『経済格差』があること」が彼らの新しい「欲」になる。その結果、彼

らは「働かざる者食うべからず」論や「格差があって何が悪い。能力がある

者が豊かになるのは当然だ」←裏を返せば「オレサマのような能力が無い人

間が豊かな暮らしができたら悔しい」になってしまう。これこそ新自由主義

者の「事の本質」だと思うのです。

 カネ儲けに無縁に見える学者だってそうで、真実の追及を諦めて財務省の

ような「権力者」の御用学者になるような人はもちろんそうだけど、そうじ

ゃない、一見「オカネに無関心」に見える学者の中にも、今度は「学問的な

業績を上げてナンボ」と考える学者。← 一見するとまともな考えで、それ

が学者の本領ではないかと思うかもしれないが、これとて、「学者仲間に高

い評価を受ける」ことが彼らの「欲」になってしまっている。

 私も自分は学者ではないが、数学の世界での学者の「業績」とそれに対す

る「評価」についてはよく見えるのだが、彼らはとにかく「未解決問題」、

例えば「フェルマー予想(解決済み)」や「ポアンカレ予想(これも解決済

み)」や「リーマン予想(これは未解決)」とかなんとかを解決すると「す

ごい」と言われ、高評価を受けるのだが、私はこういうのにはほとんど興味

がなく、それよりも数学という学問の「本質」とは何か、ということを究明

する方が好きなのだが(その観点で言うと、数学者より数理論理学者の方が

好きだし、数理論理学者の中でも「不完全性定理」でその分野で専門家以外

の間でも有名なクルト・ゲーデルよりも、論理というものの本質をかなりの

ところまで暴いたゲルハルト・ゲンツェンの方が好きです)、どうもそうい

う研究は「地味」だと捉えられているのが「何だかなぁ」と思うのである。

 それから、ちょっとメールによる宣伝の中で見たのだが、「出羽守」の一

種だと思うのだが、大学教育の話で、日本では「学者が『不出来』な学生を

バカにする」のに対し、米国では「学生が『不出来』な学者を評価して、そ

の評価値で学者のボーナスが査定される」というのが事実だそうで、日本の

ような学者が例えば授業でイネムリしたりする学生をバカにするのはテメエ

が退屈な授業をしてるからそうなるので、それは自分の責任だろう、だから

米国の制度の方が望ましい。また、学生に対する評価だって、米国の方が厳

しく、レポートが不出来だったり替え玉レポートとかだと平気で退学させら

れる、だからこの方が大学として本来の姿だ、という米国「出羽守」論が書

かれていた。

 しかし、これ↑も、まさに米国流の「実力主義」の典型であって、これも

「能力」「成果」を挙げることが偉いことであって、そうなることを推奨す

る。しかし「すべての学生」が「能力」があって「成果」を挙げることなど

できるわけはなく、結局これも「一部の成功者」だけにスポットを当てて、

その「一部の限られた人」になることが「欲」になっているわけだ。私は日

本の大学のような、入試で入るときだけ大変で、一たび入ってしまえば「と

ころてん」なのがいいとも思わない。それはそれで「真実を追求したい」人

のインセンティブを叶えてくれない、「質の悪い研究機関」になり果ててし

まうからだ。しかし逆に米国のように「真実を追求したくても、『能力』が

無いと周りに『判定』されたばっかりに、研究者として学問を続けることを

強制的に断念させられてしまう世界」がいいとも思わない。

 学問をしたい人は自由に研究でき、その真実の追及のための情報や刺激に

は溢れているが、かといって「成果」を無理に求められない、そんな大学教

育が私の考える理想ですかね…。

 要するに「欲」に囚われているうちは、「己」に対する「執着心」でしか

ないのであり、それを乗り越えて、というか、精神レベルでそれを超越した

ところ、つまり「自分」と「他人」にもはや区別がない心境(これはよく勘

違いされるところなのだが、「利己主義」vs「利他主義」というと、後者が

「自分を犠牲にして他人のために尽くす」という意味に取られることが多い

のだけれど、ここで言う「自分と他人の区別がない」世界というのは、別に

他人のためになることが、自分の犠牲によるものではなく、他人のための行

為と自分のための行為に区別が無くなり、そんな「利己」「利他」などとい

う意識など最初から消えているような状態、とでもいうべきもの)に至らな

いと、この「欲を追求する」呪縛からは逃れられないのではないかと思うわ

けです。
240:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 09:02:26

host:*.enabler.ne.jp

しょーもないことだが。

パチンコ店では、必ずクラスターが発生する。

いや実はすでに発生してしまっている。

客が押し掛けるからだけではない。

換気が高性能なので感染対策は万全と豪語する業界であるが…

遊技に使うパチンコ玉・メダルは消毒されないまま…

店の中を循環している。

一人の感染者が触ったパチンコ玉やメダルは

どこに回っていくのか分からない。

しかも、金属の表面についたウイルスは数日間生存するという。

いくら客が触った台を消毒しても、

客が一番触っているパチンコ玉・メダルを

一回ごとに消毒することは不可能。

よって、必ず日本での2次流行はパチンコ店から始まると言える。


中国ですら、紙幣を消毒していたことを思い出してしまった。

遊技台を間引いて客の間隔を開ければ対策とは…

行政も武漢ウイルスのことを分かってんのかね?

警察も大阪府も大甘だな。

クラスターが発生する前に手を打っておきなさいと言いたい。
239:堺のおっさん:

2020/05/17 (Sun) 08:17:55

host:*.enabler.ne.jp

田中角栄を逮捕した元検事たちも大反対~

なるほど~

検察の人事権は本来内閣にある。これ事実。

慣例として検察から上がってきた人事案を追認してきた。

今回の黒川氏の件も検察から上がってきた人事案でもあった。


多少の修正を加えて改正案は通してほしいですね。


TVで元東京地検特捜の若狭がこの法案が通ると、

検察は政治家を逮捕できなくなる~

本音なのか、思い込みなのか、感情論をぶちまけていた。

政治介入で捜査が捻じ曲げられると。

そうなると…、検察審査会ってのも役に立たないらしい。

小沢を絞殺したのも検察審査会だったのだが…
238:mespesado :

2020/05/17 (Sun) 08:07:26

host:*.itscom.jp

亀さんとこの最新エントリー↓

http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1752.html

の4番目の西田さんと安藤さんの対談↓


https://youtu.be/J0crFV6uFoI


がすごい!

 見る前は、国会議員の中で正しい貨幣理論を真に理解して色々発信してい

るご両人が対談するんだからどんな話になるのかと思って見てみたら、期待

以上の内容だったので感動しました。

 単に貨幣・経済の話だけでなく、その前段ともいうべき人類の哲学の話が

主体で、とてもよかった。この二人はそういう哲学的なバックグラウンドが

あるからこそ、正しい貨幣理論の話に食らいついて、それを世間に広めなけ

ればならないというインセンティブを持つことができたのだろう、というこ

とが真に納得できました。
237:mespesado :

2020/05/16 (Sat) 23:08:02

host:*.itscom.jp

↓何これ?


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433241000.html


思わず、「日本の世論ってそんなにマスゴミのアンチトランプ報道に洗脳さ

れてるの?バカなの?」と思ってしまいましたよ。

 まずこのアンケートが捏造である可能性もあるし、もし捏造が無いとした

ら、世間はトランプの何を嫌っているんですかね?さっぱりわからん。
236:奥田 正行 :

2020/05/16 (Sat) 21:25:08

host:*.zaq.ne.jp
>>14
関連情報です。明るい話題です。

5月15日、佐賀地裁は、被告・佐賀新聞に対し、その販売店に対する所謂「押し紙」
(実際の配布がないのに印刷・配布ありとする新聞の発行部数、広告費算定対象に入る)
について、販売店経営に必要な部数は[実配数+その2%程度の予備紙]で足り、それを
超える部数は独禁法の定める押し紙で違法と判断し、原告・元販売店主に対する賠償金
1070万円支払を命ずる判決を下しました。この判断、新聞販売店経営に必要な部数は
[実配数+その2%程度の予備紙]には、高度の合理性があると考えます。

この違法な「押し紙」については、朝日新聞を含む全新聞が行っており、当該判決が
上訴の結果、最高裁まで維持・確定されれば(おそらく維持されると考えますが)、
朝日新聞を含む全新聞マスゴミが壊滅すると思われます。その日が待ち遠しいです。

関連記事・ブログ記事・ツイートを紹介します。


記事:佐賀新聞の「押し紙」を認定 元販売店主が勝訴、賠償金1070万円 佐賀地裁判決
弁護士ドットコムニュース  2020.05.15. 11:55
https://www.bengo4.com/c_1015/n_11220/

>・・訴えていたのは、吉野ヶ里販売店の元店主・寺崎昭博さん。同販売店は本来2500
>部弱あれば済むところ、最大で500部を超える新聞を余分に仕入れていた。・・・

>判決は、佐賀新聞が2009年~2016年にかけて、各販売店に確認することなく、
>計約1万1000部の供給をやめたにもかかわらず、配送に支障がなかったことなどに着目。
>販売店に、配達されることがない大量の「残紙」があることを認識しながら、時流に
>逆行するような営業目標を指示したなどとして、押し紙を認定した。

>「販売店の経済的利益を犠牲にして、自身の売上げを増加させるとともに、ABC部数を
>増加させることによって広告収入を増加させることを意図したものと認められる。
>これは、社会通念上許容されない行為であり、原告(編注:販売店)の権利を侵害
>するものであるから、不法行為に該当する」・・・

>判決を受け、販売店側の弁護団は以下のような談話を発表した。
>「新聞販売店経営に必要な部数は実配数とその2%程度の予備紙で足り、それを超える
>部数は独禁法の定める押し紙であり違法であるとの判断を示した点は、裁判所が独禁法
>の押し紙の公権的解釈規準を示したもので高く評価されます」・・・


ブログ記事:新聞崩壊?「押し紙」認めた判決契機に訴訟ラッシュも
新宿会計士の政治経済評論 2020.05.16 05:00
https://shinjukuacc.com/20200516-01/

(上記判決を引用)
>・・今回の訴訟はあくまでも販売店から新聞社に対する権利侵害に関するものですが、
>もしこのロジックが判例として広範囲に通用するようになれば、今度は広告主からの訴訟
>が頻発する可能性があります。

>今回、裁判所が認定した賠償金の算出根拠は、提訴時からの過去3年分に限定された
>ほか、押し紙分で得た折込広告料が損益相殺の対象になった、などとしているのですが、
>言い換えれば、
>新聞社…販売店と広告主から訴えられる可能性がある
>販売店…折込チラシの広告主から訴えられる可能性がある
>ということでもあります。つまり、新聞販売店は新聞社の押し紙による被害者であると
>ともに、折り込みチラシの広告主に対しては新聞社と並ぶ「共犯」と認定される可能性
>があるのです。

>もしも今回の判決を契機に、今後、「押し紙」を事実と認定する判例が続けば、販売店
>だけでなく広告主にとっても過去に生じた損害を返せと求めることができるわけですし、
>また、販売店サイドとしても「共犯」として、広告主から訴えられる危険性がある、と
>いうことでもあります。・・


ツイート:上念 司  2020.05.16 14:37
https://twitter.com/smith796000/status/1261531257885749248
@smith796000

>名もなき者たちよ!!朝日の無くなる日がまた近づいた!
>押紙を認める画期的な判決!予備紙は2%までという基準が示されました!!

(引用)
>上念司チャンネル ニュースの虎側 https://youtu.be/b1gFSgT2jVM
>押紙を認める画期的な判決!予備紙は2%までという基準が示されました!!
>上念司チャンネル ニュースの虎側

>>朝日新聞をはじめ多くの新聞社が公然の秘密としてやている押紙。これまで裁判が
>>行われても、和解によって金銭で解決していたため、その実態が公に認められることは
>>ありませんでした。しかし、今回の佐賀地裁の判決は画期的!裁判所が独禁法の押し紙
>>の公権的解釈規準を示したもので高く評価されます。・・
235:猿都瑠 :

2020/05/16 (Sat) 09:41:25

host:*.au-net.ne.jp
米国占領下
昭和22年制定された財政法
その“財政法4条 財政法5条”
また
平成12年 大蔵省を財務省としそれを補強する
財務省設置法
により
緊縮財政を強制されている為
PB黒字化目標の達成が 財務省の省是
財務省には査察権(調査・逮捕能力)がある

財政法(4条) は
憲法前文や憲法9条の平和主義
に照応して定められたものだそう

日本の戦後体制を固定し、国力低下弱体化を狙う 時限爆弾システム なのでした

とツイートを以前載せた気がしますが、議員立法で変えてしまえばと思うんですね。

財務省と言えど、法律違反の行動は出来ない訳ですから。

力業かも知れませんが、幸福追求権(※)に反するとか。

※日本国憲法第13条に規定される「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」のこと。
234:mespesado :

2020/05/16 (Sat) 07:31:14

host:*.itscom.jp

>>233

 ちょっと補足です。

 今まで私が散々叫んできた(w)「日本のような国家には通貨発行権があ

るから自由にオカネを供給できる」から「国家は予算を大盤振る舞いすべし」

というのは「通貨発行権」を持つ「国家」だからこそできることであり、こ

れだと地方自治体は「対象外」になっちゃうんですが、>>233 に書いたよう

な話は別に通貨発行権が無くても通用する話なんですね。

 ということはですよ。今、日本という国家は「通貨発行権があるにもかか

わらずPBはゼロにしなければならない」という「誤った信仰」を持つ国会

議員が多すぎるから通貨発行権が事実上使えないわけだから、もちろん、こ

んな「誤った信仰」を打破する努力も必要ですが、こちらは国際金融資本や

財務省の抵抗が強すぎて難しい。

 これに対して、仮に通貨発行権を使わなくたって、集団の「中央管理機関

が散財すれば景気が良くなるんだからもっと散財しましょう」というキャン

ペーンを中央政府や国会でも繰り広げれば、こっちはまだ抵抗は少ないんじ

ゃないですかね。

 この両面作戦でいきませんかね。特にこの「散財キャンペーン」は通貨発

行権を持たない地方自治体にもできるんだから、例えば「国士」渡邉正次郎

氏も将来の総理にと名前を挙げていた河村たかし名古屋市長なんかが率先し

てそういうのやってくれるといいんですけどね(新自由主義で緊縮財政の維

新の大阪は無理でしょうから、彼らの反対を実行して効果が出れば、緊縮は

ダメという目に見える対抗軸にもなりますしね)。
233:mespesado :

2020/05/16 (Sat) 07:13:38

host:*.itscom.jp

 はぐらめいさんの今日のエントリー↓

https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-05-16


> 「寒河江市議会が政務活動費をもらわないことにしたと新聞に出ている
> が、南陽はどうなのか」と言ってきた。「南陽もやれ」とのニュアンス
> だった。即座に「そんな提案が出たら反対討論に立つ」と答えた。


 まさに現代の風潮:「倹約は美徳」を地で行く同調圧力ですね。

 この「倹約は美徳」って、もちろん資源不足、供給力不足の時代の名残で

しかなく、現代の経済環境に合わないことは確かななのですが、それじゃあ

供給過剰になった現代なら、これが「今の経済環境に合わない」「おかしい」

と気づいた個人から倹約を止めて散財すればよいのかというと、そう単純に

は行かない。それは「他の皆が倹約をしている中、一人だけ散財すると、散

財した人だけが破産の危機に陥る」「全員が散財しても自分はちゃっかり倹

約した方が破産リスクが減るので個人的には倹約した方がよい」というカラ

クリは昔も今も変わらないからです。そう、経済学のいわゆる「合成の誤謬」

ってヤツです!

 全員が「いっせーのーせ!」で散財すればカネが回って景気が良くなるん

ですが、数人のグループ内の話であればともかく、一自治体やら国家規模で

の「いっせーのーせ!」は、マスコミによる宣伝や恐怖を煽る口コミ(例え

ばスーパーでの特定商品の買いあさり)くらいしか起きない。なので、個人

に「散財」させよう、なんて「政策」はムリです。だからこそ、大規模な集

団では、その集団の統治機構「それ自体」が自ら散財しないといけない。

 ある地域住民全体のような「全体集団」の構成メンバー全体をコントロー

ルしようとしても難しいが、その集団を統治するための「統治機構」という

「少数集団」ならば、数人の機構責任者が決めればその方向に動く。だから

「我が機構自体が散財しよう」と決めれば散財できるし、しかも、当該「全

体集団」の統治機構だから規模もデカい「散財」ができて、一個人が行うよ

り効果のある「散財」ができる。

 一般に、経済問題だけでなくすべての政策に共通の「真理」として、個々

人に任せると「合成の誤謬」で実行不可能な政策こそ「全体集団の統治機構

であるところの少数集団」が個人に代わって実行する必要があるのです。


> 今の時代、モノもサービスも溢れているのに、使う金がないのが問題な
> のだ。金は使うことで世の中が回る。このような時代こそ、議員は率先
> して世の中のためになる金の使い方を示さねばならない。


↑「世のため、人のため」という典型的な「哲学」とか「倫理」としては大

いにそのとおりなのですが、そのことに加えて、上で説明したような、「合

成の誤謬」で実行不可能な政策だからこそ、「議会」という「全体集団の統

治機構という少数集団」がそれをやらなくちゃいけない、という一種の「物

理法則」みたいなものである、という点にも議員の皆さんに気付いてもらえ

ると、広まるのが早いと思うんですけどねぇ。
232:はぐらめい:

2020/05/16 (Sat) 04:30:43

host:*.omn.ne.jp
>>230

たしかにいっぱいいっぱいだったのかもしれません。
もっと話したかったとあとで思いました。
次はゆったり気分で参加します。楽しみにしています。
231:堺のおっさん:

2020/05/16 (Sat) 04:26:20

host:*.enabler.ne.jp

大阪では一部自粛解除前の前日から解禁ムードに乗って

パチンコ店に客が殺到している。

吉村知事は「1000㎡以下の店」と条件を出したが

どうやらはるかに超える大型店も便乗している。

この現象をとらえて、法律の立てつけが問題とする

流れも出てきそうだ。

つまり罰則を伴う権限を法的に問えないことが問題であると。

しかし、個別の規制が可能な問題と混同しては、

せっかく大多数の国民が痛みに耐えて自粛を実践した意味がなくなってしまう。

ロックダウンをできない日本の本当の良さがすり替えられてしまう。


今回目立ってしまったパチンコは個別問題でもある。

パチンコに客が向かうのはそれが明確にギャンブルであるからに他ならない。

簡単に獲得した景品を換金できるからだ。


それが許されているのは建前上は第三者が店の景品を

古物として買い取っているという建前をシステムとして作っているからだ。

合法を装っているが、同じ景品が換金商品として循環している事例は他にはない。

このことからも、要はこのシステムを規制してしまえば事は足りる。

批判をものともしない客の依存症も一気に解決できる。

パチンコ景品の換金は違法の疑いがあるとパチンコ業界に問えば、

古物の買い取りですからなんら違法なものではありませんと答える。

質屋が買い取るのと同じですと反論するのである。

同じ景品が循環しているのだから誰が見ても脱法行為ではあるが、

現在の法律では取り締まれない。


であるなら、別のアプローチを考えればよい。

パチンコの規制は遊技台の出玉性能の規制の歴史でもあった。

しかし、「自家買い」でなければ合法と言う限り

景品の買い取りシステムを規制できない。

であるならば、店が出せる景品の総量を規制してしまえば良い。


風営法は出せる景品(商品)の上限を1万円相当以下の商品と定めているが、

これは個別景品の上限であって、総量の規制ではない。

さらに踏み込んで、一台当たりの交換できる景品を5,000円以下とする。

遊技客は一日最大5,000円までを獲得できる上限とする。

5,000円相当の出玉がでたら、その台は打ち止めとする。

1000台のパチンコ店なら一日に出せる景品は最大500万円以内となる。

貯玉と言う回避手段があるが、この上限も一人5,000円以下とする。

何枚も貯玉カードを持てないように複数枚持つことを禁止し、

名義貸しも刑法上の厳罰規定することで脱法を回避できる。

この規制を実現するには風営法の改正で可能と考える。

あるいは地方自治体の条例でも可能かもしれない。


景品提供の総量規制を実施すると、パチンコは様変わりするだろう。

パチンコ店の利益は遊技料金が景品総額を上回った粗利である。

何十万円もの勝ちの可能性に惹かれて殺到する客も激減。

当然売り上げも出せる景品の総額に見合ったものとなる。

依存症の大半は解消する。

いくらギャンブルではありませんと言っても、実態はギャンブルである。

異常は異常である。

景品総量規制によって、本当のゲームとして楽しむ層の娯楽場へとなれば

パチンコもまた日本の文化でもある。

この案に賛同しない日本人はほとんどいないと思う。

経過措置期間も3年ほど猶予を出せば

業界からの反発も無駄な抵抗となるであろう。

警察官僚の皆さん並びに自民党の皆さん、真剣にお考えください。

ポイントは景品の総量規制です。

「社会的に認められる適度な射幸性の管理」が風営法の目的なのですから、

警察行政上にとっても極めて意味のある取り組みになることと信じます。
230:出世外人 :

2020/05/15 (Fri) 23:30:38

host:*.bbtec.net
>>224 はぐらめいさん

東北一郎会では、大変なお骨折りを頂き(短期間のうちに、宿泊や見学先の手配から、テキストの冊子作製まで!)、お疲れの様子で夜の部ではあまり直接、お話できなかったのが残念でした。

次回の東北一郎会、三密を避けたこじんまりした集まりも良いですね。

私信の方に、またご連絡させていただきます!
229:yamasita :

2020/05/15 (Fri) 10:18:21

host:185.220.101.164
もともと 自民党はゆとり教育を推奨して
国益そっちのけの党なので
国民をばかにしようと考えて
学校閉鎖にしているのかもしれません
賢くなるとダメな政治が露呈するという意味かもしれません
その証拠として?オンライン授業ほとんどやってないとか
228:ひとことじーさん :

2020/05/15 (Fri) 10:17:48

host:*.plala.or.jp

>>227

追記です。

マスコミでは「褒められっぱなしの大阪府知事」ですが、

大阪府(=維新)が既に「DS・中国共産党」に乗っ取られている、

ってことを、書き漏らしていました。

大阪府国籍条項(外国人職員の雇用は府知事の胸先三寸)などを見ても良くわかりますね。
http://www.pref.osaka.lg.jp/houbun/reiki/reiki_honbun/k201RG00000195.html
227:ひとことじーさん :

2020/05/15 (Fri) 09:37:31

host:*.plala.or.jp

「大阪モデル」の裏事情?~緊急事態宣言解除に向けて

ざっと時系列で

5/4日 緊急事態宣言を5/31までで延長

5/14日 【問題の】『日本で39県の前倒し解除』
『5/21日には残りの8都道府県の解除検討』

2020年5月14日 【ニューズウィーク日本版】では
『武漢市、全市民1100万人対象に新型コロナウイルス検査を開始』
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/1100-4.php

5/14日 『大阪モデル 5/16日から一部解除スタート』

(何でだろう~と思っていたところ)

6/1日 に 関空⇒武漢行きの航空便がザッと10便ほど設定されていたとの記事を発見↓

『大阪(関西/伊丹)発武漢/ブカン行きのフライトスケジュール情報一覧』
https://www.ab-road.net/asia/china/wuhan/air/schedule/?d_city=OSA-0&city_cd=WUH-1

ここからは「超妄想:」↓

中国共産党は1日も早く「中国国内の工場を稼働させたい」(日本人の技術者が欲しい)

日本企業の工場は「武漢周辺」に多数存在。

日本人技術者を呼び戻すに武漢周辺の安全性が必要なため武漢市民1100万人のコロナ検査実施。

全て「中国共産党」の思惑に従う「日本経団連」の合作が「緊急事態宣言の前倒し解除」へと繋がります。

ということは「安倍政権・官邸」の司令塔でもある「経産省」も「中国共産党」の支配下にあるということでしょ。

これは「アメリカの方針、中国共産党封じ込め」と真っ向から対立します。

トランプ・アメリカの虎の尾を踏んだ「日本丸」、暫くは目が離せませんね。

それにしても、ヨリニモ選って「武漢」へ出張させられる「日本人の方々」は、

いわば「丸腰」で敵地へ突入させられる「特攻兵」とも言えます。

「経団連」の心根は「鬼畜・中国共産党」と同じレベルかも・・・以下自粛。
226:堺のおっさん:

2020/05/15 (Fri) 08:16:27

host:*.enabler.ne.jp

実は静かな武漢ウイルスの流行が昨年から始まっていたとしたら

件のPCR検査を大々的にやれば…

抗体を持つ人の残存ウイルスを拾い陽性ないしは偽陽性続出。

たちまち医療崩壊は間違いなかっただろう。

結果、死者数を積み上げていくことであったと思う。

事前からの静かな流行という事態を政府(安倍総理)が把握していたとしても

そのことを公表することはできない。

だってそうでしょう。パニック間違いなし~

その意味では、武漢で大流行が始まる前から

日本では(大阪では)静かな感染拡大が起こっていたとしたら

まさに僥倖としか言いようがない。

流されやすい一面も持つ日本にとっては武漢ウイルスと言う外圧に対し

見事に受け流すことができたと言える。



アメリカでのインフルエンザによる死者数が記録的な数字であったことも

武漢ウイルスの流行がすでに始まっていたことを裏付ける。

欧米では都市封鎖を行い、大々的にPCR検査を実施し、

挙句は医療崩壊を起こした方針とは結果が真逆になった。

中国での実態は不明だが、実態は似たようなものであろう。

日本だけが奇跡的(もしくは、意図的)に受け流すことができた。



だがしかし、2次流行は致死率が高まることも忘れてはいけないとも思う。

夏場は、予想外の危険性をはらんでいる。
225:堺のおっさん:

2020/05/15 (Fri) 07:09:20

host:*.enabler.ne.jp

目出度くも「大阪モデル3条件」が7日連続達成されて、

大阪でも一部自粛解除となりました。

武漢ウイルスの起源について諸説ある中で、

症例として現在一番古いのは昨年8月の事例。

重ねて発信したいが、大阪では集団免疫に近い人数が

すでに感染しているかもしれない。

中国からのインバウンドの密度では最高度の大阪が

この程度で済むなら、その最大の要因は

静かな流行が2月どころか…その半年前から始まっていたと。

なんせ、昨年8月からすでに9カ月である。

集団免疫がどの程度の有効期間を持つのか不明だが、

大規模調査は本当の出口戦略を策定するうえで

是非ともやったほうが良い。


余談であるが、非武漢ウイルス系医療関係者で

抗体検査を行ったところ…

25%と言う高い数値が出たとところもあると。

市中感染以外に考えられない事態。

ワクチンの開発以外に出口戦略の決め手はないと言うが

それこそ、信仰に近いものだろう。

夏場に再流行する以前に現状を把握することの

戦略的価値は計り知れない。

経済活動の再開にも大きく寄与することとなる。
224:はぐらめい:

2020/05/14 (Thu) 07:08:59

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>>223 出世外人さん

昨年5月18日の東北一郎会からまもなく1年、
思い起こすほどに、私にとって意義深い集いでした。

この状況下では当面できそうもないですね。
次回、宮城の方々による開催、心待ちにしています。
223:出世外人 :

2020/05/13 (Wed) 21:27:14

host:*.bbtec.net
>>221

はぐらめいさん

全く同感です。「節約」「倹約」という言葉、何だかイヤな響きですね。

これらもmespesadoさんの言う「モノ・生産力・情報が限らていた時代」の言葉じゃないでしょうか。

手元に1万円があるとして、
「この1万円、きるだけケチって節約して使おう」というのと
「この1万円で、どんな楽しいこと、有意義な使い方ができるかな」というのでは、
金額は同じでも世界が180度違ってしまいますね。

現代というのは欲しい情報、ノウハウはほぼ無尽蔵にタダで手に入り、必要なツールもほぼどんなものでも世界中から安価に調達可能です。

「節約」「倹約」というのは、この開かれた現実に気づいていない人の発想ですね。
222:堺のおっさん:

2020/05/13 (Wed) 07:53:15

host:*.enabler.ne.jp

アメリカでもマイナス金利が検討され始めた。

0金利は既に実行済み。

世界はデジタル人民元や財政出動が相次ぐが

日本では財政出動が不十分なことはあまり非難されない。

倒閣運動の限界だ。
221:はぐらめい:

2020/05/13 (Wed) 05:45:15

host:*.omn.ne.jp
>>207

>つまり、日本の政府も省庁も、アイデア出しと実行力はもともと抜群なの
>である。ただ一点、「カネを出さない」こと「だけ」が最大の欠点であり、
>この壁が、「財務省」というバケモノ怪獣の存在のおかげで打ち破れない、
>そしてそれを「しめしめ」とほくそ笑んでいる国際金融資本が居る、という
>のが日本の戦後政治の本質的なポイントなのだ。

こども園の決算監査に立ち会った。
「人件費増で単年度赤字が昨年度より増えることになったが、
その他の面での経営努力は認められる」という公認会計士からの評価があったとのこと。

ここで「経営努力」というのは、要するに「切り詰める」ということ。
ここに「財務省」感覚が世の中に及ぼしている「本末転倒」を見る。
つまり、「どうしたらいい保育・教育ができるか」を考えるより先に「倹約」的発想が前に出てしまう。
その結果どうなるか。目の前にある「仕事」に汲々することに事足りて大きな将来構想が描けない。

これからはそういう時代ではない。
「将来構想力」が問われる時代が到来しつつある。
まだ余裕があって10万円が手に入る人は、その10万円をどう使うか、
そこに「新しい時代」の生き方を反映させたい。
ここで貯金は愚の骨頂。
220:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 22:57:48

host:*.enabler.ne.jp

東京地検特捜部は田中角栄を起訴した。

フクイチのベントを遅らせ大惨事を招いた管直人は起訴しなかった。

その体制に戻せとお叫びになる方たち。

お気楽な人たちである。
219:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 22:48:18

host:*.enabler.ne.jp

3権分立の正常な姿は…

3権分裂状態であると思い込んでいる。

そしたら、国家は分裂したほうが良いということになる。

愚論の極みである。
218:亀さん:

2020/05/12 (Tue) 12:31:55

host:*.t-com.ne.jp
>>216 堺のおっさん

> 国際金融資本


>>215 mespesadoさん

> 国際金融資本


テーマは違うが、お二人とも国際金融資本について言及している。それで、昨日見た以下の動画を思い出した。
【特別対談】林千勝×水島総「やはり世界はそうなっているのか」[桜R2/5/1]
https://www.youtube.com/watch?v=Q0fVaZZwpow

なお、上掲の動画で林氏は国際金融資本を、ロックフェラーとロスチャイルドとに分けて発言していた。

それはともかく、面白かったのは林氏による、歴代のアメリカ大統領にトランプとそっくりな人物がいたという話だった。その人物とはフーバー大統領その人で、以下は二人の共通点…(動画の10:55あたりから)

1. 二人ともロスチャイルドの支援を受けて大富豪になった。
2. 二人とも反グローバリズム派のアメリカ人の期待に応える形で大統領になった。
3. 二人とも株式市場を大切にした。つまり、二人が大統領に就く時期とアメリカ経済の上昇期とが一致した。

一点だけ二人の間で異なるというか、もしかしたら今秋には共通点に加えられるかもしれないのが、フーバー大統領が二期目に落選したこと。当初はフーバー大統領の勝利は間違いなしと思われていたが、そこへ大不況が襲来、ルーズベルトの登場でフーバー大統領は落選の憂き目に遭った…。今回の武漢ウイルス騒動で、現在のアメリカの失業者数は二千万人を超えていることもあり、楽勝と思われていた今秋の大統領選挙も、決して楽観できるものではなくなった。そして、もしかしたら…ということもあり得る。

ちなみに、同動画の後半は、日本人の心の中にある天皇についての話で、小生は二人(林千勝氏と水島総氏)の天皇論に同感である。


ところで、フーバー大統領と言えば、稲村公望さんが共著の形で出した、『日米戦争を起こしたのは誰か』(勉誠出版)を思い出す…。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
217:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 09:23:07

host:*.enabler.ne.jp

http://iiyama16.blog.fc2cn.com/blog-entry-9795.html

野崎博士の情報では、昨年8月に肺炎症状が出た患者の

凍結血清中から武漢ウイルスの抗体が検出されたという。

あれまあ。

起源がどんどん遡っていく。

武漢で発生したという説を覆す傍証のような意味もあるが、

あくまでも傍証であって、何故最初に武漢で流行したかの

説明とはなりえない。

それはおいといて、

大阪のインバウンドを実感する人からは

なんで大阪では予想以上に少ないの? と。

昨夏から静かに感染拡大していたのなら…

大阪はこの冬にはすでに集団免疫を獲得する

条件が出来上がっていたとも推測される。

訳の分からない大阪モデルよりも、

大規模抗体検査を大阪で実施したほうが

より強い説得力を持つというものだ。
216:堺のおっさん:

2020/05/12 (Tue) 09:04:16

host:*.enabler.ne.jp

>>215

一方で、中国ではデジタル人民元が着々と準備が進んで

一部地域でテスト的に実施される。

まさに、数字を書き込むだけで発行できる体制に邁進している。

このまま推移すると、武漢ウイルス後の世界は

中国一強の時代が見えてくる。

そして、この実験的な通貨発行は中国の国益ばかりか

国際金融資本の望むものでもあると思います。

****に世界を牛耳る実権を渡しても国際金融資本は構わないのか?

答えはイエスです。

習近平体制くらいの****体制で実験して、

その後体制をひっくり返せば果実は丸ごと手に入りますね。

「上に政策あれば、下に対策あり」が中国です。


唯一、デジタル人民元の実験が中国の国益にかなう道があるとすれば、

それは一帯一路戦略を放棄して、中国が内需中心の経済に転換すること。

グローバル経済に対応した国家資本主義に過ぎない中国の経済。

それを世界戦略化した一帯一路。

これと決別すること…

できねーだろうな。
215:mespesado :

2020/05/12 (Tue) 08:31:10

host:*.itscom.jp

弓月恵太@ssomurice_round

> 完璧ではないにしても、コロナ初期から中小企業を中心とする無利子融
> 資にいち早く着手し、失業率の上昇を抑制したため、欧米のようになら
> ずに済んだ。

> 失業対策をしないまま、ロックダウンを急ぎ、感染拡大を招いたのが欧
> 米だ。

> マスコミは安倍叩きのため、この事実を隠蔽している。


↑へっぴりごしさんのところで紹介されている弓月恵太さんのツイート。

 例によって弓月さんの「安倍叩き批判」の一環としてのツイートの一つな

のだが、実はここに日本の政府の本質がよく表れている。

 本当は、安藤議員が主張している「粗利補償」が最善なのだが、それをし

ない。しかし日本では経産省が「無利子融資」を早急に打ち出した。

 なぜか。

 無利子だろうが有利子だろうが、「融資」なら貸出しだから「支出」には

ならず、予算が要らないからだ。

 つまり経産省がケチったわけだ。でも経産省がケチったのは財務省が予算

を付けないから。つまりすべては財務省の「本能」である緊縮財政、PB黒

字化最優先が最大の原因。

 で、この件に限らないが、弓月さんが絶賛する安倍内閣のコロナ対策は、

すべて「予算を使わない範囲」での最善の政策なのだ。

 つまり、日本の政府も省庁も、アイデア出しと実行力はもともと抜群なの

である。ただ一点、「カネを出さない」こと「だけ」が最大の欠点であり、

この壁が、「財務省」というバケモノ怪獣の存在のおかげで打ち破れない、

そしてそれを「しめしめ」とほくそ笑んでいる国際金融資本が居る、という

のが日本の戦後政治の本質的なポイントなのだ。
214:ままりん :

2020/05/12 (Tue) 00:41:40

host:37.120.154.82
>>207

遅くなってしまい、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
今後はみなみなさまのお説を読んで勉強したいと思います。
ありがとうございました m(_ _)m。
213:堺のおっさん:

2020/05/11 (Mon) 19:55:15

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスが陰謀だったとして…

陰謀説も諸説乱立で…

自滅的に混乱している現状。

この際、陰謀なら必ずお金の動きをたどると、

根っこにたどり着くという原則を思い出してほしいもの。

ただ、某製薬会社の株が上がったとか

インサイダー的に儲けたやつがいるとか

そんなミミッチイ話で陰謀を語るなら

到底根っこには辿りつけまい。ア〇らし。
212:亀さん:

2020/05/11 (Mon) 09:09:29

host:*.t-com.ne.jp
>>211

> α群とβ群

mespesadoさん、拙稿をお読みいただき有難うございました。併せて、感想を戴き感謝いたします。

α群とβ群の話、何処かで聞いたような聞かなかったような、朧げな記憶しかなかったのですが、はぐらめいさんの今朝の記事を読み、「あ~、そうか、昨年五月の一郎会を終えた後に開いた、懇親会でmespesadoさんが発言していた内容だ」と、漸く思い出した次第…^^;
__________
②ちょうど1年前の東北一郎会での議論が思い起こされます。mesさんと亀さんに出世外人さんも絡んでの議論だったように思います。
https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
確か飯山さんからも生前、日本書紀には幾つかのバージョンがあり、バージョンアップ毎に藤原氏寄りの記述に書き換えられていった、といった話を幾度か直接耳にしたことがあるものの、α群とβ群の話は出なかったのを覚えていたので、「アレ? 何処で聞いたんだっけ…」と、昨夕、上掲の拙稿を書きながら漠然と亀の頭を悩ましていました。

そーか、昨年の東北一郎会でか…、ようやく納得(爆)

ところで、先週の一週間、海外から仕事の打診に関するメールが一本もなく、また電話もなかった。この仕事(翻訳)を20年やっているが、こんなの初めて…。

本来なら、亀さんは毎日のように両手に花の身分(つまり、翻訳会社の若い女の子たちから、仕事の打診が連日怒涛の如く来るのが普通)だったつうのに、仕事の打診がゼロ、全くない週を過ごしたのは初めての体験でした。まぁ、仕方がないか、世の中はコロナコロナで、それどころ(仕事の打診)でわない…。

というわけで、昨夕アップした記事の執筆以外に、放知技以外のアチコチにも投稿していました。一番びっくりしたのが投稿先の渡邉正次郎氏のブログで、小生の投稿を国会議員を含む、千人もの人たちに配布したというwww
__________
 亀さんにはお詫びしないと。。。。承諾を受けずに貴方のコメントをブログに掲載してしまいました。お許しを。。。で、貴方のコメントの入ったブログを、衆参全議員と北海道を除く、全県の県議会議員(市議会議員は一部)にメール送信しました。その数、数千。。。これは疲れました。
http://kotodamayogen.blog.fc2cn.com/blog-entry-12523.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
つうわけで、mespesadoさん、国会議員の緊縮脳を打ち砕くセミナーの依頼が来たら、講師お願いします m(._.)m 小生? 大阪のお別れの会でやったように、「水戸黄門」でも歌うしか能がない…(爆)



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
211:mespesado :

2020/05/10 (Sun) 21:51:38

host:*.itscom.jp

>>209

 新記事を拝読しました。

 で、聖徳太子の非存在と十七条の憲法が聖徳太子の作ではなく、日本書紀

編纂時に作られたということについて、藤井輝久さんの『天皇系図の分析に

ついて』は読んでいないので、その著書における論拠は知らないのですが、

ここで森博達氏の日本書紀の漢文のクセ(倭習の有無)による分析結果を紹

介しておきます。

 森氏は、日本書紀が、当時の中国の正式な漢文で書かれている天皇紀と日

本人が日本語的な漢文(倭習)で書いた天皇紀にはっきり分かれることを実

証しました。そして、神代紀~安康紀までが「倭習」で書かれたβ群、雄略

紀以降が正式な漢文によるα群、と雄略期の前後で明確に分かれているので

すが、雄略紀以降で3天皇紀だけ例外的にβ群になっており、その3天皇と

いうのが「推古紀」「舒明紀」「天武紀」の3つなのです。で、まさにこの

「十七条の憲法」が推古紀「だけ」に書かれており、その漢文が、まさに推

古期の他の部分と同じクセを持った「倭習」のナンチャッテ漢文なのです。

つまり、単に十七条の憲法の漢文がヘタなだけだったら、聖徳太子が漢文が

ヘタだった、という言い訳もききますが、推古紀の中の他の部分のクセと同

じ漢文法の誤りと同じ誤りをしていて、これは現推古紀を書いた、漢文のヘ

タな著者が、推古期の他の部分と一緒に十七条の憲法も書いた、ということ

を意味します。

 そして、このα群とβ群の違いとは一体何か、どっちが古いのか、という

ことですが、推古期の前にある某天皇紀において、ある事績が述べられていて、

「詳しくは推古期を見よ」てな内容のことが書いてあるのに、現推古期には

その件について何も書かれていない、という「謎」がありまして、このこと

からわかるのは、推古紀(と次の舒明紀)は、本来、その前後の天皇紀と同

じく、α群で書かれた旧推古紀・旧舒明紀が存在したのだけれど、あとから

β群の推古紀に「書き換えられた」ということを示唆しています。そして、

もとのα群は、中国ネイティブな学者が中心になって書かれたのだけれど、

彼らは中国に帰ってしまって、漢文があまり得意でない日本人が安康紀以前

を書かざるを得なくなった。そして、何らかの理由で「改竄」する必要があ

った推古紀と舒明紀も、この中国人学者が居なくなってから漢文の苦手な日

本人によって改竄作業が行われた、というわけです。

 以上の事実からわかることは、推古期に書かれた十七条の憲法は、日本書

紀が書かれた8世紀を遡ることはない、ということになるでしょう。そして、

これが聖徳太子の作だ、と書かれているけれども、もし聖徳太子が何らかの

前身にあたるモノを作っていたとしたら、そのオリジナルの漢文を引用すれ

ばよいはずなのに、実際に日本書紀に書かれているのは、推古期の憲法以外

の部分と同じ文法ミスによる漢文だけ。ということは、聖徳太子が十七条の

憲法の前身にあたるものを作っていたということすら否定されてしまう、と

いうことになります。この十七条の憲法って聖徳太子の最大の功績として日

本書紀には紹介されているのですから、その最大の功績が全くのデッチアゲ

だとすれば、聖徳太子の存在自体も当然怪しくなるわけですね。日本書紀の

漢文のα群、β群の分析だけからでもここまでは主張できる、という部分を

紹介させていただきました。
210:猿都瑠 :

2020/05/10 (Sun) 20:00:22

host:*.eonet.ne.jp
メッさんの言う、異を唱える、気分を害すとか感情的なものは全くないんですね。

より良い真理と呼べばいいのか、そのような考え方に直面できればいいので。

あ、またメッさんに火を付けたなとモニターの前でにんまりしてたりしますw

議論に勝った負けたとか、特に論破した、論破された、こんなものは実に下らないのでw

そもそもその議論が何の必要もない物かも知れないわけじゃないですか。

日本って国は、八百万の神々が存在する、左遷された菅原道真公を神として祀る、戦死者も敵味方関係なく神として祀る。

特定の意見を持った人間ばかりなら、全く対応できない事態に陥った場合は滅亡しかないわけで。

一郎会とかまほろば会、神事に顔を出すと、多種多様な色々な学びがあり、他では得られない知的な刺激に溢れている、これが嬉しいんですよね。

実際に顔を合わせてだけじゃなく、考える時間に制限のない放知技って場を生んだ飯山さんに感謝だなと思います。
209:亀さん:

2020/05/10 (Sun) 19:14:17

host:*.t-com.ne.jp
mespesadoさん、十七条憲法と皇室典範について記事にしました。
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1746.html



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
208:堺のおっさん:

2020/05/10 (Sun) 09:02:30

host:*.enabler.ne.jp

韓国・ソウルで40人規模集団感染 クラブ訪れた客や関係者 5/9(土) 17:51配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6359355

6日に外出自粛が解禁された韓国でクラスター発生。

解禁前の1日、ソウルのクラブに深夜訪れたうち40名が感染と。

第2波の発生とは言えないが、6日までに訪れた2000名のうち

1300名はいまだ特定できていないという。

梨泰院(イテウォン)にあるクラブですか~

韓国の首都で上流階級の人たちに感染が広がる?

その人たちって、国の言うことを聞かない人が多いよね。

ITを駆使して抑え込みに成功していただけに、

最後は国民一人一人の行動が決め手だということも

教えていただきました。

ありがとうございます。
207:mespesado :

2020/05/10 (Sun) 08:47:19

host:*.itscom.jp

>>205

> 2項の戦力不保持と交戦権の放棄んとこからでは?


 そうですね。まず9条第1項:

--------------------------------------------------------------------
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動
たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段と
しては、永久にこれを放棄する。
--------------------------------------------------------------------
Aspiring sincerely to an international peace based on justice and
order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right
of the nation and the threat or use of force as means of settling
international disputes.
--------------------------------------------------------------------

については、そこで言う「戦争」とは不戦条約や国連憲章の趣旨から考えて

明らかに「侵略戦争」のことですから、これを放棄する、というのは現代の

世界の(少なくとも先進国の)コンセンサスだといってもいいでしょう。

 確か、イラクによるクウェート侵攻が起きたとき、時の米大統領が、「こ

れは戦争である」とわざわざ宣言したのは、もし単に「戦争」=「戦闘行為」

という意味だとしたら意味不明で、「そんなこと見りゃ明らかじゃないか?

何でわざわざそんな当たり前のことを宣言するの?」となっちゃうけど、大

統領があえてこれは「戦争」だと宣言したのは、「これはイラクによるクウ

ェートへの侵略戦争である(決して自衛のための行為ではない)」という意

味の宣言だったのですよね。

 ちなみに。、一昔前には一部の憲法学者を含むサヨクたちは「戦争」には

「侵略戦争」と「自衛戦争」がある、などとヌカして、「戦争放棄」という

からには当然「自衛戦争」も放棄すべきだ、などという「丸腰論」を展開し

たこともありますが、そもそも「自衛戦争」なんて、彼らの造語であって、

「自衛行為」を「戦争」と呼ぶなんて、そんな用法は初めから存在していま

せん。これは現代人にはあまりにも当然の話だと思うんですが、昔は「武力

アレルギー」があまりにも強過ぎて、戦闘のことを想像するのもいまわしい。

だから「戦い」なんて目的の如何にかかわらず全部だめだ。もし戦争を仕掛

けられたら戦わず降伏する方がいいんだ、なんて人たちが結構いましたよね。

これを明治維新で列強の侵略からどうやって防ごうか頭を悩ましていた当時

の維新の義士たちが聞いたら腰抜かしてひっくり返るんじゃないですかね。

 さて、問題の第2項ですが、

--------------------------------------------------------------------
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国
の交戦権は、これを認めない。
--------------------------------------------------------------------
In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea,
and air forces, as well as other war potential, will never be
maintained. The right of belligerency of the state will not be
recognized.
--------------------------------------------------------------------

 まず、ここに「交戦権(The right of belligerency)」とありますが、

次のサイト↓

http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2010/2010/html/m2122500.html

には


> ここでいう交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではなく、交戦国
> が国際法上有する種々の権利の総称であって、相手国兵力の殺傷と破壊、
> 相手国の領土の占領などの権能を含むものである。


とあり、別のサイト↓

https://kotobank.jp/word/%E4%BA%A4%E6%88%A6%E6%A8%A9-62530

には


> 国が交戦者,交戦国として行使することのできる国際法上の一切の権利。
> たとえば中立国の船舶を臨検・捕獲する権利などがある。ほかに国家が
> 戦争を行う権利をいう場合もある。


とあり、微妙な言葉ですね。もちろん最初の説明で否定されているような、

「戦いを交える権利」なんて意味だったら「自衛する権利」も含まれてしま

いますから、それは無いでしょうけれど、国際法上の種々の権利の中にある

「相手国の領土の占領」は含めてもよいけれど、「相手国兵力の殺傷」をも

含むというのはどうなのか。だって、自衛行為で当然攻撃してくる敵兵を殺

傷しなければ逆にこっちがやられてしまうわけですから、そんな権利まで認

めないっていうとしたら、「上陸されたら終わり」ってことですよね。それ

じゃあんまりだ。で、2番目の説明の最後にある「国家が戦争を行う権利を

いう場合もある」だと、「戦争」とは「侵略戦争」のことだ、というんであ

れば、これはいい。しかし、もしそういう意味だとすると、それは既に第1

項で述べているではないですか。

 さて、続く条文の中の「戦力(war potential)」ですが、

https://ejje.weblio.jp/content/war+potential

にあるように、もしこれを辞書どおりに「戦争をする能力」と解するなら、

「戦争」とは「侵略戦争」のことなので、この「戦力」とは「侵略戦争」を

する「能力」のことになるので、放棄するのは当然ということになります。

ただし「自衛」する「能力」をもつ組織は保持してもよい、ということにな

るんですから、「自衛隊」はまさにそういう組織なんですから、これを保持

して何の問題があるんですかぁ、ということになりますね。

 ところがそれでめでたしめでたしとはならない。9条2項には「陸海空軍

その他の戦力」とある。「陸海空軍」とは戦争や自衛行為を実行するための

組織です。ところが「戦争」が「侵略戦争」を表わし、これが、パリ条約や

国連憲章で否定されてしまった以上、今日の世界では「陸海空軍」とは、も

っぱら「自衛のための行為をするための組織」ということになるわけです。

ところが現行憲法9条では、この「自衛のための行為をするための組織」で

あるはずの「陸海空軍」も持たない、と主張していることになるわけです。

つまり、この理屈によると「自衛隊」も違憲、ということになってしまうわ

けです。もちろん、ここでいう「陸海空軍」というのが戦前の日本軍を想定

したもので、「侵略戦争も可能な陸海空軍」のことを想定して条文が作られ

たのかもしれませんが、少なくともこういう自衛隊違憲論のような、現実の

世界では日本にとっては甚だ「不本意な」議論を生む地雷になっていること

は間違いありません。

 そこで、「加憲」として自衛隊の保持を憲法で明記するならば、自衛隊違

憲論は無くなり、「陸海空軍」が戦前の日本軍のような侵略戦争も可能な組

織のことを指してるんだなと「(苦しいけれど)解釈せざるを得な」くなり、

一応解決はしますが、論理的にはスッキリしませんよね。できれば9条第2

項から「陸海空軍その他の」の部分を落とした方が(英文なら“land, sea,

and air forces, as well as other”を例えば“any”に書き換える)、ス

ッキリするのは確かです。それから先述の「交戦権」の定義が曖昧で、解釈

の仕方によれば「上陸されても敵兵を殺傷できない」ことになってしまう可

能性があるのも何とかしなければならない。

 というわけで、もし今から憲法9条を1から作り直すとすれば、安倍総理

のいう「加憲」案のような形で軍事関係の憲法条文を作るということはスジ

が悪すぎてとても賛成できない、ということになりますね。ただ、9条の全

面改訂というのは、憲法の改定行為そのものに対して国民の異様と言っても

いいほどのアレルギーがある現状では現実的でない。そこで、まずは「加憲」

案で自衛隊の位置づけをとりあえず正当化しておく、というのは政治的な妥

協案として、まあ妥当なところなのかもしれませんね。
206:はぐらめい:

2020/05/10 (Sun) 07:24:03

host:*.omn.ne.jp
mespesadoさんとsuyapさん、早速期待にお応えいただきありがとうございます。
自分で漠然と”感じた”ことが、議論のプロセスで形を整えてゆく。
すごいことだし、ありがたい。

このプロセスを経ていま頭に浮かんでいること。

ひとつは、天照大神の「三大神勅」。http://www2u.biglobe.ne.jp/gln/77/7702/770202.htmhttps://www.youtube.com/watch?v=ovM4ryD1sAo
・天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅 https://www.youtube.com/watch?v=9UNYCQxUETo
・宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅 https://www.youtube.com/watch?v=D3AlzQGJNDE
・斎庭稲穂(ゆにわいなほ)の神勅 http://sumeragi-iyasaka.seesaa.net/article/432921551.html

もうひとつは、マドモアゼル愛さんの「日本語」論。
https://www.youtube.com/watch?v=n_QTKyNnp8k
https://www.youtube.com/watch?v=uZj7YI6psLU

こうした議論を通して、日本国民としての「憲法イメージ」を醸成してゆく、
そうして「国民としての共通意思」が育ってゆく、
「憲法学者」的憲法論議とは別レベルの大事なことと思えます。
205:ままりん :

2020/05/10 (Sun) 01:12:25

host:37.120.154.82
みなみなさま、こんばんは!

え~、話があらぬ方向へ飛びましたので 

↑ えっ?おぬしが言うでないと? う~む、あいすまぬことであった ( -`ω-)クゥ~。
 
時を戻そう ㄟ( ・ө・ )ㄏ(ペコパ風 ♡)

>177
>suyapさんも、ままりんさんも、それから私もだ
>けど、「憲法を改正して自衛隊を明記すべきだ」という点では意見の相違は
>無いように思うのですが、この点はよろしいでしょうか?

はい、よろしいと思います
2項の戦力不保持と交戦権の放棄んとこからでは?
204:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 23:12:26

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍とするシリーズ。

日本で双方向のオンライン授業が実施されているのは5%だそうだ。

それがどうしたの?

決められた学習要領を詰め込んだ弊害はすでに明らかじゃないの?

そんなことで子供の学習がどうのこうのというよりは

自分で進んで調べたり、知的好奇心を触発する授業こそ必要なんじゃ?

だったら…

TV業界も、こども達が進んでみようという講座をこぞって放送すればいい。

ポイントは講師になるとは思うが、驚くようなカリスマ講師が

日本には未発掘ではないのか?

クイズから始まってもいいし、歴史の裏話でもいいし、

何ならメッさんを講師にして放送しても…(冗談)

これなら番組の制作も3密にならないし、

いい加減飽きてきた武漢ウイルスニュースや過去番組の再放送しか

コンテンツの持てないTV業界も新しいコンテンツを持てる。

問題は、面白い講師が既存の教育界にはいないということくらいだろうか。
203:suyap :

2020/05/09 (Sat) 23:04:49

host:5.62.22.218

>>201 mespesadoさん

ネチっこくて失礼しました。
こちらこそ、これに懲りず今後ともよろしくお願いします。

 >> 民族のDNAを法律面で正面に出すことは賛成できませんが

 >↑これ、なぜなのか是非理由を聞かせてもらえませんか?

日本国憲法に「民族のDNA」をいれちゃうと、ます現「日本国民」の
民族を規定しなければなりません。

そうしたら良いという意見ならそれでも構いませんが(現に国民の
民族性、血筋を厳密に規定している国もあります。私が住んでいる国
もかなり厳しいです)、今の日本でそれをやるのは至難の技...かも。

で、日本国民としての民族性を設定したとしても、所詮、純潔日本人
なんて神代の昔からいなかったのだから、どこで線を引くのか?また
アイヌや在日朝鮮半島出身者のように、マジョリティ「日本人」と異
なる出自をかなり明確に証明できる人々もいます。そして、それ以外
の国から、婚姻やその他の理由で日本国帰化を選んだ人々もいるので
す。

だから、可聴音である憲法では、その辺は触れないほうが良いかと思
います。それで、日本列島にあちこちからルーツを異にする民族が渡
来してきて、何千年もの年月をかけてmespesadoさん言われるところの
「民族のDNA」を醸してきたわけですが、それらの伝授は重低音で行わ
れるのがよかろうかと。とかって、もともとそういう風に伝わってき
たと思いますよ、時代を経て残ってきたホンモノは。


202:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 22:55:24

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍とするシリーズ。


話題となったシャープのマスク。

電器屋がマスク。

それも会社始まって以来の最大のヒット商品になったと!

シャープと言えば液晶と言うイメージがこの瞬間音を立てて崩れ去った。

これは武漢ウイルスの特需という面が幸いしたんだが、

じゃあ、他のメーカーは何でやらなかったの?

おそらく発想自体ができなかったからじゃないのか。

TVで拝見する生産ラインはいたってシンプル。

ハイテクなんてレベルでは決してない。

箱詰めも手作業。医療現場並みの重武装で恭しく箱詰めする。

しかし、ここには大きなヒントがある。

サプライチェーンの大部分を中国に依存する日本。

シャープの巨大な工場も液晶の価格競争で負けた。

残った巨大な工場の敷地が宝の持ち腐れ。

だったら、他のものを作ればいいじゃないか。

シンプルかつ素直な発想。


おそらくあらゆる製造業は極めて高い技術力を持ちながらも、

それは特化された分野でこそ発揮されると信じて競争をしてきたことだろう。

トヨタもかっこつけてスマートシティーなんかに手を付けているが

珍しモノ好きには受けても、人間の欲求すべてを受け止める

シティーにはならないと断言する。型にはめる発想がミエミエだからだ。


武漢ウイルスでテイクアウト用の容器が不足しているという。

そこで提案。

石油製品の容器をさらに増産することはこれから問題が起こるので、

自然素材の容器を安価に製造してみようというメーカーはいませんか?

たとえば、毎日大量に廃棄される有機物を処理して自然に分解する容器を作る。

脱石油が大きく前進すること間違いなしです。
201:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 21:44:02

host:*.itscom.jp

>>198

> 民族のDNAを法律面で正面に出すことは賛成できませんが


↑これ、なぜなのか是非理由を聞かせてもらえませんか?


 どういうレベルで「賛成できない」のか、ビミョーな問題のような気がし

ますので。

 あと蛇足部分について


> それは私やままりんさんが女だからじゃなく、たまたま私たちの場合、
> mespesadoさんが書かれたforcesの解釈が明らかに間違っているの
> が見え見えだったから、それを指摘したまでです。


 いやいや、指摘の仕方がちょとネチっこい感じがしたんですよ(失礼!)。

というかそんなに長々と説明してくれなくても「forces と複数形なんだか

ら単なる力や武力の意味じゃないでしょ」だけで「あ、そうですね。いけね

え、うっかりミスでした」で済むんですけど、男性陣だと短く指摘して終わ

りなので、どうもその辺の「しぐさ」の違いを感じちゃったんですよね。

 ということで、このレスもちょっとイヤミな感じかなw

 でも引き続きよろしくお願いしますね。
200:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 21:25:57

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍としてシリーズ。


日本の農業は変われるか?

日本でコメ農家として専業をやろうとしたら…

10町歩の田んぼが必要と言うのが定説。

坪数で言えば30,000坪。約10ヘクタール。

上手くいけば1反で500キロとして、

50,000キロ、約50トンの玄米を生産できる。

これを農協に収めると、キロ250円として

1250万円の売り上げとなる。

生産にかかる諸経費は機械の原価償却費にもよるが

600~800万円。

人員も最低でも5名ほどは必要となる。

つまり、家族総出で年収400~600万円と言うことになる。

補助金がなければやる気が起きないというのが日本の農家の本音。

野菜農家の場合も似たようなもので、専業で成り立つのはごく一部。

6次産業化で付加価値を高めてそれなりに儲けている農家もいるが

生産量ベースで言えば例外と言うか、統計的誤差に属する。

言葉は悪いが、ゴミのような存在に過ぎない。

そして、国民に作物がわたるまでには安全基準が強化されたとはいえ、

たっぷりと農薬がかけられ、見かけだけは大きく育つ化成肥料が

おコメや野菜に化けたものが流通する。

このように生産から消費までがシステム化されているのですが

それでも価格競争では外国の数倍~数十倍規模の生産システムには

日本の大規模農家では到底歯が立たない。


自粛期間が夏野菜の仕込み期間と重なったこともあって

家庭菜園や貸農園で野菜作りを始めた人は激増しているそうだ。

放知技でもやり始めたという書き込みを複数目にした。

事実、ホームセンターで各種苗が飛ぶように売れている。

いいことです。

家庭菜園をやればわかりますが、無農薬で育てようとすれば

所詮土が悪いのであまり良いものはできない。

それほどホームセンターで売っている高値の培養土には

微生物が少なすぎる。しかも1年で使い切り。

そして、スーパーで買ったほうが結局安いね、となる。

でも、視点を変えれば無農薬農家の苦労も少しは分かってもらえるというもの。

化成肥料を入れた野菜の味にならされた人が

無農薬、無肥料の野菜を食べると敏感な人であればエグミのない、

ほどよい甘さ、辛み、苦み、酸味そして旨味を味わえる。

短絡化すれば乳酸菌農法の出番なんだが、そんな単純なものではない。

農家は大規模化する以外に成り立つ術がないのか?

であれば、日本の農業は補助金で命を繋ぐ以外ない。


一方で、無農薬、無肥料の野菜の良さを体験した人は

必ず自分でも作ってみたくなる。

しかし、農地は有り余っているのに壁は高い、と言うよりも閉じられている。

そこで、日本の農業変革と自立農家を増やしていくために

農家からたとえば農業リーダーになる。

自らも作るが、やってみたいが条件のない人を集めて指導をする。

週末農家ではろくなものができない穴を補助的に管理する。

生産した作物は関わったメンバーを中心に適正価格であらかじめ予約する。

このメリットは個人で自家消費用に20種類ほどの野菜を作ろうと思えば

30坪ほどの畑が必要だが、週末農家ではまず管理は不可能。

それが10人になれば、1反300坪の畑でリーダーがいれば、

無理なく、無農薬・無肥料の野菜を適正価格で手に入れることができる。

リーダーは機械や資材も提供し、

管理料を1反10名から、たとえば年間20万円もらう。

こうした農地を斡旋し、一緒に作る仲間を100名集めれば

10反、すなわち1町歩の畑の管理料200万円と

生産した作物の売り上げとして300万円を安定して得られる。

地産地消と言う本来の農の在り方にもかなう。

田んぼの場合も同じ仕組みで共同生産する。

生産農家から農業リーダーへの変化。

安心な食料を入手できるメンバーのメリット。

何より、発酵した畑の土壌に触れることによる健康づくり。

農地に対する愛着と価値観を共有できる仲間とのコミュニケーション。

食い扶持としての薬漬け農業から誇りの持てる農業リーダーへの進化。

ひとことで言えば…

令和の農地解放でもある。
199:suyap :

2020/05/09 (Sat) 20:36:19

host:5.62.22.218

>>187 亀さん

  >suyapさんも酒浸りの生活を送るようになったとは ( ̄□ ̄;)!!

いや、「毎日ビールな日々」から脱出中です。
きのうは8日間一滴もビールすら飲まなかったご褒美に、友人とレストランへ
繰り出して、缶ビール3本とワインをグラス2杯やっちゃいました。
久しぶりのお酒はうまかった~~~

週一回摂酒デーのペースを習慣づけよーっと^^


>>188 猿都瑠さん

  >言霊を入れるとか考えてもおらず(笑)

いや、たまたま今、お目覚めの読書に小川秀之さんの「額田王の童謡―
萬葉集九番歌考」を読んでいるからでしょう。

本でも映画でも、すぐ感化されちゃうっていうか、乗ってしまう奴なんですw

198:suyap :

2020/05/09 (Sat) 20:20:56

host:5.62.22.218

>>192 はぐらめいさん

 >「言霊政治」...議論の深化を期待します。

えっ!
昨夜はビールとワインで酔っぱらって思い付きを書いたようですが、
「言霊政治」って誰も使ってないんですか?

なんだかんだと言いながら、日本語や日本社会って、いまだに言霊
で物事が動く面が多い気もします。今は「な~んちゃってデモクラシ」
が建前ですが、これからスピ系がもっと流行れば(!)、「氣」系なト
レーニングとかも正道に乗って...とまで言わなくても、たとえば古武道
なんてまさにソレですもんね。

「憲法学者」にあーだこーだと理屈をこねまわす隙を与えないような
スッキリした文章で書かれた「憲法」が可聴音でメロディーを奏で、
氣や言霊を重低音として引き継いだ民族性の継承...ってか、
ますますワケワカメ→きょうは素面です(爆


>>194 mespesadoさん

内閣総理大臣側用人、良いですね(笑)

 >憲法にたとえ原理原則を書くにしても、「今の私たちの“さかしらの”
 >知恵に過ぎない頭でこれが絶対正しいと思っても、将来その欠点
 >に気が付くかもしれない」ことをふまえて、ある程度解釈に幅を持た
 >せて、将来認識のレベルが高まっても解釈によって改正しなくても
 >通用するような、
     ↑↑
これやっちゃうと、「憲法学者」「憲法ご意見番」がわらわら沸いてくると
思いますよ。

 >「日本人という民族のDNAに裏打ちされた、基本路線は絶対変
 >わらないであろう根っこの部分」のところはしっかり明記し、しかもそ
 >れが何のために行うのか、という観点から「手段優先ではなく目的
 >優先」になるようにきちんと考えて条文を制定する

民族のDNAを法律面で正面に出すことは賛成できませんが、たとえば
日本人・日本文化を培いそれに生きてきた民族を継承する目的で、
古武道や民族文化(茶道など、いわゆる「道」のつくお稽古事)を学校
教育で義務付けるなどで、重低音の部分を培えれば良いなと。

いや~、こんなのを前面に出した憲法改定案なんて、左向きのお花畑
の住人からはブーイング出まくりでしょうね(笑)

あと蛇足...>>191 mespesadoさん

 >ままりんさんやsuyapさんは、ストレートな反論なんですよw。

 >飯山さんや堺のおっさんや嘘と欲さんは、同じ異を唱えるにしても
 >「遠慮」というか、やや婉曲的に

ちーがーうーだーろー(この〇ゲー)...あっ、違った

それは私やままりんさんが女だからじゃなく、たまたま私たちの場合、
mespesadoさんが書かれたforcesの解釈が明らかに間違っているの
が見え見えだったから、それを指摘したまでです。

 >ままりんさんもsuyapさんも遠慮なく、おかしなところがあったら
 >ジャンジャン指摘してください。

はい、お言葉に甘えました~^^→きょうは素面です(爆

197:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 18:46:48

host:*.itscom.jp

N国が党名変更の意向表明 「NHKとコロナの自粛から国民を守る党」に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-00000071-mai-pol


↑だそうです。

 で、コロナ自粛による「何」から国民を守るのか。


> 「新型コロナウイルスによる(営業や外出の)自粛で多くの方が被害を
> 受けておられる。『(コロナは)そんなに怖くないんだよ』ということ
> を広めていくために活動していく」


 これでもまだコロナの「何」がそんなに怖くないのか、よくわからない。

謎かけみたいにして、わざと思わせぶりなことを言っているのか?
196:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 12:32:58

host:*.itscom.jp

>>195

 おっと、>>195 で天皇の話で大事なことを書き忘れて次の民主主義の話に

進んじゃった。その重要なこととは「天皇を憲法でどう規定するのか」とい

う話です。もうそれまでに論じたことから明らかなように、「天皇の『存在』

については憲法に明記する。ただし天皇の『役割』については憲法では一切

触れない」です。ちょうど国家国旗法みたいなもので、「日本の国歌は君が

代とし、国旗は日章旗とする」と定めるだけ、と同じで「天皇の皇統につい

ては皇室典範で定める」くらいにさりげなく「天皇」の名前を出して終わり。

それから「皇室典範」については、自民党の安藤議員が主張しているように、

これを国民の意見で決まる国会に改正権を持たせるのは問題でしょうね。た

だし、安藤さんが主張するように、これを皇室自身が決めるべき、という意

見は実効上問題で、事実上は「宮内庁」のような選挙を経ない政府の組織が

「皇室の意向」であると「擬制」して好き勝手やる可能性があるので、そこ

はうまく機能する方法を考えないといけないと思うのです。
195:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 12:04:50

host:*.itscom.jp

>>194

 続きです。次は「天皇」について


> 天皇を頂点にいだく言霊政治にするのも一案かと(爆


 まあ、酔っぱらって、とか爆とか書いておられるように、半分冗談で書い

たと思うのですが、明治維新時に天皇を頂点に頂いた理由は、一つには当時

の日本がそれぞれの藩を「くに」と認識していて「日本国」の国民だ、とい

う意識が弱く、それでは外国からの攻撃に対抗することができないので、日

本人としての自覚を促すために「日本」という国家を意識するために「天皇」

をそのシンボルとして担ぎ出した、というのが真相でしょう。

 あれれ?シンボル symbol って、今の憲法でも天皇は日本の symbol だっ

て規定されてますよね。ただ、日本語ではその語感があまりに軽すぎるから

「象徴」なんてイカメシイ漢語で表現しているけど、それって今も戦前も同

じじゃん。ただ、日本国憲法でそう書いた趣旨は、「天皇に政治権力を持た

せたくなかった」から、GHQはあえてそのように憲法に書かせたんでしょ

う。でも、もとから欧米で発生させた「民主主義国」の理念で突っ走った米

国は、戦前は「天皇」が「主権者」だったからあんな「恐ろしい戦争」を引

き起こしたのだ、と思い込んだ。だから本来なら天皇は処刑して「天皇制」

も廃止したいところなんだが、日本から天皇を奪ったら、日本人は司令塔を

失った集団として自暴自棄になって何をして来るかわからない。だから天皇

は日本人を「抑えるため」の「シンボルとして」温存させるが、主権者の地

位からは引きずりおろさなくてはならない。だからそれを憲法で真っ先に明

記しよう…てなところだったのだと思います。

 ところがどっこい、日本人にとって、天皇というのは戦前から、いや、も

っと前から「主権者」なんかじゃない。天皇を精神的中心に「頂い」て、皆

の「合議」でものごとを決め、シンボルである「天皇」がそれを「公式に」

認めることで皆が納得する、という、まさに「天の下をしらす」政治をずっ

と行ってきただけ。だから、天皇を「主権者の地位から引きずりおろ」そう

が実態としては何も変わらない。単にイデオロギーに拘る西洋人と、西洋か

ぶれした「進歩的(←今の言葉で言うと単なるサヨク)」な日本人が賛同し

ただけ、ということになるでしょう。

 さて、この目的のためには、天皇というものは、どこか「神格化」してお

かないとうまく「機能」しません。天皇の日々の行動があまり世間に「見え

て」しまうと、天皇は「雲の上の存在」ではなくなってしまい、最悪、単な

る「総理大臣」と同じになってしまい、権威も何もなくなってしまい、国民

をつなぎとめる役割が果たせなくなってしまいます。だからこそ、皇室を持

たない米国では、大統領に一部神格化された存在のように大衆に思わせる儀

式(例えば聖書に手を置いた宣言など)をさせたりして「天皇のかわり」を

勤めさせたりするのでしょう。

 ところが、情報がすぐに筒抜けになる今日の日本で、天皇を、戦前みたい

に「雲の上の存在」にしておくことは最早不可能になっています。例えば大

日本帝国憲法みたいに天皇を「万世一系」だと定めようとしても、日本書紀

の記述を古代の部分から真に受ける人はほぼいませんし、そういう「擬制」

は通用しなくなっています。ですから、今更新しい憲法で、戦前みたいに、

「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」なんて書いたって、ほとんどの国民にと

っては「白々しい」ものとなってしまうでしょう。

 ただし、天皇というか、皇室の存在は、日本人というか、本来の人類の本

能からすると、そういう「特別な何か」というものは存在した方がうまくい

くことが多いし、しかも血の伝統というのは一旦廃止したら二度と復活でき

ないので、天皇という「恐れ多い」存在は維持する必要があります。

 一方、戦後日本だけでなく先進国では当たり前になった「民主主義」です

が、これは「民主主義は最悪の政治形態である。ただし今までに存在したあ

らゆる政治形態を除いて」というジョークがあるくらいで、「比較的マシで

はあるが、決して理想というものでもない」んだから、民主主義であること

を憲法に書きこむのも好ましくない。

 で、実際、今の憲法ではどうなっているかというと、「民主主義」という

言葉の代わりに、前文で「主権在民」であることを「人類普遍の原理」など

と、思いっきり西洋かぶれなことを書いています。だから、これは本来なら

要らんでょうw。ちょうど終戦直後の「進歩的な人」にとって「天皇ハ神聖

ニシテ侵スヘカラス」が白々しかったのと同じように、GHQの洗脳や西洋

かぶれから抜け出ることのできた「覚醒」した人にとっては、この「主権在

民は人類普遍の原理だ」などという一文には同じような白々しさを感じるの

ではないでしょうか。

 そして、これが重大な部分なんですが、旧憲法でも現行憲法でも、「選挙」

とか「国会」「内閣」「司法」の存在を具体的に明記しています。

 で、前の書き込みで、憲法には「目的優先」で書くべきで、「手段優先」

になってはならない、と書いたんですが、「国会」「内閣」「司法」の「機

構」というか「組織」というのは、確かにそれは「手段」を実行するための

「道具」なんですから、それを明記することは「手段」について憲法に書く

ことになるからどうなのか、という話になるんですね。

 でもこれを書かないわけにはいかない、という理由が確かにあるんですね。

というのは、「機構」あるいは「組織」というのは非常に「具体的」な「存

在」です。しかもこういう「国会」や「内閣」や「司法」それから「軍隊」

「自衛隊」のような「存在」は、様々な局面で、国民に強制力によって義務

を強いる場面が出てくるので、これらの「存在」は、何らかの「権威」をま

とったモノとして存在しなければ、国民がその「命令」を守ろうとするイン

センティブが起きず、想定した役割が果たせない。そこで、この「権威」を

まとわせるためには、その「存在」を「葵の紋章」たる「憲法」に明記する

必要があるわけです。

 ここに具体的な政治機構としての「存在」を憲法に明記するか否かについ

てのジレンマがあるわけです。

 では、このジレンマを解決するにはどうしたらいいか。

 その一つの解決策が、機構の「存在」だけ明記して、その「存在」が行う

べき「目的」を一種曖昧にしておくこと、です。

 戦前、天皇が主権を持っていた時代でも国会や内閣は憲法に明記されてい

ました。ただし、その役割は微妙に違います。なので、これらの組織につい

て、その役割をある程度幅を持たせた組織として憲法に明記するのであれば、

かのジレンマの矛盾を少しでも和らげることができると思うのです。

 ちなみに今回取り上げたテーマからははずれますが、これを例の9条問題

に当てはめると、「自衛隊」という「機構・組織」も、「国会」等の組織と

同様に、国民に何らかの「義務」そ強いたり「命令」したりする場面がある

のですから、やはりこの「組織・機構」についても憲法に明記するのは極め

て当然というか、逆に明記しない方が、国会や内閣や司法について明記され

ている事実と平仄が揃わないことになると思うのです。
194:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 09:53:21

host:*.itscom.jp

 >>192 はぐらめいさん、>>184 ままりんさん、>>186 suyapさん

 いやあ、こういう憲法談義って新鮮味があっていいですね。

 ではまず時系列的に >>186 から。


> 私から見たら、いわゆる「憲法学者」なるカテゴリー(職業?)がある
> こと事態がおかしい。


 あ、この意見、大賛成です。そもそも憲法学も、それだけでなく、御用学

者になり果てた経済学者も、ファクトを解明するという本来の学問を逸脱し

ていますから、「学者」扱いするのはやめた方がいいですね。「政治助言人」

とか。あるいは江戸時代を真似て(風刺して?)「天下のご意見番」とかw

あ、ついでに「内閣総理大臣補佐官」も、そんなわかりにくい名前やめて、

「側用人」でいいw

 さて、


> 日本文であろうが、異なる解釈を差しはさめない(誰も詭弁を弄せない)
> 明確な法文が必要です。


 ここにあえて(日本語の本来の意味で)「異を唱えたい」と思いますw

 法律とは異なり、憲法って、大枠の国家としての哲学を書く必要があって、

西洋人なら一応厳密には規定するけど環境が変化したら細かく「憲法改正」

して対応するのだけれど、日本ってすぐ、大日本帝国憲法のときだって「不

磨の大典」とか言って、原理原則的な法文の親玉は「基本的に不変なもの」、

ほら、君が代にも「さざれ石の巌となりて苔の蒸すまで」とかいう歌詞があ

るとおり、「尊いものは変えるべからず」的な心理が強い。

 なので、憲法にたとえ原理原則を書くにしても、「今の私たちの“さかし

らの”知恵に過ぎない頭でこれが絶対正しいと思っても、将来その欠点に気

が付くかもしれない」ことをふまえて、ある程度解釈に幅を持たせて、将来

認識のレベルが高まっても解釈によって改正しなくても通用するような、し

かし「日本人という民族のDNAに裏打ちされた、基本路線は絶対変わらな

いであろう根っこの部分」のところはしっかり明記し、しかもそれが何のた

めに行うのか、という観点から「手段優先ではなく目的優先」になるように

きちんと考えて条文を制定する…、そんな憲法が理想ですかね。

 例えばの話ですが、すぐ経済の話に持って行って恐縮ですが、その昔、と

いってもそんなに昔ではないですが、MMTがまだ認識されていなかった時

代に、西欧諸国の間で「財政規律条項」を憲法に明記した国があり、日本に

もそんな意見が一部で出ています。これ、確かに日本人の規律好きからする

と、民族のDNAにはかなっていますが、これってまさに「手段優先」の典

型です。じゃあ「目的優先」とは?

 それは、言うまでもなく、国民がその時代に可能な範囲で最大限経済的豊

かさを享受することであって、「財政規律」というのは単なる「手段」、し

かも、過去の供給不足の時代に「我も我も」と欲しいものに殺到して奪い合

いが生じるのを防ぐために「少しは欲を我慢しなさい」というための「手段」

だったわけです。しかし、「目的」は同じでも、経済環境が変われば、当然

「手段」も変わってきます。実際、供給過多になった現代では、逆に財政規

律(つまりPB重視)を強めると貨幣不足になり、供給力は十分あるのにオ

カネが無いだけのために満足に消費できない、という本末転倒なことになり

ます。これに対し、経済の「目的」である「皆で豊かさを享受する」の方は、

この「皆で」のところが日本人のDNAに叶っており、これは時代を超えて

不変な部分だと思います。だから、これをもし憲法に書きこむら、「財政規

律条項」ではなく「経済活動並びに経済政策とその根拠となる法律は、万民

が豊かさを享受できるように定め、実行されなければならない」とかいう条

文にすべきだ、と思います。

 ↑うへぇ、もう既に長文になってるw

 言いたいことはいろんな分野にまたがるので、ここで一旦切ります。

                              (続く)
193:堺のおっさん:

2020/05/09 (Sat) 09:52:43

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスを奇禍とできるかどうか。

国の政策による部分もあるが、民間の経済活動にも変化が求められる。


たとえ話。

パチンコがこれほど叩かれたことはかつてなかっただろう。

営業をやらざるを得ない事情のある店もあったこととは思うが

実態は「やったもの勝ち」がまかり通ってしまったということ以外にない。

周辺のお店が休業しているのだから当然客が集中する予想で営業強行。

こんな分かり易い構図はめったにない。

パチンコ客の依存症とはそれほど強い。

この依存症現象が指摘され始めたのはもう40年も前になる。

7が3つそろえばフィーバー、と言う機械が世に出てから

その原因は用意されていた。この時の大当たり出玉は無制限。

心臓発作で死んだ客もいたほどの衝撃でもあった。

当然、制限がされることとなった。

そして、平成になって警察利権でもあったカード専用機が普及するときに

ふたたび獲得出玉の飛躍的に優位なカード専用機が許可され

パチンコ店はこぞって採用することとなる。

依存症が明確に出てきたのはここからだ。

使う金も、時間も飛躍的に増大する。

依存現象とは、いけないとわかっていてもやってしまうことと

その行為が頻繁に繰り返され、やがて生活の中心になること。

それから25年、現在パチンコをする人間は多かれ少なかれ

依存症と言われる人たちと、組織的に勝ちに来るグループくらいであろう。

余談であるが、N国の立花氏も一時はこうしたグループを率いていた。

さて、適度なギャンブルは社会的にも認められているが

その限度を事実上越えてしまったパチンコは何によって支えられているか?

言うまでもなく、事実上の換金制度である。

同じ換金商品がお店、買い場、卸業者の3者をグルグル回る。

このシステムコストをかけて景品を現金化している。

東京では、5月6日まで全店休業であった。

当然、卸業者も休業している。

ところがそれでも営業するということは、違法を分かって

自店で景品を買い取り、客に現金を渡すという

自家買いを強行したということに他ならない。

結局、パチンコの根本問題は景品の99%を換金に頼らなければ

営業が成り立たないという一点に尽きるだろう。

昭和30年代ではタバコや菓子類をかかえて店を出てくる客は多かった。

今は、端玉景品のおまけでもらって、下手するとゴミとして捨てる人もいる。

「アミューズメント」を標榜するパチンコであるが、

換金システムをやめても成り立つ営業をできるかどうかを

真剣に模索しないと早晩換金システムが指弾されることとなるだろう。

そうした転換を本気でやれるかどうか。

それでも楽しいですよと社会に発信できるか。

無理なら、消えていくしかない。
192:はぐらめい:

2020/05/09 (Sat) 08:36:00

host:*.omn.ne.jp
>>186 suyapさん

>暗喩、隠喩、言霊が政治を仕切るのが良ければ、現体制(な~んちゃって
>デモクラシー)をすっきり否定して、天皇を頂点にいだく言霊政治にするの
>も一案かと(爆

「言霊政治」、その意味するところ深遠、
憲法論議の「極」として頭に置いておくべきことかと”感じた”。

「言霊政治」で検索しても出てこない。初めての言葉。
議論の深化を期待します。

191:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 06:14:16

host:*.itscom.jp

>>184

 ままりんさん


> 異を唱えるって、いえいえ。


 いや、そっちの方(つまり英文法論)の方に話が行くとは思っていません

でしたw

 私が「異」という言い方をしたのがいけなかったんですね。普通の日本語

の意味からすると、ある主張Aに「異を唱える」と言ったら、Aというのは

一つの仮説であって、その仮説とは異なる別の説Bで対抗することを意味す

るので、ままりんさんは、私が書いたAという議論の「文法的な誤り」を主

張したんであって、別に私の主張Aの「仮説」部分に「反論」したわけでは

ないんだよ、ということだと思うんですね。

 実は私が「異を唱える」と書いた趣旨は、私が書いたAという議論の内容

に事実部分であろうが仮説部分であろうが関係なくどちらの意味でも「Aに

反する部分がある」内容を書いている、という程度の意味であって、ですか

らAの内容が単にファクト(事実)として間違っていた場合にその誤りを指

摘する行為も含めて「異を唱える」の一種だと考えて、この言葉を使ってし

まっただけです。つまり、これは私が英語だけでなく、日本語の使い方も間

違えていたというわけで、その点では二重に失礼しました。

 ところで、私の書き込みに対して(日本語としては誤用でしょうが私の今

回の使い方の語法で)「異を唱えた」方は過去に何人もおられて、飯山さん

しかり、堺のおっさんしかり、確か嘘と欲さんもそうだったんじゃないかな

(これはだいぶ前だったので別の人だったかもしれません。違ったらゴメン

ナサイ)、なんですけど、今回のままりんさんやsuyapさんの場合の「異」

の「唱え」方は、内容ではなく、その「しぐさ」が男性陣のそれとは少し違

うような気がするんです。

 それはですね、飯山さんや堺のおっさんや嘘と欲さんは、同じ異を唱える

にしても「遠慮」というか、やや婉曲的におっしゃっていたんですよね。例

えば飯山さんだったら「蛇ないかな」という言い方をしたり、堺のおっさん

さんの場合は「私への」反論という形にせっず、私の名指しを避けるような

言い方をしたり、嘘と欲さんの場合は「韓国語」を使うという分かりにくい

やり方をしたり。

 それに対してままりんさんやsuyapさんは、ストレートな反論なんですよw。

で、なぜこういう違いがあるかというと、おそらく男性陣は、男性の「心理

的な弱さ」を自分のこととしてわかるから、「ストレートに言い過ぎると傷

つくんじゃないかな」という気持ちと、逆にストレートに言い過ぎると「喧

嘩」になっちゃうことを恐れているような気がするんですよね。だからこそ、

こういう放知技のような「仲間意識」がある場所ではない、他人意識しかな

いような場所では、同性同士でも遠慮のない罵倒合戦が至る所で見られるわ

けです。

 で、私のことを言えば、はい、私も根底の本能では「負けを認めたくない

心」があるので、ストレートに言われると「本能としては」カチンと来ます

よ。でも、それは一瞬のことだし、こういう人間心理のからくりを知ってし

まうと、「ああ、今自分の本能が反応してるな、ハハハ、面しれえなあ」と

思うと、別に熱くもならない。

 だから、ままりんさんもsuyapさんも遠慮なく、おかしなところがあったら

ジャンジャン指摘してください。そらから男性陣の方々も、間違ってたら名

指しでストレートな反論してくださって結構ですんで、どうぞよろしくお願

いします。
190:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 05:51:45

host:*.itscom.jp

>>187

 高橋洋一さんも、経済・貨幣論そのものはリフレ派という、積極財政派で

はあるけれど貨幣の理論としては誤っている(つまり本当は通貨発行権を持

つ日本政府についてそもそもPBを考えること自体に意味は無いのだが、高

橋氏は意味があると主張した上で日本政府は同程度の資産もあるから財政赤

字は大したことが無い、などと主張している)けれども、もと財務省に在籍

していただけあって、こういう財務省の暴露話は実に迫力があるし、説得力

も抜群ですね。この動画に付いたコメントを見てもそれはわかる。

 こういう動画はどんどん拡散してほしいです。
189:mespesado :

2020/05/09 (Sat) 05:40:52

host:*.itscom.jp

>>188

> 共産主義者が「平和憲法」云々と戯言を並べる必要のない、敵兵の鎮魂
> も自国兵の鎮魂も当たり前のように出来る神道に則った憲法ですかね。


 それいいですね。でもそれだと「大日本帝国憲法」というよりは聖徳太子

の「十七条の憲法」に近いかもw

 ところで聖徳太子が架空の人物だとしたら、この十七条の憲法って誰が作

ったんだろう???
188:猿都瑠 :

2020/05/09 (Sat) 05:36:48

host:*.eonet.ne.jp
>>186
suyapさん

言霊を入れるとか考えてもおらず(笑)

ただただ日本人が日本語で書いた憲法を作るだけですよ。

大日本帝國憲法がベースになるかと思いますけど。

共産主義者が「平和憲法」云々と戯言を並べる必要のない、敵兵の鎮魂も自国兵の鎮魂も当たり前のように出来る神道に則った憲法ですかね。

貫徹で眠いので半分寝惚けてますが、ご容赦のほどをw
187:亀さん:

2020/05/09 (Sat) 03:05:15

host:*.t-com.ne.jp
mespesadoさんが最近言及している「組織論」に関連するのだが、松原仁氏が高橋洋一氏との対談で、「安倍総理を引きずり降ろそうと、総理が進めている十万円の支給を遅らせているのは、財務省の誰なのでしょうか? トップの財務事務次官あたりでしょうか?」と高橋氏に尋ねたのに対し、高橋氏はズバリ、「財務省という〝組織〟です」、と回答。

OB高橋洋一が語る!「財務省の実態と安倍倒閣運動!」衆議院議員 まつばら仁
https://www.youtube.com/watch?v=wdtMk3ymdr4


>>186

> 酔っ払い中(笑)

小生は>>172でmespesadoさんに、「酒の呑みすぎは注意!!」と書いたばかりですが、suyapさんも酒浸りの生活を送るようになったとは ( ̄□ ̄;)!!

どこのどいつだぁ〜、放知技でアル中を増やした野郎わ!!!

アッ…、

「一杯、一杯、また一杯」の亀さんですた…(爆)

__________
山中幽人と対酌す<李白>

兩人對酌 山花開く
一杯一杯 復一杯
我醉うて眠らんと欲す 卿且く去れ
明朝意有らば 琴を抱いて來たれ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


亀さん@人生は冥土までの暇潰し
186:suyap :

2020/05/08 (Fri) 23:59:44

host:5.62.22.219

>>185 猿都瑠さん

 >日本国憲法の原文が英語なのが元凶(この言い方が正しいかは別に
 >して)ですね。

う~ん...
日本語よくわからんけど(意味不明)、たとえば万葉集の九番歌のように
(聞きかじり、読みかじり)何層もの意味や言霊を仕組むこともできるとか
そんなんが法律文になったとしたら、成文化した法律を持つ意味がなくなり
ます。

私から見たら、いわゆる「憲法学者」なるカテゴリー(職業?)があること
事態がおかしい。元が英文であろうが、日本文であろうが、異なる解釈を差
しはさめない(誰も詭弁を弄せない)明確な法文が必要です。

暗喩、隠喩、言霊が政治を仕切るのが良ければ、現体制(な~んちゃって
デモクラシー)をすっきり否定して、天皇を頂点にいだく言霊政治にするの
も一案かと(爆
↑↑
酔っ払い中(笑)
185:猿都瑠 :

2020/05/08 (Fri) 20:13:31

host:*.au-net.ne.jp
ままりんさん、メッさん、suyapさんの憲法議論を見ていると、日本国憲法の原文が英語なのが元凶(この言い方が正しいかは別にして)ですね。

おそらく日本語で書かれたもので、日本人が作成していたならば、憲法学者がしゃしゃり出てきて政治判断にまで口を出したりはしないんじゃないかと。

憲法解釈までが憲法学者の分であって。

アメリカの言いなりじゃないかと吠えながら、かつてアメリカが制定した憲法を護れなんぞの大いなる矛盾を言い続けさせない為にも、やはり日本人の手で改憲を成し遂げ、母国語で書き直す必要があると思います。

西洋文化を上手く取り入れたと言う前に、日本元来の文化や文明といった日本本来の姿を、そして道徳を取り戻して、日本に相応しい憲法を制定する、そう思うわけです。
184:ままりん :

2020/05/08 (Fri) 17:48:14

host:37.120.154.86
>>181

異を唱えるって、いえいえ。

> force という、本来は「力」を表す単語の、別概念への「流用」ですから

そのような言葉の起源みたいな掘り下げた話ではなくて、抽象名詞は
不可算名詞なので、複数形は存在しないのです。「武力」という意味でforcesは、
英語では存在しない。「ない」のです。「軍隊」という意味であれば、可算名詞扱いに
なりますので、forceとforcesという、二つの形があることになります。
例外的に不可算名詞でも、先に書きましたように複数形で使われることもありますが、
forcesと複数形と書いてあれば、普通はもう「軍隊」なり「有力者」なり
とにかく可算名詞の意味で決まりでして、これを不可算名詞の「武力」と訳すことは、
文脈的にかなりの自信を持っているとしても、翻訳する身からすると、ちょっと
すごい緊張します。もし仕事だったら、かなり調べて「これで間違いない」と
何度も何度も確認してから提出すると思います。

ただの文法事項だったらテレビなどなど散見しますから
スルーしたと思うのですが、「英語の名詞の数」はとても重要なのに、
日本では軽視されていると、いつもモヤモヤしておりまして。

これは、日本人が最も間違いやすい文法事項の一つで、というか、
お兄様が、「日頃常々、母語が人の思考行動様式を決定すると考えている」
とおっしゃってますが、むしろ日本人なら英語の名詞は必ず間違うのかな?と
いつも思っていたものですから、つい反応しちゃいました。
すみませんでした。
183:猿都瑠 :

2020/05/08 (Fri) 15:55:40

host:*.au-net.ne.jp
(ブルームバーグ):
新型コロナウイルスに関する中国の調査結果によると、
回復した新型コロナ患者の約5-15%が再び陽性反応を示したことが分かった。

中国国家衛生健康委員会が7日に開いた記者会見で、
北京大学第一医院の感染疾病科主任、王貴強氏が明らかにした。
王氏は、回復した患者が再陽性になる率は地域によって異なり、中には1%未満の地域もあると説明した。

ただ再陽性となった患者の大半には新型コロナの症状は見られないという。
王氏はなぜ再陽性となるかを解明するにはさらなる研究が必要だとした。

原題:China Study Finds 5% to 15% of Covid-19 Cases Are Reactivated(抜粋)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200508-92625700-bloom_st-bus_all

中旬から自粛が段階的に解除されたら、第2波以降が無いとは言えない鴨。
182:堺のおっさん:

2020/05/08 (Fri) 08:33:41

host:*.enabler.ne.jp

なにやら3月からの自粛ムードも終わりに近づきつつあるかのような…

今やすっかり経済活動の再開をどうするのかに焦点が移行している。

時差的には、自粛生活にようやく慣れ始めたころに、である。

いまだ、全国民に配るマスクも10万円も届いていない。

せっかく、緊縮財政に風穴が開きはじめた中での収束待望ムード。

一律10万円も第2弾を準備しなければと言っていたのは

つい1週間ほど前ではなかったか。

このままでは何のことは無い…

武漢ウイルスを奇禍とする千載一遇のチャンスが封印されてしまう。

その点でも、吉村知事の収束と勘違いさせる出口戦略は

大局的に見て、日本の本当の転換にストップをかける大愚作であったと…

後になって振り返った時によく分かることとなるであろう。


パチンコ屋さんだけがやたらと元気な大阪から。
181:mespesado :

2020/05/08 (Fri) 07:29:58

host:*.itscom.jp

> 女性の方が勇ましくて、その分、男性が冷静になってるような気がしま
> す。私の身の回りを見回しても。女性が勢いを持つことの危うさも頭に
> 入れておかねばならないと思ったところです。


↑はぐらめいさんとこで、私の憲法談義を紹介していただいた記事の冒頭で

のご意見です。

 確かに。

 英国のサッチャーしかり。それから日本では小池さんも国会議員時代はそ

うでしたよね。そのあと、稲田朋美やら最近で言うと三原じゅん子の「八紘

一宇」演説しかり。

 まあ、戦後男性陣がすっかりフヌケになったから、見ちゃおれん、という

女性陣の中から「仕方なく」強気の発言をする人たちが出てきた、というこ

となんだろうけれど。そう言えば(そう言わなくてもw)私の今回の書き込

みに「異を唱える」形でレスしていただいた、ままりんさんもsuyapさんも

女性ですし。

 まあ、女性が勢いを持ち始めたことを問題視するだけでなく、バランス感

覚でいうなら、本来生物学的に「力」についてイニシャチブを取るべき男性

が「ふがいなくなった」ことも同様に問題視すべきですね。893さん達に

安倍総理の支持率を聞いたら世間より支持率が低かった。理由を聞いたら安

倍さんが「頼りない」雰囲気だからだった、という調査結果もあるわけで、

そういう点では田中角栄の時代の総理(だけでなく政治家全般)って、戦後

なのにもかかわらず、もっと「どっしり」していましたよね。

 原因は何なんですかね、この男女逆転現象といっていいような現代の風潮

って。
180:suyap :

2020/05/07 (Thu) 21:43:52

host:5.62.22.219

>>177 mespesadoさん

こちらこそ、ども!です。

 >「戦力の不保持」を謳う9条第2項は削除すべきだ、という主張

私もさっきの投稿を書くとき、「いっそ9条第2項を削除」と書いて
ちょっと待てよ...と。そうすると整合性を保つために前項も変えな
いとならないから、自衛隊を法文化するためには、9条は全面書き換
え(改訂)になるなと。

 >それから私が気になっているのは、こういう保守層の人達って、
 >あくまで「軍」という名前に拘っているような気がするんですね。
 >何というか「軍」と名乗って初めて一人前だ、みたいな。

あはは、国内向けになんと書こうと、英語にするとForceだから対外的
には変わらないですけどね。

せっかく馴染んだ「皆様の自衛隊」だから、私はこのままで良いという
考えです。そのほうが、左向きな人たちも多少安心するかも。

それと、自衛隊も米軍も、ちゃんとした「軍人」はそんなマッチョマッ
チョしてないですよ。マッチョな軍人にあこがれるのは、体だけしか鍛
えられないアタマの不自由な方々があこがれてるだけでしょ。

まして今はよりインテリジェンスがモノをいう戦い。各国がAirだけじゃ
なく、Spaceも含めるようになっている時代です。マッチョが出る幕ないw

179:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 21:42:56

host:*.itscom.jp


 武田先生が常々言っていることでもあるし、『放知技』データベースで奥

田さんが紹介している記事の話でもあるのだけれど、今回のコロナが通常の

インフルの死者より大幅に少なく、しかもコロナ蔓延のせいでインフルのウ

イルスの活動が抑えられたのか、インフルの死者が激減し、差し引きコロナ

蔓延の今年の方が死亡者が少ない。これのどこが緊急事態なんだ、という話

だけれど…。

 まあ、今回のコロナ禍は、例によって日本らしく、3.11の原発事故で

すらパラダイムシフトは起きなかったので、今回のコロナ禍でも「国内事情」

だけだったら日本人の我慢強さや天然のバランス感覚で乗り切って、気が付

いたら何も変わりませんでした、になっちゃうところだけど、今回は主とし

て海外での影響が大きく、その結果、海外からの観光客を当て込んだ日本の

インバウンド依存の「よそから外貨を稼ぐ」ビジネスモデルが崩壊し、「円

を刷る」方法で解決せざるを得ないというところまで追い込まれる可能性が

わすかながら残っているという点で、(不謹慎な言い方だがだが)少し期待

が持てる、というわけで、国内の死亡数それ自体を見てどうのこうのはあま

りどうでもよいというのが個人的な意見なのだが、これとは別の視点で、あ

くまでコロナの死亡リスクだけに注目した場合でも、単に死亡数がかえって

少ないから緊急事態ではない、というのはちょっと違うのでは、という気が

するんですね。これは例えると、飛行機事故を怖がって、車を運転して長距

離の道路を走って目的地に行こうとする人の心理に似ている。飛行機事故の

発生による死亡率と車の事故の発生による死亡率を比べたら、そりゃもう圧

倒的に後者の方が高い。しかし、飛行機事故の方は、一旦翼が折れたりエン

ジンが故障したら、その時点で助かる確率が限りなくゼロになってしまう。

つまり、発生する確率は低くても、一たび発生したら、それ以降は助かるた

めの努力のしようが無い。これに対して車の運転の方は、安全運転を心がけ

れば限りなく死亡事故に遭うリスクを減らすことができ、「努力のしようが

無い絶望」を味合わずに済む、みたいな違いがあるので、あえて前者の方を

選ぶ人もいるわけですね。

 コロナの場合、インフルと違って治療薬が無いとか重篤化するまで自覚症

状が無いことがある、というのは何にも代え難い恐怖なわけで、こういう恐

怖要素を加味した、経済学で言うところの「効用関数」みたいなもので比較

しないといけないんじゃないでしょうかね。
178:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 21:02:31

host:*.itscom.jp

コロナ禍で迷走する安倍政権 「田中角栄」が総理だったらこの難局で何をやるか
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200421-00622698-shincho-pol


↑典型的な歴史のイフ物語。政治評論家で田中角栄研究の第一人者・小林吉

弥氏曰く


> 「田中角栄さんは水害などの自然災害があると、常識外れの予算を付け
> た。角栄さんが生きていたら、大型の経済対策をやったに違いありませ
> ん」

> 「安倍政権は当初、給付金支給世帯には複雑な制限を設け、絞り込む予
> 定でしたが、角栄さんなら最初から単純明快に『1人いくら』で支給した
> はずです。当初の支給対象世帯の説明をすぐ理解できる人なんて、そう
> いなかったでしょうから。角栄さんはお年寄りでもすぐ分かるような仕
> 組みでないと認めなかった」


 まあ、ここまでは「架空の話」として、例えば映画で田中角栄がタイムス

リップしてきたとしてストーリーを描くなら、こんなストーリーにすると尤

もらしい、ということはあるかもしれない。ところが次の部分で???


> 「今回の新型コロナ問題の大型経済対策を角栄さんがやったら、その財
> 源まで自ら考え出し、官僚を納得させたでしょう。田中政治が可能だっ
> たのは、高度経済成長下で、国家に潤沢な予算があったからと言う人が
> いますが、それは違う。官僚の発想にはない税源を見つけてきて、それ
> をどう使うかを考えたのです」


 「財源」は「どこかから見つけ出してくるべきもの」と当たり前のように

言い、しかもいつの間にか「財源」が「税源」になってるw

 ここでは、田中角栄というよりは、話者の小林吉弥氏の貨幣論の認識不足

が現れてきてしまっていますね。

 じゃあ、もし本当に田中角栄がタイムスリップして登場してたらどうなっ

たか?

 田中角栄は、いわゆる「人たらし」がうまかったという。しかしこれは昔

の「財務省」が「大蔵省」だった時代だったから、彼らに良くも悪くもエリ

ート意識があってこそ、通用した手口だったんじゃないかなぁ。今の官僚っ

て結構機械的だから、「総理、無理なものは無理です」なんて言っちゃって

融通が利かないんじゃないだろうか。

 それと、もう一つ、田中角栄が「税金は財源ではない」という貨幣の真理

に気付いたかどうか。田中角栄の活躍した時代は、まだ供給力は今みたいに

十分ではなかったし、円という通貨も変動相場制ではなく、ドルペッグだっ

たから自由に発行できないので、今みたいには「円は必要なだけ刷ればよい」

時代ではなかった。そういう背景の中で、いくら「コンピューター付きブル

ドーザー」で頭脳明晰でも、「国債を発行して財源にすればよい」とは怖く

て言い出せなかったような気がするんですね。じゃあ、今の経済の環境をす

べて把握したうえでタイムスリップしてきたら…などと考えたら、それはも

はや「田中角栄だったら」と考えること自体がナンセンスになるんじゃない

かなぁ。まあ、仮に田中角栄が現代貨幣理論を猛勉強して国債を発行するこ

路線で強行突破したとしたら…。

 しかし田中角栄って、米国を出し抜いて中国と日中友好を電撃的にやって

米国の反撃を喰らってロッキード疑獄を仕掛けられて失脚したわけですよね。

つまり、ディープステート対策までは頭が回らなかったというか、敵を甘く

見ていたような気がするんで、もし今回のコロナで国債を大量発行するとい

うことを強引にやろうとしたらしたで、国際金融資本の反撃を喰らって失脚

した可能性が大ですよね。

 結局「昔の偉人が今いればなぁ」なんてのは虫のいい良いとこどり論法な

んで、こんな歴史イフ話、床屋談義くらいに考えていた方がいいですね。
177:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 20:31:53

host:*.itscom.jp

>>176

 suyapさん。どうもです。suyapさんも、ままりんさんも、それから私もだ

けど、「憲法を改正して自衛隊を明記すべきだ」という点では意見の相違は

無いように思うのですが、この点はよろしいでしょうか?

 で、保守系メディアというか、いわゆる「ビジネス保守」の人達を中心に、

「戦力の不保持」を謳う9条第2項は削除すべきだ、という主張の人が多い

ように思うんですが、この点についてはどう思いますか?

 それから私が気になっているのは、こういう保守層の人達って、あくまで

「軍」という名前に拘っているような気がするんですね。何というか「軍」

と名乗って初めて一人前だ、みたいな。つまり、何かこう「マッチョ主義」

なんですよね、こういう人たちって。しかも口だけw。私はマッチョ大嫌い

人間だから、余計生理的に受け付けないんですが、何か軍隊と名乗らないと

国防上困る事でもあるんですかね?例えばよく言われる有事の際の「ポジテ

ィブ・リスト」「ネガティブ・リスト」問題とかについて、軍隊にしておか

なないと、有事の際「やってはいけないこと」だけ明記する通常の軍隊と同

レベルにならないので国防上不利になるとか何とか。これも自衛隊を明記し

さえすれば、自衛隊に対する特別法を作って、自衛隊が行動する場合だけネ

ガティブ・リストだということにすればよいし、そもそも軍隊と名乗ったと

したって、もともと日本には軍隊を律する法律なんて無いんだから、同じ新

たな立法措置は必要なんだから、国防上の有事の際の活動制限については自

衛隊でも軍隊でも法制上違いは無いはずなんですよね。

 私は英語による国際的な印象はともかくとして、日本語では「自衛隊」と

いう名前の方が「軍隊」という名前より格が上のように思っているので、保

守層のようなマッチョな意見には反対なんだけど、この点についても皆さん

の意見があればよろしくお願いします。
176:suyap :

2020/05/07 (Thu) 19:34:08

host:5.62.22.218

>>160 >>173 mespesadoさん

>>156 >>169 ままりんさん

亀さんレスですみません。

ままりんさん(日本国憲法第9条英文の):
> land, sea, and air forcesは、対応している動詞がmaintainであること
> から陸海空自衛隊(または陸海空軍か。どう訳すかはここではちょっと
>おいといて)を指していると考えるのが普通です。

ですね。英語でforce(s)がこのように使われるときは、単純に「軍隊」と
解釈されると思います。それがSelf-defenceと規定されようと、Invadingと
言われようと、この場合、forceは(陸・海・空の)「軍」ですね。

また日本国内以外では、自衛隊は「軍」とみなされています。また国軍は、
Self-defenceがついていようといまいと、Defence(自国防衛)が仕事です
から、聞くほうにはあまり違和感ないでしょう。

mespesadoさん:
>決して当時まだ存在していなかったはずの「自衛隊」のことを指すつもりは
>なかったはずです。

>この ~forcesは自動的に自衛隊のことを指すのではないか?という趣旨だ
>と思いますが、こういう「一旦法律や憲法ができた後で、制定当時は想定し
>ていなかったモノが出現したときに、それをどう解釈して位置づけるか」と
>いうのは、どんな法律に対しても常に発生する問題です。

上記したとおり、Forceと呼ばれて、立派な交戦力のある武器を持った集団は、
どんな呼び方をされようと、外から見たら「軍隊」なんです。

個人的には、憲法9条は書き換えられるべきであり、自衛隊を明文化し、自衛
のための軍備と武力行使を認めるべきだと思います。
175:ひとことじーさん :

2020/05/07 (Thu) 12:11:49

host:*.plala.or.jp

何とも「嫌な予感」を呼び覚まされた記事です。↓↓

【Sputnik】
トランプ氏、対イラン軍事制限決議案に拒否権発動 「侮辱的な決議案」
https://jp.sputniknews.com/us/202005077427674/

>ドナルド・トランプ米大統領は6日、対イラン軍事行動を一時的に制限する決議案に拒否権を行使した。
>ロイター通信がホワイトハウスの発表をもとに伝えた。

>決議案は米大統領がイランに対し軍事行動を取ることを
>30日間にわたって禁止するとともに、行動を取る際に議会の承認を義務付ける内容。

【略】

>米上院は2月13日、この決議案を賛成55、反対45で可決した。
>決議で「与党・共和党からは8人の****者」が出た。米下院は3月にこの決議案を可決した。

トランプの軍事的手足を縛るための第一歩・・・鴨。

武漢コロナの混乱に乗じて「軍事行動」に手足を縛る・・・第二歩は?



大統領選までに「何らかの手」が打たれるようなことになれば、

即ち「中国軍の台湾侵攻」の側面支援となり、「トランプ大失政」ともなる。

結果、米・民主党の政権奪回と同時に「中国共産党」の蘇生とも重なる。

何とも嫌~な展開も想定しなけりゃいけない・・・悪寒が走りました。

174:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 08:58:33

host:*.itscom.jp

嘘と欲さんが初心者スレで投稿した引用記事↓


http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16992476/174/


 これ、今でも日本では、それが公式の媒体であればあるほど、言論界では

タブーになってますが、もし「第二次大戦後」以外の日本だったら、つまり

明治維新~戦前だけでなく、江戸時代とか平安時代とかの日本であっても、

日本人がこんな活躍をした、という実話があったら皆喜んで拡散したでしょ

うし、とっくにすべての国民にとって当たり前の常識になっていたでしょう。

それなのに、なぜ戦後のにほんでだけ、こういう、しかも正真正銘の「実話」

なのに、これがタブーになっているのか?

 これは単にGHQの洗脳だけでは説明できないような気がします。

 実は同じような風潮は近年の欧米諸国にもあって、先住民への遠慮や、移

民問題へのタブー、特にイスラム教へのタブーが日本の場合のGHQ史観に

該当すると思います。

 で、私の仮説ですが、これ、人間の本能である「負けを認めたくない」と

いう心理によるものなんじゃないでしょうかね?

 日本の場合で言うと、第二次大戦で負けるまで、日本は負け知らずだった。

だから、第二次大戦で「自分が属する」日本が「負けた」などという事実が

悔しくて受け入れられなかった。だから、第二次大戦で負けた日本は、自分

が属する今の日本とは別物なんだ。第二次大戦などという「向こう見ず」の

「バカな戦争」を仕掛けた、今の日本人とはかかわりのない戦前の「劣った」

別の人達が勝手に戦争して負けただけなんだ。だから今の自分が属す日本が

「負けた」わけじゃない…。

 そう思い込むことで、「負け」を認めたくない、という心理が働いてるん

じゃないですかね。

 クリスマスを祝うことすらタブー視するようになった米国の場合も、ベト

ナム戦争の敗戦が日本の敗戦と同じ心理的影響を与えた可能性がある。それ

だけでなく、高度成長期からバブル期にかけての日本との貿易戦争での敗戦

もある。欧米というくくりであれば、第二次大戦で植民地を失った「負け」

を認めたくない、というのがある。だから、昔の自分たちは野蛮だった。だ

からそんな野蛮な時代の白人と今の自分は違うんだ。だからこそその正反対

の他宗教を尊重する今のオレサマ偉い!←みたいな心理。

 それから欧州ではもう一つ、古くは中世の「暗黒時代」。これは当時のイ

スラム教徒よりキリスト教徒である自分たちの方が「魔女裁判」などと野蛮

だったことが受け入れられなくて、ルネッサンス以降自信を持った時代に過

去の自分たちを「暗黒時代」と見下すことで、今の自分達とは関係ね~、と

思いたかったんだろう。

 そういうわけで、この問題は人間の本能に根ざした深い闇を抉る重要な問

題の一つであると言えるだろう。
173:mespesado :

2020/05/07 (Thu) 06:16:35

host:*.itscom.jp

>>169


> 恐れながら、「武力」と訳すのは文法的に間違いです。9条のはland,
> sea, and air forcesと複数形で使っていますが、複数形ということから、
> 書き手は「数えられる名詞のつもりで自分は言っています」ということ
> がわかり、「軍隊」という、一、二と数えられる実体のあるものを指し
> ていることがわかります。


 ご指摘ありがとうございます。言われて見れば確かにそのとおりですね。

 air や ground や sea それぞれの force なので、「軍隊」あるいは「武

力集団」のことですね。

 でも、force という、本来は「力」を表す単語の、別概念への「流用」で

すから、その別概念とは、やはりこの9条が作られた時点で実際に「存在」

している概念を指すはずであり、当時は「武力集団」と言えば「軍隊」しか

無かったんだから「軍隊」のことを指すのであって、決して当時まだ存在し

ていなかったはずの「自衛隊」のことを指すつもりはなかったはずです。

 で、そうなると、その次に as well as に続いて書かれた「other war

potential」というのが当時としては多分GHQによるダメ押しになってい

て、「今までの軍隊ではないよ~というタテマエで実質的に軍隊であるよう

なものを作って全然違う組織を作るのも禁止する!」という趣旨なんだと思

います。だって、今の官僚たちもよくやりますよね。〇〇を法律で禁止した

けれども、本当は禁止されて欲しくない集団が名前と大義名分だけ変えて、

実質〇〇と同じ機能のモノを作っちゃうの。多分GHQも日本の官僚は特に

その辺がシタタカなのをわかっていたから、こういう抜け道を防ぐ一文を追

加したのでしょう。

 そうすると、自衛のための組織を改めて作るにあたって、それが other

war potential と見做されないようにするのに腐心したのでしょう。自衛隊

もいきなり「自衛隊」ではなく当初は「警察予備隊」の名で発足したのもそ

の表れでしょう。英語で Self-Defence Force と、単に Defence だけじゃ

なくて Self- まで付けて帰納を限定したのもそういう趣旨だったんでしょ

うね。


> 『日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。
> そのため「戦争には慣れていない」。』は、それは確かにそう思うんですが、
> ただ、そういう事、いっていられませんよね・・・。


 ここで私が言ったのは、日本人の民族のDNAとして、という事実を言っ

ただけで、「だから戦争についてタブーにすべきだ」というような主張をし

ているのではない、ということです。戦後しばらく、高度成長期の終わりご

ろまでの国民の自衛隊アレルギーの原因もこの民族DNAのせいだろうと思

いますが、実際にそういう武力組織が必要かどうかという話はこれとは全く

別です。必要なら造らなければならないし、国民にアレルギーがあるのなら、

そのアレルギーが妨害にならないようにうまく国民を「いなして」造らなけ

ればならない、というだけの話です。まあ、今はさすがにそんなアレルギー

は無いようですが。ですが、逆の「(口だけ)勇ましい」意見が一部の保守

の間に見られるのは問題ですが。大切なのは「勇ましさ」ではなくて「冷静

な判断力」と「実際の能力」です。

 最後に一言。

 ままりんさんのおっしゃる「野党」って


> 「自国防衛に特化された自衛隊さえも違憲だ」と主張していた野党


のことでしたか。この件に関して、昔の国民は自衛隊に対しても「あんなの

事実上軍隊でしょう、あーやだやだ」などと、とにかく「軍事」について、

口に出すのも忌まわしい、みたいな雰囲気が蔓延してましたよね。そんな中

で、野党つまり今の目で見たら明らかなサヨクって、当時の知識人もサヨク

であることが必須条件みたいな雰囲気でしたから、こういう野党の「自衛隊

も反対!」っていう意見は当時のインテリ的な(当時はインテリって知的レ

ベルの高い、庶民の気持ちを代弁してる人たちっていう肯定的な目で見られ

てましたよね)意見に合致してるから、単に「野党は正論を言っている庶民

の味方だな。それに引き換え与党自民党は戦前威張っていたブルジョワのお

仲間でけしからん奴らだ」くらいに考えていた。

 今にして思えば、当時から****は日本に工作し放題で、日本の世論を「親

中」と「反戦」、ただしこの「反戦」という言葉も彼らの戦略による欺瞞で、

実際は「反自衛力」のことで、とにかく日本に自衛力も持たせたくなかった

わけで、当時の野党にも相当数の****の工作員である今の言葉で言う「媚中」

勢力が党を牛耳っていたことは間違いない。今にして思えば、高度成長で世

の中は浮かれていたけど、本当に悪だくみなヤツらの工作に全然気が付かな

かったお目出たい時代だった、といえるでしょうね。今の時代の野党って、

もう若い世代を中心にそんな工作にとっくに気づいているのにまだ目と耳を

塞いで昔のイデオロギーに執着する団塊の世代の指示に縋っているだけの、

哀れな存在でしかないですね。だからこんな野党は全然無視でよい。それよ

りも、これからはむしろ自民党内の獅子身中の虫である「媚中」勢力にこそ

用心しなければいけないと思います。
172:亀さん:

2020/05/07 (Thu) 05:32:06

host:*.t-com.ne.jp
>>166

> 酔っぱらって書いてる

mespesadoさん、あまり呑みすぎないでください、って小生が書いても説得力ゼロか…(爆)



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
171:猿都瑠 :

2020/05/07 (Thu) 03:18:30

host:*.eonet.ne.jp
今回の府知事が上手かったのは、自分の見せ方。

国全体の決め事を一地方自治体の長が覆せない事ぐらい分かっていた。

相手は官僚上がりの大臣だということで、そこを巧く攻めたんでしょうな。

引き際が肝心と、多数の一般府民に大人の対応と言わせて、自分は国より頼りになるって所を見せただけ。

最初から負ける前提で善戦して見せる、自粛のイライラムードを最高権力にぶつける手法。

もちろん打ち負かしてもいいので、負けられない大臣側にはメリットは一つもないと。

東京に対する劣等感を強く持つ大阪人の気質を利用したんでしょう。



GWの自粛中wに、3年A組-今から皆さんは、人質ですの最終回だけ視たんですが、ネット上の悪意が一生徒を自殺に追い込むって話でした。

日本で最も悪意をぶつけられているのは、総理大臣その人。

誰でも出来るなんてアベガーの人は言いますが、正義の政治をするんだから誰にも批判されないと思ってるんでしょうなw

あれだけの悪意を向けられて、7年以上も総理を続けられる、ありとあらゆる人間にあれこれ言われながら。

全く別の人種であると、どれだけの日本人が理解していることやらとw
170:猿都瑠 :

2020/05/07 (Thu) 00:53:13

host:*.eonet.ne.jp
>恐れながら、「武力」と訳すのは文法的に間違いです。9条のはland, sea, and air
forcesと複数形で使っていますが、複数形ということから、書き手は
「数えられる名詞のつもりで自分は言っています」ということがわかり、
「軍隊」という、一、二と数えられる実体のあるものを指していることがわかります。
「武力」という意味ですと抽象名詞になりますから、複数形で使うことは
できないのです。

なるほど、武力ですと、海上保安庁などの警察組織も武力となりますからね。

だから不審船が出たら、海上自衛隊ではなく、海上保安庁があたる。

それを中国などは海上保安庁も軍隊だとか難癖を付けてくるのは、そこら辺りかと。

曲がりなりにもそこらが分かっているから、海上自衛隊などはあくまでも補完する役目であると。

こんな背景を考えると、日本の武装解除を狙う国内勢力のバックには何処が付いているかよく解りますね。
169:ままりん :

2020/05/07 (Thu) 00:09:28

host:45.92.32.3
>>160 mespesadoさま

>ここでおっしゃっている「野党」というのは、その前に「全世界で武器を
>放棄しよう、というのは…」と書いておられることから、日本が憲法で武力
>>を放棄すると書いているから、そのとおり解釈して、今の憲法のままでいい、
>という主張をしている野党のことでしょうか?

いえ、mespesadoさまの >>144

>つまり、何が言いたいかというと、かつての「自国防衛に特化された自衛
>隊さえも違憲だ」と主張していた野党の主張も、逆に「軍隊を持ち戦争放棄
>の第2項を削除しないと国防ができない」という保守層の主張もまた「大い
>なる誤解だ」ということだ。

に出ていた「野党」のつもりでした。おっしゃるとおりで
「じゃあ、日本を守るのもダメってことね」となり、話になりません。
というか、何故こういう主張をするのかと考えたとき、とても日本人の考えとは
自分は思えません。

>問題は、憲法9条の英文にある forces という言葉です↓
>
>>land, sea, and air forces, as well as other war potential,
>>will never be maintained
>
>この force(s) とうのは、国連憲章の中の
>
>All Members shall refrain in their international relations from
>the threat or use of force against the territorial integrity or
>political independence of any state
>
>の force と同じで、日本語に訳すなら「武力」でしょう。

恐れながら、「武力」と訳すのは文法的に間違いです。9条のはland, sea, and air
forcesと複数形で使っていますが、複数形ということから、書き手は
「数えられる名詞のつもりで自分は言っています」ということがわかり、
「軍隊」という、一、二と数えられる実体のあるものを指していることがわかります。
「武力」という意味ですと抽象名詞になりますから、複数形で使うことは
できないのです。

ただ、抽象的な意味を表わす名詞であっても、種類を表わす場合は
複数形で使う場合もあるし、「翻訳」となると違います。翻訳は、「内容的に」
何を指しているかわかることが一番大事であり、文脈からそれが「武力」を指していることが
明白なのであれば「武力」で良いです。あたくしは憲法制定の背景など
全然ワケワカメですから、mespesadoさまが「武力」とおっしゃるなら
「武力」なんだなと思います。

結局「武力」で良いのだと思いますが、しつこいようで恐縮ですが
一応、基本的なとこなので誤解があるといけないと思いまして。
あと、違う文書の文脈を別の文書の中で受けるというのは、
自分はちょっと違和感があります・・・。

>さて、ままりんさんは、安倍さんの加憲に賛成なのか、もっと強硬派の保
>守みたいに第2項は削除して自衛隊も「国防軍」と解明すべきと考えている
>のかはわかりませんが、私は「国防軍」創設には反対です。それは前にも言
>ったかもしれませんが、「言霊思想」によります。
> 日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。そのため「戦争に
>は慣れていない」。ここで「慣れて」というのは民族レベルのDNAに刻み
>込まれている、くらいの意味です。そうすると明治維新による富国強兵は何
>だったのか。私は、この日本軍結成から第二次大戦の敗戦までは、日本人が
>かなり「無理をした」時代じゃないかと思っています。

やはり「軍」の字なのかな、合いませんよね。

『日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。
そのため「戦争には慣れていない」。』は、それは確かにそう思うんですが、
ただ、そういう事、いっていられませんよね・・・。

>ままりんさん、どうもありがとう。

いえいえこちらこそ、読んでまた鱗が落ちました。
ありがとうございました <(_ _)>。

168:ままりん :

2020/05/07 (Thu) 00:04:16

host:45.92.32.3
>>157 お兄様

>そうした日本列島に棲むようになった人たちが、後の我々日本人の最初の祖先と
>なったわけです。ここで、お互いに言葉を生業としているので、言葉の視座から考察していけば
>早道かと思います。
>つまり、小生は日頃常々、母語が人の思考行動様式を決定すると考えており、
>その視座で観れば我々の母語である日本語に神々が宿っていることが分かります。
>別の表現を用いるとすれば、言霊と言い表すことができるでせう。

言霊!! 自分は「言葉」や「文」が好きで、日本語(英語も)一年中、
起きている間、そのつもりもないのに気づくと考えていたりします。なのできっと
楽しく(って言ったら不謹慎でしょうか)できると思います。

>『コトバの原典』(松下井知夫 東明社)
ありがとうございます。絶対に読みます・・・
と、いいたいところですが、自分は本が好きで、子供のころから本の虫なんですが、
ゆっくり読書の時間が取れないことが、唯一のストレスの元?であります(TT)。

>小笠原孝次といった言霊に関する一連の著作に取り組む、四季折々の日本列島を旅し、
>各地の神社を訪れ、神事を体験し神楽を観る、時には自然に身を投げるといった、
>長い真理追究に向けた旅を貫いていく覚悟が必要になるでせう…、
ちょっとここを読んで、好きな事や魅かれることばかりでビックリしました。

ありがとうございます。まずは本を読んでみたいと思います m(_ _)m。



>>159 猿都瑠さま

>七沢賢治著「言霊学事始―山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 」あたりが
>入門書として宜しいのかと。

ありがとうございますm(_ _)m。
では、ご推薦頂いた入門書から読んでみたいと思います。

わかるかな ( ̄。 ̄;) という不安・・・、でもワクワクします ♡ (*´꒳`*)
167:ひとことじーさん :

2020/05/06 (Wed) 20:45:59

host:*.plala.or.jp

>>165
堺のおっさん様

>武漢ウイルスの出口戦略はとっくの昔に出されている。

>それは集団免疫の獲得をいかに死者を出さずに達成するのかと言う戦略。

>日本がそれに一番近い道を歩んでいることは疑う余地がない。

>あわてなくても、5月途中での一旦解除の可能性は高い。


禿同!!

加えて、

レムデシビル、アビガン、イベルメクチンなど治療薬を完備すれば第2波3波も怖くない。

経済の復興を確実にするために「100兆円規模」の第二次補正予算を決めれば完璧。

後は、「極悪組織・財務省」を筆頭に「官僚の逆洗脳=日本のために働く組織」を実現するのみ。

ってなところじゃないでしょうか。

ただ、最近のテレビを見ていて感ずる不安は、ネオコンの手羽先揚げが多すぎること。

橋下、吉村(大阪府知事)、小池(都知事)がテレビの画面を独占すること。

秋以降に政権転覆計画があるかも・・・の悪寒。

166:mespesado :

2020/05/06 (Wed) 20:33:10

host:*.itscom.jp

↓一見おりこうさんな論評だが、読んでるうちにムカついてきた!


【浜崎洋介】「過剰自粛」の不条理と戦うために
――敵は「コロナ」ではない「過剰自粛」である
https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200506/


 特に次の下り↓


> しかし、だからこそ、「おカネ」だけを渡しておいて(金銭補償)、経
> 済は止めておいてもいいのだ(ロックダウンを目指すべきだ)などとい
> った言説は、ニヒリズムの肯定以外の何ものでもないのです。「金をや
> るから大人しくしておけ」などという言葉は、家畜や奴隷には言えても、
> 日々の仕事と、その生活の中に喜びを見出して生きる「人間」に向かっ
> て用いるべき言葉ではない。しかも、政府が「おカネ」をケチっている
> 現状で、安易に「自粛延長」を唱えることは、それ自体が、ほとんど不
> 条理な暴力と化していると言っていいでしょう。


 この大バカ者め!

 “政府が「おカネ」をケチっている現状で”って…。

 その「政府がおカネをケチっている」ということそれ自体が貨幣のカラク

リを理解しないド阿呆な部分の本質じゃないか!それなのに、この政府がカ

ネをケチっていることは前提条件として是認しながら、その条件のもとで自

粛を延長することの是非を論じる。こんなマヌケな論評は無いんだよ。

 まさに「のらねこま」さんが言及した3択:


> ①自粛を要請し、段階的に解除する
> ②自粛を解除し、自由に経済活動を再開する
> ③自粛を要請し、家計や企業にカネをどんどん配る


の3番目の選択肢を無いもののようにして論じる百害あって一利ナシの評論

だ。で、しかもだよ。その3番目の選択肢に気付いたとしても、それをやら

ない現政権をターゲットにしても仕方がない。現政権がそれを実行すること

を妨害しているのは何か、あるいは誰か、ということに次の関心が行かなき

ゃ、ただの空虚な政権批判に堕してしまう。

 そういう意味で、こういう一見おりこうさんなマヌケ批評は、二重三重の

無知の積み重ねで害毒を流していることになる。いいかげんにしろ!と言い

たい。(酔っぱらって書いてるので暴言多謝w)

165:堺のおっさん:

2020/05/06 (Wed) 19:28:52

host:*.enabler.ne.jp

維新の吉村大阪知事が、[出口戦略!」と称して政府にかみついた。

これに対して西村経産相がそれは「自粛要請終了」を言い換えたものだと。

まあ、物は言いようと言う見本のような言い回し。大阪モデルだって?

6月まで10万円支給しないのも大阪モデルか?

吉村知事ははからずも、命より経済優先を告白したようなもの。

それに…

大阪だけ自粛要請を終了したら、大阪のパチンコ屋さんに客が殺到するっつの。

だからこそ、自粛要請を全国規模で謳ったわけだ。


武漢ウイルスの出口戦略はとっくの昔に出されている。

それは集団免疫の獲得をいかに死者を出さずに達成するのかと言う戦略。

日本がそれに一番近い道を歩んでいることは疑う余地がない。

あわてなくても、5月途中での一旦解除の可能性は高い。

一方抑え込んだ国家では、いずれ第二次流行に振り回されることだろう。
164:奥田 正行 :

2020/05/06 (Wed) 18:48:11

host:*.zaq.ne.jp
>>147
5月4日に行われた武漢ウイルス感染症に関する安倍首相記者会見に関するツイートを紹介
します。

ツイート1は、緊急事態宣言前倒し撤回示唆の安倍首相スピーチは、感染病・武漢
ウイルス問題は事実上終了と政府が認識、これから長く・険しい戦後処理が開始との
意見を表明。
ツイート2は、日本は強権発動も監視もなしで経済活動再開と感染予防は両立でき、
日本を世界で誇れる国にしようとの呼びかけです。


ツイート1.馬場正博 2020.05.06 07:15
https://twitter.com/realwavebaba/status/1257795976015736833
@realwavebaba

>再び戦争に例えると、緊急事態宣言の前倒し撤回を示唆した安倍首相のスピーチは、
>感染病としてのコロナ問題は事実上終わったと政府が認識したポツダム宣言受諾の
>ようなものだ。これから長く、険しい戦後処理が始まる。飲食業などはほとんど焼け
>野原だ。


ツイート2.暇なふくろう@放射線科医×不動産×株FX 2020.05.05 18:56
https://twitter.com/tk2cafe/status/1257610143329423361
@tk2cafe

>これで徐々に経済活動をしながらコロナ封じ込めに成功したら、日本は世界で最も成功
>した国の一つになる。経済活動再開と、手洗い徹底・マスクなどの感染予防は両立
>できる。みんなで、日本を世界で誇れる国にしようぜ。


momosiba
@momosiiva 10時間

>強権発動も監視も無しですね


レン
@orange300325 3時間

>本当に!
>一部の日本人と殆どのマスコミがひどくて…??
>でも、殆どの日本人はそう思っていると思います!

>暇なふくろうさん、日本の将来が楽しみですね??


electric heel
@electric_heel 10時間

>日本のメディアでは、日本政府と専門家の対策がまずくて既にNYやイタリア、ドイツ
>などより悲惨な状態になっているらしい。(笑)
163:猿都瑠 :

2020/05/06 (Wed) 16:11:24

host:*.eonet.ne.jp
確信犯のAERAからw

「この国にもう余力はない」 賃金8割支給がイギリスにできて、日本にできない理由

新型コロナウイルス対策における政府の対応で疑問視される、補償の財源問題。我々には何ができるのか。
日本に未来はあるのか。
AERA 2020年5月4日-11日号では、経済学者の水野和夫さん、弁護士の明石順平さんのそれぞれの分析を紹介する。

●寛容の精神で企業の内部留保を休業補償の財源に

水野和夫さん(67)経済学者

 いまだに政府は人命よりも経済重しと考えている。そう感じます。
営業自粛を要請しながら休業補償しないのは、感染する以前に死んでくださいと言っているようなものです。

補償のための財源は、企業の内部留保金で対処できます。財務省の法人企業統計によると、国内企業の内部留保金は約460兆円。
そのうち、本来は従業員が受け取るはずの、労働生産性の上昇に応じて支払われるべき賃金分など「過剰」に蓄積したものが、約130兆円あります。
うち、すぐに現金にできる資産である現金・預金、短期有価証券などが約70兆円。これを取り崩して使うんです。

 本来なら各社の従業員に還元すべきものですが、いまは日本の危機ですから、「日本株式会社の内部留保金」として国内の全雇用者6千万人に分ける。
1人あたり約100万円。足りなければ、第2弾として残りの60兆円も用意しておけばいい。

 企業経営者は「まさかの時に」と内部留保金を積み上げてきました。いまの日本の状況は「まさかの時」に該当しないのか。
政府が頼りない今こそ、「財界総理」として経団連がまず、呼びかけるべきです。

そのときに大切なのは、中世の思想家エラスムスが唱えた「寛容」の精神です。
近代社会は「合理性」を重んじ、経済成長であらゆる問題を解決する時代でした。
限られた土地、エネルギー、人間という中で成長する必要があり、「一文たりとも無駄にしない、払わないぞ」というあしき合理性基準が出てきた。
しかしこれからは、「ここはびた一文払わないなんて合理性を言わず、寛容主義で全員助け合おう」という、資本家にいちばん欠けている「寛容主義」の精神が必要となってきます。
合理性基準がある限り、人間も企業も「より速く、より遠く」を行動原理とせざるをえません。いまは異常なグローバル化、つまり異常な合理化が進んでいます。
過剰なグローバル化をやめ、たとえばEUほどの小さい単位で、経済だけでもまとまるのが理想だと考えます。
長い年月はかかりますが、これを機に合理性社会を終わらせる。大きな発想の転換も求められるのではないでしょうか。


完全に誤りの経済学者。

後半部分は理想論ですなw

寛容主義が最初からあるなら、資本家なんぞは存在もしないでしょうw


●史上最悪の事態も日本にとっては入り口に過ぎない

明石順平さん(35)弁護士

一律10万円給付だけではとても足りない。ただ、配る余力は、本当は国にはありません。

もともと、日本の財政は危機的でした。集中治療室に入っていたら、その中で別の病気にかかっちゃった、みたいな。
財政再建というより、「財政延命」していたに過ぎません。

一つ例を挙げるなら、アベノミクス以降、借換債(国債の借り換えのために発行されるもの)も含めた国債の総発行額は年間150兆円ほど。
うち5~7割ほどを実は日銀が民間銀行等を通じて買い入れるインチキをしている。
日銀が手を引けば国債が暴落し、金利が急騰し、国の資金繰りがつかなくなる、つまり出口がありません。
この状態で財政支出を極端に増やすと、財政への信用を失うおそれがある。
財政と通貨の信用は表裏一体ですから、いつ為替相場で円が暴落してもおかしくありません。

10万円給付しても、きっと「足りないからもっと配れ」となります。
しかし、給付は財政への信用を低下させ、円安インフレの要因になり得る。給付を繰り返すとインフレスパイラルにはまる可能性もあります。

賃金の8割を支給するイギリスなどにはできて、なぜ日本にできないのか。
政府総債務残高の対GDP比がその明白な理由です。多くの国は100%未満ですが、日本は約240%で世界ダントツ1位。
財政の持続可能性が、異次元に悪いですから。

新型コロナによる経済への影響は「人類の歴史上、最悪の事態」です。
このあと世界的に金融危機も国家債務危機も起きる。でもまだ始まりに過ぎません。

日本では通貨崩壊と食料危機の発生もあり得る。真っ暗ですね、私の見通しは。でも、きっと現実はもっと暗い。

いま「ウケる」のは安心に訴える話。みんなそれに飛びついちゃう。でも私はウソはつけません。
間違った明るい希望を持つよりも、歴史上最悪であることをしっかりと自覚する。いまは一筋の光さえ見えませんが、まずはその認識から、です。



実に酷いwww

私はウソをつけません、いや貴方のその認識が完全に誤りなんですけどw
162:大木眉也 :

2020/05/06 (Wed) 15:07:22

host:*.ucom.ne.jp
現代人は数字で示されるとその大小や変化の傾向、変化の
幅に注意を奪われてしまいがちです。
今回のコロナ騒動もすっかり数字に振り回されています。

ならば逆に、死亡者数にフォーカスして諸々の事象と比較
することで、また違った「新型コロナ像」が浮かび上がる
かもしれないと思っていろいろ調べてみました。

まずは、新型コロナによる累計死亡者数は521人です(5月5日12:00時点)。

新型コロナウイルス国内感染の状況 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

武田先生のYoutubeでもしばしば注意喚起されていますが
毎年流行するインフルエンザと比べてどうなのか?
過去70年の統計によると多い年で8千人弱、少ない年で65人
と変動が激しいことが判ります。
2018年は3千人強でした。現時点の新型コロナ死亡者数の6倍です。

日本で毎年3000人以上の人が亡くなるインフルエンザ
https://president.jp/articles/-/33053?page=2


2009年に流行した新型インフルエンザH1N1での死者数は1年で
約200人でした。

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO57869100Z00C20A4TJN000?s=5


2002年~2003年のSARS、ずいぶん騒がれましたが国内感染者は
ゼロでした。

SARSの国内感染者はゼロ 指定感染症とするも無事に終息
https://diamond.jp/articles/-/229049?page=2


そして、100年前のスペイン風邪、第3波まであり終息するまでの
3年間の累計で39万人近くの死亡者を出しています。
https://crea.bunshun.jp/articles/-/26179?page=2

どうも新型コロナに関する報道はスペイン風邪での経験?に
寄せて怖さを煽っている気がします。


では「39万人近くの死亡者」とはいったいどんだけ怖い数字なのか?

ここで、日本人の死因トップ10に目を転じてみると・・・

日本人の死因トップ10(2016年)
https://diamond.jp/articles/-/155929

1位 悪性新生物   372,986
2位 心疾患     198,006
3位 肺炎      119,300
4位 脳血管疾患   109,320
5位 老衰       92,806
6位 不慮の事故    38,306
7位 胃不全      24,612
8位 自殺       21,017
9位 大動脈瘤及び乖離 18,145
10位 肝疾患      15,773

2016年の総死者130万7748人のうち、圧倒的に多い死因は癌です。
奇しくもスペイン風邪の39万人に近い約37万人で、こちらは
1年での数字です。誰もが癌は怖い病気と認識しているし治療法なり
薬なりは一部ではあるものの、まだまだ未知の部分が多いのが癌という
病気です。それでも社会全体としては「癌とはそういうもの」として
受け入れられている感があります。
なので、新型コロナも今後データが蓄積されていけば我々の社会の
中での立ち位置が定まっていくのだろうと推測します。

2016年死因の中で6位の「不慮の事故」、そのうちわけの中で特に
転倒死5788人が気になりました。現時点の新型コロナ死亡者数の
約10倍もありますが、毎年6千人近い人が転倒事故で亡くなってる
という事実は世間ではほとんど知られていないと思います。

外出自粛等の封じ込め作戦を続けることで今後の新型コロナ死亡者数
増加が仮にゼロにできたとして、運動不足による転倒死が500人増えた
としたら果たしてそれは実効的にどう評価すればいいのでしょうか。
あるいは、うつ病や資金繰りで追い詰められて自殺する人が少なからず
出てくるかもしれず、それは仕方のないこととして片付けられしまう
のでしょうか。

数字に踊らされて本末転倒にならぬように注視して行きたいと思います。

161:mespesado :

2020/05/06 (Wed) 11:26:31

host:*.itscom.jp

>>160

 さて、憲法9条のもう一つのテーマである「戦争放棄」について。これに

ついて、サヨク連中の一部が、日本国憲法は戦争を放棄した世界で唯一の憲

法だから、これを世界遺産に、という運動をしたことに関連して、日本国憲

法が戦争放棄を明言した唯一の憲法だという主張自体が事実に反する、その

一例がイタリアの憲法だ、という話があります。ところがこれは、事実かと

言えば確かに事実なのですが、そう単純なものではない、ということを解説

したサイトがあったので、紹介します↓


日本国憲法9条とイタリア共和国憲法11条
http://hgkmsn.hatenablog.com/entry/2019/05/13/235005


 まず、イタリア憲法の戦争放棄にあたる条文は次の文で始まります↓


> L'Italia ripudia la guerra come strumento di offesa alla libertà
> degli altri popoli e come mezzo di risoluzione delle controversie
> internazionali;

(和訳)
> イタリアは、他の人民の自由を損なう手段としての戦争も国際紛争の解
> 決手段としての戦争もこれを放棄する。


 これ、まさに「戦争」とは「侵略戦争」のことであり、その「侵略戦争」

を我々(イタリア人)は放棄する、という趣旨であり、国連憲章やパリ不戦

条約の主張のコピペそのものです。ところがこの条文に続く部分が問題の箇

所になります↓


> (L'Italia) consente, in condizioni di parità con gli altri Stati,
> alle limitazioni di sovranità necessarie ad un ordinamento che
> assicuri la pace e la giustizia fra le Nazioni;

(和訳)
> (イタリアは)他の諸国との平等(parità)を条件として、諸国間の平
> 和と正義を保証するような秩序形成に必要なものであれば、主権の制限
> に同意する。


 そしてこう述べます:

> 「主権の制限」とは「軍事力を制限」のことだ。軍事力を使わないよう
> にするといって、相手があることだから、一方的にそれを捨てるわけに
> はゆかない。相手があることだからだ。だから、もしも相手もまた使わ
> ないというならば、つまり相手と「平等な条件のもとで」、「諸国間の
> 平和と正義を保証するような秩序形成 oridnamento 」に必要だというの
> ならば、そのときは「主権の制限」、つまり武器を捨てても構わない、
> ということなのだ。だからこそ、この条文はこう締めくくる。


> (L'Italia) promuove e favorisce le organizzazioni internazionali
> rivolte a tale scopo.

(和訳)
> イタリアは、こうした目的のための国際的な諸機関を促進し、これを助
> けるものとする。


 つまり、日本のような、GHQの思惑どおりの完全武装解除のように解釈

できる条文を持っているわけではなく、「条件付き軍事力放棄」なんですね。

つまり、日本国憲法は、確かに世界でも珍しい「戦争放棄」条項を持った憲

法なわけで、それは事実だったわけです。しかし同じ第二次大戦の敗戦国イ

タリアが、日本と同じような戦勝国からのある力の中で、うまく自衛のため

の武力を憲法にしっかり盛り込んだことと比較すれば、GHQの言われるが

ままに作って(作らされて)しまった日本の憲法が「戦争放棄」だぞ~なん

て、とても世界に対して自慢できることでないことも同時にわかってしまっ

たわけですね。
160:mespesado :

2020/05/06 (Wed) 10:52:02

host:*.itscom.jp

>>156


> 自分は、野党はちょっと論外。危なくて、絶対に任せられない。

> 保守層の主張はまともだと思います。(wikiはとても全部は読めず拾い
> 読みですが f^^;)
> もちろん、全世界で武器を放棄しよう、というのは素晴らしい考えでし
> たが、結局、現実を振り返ってみれば明文化が行われたのは日本だけだ
> ったわけですよね。
> そこから言えば保守層の主張はまぁわからないではないです。このまま
> の文じゃ国として普通じゃないので加憲が妥当と考えられているんじゃ
> ないでしょうかね。


 ここでおっしゃっている「野党」というのは、その前に「全世界で武器を

放棄しよう、というのは…」と書いておられることから、日本が憲法で武力

を放棄すると書いているから、そのとおり解釈して、今の憲法のままでいい、

という主張をしている野党のことでしょうか?

 だとすれば、野党は単なるお花畑ですね。

 問題は、憲法9条の英文にある forces という言葉です↓


> land, sea, and air forces, as well as other war potential,
> will never be maintained


 この force(s) とうのは、国連憲章の中の


> All Members shall refrain in their international relations from
> the threat or use of force against the territorial integrity or
> political independence of any state


の force と同じで、日本語に訳すなら「武力」でしょう。で、国連憲章で

は「武力」を「用いてはならない」という文脈になっているのに対して、日

本国憲法では、その「武力」を「持たない」とまで主張しているわけです。

 これは大きな違いですが、国連憲章が「用いない」止まりなのは、まあ当

然と言えば当然で、日本以外は別に武装解除しておらず、軍というものが存

在しているのですから、それを「持たない」と書いたら、世界中で一旦軍を

解散しなめればなりません。そんなのゲームの理論じゃないけれど、バカ正

直に武装解除した国から真っ先に他国にいいように料理されてしまいます。

なので「存在はそのまま認めるが、用いてはならない」としたのでしょう。

 これに対し、日本の場合はとにかく戦勝国である欧米諸国は日本軍の強さ

が恐ろしかった。なにせ、それまでの米大陸やアジア、アフリカを植民地に

するに際しては、現地人の抵抗など「赤子の手をひねるようなもの」だった

わけですし、かの大帝国だと思っていた中国(清)ですら、「張り子のトラ」

であることがわかってしまったわけです。ところが、そんなアジアの「小国」

のハズの日本が、日清・日露の戦争で大国に勝つという、彼らにすればトン

デモない偉業を成し遂げただけでなく、第二次大戦では世界を敵に回して堂

々と善戦した。これ、西洋人の立場からしたら恐怖以外の何ものでもないで

しょうね。だからこそ、GHQはこんな悪魔のような日本軍をとっとと解体

したくてしかたなかった。だから、直ちに日本を武装解除しただけでなく、

二度とあんな恐ろしい軍を作らせない、という趣旨で、憲法に武力を「持た

ない」と明記させたのだと思います。


> 自衛権の存在・行使を明文で否定することは不適当である」と思ってた
> のなら、なんで”land, sea, and air forces, as well as other war
> potential, will never be maintained.”などという英語にしたんでし
> ょう


 ですから、この force つまり「武力」というのは、当然のことながら、

「欧米に楯突く」ための「武力」です。そもそも、第一次大戦も第二次大戦

も、欧米諸国が戦争の当事者、それも「被害者」の立場になり得た戦争です。

当時の欧米列強は、日本“が”、“生意気にも”白人様の欧米諸国に楯突い

た、という被害者意識で日本の force を見ていたわけですから、逆の、日

本“が”「被害者」になる戦争なんて、考えも及ばなかったんじゃないでょ

うか(でも、これってすごいことですよね。だって、もし日本軍が強くなけ

れば、日本は他のアジア・アフリカ諸国と同じく植民地としての侵略の対象

であり、植民地となる対象の日本が自衛のための武力を持とうとしたら彼ら

は遠慮なく拒否して潰していたはずでしょうから)。で、GHQも、ほとぼ

りが冷めて冷静になったら「そりゃ理屈の上では自衛権は当然存在するよね」

ということは「あくまでも普遍的理屈として」認めただけなんじゃないでし

ょうか。


> land, sea, and air forcesは、対応している動詞がmaintainであること
> から陸海空自衛隊(または陸海空軍か。どう訳すかはここではちょっとお
> いといて)を指していると考えるのが普通です。


 この憲法が書かれた当初は自衛隊は存在しなかったので、land, sea, and

air forces が自衛隊を指すわけはなく、戦前の日本軍と同じものを復活さ

せた軍隊のことを念頭に置いたものだと思います。

 で、まりりんさんはそういうことを言いたいのではなく、現実に今の憲法

がそのままになっている中で、現実に自衛隊が存在する以上、この ~forces

は自動的に自衛隊のことを指すのではないか?という趣旨だと思いますが、

こういう「一旦法律や憲法ができた後で、制定当時は想定していなかったモ

ノが出現したときに、それをどう解釈して位置づけるか」というのは、どん

な法律に対しても常に発生する問題です。これを決めるのは、立法にかかわ

った国会ではなく、既に出来上がった法律の適用に関する問題ですから、一

義的には司法が答を出します。ところが憲法の中でも9条は、米軍との地位

協定のような条約がからんできて日本の主権が及ばないような問題も多く、

司法は結論を出すのに及び腰です。だから、こういう問題を司法の手助けの

ために“客観的”に論じるのが憲法学者の役割なんだと思います。そして、

憲法学者の間では、自衛隊がこの ~force に該当するかどうかで意見の相

違があり、結論が割れている。つまり、確かに憲法制定当初は、この force

は欧米諸国に楯突く軍事力を意味していたかもしれないが、単語を字義通り

に解釈すれば、自衛隊だって軍事力ではないか、という意見が出て来て当然

なわけです(ただ、憲法学者の役割はそこまでであって、だからということ

で憲法改正に反対を表明するのは、政治行為であって学者としての仕事では

ないと思うんですけどね)。だからこそ、はっきり自衛隊の存在を憲法に明

記して、この神学論争にケリを付けたい… ← これが安倍総理の「加憲」発

言の趣旨でしょう。ただし、私が >>144 で書いた次の部分↓


> ただ、自衛隊の存在自体は憲法できちんと明記しておいた方が、自衛隊
> 員の士気や自衛隊への国民の敬意を維持するうえでも大切ではないか。


は、いかにも「じゃあ、自衛隊員の士気が低下せず、国民から敬意も感じら

れているなら改憲自体が不要なんだな」と突っ込まれてしまうわけですが、

そういう意味で私の上の発言は足りなかったし、それだけじゃなくて認識も

甘かったことは認めざるを得ません。

 さて、この加憲という改正案とは別に、9条2項を廃すべきだ、という意

見もあります。これはまさに、この force なるものが武力全般を表してい

るので、。第2項をそのまま温存すると、自衛隊の存在が第2項に抵触して

しまうのではないか。そんな状態で加憲だけすれば、憲法が自己矛盾してし

まうのではないか、という立場なわけです。

 ところで「自衛隊」の英訳は Self-Defence Force です。force すなわち

「力」に defence だけでなく、self まで付けて、徹底的に用途を限定して

いるのですね。つまり、通常の air force のような force では、過去から

の経緯で侵略戦争が許されていた時代のあらゆる武力を含んだ概念であるけ

れど、defence force と限定することにより、侵略戦争はしない、というこ

とを示唆している。しかし、それだけでは他の諸国が国連憲章で宣言したよ

うな軍隊の位置づけと何ら変わることがない。そしてその結果はどうだ。こ

んなタテマエがあるにもかかわらず、世界は戦争だらけではないか。それな

ら我が国はこれを更に限定して「自らを」防衛するための「力」だ、という

大義名分を持つことになり、事実これは世界で米軍産複合体が猛威を振るっ

ていた時代の(あくまでタテマエ上のものに過ぎないけれど、この憲法が米

国の押しつけであったからこそ「戦争放棄はあんたが押しつけたんだろ」と

開き直ることができて)時の日本の政権は、彼ら軍産複合体の思惑に巻き込

まれないための抑止効果があったことは事実でしょう。

 つまり、現行憲法9条第2項の force とは、まず一義的に世界一般の軍

隊のことを指すのであって、そのような「軍隊」は持たないよ、という趣旨

である。ただ、それだけしか書いてないと、他の解釈、例えば自衛のための

武力組織も含まれる、というような解釈も許してしまうから、“ただし「自

己」「防衛」のための力である「自衛隊」は持つよ”ということを追加して

明記する。こうすれば現行条文の force が世界一般の「防衛の意味を拡大

解釈して事実上の侵略行為をするような軍隊」のことを指していて、我々は

そんなものは持たないよ、という意味だよ、という解釈が可能になるわけで

すね。

 さて、ままりんさんは、安倍さんの加憲に賛成なのか、もっと強硬派の保

守みたいに第2項は削除して自衛隊も「国防軍」と解明すべきと考えている

のかはわかりませんが、私は「国防軍」創設には反対です。それは前にも言

ったかもしれませんが、「言霊思想」によります。

 日本はもともと島国で他国から侵略を受けにくかった。そのため「戦争に

は慣れていない」。ここで「慣れて」というのは民族レベルのDNAに刻み

込まれている、くらいの意味です。そうすると明治維新による富国強兵は何

だったのか。私は、この日本軍結成から第二次大戦の敗戦までは、日本人が

かなり「無理をした」時代じゃないかと思っています。つまり、列強の植民

地政策に拠り国家存亡の危機にあった日本が慣れない「軍事」力を一生懸命

つけて侵略を防ごうと懸命に頑張った。第一次大戦の反省として国際連盟を

作った欧米諸国の表面的な戦争防止策なんか全然機能しなかったのに、この

日本の「無理に無理を重ねてまで軍事で頑張り、最初から負け戦とわかって

いながら日本が第二次大戦で“大暴れ”した」結果、西洋人の植民地支配だ

けでなく戦争を外交の延長として使うという流れが完全に崩壊してしまった。

そういう意味では日本人は世界の救世主と呼ばれてもバチは当たらないと思

うんですが、その代償として日本人はこの無理を重ねたことで、その反動と

して戦後は妙に気が弱くなってしまったんですよね。

 さて、「軍隊」というのはこういう歴史をまとっているわけで、もし憲法

改正で「国防軍」を持つなどと敢えて改正すると、あの恐ろしい「日本軍」

の復活だ~(英語で言うなら冒頭の self- を外すということになり、それ

はそれで非常にメッセージ性が強い)、ということで他の国も身構えるであ

ろうし、そもそも仮想敵国に格好の軍拡の大義名分を許してしまう。それだ

けでなく、内側の問題としても、「軍隊」と名乗ったとたん、何となく自分

が力を持ったような気になり、横柄になる可能性がある。(たとえば官僚機

構で、昔「大蔵省」と名乗っていた時代はまさに横柄そのものだったけれど、

「財務省」という平凡な名前になってからは官僚個人はかなりしおらしくな

ったような気がする。ただし「組織」は相変わらず極悪だけどw。あと、逆

に「防衛庁」だった時代は日陰の存在過ぎて表に出てくること自体が憚られ

るような感じで哀れだったのが、「防衛省」になってからは適度な自信を持

つようになってよかったように見える。)

 というわけで、いろいろ考えさせてくれるレスを戴いて感謝しています。

ままりんさん、どうもありがとう。
159:猿都瑠 :

2020/05/06 (Wed) 05:39:28

host:*.eonet.ne.jp
>>157

亀さんの紹介された書籍は持っていますがw

http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1296.html

七沢賢治著「言霊学事始―山腰明將講演録『言霊』から始まる新言霊学宣言 」あたりが入門書として宜しいのかと。

自分は途中で読むのが止まっていますが、読みやすい本だと思います。

猿都瑠@書斎スレを放置するのに氣付く今w
158:猿都瑠 :

2020/05/06 (Wed) 05:32:39

host:*.eonet.ne.jp
>>153

堺のおっさん、精力的な書き込み・・・

ゴールデンウイークが始まって、20年ぶりに引きこもり生活になってるからです(笑)

出掛けて行く先が無ければ、食材さえあればE~ので。

全てのしがらみから解放され、何かに追われることもなく時間を自由に使える。

一眠りして起きると、書きたいことが思いつく。

正解かどうかは解りませんが、思ったことを、考え付いたことを書く。

忙しい方が人間の為には良いって考えもあるとは思うのですが、考える時間に余裕が生まれたのが大きいのかと。


ふと庭を見れば、ほぼ1年前に伐採して貰ったのに雑草は生え、木々は成長し、酷い様相w

ホームセンターから鍬と剪定用の鋏と鋸と鎌を購入。

荒れ果てた花壇を家庭用菜園へ変貌させるべく、何を植えようかと思案中です(笑)
157:亀さん:

2020/05/06 (Wed) 05:05:04

host:*.t-com.ne.jp
>>152

ままりんさん、兎レスです。

> 陰徳

小生が拙稿で紹介した、以下のページにある言葉ですね。
日本人の心
http://takasr.com/jpnkokoro/

上掲のページを実際に目を通し、ままりんさんもお気づきのように、日本人の心の奥底には神道の心が宿っています。

何故、そうなったのか…。これは、現在われわれが目にする神社や古墳といったモノの形が出来るよりも遥か前、すなわち、日本列島が誕生して以来、八百万の神々が誕生する素地(土壌)が、ここ日本列島誕生にあった、と答えることができます。

だから、最近の拙稿「ウイルスと日本人02」でも、小生は以下のように書いた次第…。
__________
これが日本列島以外だったら、こうまで短期間に自然が復活するのは困難だったのではという気がする。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本列島そのものに関しては、以下の拙稿を参照してください。
奇跡の日本列島
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1473.html

そうした日本列島に棲むようになった人たちが、後の我々日本人の最初の祖先となったわけです。ここで、お互いに言葉を生業としているので、言葉の視座から考察していけば早道かと思います。つまり、小生は日頃常々、母語が人の思考行動様式を決定すると考えており、その視座で観れば我々の母語である日本語に神々が宿っていることが分かります。別の表現を用いるとすれば、言霊と言い表すことができるでせう。そのあたりの入門書として最適なのが、『コトバの原典』(松下井知夫 東明社)であり、同書については以下の拙稿でも紹介しました。
日本語は生き残れるか
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1296.html

そして、実際に同書に目を通せば、何故日本人の間に「陰徳」といった思考行動様式が誕生したのか、朧気ながらも分かってくると思います。さらに深く追求するのであれば、小笠原孝次といった言霊に関する一連の著作に取り組む、四季折々の日本列島を旅し、各地の神社を訪れ、神事を体験し神楽を観る、時には自然に身を投げるといった、長い真理追究に向けた旅を貫いていく覚悟が必要になるでせう…、なんて偉そうに書いていますが、今の小生は未だそうした旅の実現に向けての第一歩を踏み出せていません。まぁ、そのうちに… (^^);



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
156:ままりん :

2020/05/06 (Wed) 02:27:38

host:45.92.32.3
>>144  mespesadoさま

こんばんは!いつもありがとうございます m(_ _)m。

>--------------------------------------------------------------------
>第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国
>   権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を
>   解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
>  2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持し
>   ない。 国の交戦権は、これを認めない。
>--------------------------------------------------------------------
>Article 9. Aspiring sincerely to an international peace based on
>justice and order, the Japanese people forever renounce
>war as a sovereign right of the nation and the threat or
>use of force as means of settling international disputes.
>
>In order to accomplish the aim of the preceding paragraph,
>land, sea, and air forces, as well as other war potential,
>will never be maintained. The right of belligerency of the
>state will not be recognized.
>--------------------------------------------------------------------


>マッカーサー・ノートからGHQ案へのい
>きさつを見ればわかるように、ノートでは「自己の安全を保持するための手
>段としてさえも」放棄するという趣旨だったのを、あのGHQ“でさえ”、
>「すべての国は自国を守る固有の権利を有しており、自衛権の存在・行使を
>明文で否定することは不適当である」としてそこは配慮して現行憲法案が作
>られたということである。
>つまり、何が言いたいかというと、かつての「自国防衛に特化された自衛
>隊さえも違憲だ」と主張していた野党の主張も、逆に「軍隊を持ち戦争放棄
>の第2項を削除しないと国防ができない」という保守層の主張もまた「大い
>なる誤解だ」ということだ。

ん~、わかるんですが、このままじゃ・・・。

自分は、野党はちょっと論外。危なくて、絶対に任せられない。

保守層の主張はまともだと思います。(wikiはとても全部は読めず拾い読みですが f^^;)
もちろん、全世界で武器を放棄しよう、というのは素晴らしい考えでしたが、結局、
現実を振り返ってみれば明文化が行われたのは日本だけだったわけですよね。
そこから言えば保守層の主張はまぁわからないではないです。このままの文じゃ
国として普通じゃないので加憲が妥当と考えられているんじゃないでしょうかね。

ちなみに、今の憲法のあくまでも英文についてなんですが、
もしGHQが本当に「すべての国は自国を守る固有の権利を有しており、
自衛権の存在・行使を明文で否定することは不適当である」と思ってたのなら、なんで
”land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained.”
などという英語にしたんでしょう(もちろん、もとの日本語に沿ったんだ、
ということなんでしょうけれど)。

land, sea, and air forcesは、対応している動詞がmaintainであることから
陸海空自衛隊(または陸海空軍か。どう訳すかはここではちょっとおいといて)を指していると
考えるのが普通です。will never be maintained部分の、日本にとっての問題点は、
まず副詞のnever。これは頻度を表わす副詞ですが、起こる確率が「0%」を
表わします。ちょっとならある、とかそんなんじゃなく「0」です。
そしてmaintainという動詞。英語の動詞には動作用法と状態用法が、普通は
どの動詞にもあるわけですが、この場合は「持っている」という常態を表わすので
状態用法として使っていると考えるのが普通です。でもって法の助動詞willですから
法律調じゃない平易な日本語だと、

「(日本国憲法は)日本に陸海空自衛隊があることは断じて認めない」となります。

これだけでは、たとえ「前項の目的を達するため」を付け足したとしても
「持つ(保持する、維持する)ことがダメ」と言ってるのですから
「侵略はダメだけど自衛はいい」という内容には程遠いですよね。
絶対、あともう一文書くつもりだったんだと思うんです。だってこれだけじゃ、
『後に「自衛戦力を放棄しないための修正であり、このことは小委員会の
会議録にも書かれている」と発言したとのこと。』とはならないと
思うんですよね。

これは蛇足ですが、仮にもし、侵略かなんかに一時的に対応する場合は別です、と
述べたいのであれば、forceは、まぁ使えるかもしれませんが、その意味であれば
動詞は状態用法の(つまり常態を表わす)maintain でなくuseなどの動作用法を
使うのが普通です。良い例が一(番号ふってないので一とはいわないのかな?)で、
forceに対して名詞用法ではありますがuseを使っているので、常態ではなく、
「・・・の場合は」のような、一時的な内容を表わしています。

Wikiに『マッカーサーも後年の回想録の中で憲法9条は自衛権まで放棄したものではない
と述べている』とあるのですから、武器の放棄だけ明記したのでは片手落ちで、
自衛隊のことを書かなきゃダメだと思います(自分は)。

「侵略戦争を永久に行わない目的を達するため自衛隊を放棄する」 終わり、チャンチャン!

ではなく、例えば、「日本は侵略戦争は永遠に行わない。陸海空自衛隊は、日本に
存在しているが、もっぱら日本国の自衛のためである」など付け加えれば、きちんと
一?(番号ふってないけど)の内容を補完できるので、
総理は加憲が必要とのお考えなのでは、と思います。

日本語を「軍」にするか「自衛隊」にするかは別として、
とにかくこのままでは、日本語、英語とも「自国の防衛のためなら認める」という
意味にはなってないと、自分は思います。
155:suyap :

2020/05/05 (Tue) 23:08:44

host:5.62.22.220
>>154

スレ違いでした。失礼しました。

154:suyap :

2020/05/05 (Tue) 21:25:27

host:5.62.22.220

>>163 亀さん >>165 mespesadoさん

あはは、ご両人とも篠原常一郎氏に虫唾が走るようですね。
須田慎一郎サンについては何も知らないので何とも言いようがないですが、
半島問題をそんなに扱っていないようだし、モサッとした感じが私は好き
くないw(笑)

一方で篠原氏、人前で酒飲んだりモノ食ったりするなよ、と思いましたが、
いちおう彼がどんなこと言ってるかと最後までウォッチしました。相変わ
らずおセンチ野郎で、「じゃ北朝鮮やアジアのこれからをどうしたいのよ」
というスタンスが皆無ですが、李相哲氏のことはリスペクトしてるようで、
李氏が正恩をホンモノと認めたことについて、「彼は知ってる」というよ
うなニュアンスで言葉を濁していました。

それは私も感じていたことで、野崎先生も「影武者」説のようだし...。

米、中、韓&露・日が「影武者」で行くことに「合意」してしまえば、
我々が孝明天皇の西暦1867年1月30日時点での生死、ならびに彼のリアル
息子が明治天皇になったのかという真実を永遠に知りえないのと同じく、
たとえ影武者であっても、この路線で進むでしょう。そしてそれが今後の
半島関係をうまく収めるのに最善と李相哲氏が考えたら、氏の出自から
(あるいは別の理由から)、公的にはその筋に「乗る」ことを選んでも
おかしくないかもしれません。

ちなみにアメリカ政府は(どこの政府も)まだ公式にはコメント出して
いないと思いますが、トランプは、影武者説の渦巻く、あるツイッター
のスレッドに、

I, for one, am glad to see he is back, and well!

と返して、I, for one, 「でもね、自分としては」、彼が元気に戻って
きて嬉しいよ...と書き込んでいます。


また元航空自衛隊の情報通信関係将校で今軍事ジャーナリスト、鍛冶俊樹
さんのブログでは、今年の初めから北朝鮮の異変を書いています:

北朝鮮にクーデタ!2020-01-02 14:50:08
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12564054215.html

北朝鮮の実権は誰の手に?2020-03-25 14:55:14
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12584688209.html

金正恩、死去か?2020-03-30 15:48:35
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12585881330.html

金正恩は二度死ぬ!2020-05-01 16:06:44
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12593790053.html

死ぬに〇ねない金正恩!2020-05-03 17:56:44
https://ameblo.jp/karasu0429/entry-12594330392.html
↑↑
〇のところは漢字の「し」が入ります。
なぜか「金正恩 〇ねない」が禁止ワードになってしまう...

正恩くんが元気でいてほしい気持は私も山々なのですが、「お隠れ」の
可能性も、心の片隅に覚悟したほうが良いかもしれません...
153:堺のおっさん:

2020/05/05 (Tue) 19:43:13

host:*.enabler.ne.jp

>>150 猿都瑠さん

最近の精力的な書き込み…

読みごたえがあって、自分は半分ROM化しています~

こんなことわざが。

小さなものを盗めば盗人、国を獲れば英雄。

欲しいものを手に入れることには違いがないが

スケールがでかいと…庶民にはヒーローに映ってしまう。

陰謀論を語る人にかけている視点です。

おうおうにしてヒガミに聞こえてしまうのは

本当の英雄と、偽の英雄の区別がつかないから~
152:ままりん :

2020/05/05 (Tue) 18:08:40

host:45.92.32.3
-39- >>1001 お兄様

>ままりんさん、亀さんです、亀レスを有難うございました m(._.)m
まったくもって、前のスレッドの書き込みにたいする、それも亀レスとは、
重ね重ね申し訳ございませんです (⌒▽⌒;;;A。  

>>__________
>>なんか、仕事を仕事と思ってなかったというか、日本人は、あたくしみたいな仕事バカが多いんじゃないかな~、
>>って、勝手に思ってるんですが・・・。
>> ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
>実に含蓄のある言葉だと思います。其の伝でいけば、小生も「仕事バカ」の一人だと
>自負していますし、そのあたりは拙ブログでも東西の仕事観の違いについて
>記事にしたことがあります。

最近思うことですが、西洋では「会社」や「仕事」というと
利益追求で社会にとってロクでもないものだったのだ、ということで、
日本の「はた(周りの人々)楽」とは全く正反対のものである、ということです。

お兄様のブログからリンクを飛んで飛んで行ったところで
「陰徳」という言葉に出会いました。

恥ずかしながら今の今までこの言葉を知らず、読んで感動して涙がでました。
まさに日本人を表わす言葉であると思いました。

>ココ本スレでは、政治、経済、哲学、歴史といった、仕事以外にも
>多様な視座からの投稿を期待できると思うし、これからの新世界を生き抜いていく上での、
>一種の〝羅針盤〟の役割を果たすことになるのではないでしょうか。

はい。あたくしなどは読んで咀嚼するので精一杯ですが、
がんばって読んでまいります。

>心配していたイタリアの翻訳会社からも無事に翻訳料金が振り込まれ
日本とは全く違う状況だったイタリアで、お取引先が無事に営業を
続けられたこと、本当に良かったですね。

>では、ままりんさん、新スレッドでも宜しくお願いいたします。

はい、こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>。
151:奥田 正行 :

2020/05/05 (Tue) 16:50:17

host:*.zaq.ne.jp
>>136
>>137
続報です。
米国土安全保障省は、武漢ウイルス発生当初、中国政府がマスク等医療資材を海外から
大量買い占めのため、このウイルスの危険性を国際社会に公表しなかった可能性が高い
の分析をまとめたとのことです。関連記事を紹介します。


記事:“中国 医療物資確保でコロナ危険性公表せずか” 米メディア
NHK 2020.05.04 20:21
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200504/k10012417641000.html

>アメリカの国土安全保障省は、新型コロナウイルスの発生当初、中国政府がマスクなど
>の医療物資を海外から大量に買い占めるため、ウイルスの危険性を国際社会にあえて
>公表しなかった可能性が高いとする分析をまとめたとアメリカのメディアが伝えました。

>アメリカのAP通信や政治専門サイト、ポリティコは、国土安全保障省が今月1日付け
>でまとめた内部文書を入手したとして、その内容を伝えました。

>それによりますと、中国政府は新型コロナウイルスの危険性の詳細をことし1月に
>WHO=世界保健機関に報告する前に、国外から大量の医療用マスクや防護服などを
>輸入していたということです。

>一方で、中国製の医療物資の輸出は大幅に減っていて、中国政府は、医療物資を確保
>する動きを隠すため、輸出の規制を否定し、貿易量の公表を遅らせたほか、ウイルス
>の重大な危険性も国際社会にあえて公表しなかった可能性が高いと結論付けています。

>この分析内容についてポンペイオ国務長官は3日、アメリカABCテレビの番組で
>問われ、「正しい事実だ」と答えました。

>トランプ政権は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大について、中国による隠蔽が
>原因だと批判を強めています。しかしアメリカ国内では、トランプ政権の対応が遅く
>医療物資も不足しているという批判も出ており、中国側は、トランプ政権はみずから
>への批判をそらそうと根拠のない主張を続けていると反発しています。
150:猿都瑠 :

2020/05/05 (Tue) 13:52:43

host:*.eonet.ne.jp
陰謀論は、証拠もなく推論の積み重ねの段階の論理。

しかしディープステートも国際金融資本も、行動している証拠はもう挙がっている。

なので、彼らの行動ってのはもはや陰謀でも何でもないと思うのです。

想像もつかないあくどい事をやっている連中がいるって事を知ったとしても、自分の物差しで測って有り得ないと否定したがる。

例えば人間の命って最も大切な物であると思っているのが普通だとする。

時々現れる殺人者を報道なりで知ると、自分の基準からすると有り得ない事なので、現実じゃないとでも言わんばかりに罵倒する。

日本は計画殺人の比率は低く1割程度と言われ、残りの9割は成り行きでそうなった場合が多い。

尤も、本当の計画殺人は決して犯人が捕まらない暗殺という手段や、自殺として処理される場合なんだが。


何が言いたいかと言うと、所謂DSと呼ばれる連中や国際金融資本のやり口ってのは、

対象の人間の命をあらゆる手段で脅かしたり、戦争のような手段で大量殺戮することで利益を上げる事。

まさかそんな人間が存在するとなんか一般には思えないし想像もつかない。

サヨクに多い所謂陰謀論者はそれが分かっていながら、自分は解っていると言いながら、その段階で思考がストップしている。

まだ上や奥があるのに、そんな部分が多々あるんだよと言っても、聞こうとしない。

自分は全てを知った上で判断しているんだ、だから彼らみたいな存在を一般人に伝えれば、いずれ国民は分かる時が来るだろうと思っている。

左寄りの知識人もそうで、政治批判するなら政治家になれとの声に、政治のリアリズムを無視して言い訳ばかりしているに過ぎない。

それに欧米の民主主義を崇めている部分があり、日本に批判的なメディアの文章を引用して、日本はダメなんだとやっている。

民主主義国家として遅れているといった劣等感を植え付けられている事に気付いていていないからそうなる。


武漢ウイルスに対する日本政府の対応も、何でヨーロッパのように出来ないんだ、韓国のように出来ないんだ、そればかり。

検査数を増やせないのは確かに一部の機関だけが独占状態にある、それもあるんだろうが、まずは自分の周りに重症者がいるか見なければならない。

テレビ報道で「感染者数」という新たな基準になっている事に気付かず、「患者数」であった今までの報道を忘却している。

例えば全員検査して「感染者数」が7000万人と出て知った場合、感染者数を知りたいと願っていた人はどうなるのか。

死亡率は欧米に比べて圧倒的に低いんですよと言っても、目や耳に入らないんだから、自粛の同調圧力は最高潮になるのではないか。

感染者数はそりゃウイルス保有者って事だから、これだけ中国人観光客が訪れ、

こんな場所にまで居るのって所まで日本の隅々まで行っていたんだし、物を媒介にしてウイルス感染するって事なんだから、

中国からの輸入品も多い日本には、武漢ウイルス蔓延なんてのは当然だと思う。

今頃になって、無症状者もいてそこから感染拡大するんだって言ってるんだけれども、風邪でもインフルエンザでも同じこと。

これらを安倍総理は何処まで把握しているかは分からないけれども、各種の圧力やしがらみ、そして国民性を考慮した上で、

複雑に入り組む事象をベターの判断で乗り切ってきている、政治センスとしか言いようがない。



武漢ウイルスも中国の謀として、DSやら国際金融資本が仕掛け人とするなら、

彼らと闘うためにはどのような戦い方をすれば良いか、どうしたら少しでもマシになるか、そこを考えなきゃならない。

そもそも民主主義というシステムですら、向こうさんの与えたツールであると言えるのだし。

欧米諸国は植民地政策を散々やって来た上で、それは民主主義という枠組みこそが正義なのだ、それを全世界に広めると言い訳して来たのだから。


今回、面白いなと思ったのは、散々各自の個性だの独自性だのを言っていた人間が、対ウイルスになった途端、同じ対処法をしろと言っている事。

体質ってのも、千差万別、これは考え方も同じと言える。

結局、サヨクに限らずウヨクも肝の部分を同一化させるツールであるという感想。

日本の同調圧力が強いってのも良い方に転べば良いんだが、クライシスの到来でパニックが伝染する弱点がある。


つい最近までは軍事力によるせめぎ合いもあったのだが、今回の武漢ウイルスで戦争方法が変わり、

経済力でのせめぎ合いと侵攻に重きを置くことになるのだろうと。

これからどうなるのか、自分はまだ先は見えていませんが。
149:緑茶 :

2020/05/05 (Tue) 08:40:13

host:*.bbtec.net
今回のコロナの件も、中国との経済戦争で負けたディープステートの仕業である、という人もいます。
一帯一路政策や、人民元のデジタル通貨などは、基軸通貨としてのドルの地位を脅かすので、攻撃した、ということです。
米国の対外債務は、GDPの8倍あり、返済不可能なので、他国を巻き添えにしてのデフォルトさせて、債務の踏み倒しを狙っているともいいます。
武漢の研究所からウイルスが漏れたという話もあり、ほんとかどうかはわかりませんが、、。

その一方で、ロスチャイルド家の人達で、旧約聖書の予言を信じ、遂行しようとする勢力がいて、イスラエルを中心とした1000年王国を建立しようとする動きがあるそうです。
今回の件も、彼らの仕業だ、という人もいます。

また、キリスト教の福音派と呼ばれる人たちは、携挙(けいきょ)やハルマゲドンを信じてそうですね。
彼らは、トランプ大統領の巨大な支持団体であり、彼や彼の一族もまた、それらを信じており、ハルマゲドン的なことを起こしたいらしいのです。

陰謀論なのかもしれませんが、そうした可能性も含めて、今起きていることを捉えていかないといけないな、と思っている今日この頃です。

日本では、期待するだけ無駄だと思っているのですが、スイスやスウェーデンなど、民意の高い他国で、新しい金融の仕組みだの、
取り組みだのが、始まるのではないか、と、思ったりもします。甘い考え鴨しれませんが・・・。
148:堺のおっさん:

2020/05/05 (Tue) 08:04:09

host:*.enabler.ne.jp

想定外の長期化、底なしの様相 企業の在宅勤務に課題 緊急事態宣言延長
5/5(火) 6:58配信 時事通信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358951

>あるメーカーは「『コロナ後』に向け、仕事への取り組み方や時間管理を

>考える良い機会だ」と前向きに捉えている。

日本の企業は特に事務部門での生産性が低いとされている。

通勤時間も片道1時間ならましな方。

通勤だけでくたびれてしまうわな。

武漢ウイルスを奇禍として、生き残る企業はより強くなれるだろう。

また、くそ高い家賃の東京から地方へ移動する、

あるいは東京での拠点を大幅に縮小する企業が増える。

地方はこの追い風を感じ取っているだろうか?

来年は総選挙がある。

地方選出の議員はそのことを強く意識してほしい。
147:ひとことじーさん :

2020/05/04 (Mon) 18:40:07

host:*.plala.or.jp

安倍総理のお見事な手腕

財務省を筆頭に厚労省など官僚は安倍総理の敷いたレールを走るしかなくなったね。w

満を持して↓

【産経新聞】緊急事態宣言31日まで延長 14日に解除の可否検討 安倍首相表明
https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040023-n1.html

足下の金融機関を始めとする「エコノミストの所属組織」の足下が揺らいできたからかな、
「極悪組織・財務省」のポチが反旗を?↓

【産経新聞】エコノミスト緊急アンケート<2>
https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040003-n1.html
>エコノミストアンケートで、政府が取りまとめた新型コロナウイルスの緊急経済対策に
>“合格点”を付けたのは全体の3割にすぎなかった。
>スピード感などに欠けるためで、
>7割のエコノミストが追加の経済対策が必要と答えた。

議員さんも足下に火が着いてきたね↓

【時事通信】「真水100兆円」「交付金増額を」 2次補正へ与野党要求―緊急事態宣言
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050400286&g=pol
> 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長を決めた政府に対し、
>与野党は4日、対策長期化で疲弊する国民や事業者への追加支援のため、
>2020年度第2次補正予算を編成するよう要求を強めた。
>1次補正が4月末に成立したばかりだが、早くも2次補正の規模や内容が焦点となっている。

「非常事態宣言」の解除の決め手の柱となる「治療薬」の準備↓

【産経新聞】レムデシビル「米側に供給要請」 西村担当相、アビガン承認も言及
https://www.sankei.com/politics/news/200504/plt2005040018-n1.html

【時事通信】アビガンの月内承認を指示 安倍首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050400303&g=pol

146:mespesado :

2020/05/04 (Mon) 17:01:37

host:*.itscom.jp

>>145 笑↓


のらねこま@noranekoma

> 自民党の憲法・緊急事態条項(予想w

> 「緊急事態では、国民は政府の指示に従う、ただし政府はカネは出さない」
> 「緊急事態においても、プライマリーバランスが最優先される」
> 「財政赤字も緊急事態であり、国民は増税を受け入れなければならない」


のらねこま@noranekoma

> 20XX年、日本は某国からの侵略を受けていた(フィクション

> 某国司令官「日本は思ったより手ごわいな」
> 伝令「日本政府は無条件降伏するそうです」
> 某国司令官「なんだと?なぜだ」
> 伝令「これ以上国債を発行すると、将来世代へツケを残すから」
> 某国司令官「スパイ工作の勝利だな、というか馬鹿なのか」
145:mespesado :

2020/05/04 (Mon) 14:45:29

host:*.itscom.jp

>>144

 今回の「緊急事態条項」を憲法に明記する件、もっと陰謀論的に推論する

と…。

 今回のコロナのパンデミックそれ自体が、闇勢力による世界の経済破壊プ

ログラムの実行であり、日本も当然破壊しようとした重要な対象の一つであ

った。ところが彼らの意に反して日本ではコロナ肺炎が思うように蔓延しな

いし、経済的困窮もあまり聞こえてこない。焦った彼らは、「日本では自粛

の要請でしかなく、強制ではないから徹底しないのだ。だから政府に強制で

きる権力を与えて自粛や都市封鎖を強制させることをしないと日本経済を崩

壊させることができない。よし、憲法を変えさせて国家権力により都市封鎖

などを強制できるようにさせよう。

↑というわけで、安倍政権に背後から彼らがこの「緊急事態条項」を憲法に

加えるよう脅しをかけた、という可能性がある…。

 例の集団的自衛権の問題のときも、米国から集団的自衛権を認めるよう、

やいのやいのと五月蠅かったので、当初は憲法を改正しないこれがと盛り込

めないと思ったから憲法改正を主張したが、法改正だけで可能になったから

憲法改正議論はしなくてよくなった、と安倍総理が田原総一朗にもらした、

という事件があったらしいから、こういう可能性もあながち否定はできない

と思う。

 ただ、仮にそうだったとしても、今回もまた“大リーグボール”の切り替

えしのうっちゃりで日本に都合の良い方向に転ぶかもしれない…。
144:mespesado :

2020/05/04 (Mon) 10:51:40

host:*.itscom.jp

幸福実現党による憲法改正論↓

https://www.youtube.com/watch?v=Z15WtxAGphY


 今回のコロナ騒ぎで媚中の国会議員が炙り出されたことを挙げ、中国の脅

威に対抗することが大切で安倍総理による9条については自衛隊を明記する

「加憲」だけでは対応できない、というのがその主張であるが…。(後半は

憲法改正に及び腰な公明党批判+心を失った政治は良くないの話から政教分

離批判に繋げるなど、幸福実現党のアピールをしっかり盛り込んでいるのは

想定内w)

 さて、実際の安倍総理は…↓


https://www.youtube.com/watch?v=qaCGOMLeylk


↑「緊急事態条項」を盛り込むことについて国会で議論を進めるべきである

ことと、自衛隊を明記する9条改定について述べた、とのこと。


 幸福実現党の主張だけでなく、保守系論者はとにかく日本が9条第2項で

交戦権を持つ「軍隊」を持たないことを今の憲法の欠陥であるように言うけ

れど、そもそも今の憲法9条は、第一次大戦の反省から作った1928年の

不戦条約や、それでも第2次大戦が起きてしまった反省から作った国連憲章

のほとんどコピペに過ぎないことはよく知られている↓


--------------------------------------------------------------------
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国
   権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を
   解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持し
   ない。 国の交戦権は、これを認めない。
--------------------------------------------------------------------
Article 9. Aspiring sincerely to an international peace based on
justice and order, the Japanese people forever renounce
war as a sovereign right of the nation and the threat or
use of force as means of settling international disputes.

In order to accomplish the aim of the preceding paragraph,
land, sea, and air forces, as well as other war potential,
will never be maintained. The right of belligerency of the
state will not be recognized.
--------------------------------------------------------------------


1928年パリ不戦条約
--------------------------------------------------------------------
第1条 締約国は国際紛争解決のため、戦争に訴えることなく、かつその相
   互関係において国家の政策の手段としての戦争を放棄することを、そ
   の各自の人民の名において厳粛に宣言する。

第2条 締約国は相互に起こりうる一切の紛争又は紛議を、その性質又は理
   由にかかわらず、平和的手段による以外には処理又は解決を求めない
   と約束する。
--------------------------------------------------------------------
ARTICLE I
The High Contracting Parties solemnly declare in the names of their
respective peoples that they condemn recourse to war for the solution
of international controversies, and renounce it, as an instrument of
national policy in their relations with one another.
ARTICLE II
The High Contracting Parties agree that the settlement or solution
of all disputes or conflicts of whatever nature or of whatever origin
they may be, which may arise among them, shall never be sought except
by pacific means.
--------------------------------------------------------------------


1945年国連憲章
--------------------------------------------------------------------
2条4項 すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は
    武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するもの
    も、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるも
    のも慎まなければならない。
--------------------------------------------------------------------
Article 2
4. All Members shall refrain in their international relations from
the threat or use of force against the territorial integrity or
political independence of any state, or in any other manner
inconsistent with the Purposes of the United Nations.
--------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------
第51条〔自衛権〕
     この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が
発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措
置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではな
い。この自衛権の行使に当って加盟国が措置は、直ちに安全保障理事会に報
告しなければならない。また、この措置は、安全保障理事会が国際の平和及
び安全の維持又は回復のために必要と認める行動をいつでもとるこの憲章に
基く権能及び責任に対しては、いかなる影響も及ぼすものではない。
--------------------------------------------------------------------
Article 51
Nothing in the present Charter shall impair the inherent right
of individual or collective selfdefense if an armed attack
occurs against a Member of the United Nations, until the Security
Council has taken measures necessary to maintain international
peace and security. Measures taken by Members in the exercise of
this right of self-defense shall be immediately reported to the
Security Council and shall not in any way affect the authority
and responsibility of the Security Council under the present
Charter to take at any time such action as it deems necessary in
order to maintain or restore international peace and security.
--------------------------------------------------------------------


 憲法9条第2項冒頭の「前項の目的を達するため」は、憲法学史上有名な

「芦田修正」によりつけ加えたものだが、これを追加した趣旨について、芦

田均は、1946年の衆議院本会議での委員長報告において「戦争抛棄、軍備撤

退を決意するに至った動機が、 専ら人類の和協、 世界平和の念願に出発す

る趣旨を明かにせんとした」と述べたが、後に「自衛戦力を放棄しないため

の修正であり、このことは小委員会の会議録にも書かれている」と発言した

とのこと。

 まあ、現行憲法9条の制定に至る経緯はWikiの↓


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1


に詳しいし、戦後の憲法学者の議論を巡るゴタゴタは篠原英朗の『憲法学の

病』や『集団的自衛権の思想史』に詳しいから興味のある人はそちらで調べ

てもらえばよいけれど、不戦条約や国連憲章、そしてそれを受け継いで作ら

れた憲法9条の「戦争」とは「侵略戦争」のことであり、しかも戦争とは言

っても、第二次大戦後の朝鮮戦争やベトナム戦争、イラク戦争が「公然と」

行われてきたことを見ても、この「戦争」が「先進国同士の戦争」のことを

意味していていることも明白だ。

 だから、日本国憲法が「戦争放棄を明記している」と言ったって、それは

「先進国同士の(つまり第二次大戦などの)戦争」をしない、しかも「侵略

戦争」をしないということを明記しただけのことに過ぎない、というわけで

ある。しかもWikiにあるように、マッカーサー・ノートからGHQ案へのい

きさつを見ればわかるように、ノートでは「自己の安全を保持するための手

段としてさえも」放棄するという趣旨だったのを、あのGHQ“でさえ”、

「すべての国は自国を守る固有の権利を有しており、自衛権の存在・行使を

明文で否定することは不適当である」としてそこは配慮して現行憲法案が作

られたということである。

 つまり、何が言いたいかというと、かつての「自国防衛に特化された自衛

隊さえも違憲だ」と主張していた野党の主張も、逆に「軍隊を持ち戦争放棄

の第2項を削除しないと国防ができない」という保守層の主張もまた「大い

なる誤解だ」ということだ。

 つまり、不戦条約や国連憲章の趣旨とそれに従った憲法9条によれば、現

在のどの国のどの軍隊も事実上「自衛隊」である。単に過去の経緯により、

そのまま「軍隊」と呼んでいるだけである。これに対して日本の場合、一旦

第二次大戦の敗戦によって武装解除され、軍隊が無くなったから、改めて国

防のための組織を作ったのであれば、それは過去の経緯にとらわれず、これ

を堂々と「自衛隊」と名乗ればよいのであって、何も第一次大戦以前から、

国防だけでなく侵略戦争もが「国家存続のために必要」だとして許されてき

た「軍隊」の名にわざわざ改めて「改名」しなくたっていいじゃないか、と

思うわけです。ただ、自衛隊の存在自体は憲法できちんと明記しておいた方

が、自衛隊員の士気や自衛隊への国民の敬意を維持するうえでも大切ではな

いか。

 ↑このように考えると、安倍さんが今でも「加憲」に拘るのは、きちんと

不戦条約から国連憲章を経由して現行憲法の制定に至る流れをきちんと踏ま

えた正しい見識であると改めて感じるのです。

 そして今回安倍総理が「緊急事態条項」を盛り込むことをイの一番に取り

上げたのも、「自衛隊を明記する」哲学と同じものを感じるわけです。つま

り、今回のコロナ騒ぎで獅子身中の虫の官僚や媚中議員などの妨害で速やか

な対応が取れなかったことの反省から、今後コロナ禍やそれ以上の非常事態

が発生したとき、今回のコロナ政策検討時のグダグダや、かつての「自衛隊

違憲論」のような神学論争が起きて速やかな対応が取れなくなることが一番

怖いことであり、即断即決できるためには、こういう「神学論争」の種とな

る障害をできるだけ排除する必要があり、そのために「自衛隊」の憲法明記

と同様に、「緊急事態条項」を憲法に明記することの重要性を訴えようとし

たのだろうと思うのです。
143:猿都瑠 :

2020/05/04 (Mon) 06:46:49

host:*.eonet.ne.jp
今までは散々国家財政の無駄を訴える国会議員を始めとして、緊縮財政による財政健全化こそが正義だという財務省や、

国家財政を家計と同一視して財務省の寝言に踊らされた国民ばかりであった。

が、今回の武漢ウイルス禍によって炙り出されてきたのは、経済活動の無駄であったと。

安倍総理は、実は緊急事態宣言の延長なんてのは不要だということが分かってるのだろう。

欧米諸国に比べて1割にも満たない被害。

どう見ても欧米並み、いや欧米以上の自粛なんてのは必要ではない事は火を見るよりも明らか。

が、ここで何も変わらずに、今までの延長線上の経済活動では、20年のデフレを抱えて出遅れるのは必定。

このままではジリ貧だ、そう追い込まれた中から突然変異のように新たなビジネスモデルを考え付く者が現れるのではないか。

かつて飯山翁は、デファクトスタンダードを産み出した者がイニチアチブを取ると言っていた事を思い出す。

日本発の新たなビジネスモデルが産まれ、国家が惜しまずそれを後押ししたらどうなるのか。

赤字しか産まない時代に合わないゾンビ企業を淘汰し、そこに注ぎ込むのではなく、未来のビジネスに資源を集中する。

こうなった時、日本は失われた20年、30年を一気に取り戻し、豚でもない経済活況時代の到来を感じざるを得ない。
142:堺のおっさん:

2020/05/04 (Mon) 01:41:11

host:*.enabler.ne.jp

映像から見て取れた「金正恩消息不明」の原因!
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20200503-00176683/

辺真一氏によると、2014年9月に発症した痛風による歩行困難が

再発したのではないかと。

痛風にはフェブリックと言う治療薬があるが

止めると数年後再発することがある。

いずれにせよ、今回の騒動で金正恩は

北朝鮮の王朝的統治に自信を持ったはずだ。

そして、他国にはない情報のコントロールにも

自信を深めたはずだ。一皮むけた金正恩。
141:堺のおっさん:

2020/05/04 (Mon) 01:23:54

host:*.enabler.ne.jp

安倍総理は正直な人だ。

もはや今までの生活には戻れないと。

そして、明日4日に経済活動再開計画が発表の予定。

経済活動再開への道はかなり厳しいものになると思う。

仮に全面再開したとき、すでに消費行動が以前とは変化していることで

昔の状態に戻れば自粛期間の損失を除いても

昔通りに回復できるとは思えない。

どういうことかと言うと、

巣篭り生活で不要なもの、不急なものに気づき

消費しなくなっていくことが予想される。

このことを敏感に感じ取っている業者の廃業が増えると思う。

武漢ウイルス流行以前からギリギリで営業してきた場合

もはや昔以上の営業は望めないことを

一番よく知っているのも現場の営業者である。

経済活動再開は残酷な言い方になるが、

淘汰が進む過程ともいえる。

巨大なスクラップ・アンド・ビルド。

問題は何に経済の中心を変えていくのかと言うこと。

V字回復を歌う100兆円の予算では到底足らない。

はるかに超える財政出動が必要。

巨額の財政出動がどこに向かうのか?

焼野原ではないが、どん底から立ち上がるチャンスでもある。

武漢ウイルス流行以前の発想から変われるものだけが

生き残っていける時代が来る。
140:猿都瑠 :

2020/05/02 (Sat) 15:07:25

host:*.au-net.ne.jp
亀さんの言う実の経済に収斂されていくとするならば、虚の経済を支配し好き勝手やって来た連中は、実の経済をも支配しに来ている最中なのではないか。

そもそも虚の経済が成り立つのも、実の経済が一般人の目に映る実体で裏打ちされているからであって、虚像が実体のように存在するように見えている。

そもそも貨幣の存在自体が信用創造による人工的な物体であり、生産物を超える部分の通貨発行権を行使した総量なんてのは幻想に過ぎないのだ。

その幻想を負債だと言われて、そうなんだという思い込み、これこそが彼らの力になっているの鴨と。

既に第3次世界大戦が始まっているの鴨知れない。

金正恩の姿が一瞬消えたが、その一環鴨と言う妄想w
139:おおむぎ :

2020/04/30 (Thu) 22:58:41

host:*.mesh.ad.jp
堺のおっさんさま、ありがとうございます。
またみなさまにも申し訳ございませんでしたm(__)m

138:堺のおっさん:

2020/04/30 (Thu) 19:21:30

host:*.enabler.ne.jp

連絡

おおむぎさん、削除しました。

管理人
137:奥田 正行 :

2020/04/30 (Thu) 19:03:34

host:*.zaq.ne.jp
>>136
関連です。

中国の医療用等マスク・手袋・防護服の医療資材買い占めの
第1目的は、武漢肺炎爆発対応用の医療資材国家備蓄、
第2目的は、医療資材を戦略資源化し中国の覇権獲得で他国の医療資材買い占め枯渇
による医療崩壊促進によるB(生物)兵器ステルス攻撃実行、
と説明しました。

この中国の買い占め・輸出ストップ戦略攻撃に対し、日本政府は、アベノマスク配布
466億円政策を打ち出し、中国戦略を無力化する効果があった(国内マスク工場が一般用
製造を減らし医療現場用生産にシフトほか)、素晴らしい対中戦略で戦略的に考え抜かれ
たものであるため、野盗・マスゴミがアベノマスク攻撃を続けているとのことです。
関連ツイートを紹介します。


ツイート:永山久徳 2020.04.18 16:54
https://twitter.com/h_nagayama/status/1251418830678552576
@h_nagayama

>アベノマスクで起こった効果
>・国内マスク工場が一般用の製造を減らし医療現場用の生産にシフト
>・高騰を見越して海外の倉庫に溜め込んでたブローカーが慌てて出荷開始
>・中国がとっていた輸出ストップ戦略を事実上無力化

>↑で困る人が発狂してる。しかも結構効いてるぽい。


@h_nagayama 4月19日

>ちなみに、当社では不織布マスクの購入価格が80円から40円に下がりました。
>全国で12億枚分の輸入マスクの価格がこれだけ下がれば460億円以上の経済効果になります。
>中国への支払いもそれだけ減るのでアベノマスクは高いどころか実質タダみたいなものです。


@h_nagayama 4月19日

>布マスク普及→一般国民の不織布マスク需要減→
>サージカルマスク生産ラインの医療用転用が可能に


ふれいむ(受験終了)
@84HLoLcxhUJpaaP 4月18日

>困る人とは転売ヤーのことですか?(無知ですみません)


@h_nagayama 4月18日

>転売ではなく、出荷を止めることで自国の利益と日本の混乱を画策していた方々ですね。


@h_nagayama 4月19日

>マスクをもっとたかくうろう、うりおしみをして日本をこまらせてやろう、と
>かんがえる人に「日本人はぬのマスクでたえぬくぞ」としらせたことで
>「もうかみマスクはあまりうれなくなる」とそうこからだしてこさせることに
>せいこうしたのです。これであんしんしていりょうようマスクをせいさんできます。


みやびmama
@miyabi39mama 4月19日

>AERAではマスクは、高いお金をだせば手にはいる
>日本政府が、争奪戦に負けただけだと批判してますが
>布マスクが、国民に行き渡れば不織布のマスクを購入する人が減るから
>ブローカーが政府批判するのにはからくりがあるんですね
(引用記事)
>マスクブローカーが暴露「世界的争奪戦に敗れる日本政府」の実情「供給増」はウソだ!
>https://dot.asahi.com/aera/2020041300020.html


Hama, Eiichi
@Zugan 4月19日

>中国のマスク業者を儲けさせたくて必死ですね。****政府が日本メーカーの中国工場を
>押さえている事も報道しないと、フェアではありません。


にゃんぺろ
@nyanpero_ramen 4月19日

>国家応急備蓄物資として接収されていたという話がありましたが、ほとんど報じられて
>ないですし親中議員のせいか話題にする議員もいないですね
>一応、3月下旬頃から出荷は始まってるようです
(引用記事)
>中国で続く日本メーカー製マスクの輸出ストップ!工場を警官が見張り接収
https://j-cast.com/tv/2020/03/06381526.html


オッサン
@GwpRD3ZTpOu8g4W  4月19日

>中国がとっていた輸出ストップ戦略を事実上無力化のくだり
>何か既視感あるなあと思ったらレアアースの時と同じやと思い出した。


あすみ
@sIFGFiqmneKvSOu  4月19日

>そうなんですか。
>そのための466億。。
(引用ツイート)
>errordoco
>@errordoco 4月19日

>>460億を無駄と言う人もいましたが、俺らは転売屋等から高い使い捨てマスクを買わず
>>に済み、医療従事者の標準予防は滞り無く行われる様調整される、ってのなら無駄では
>>無かった訳ですな
>>結果として自分でマスクを作る運動も広まりつつありますしね


MotoRider
@SukhumvitWalker 4月19日

>中国寄りのメディアが叩く理由はコレなんですな。
>わかり易い


お蘭さん
@lvLqgra71d4b2yB 4月19日

>医療従事者にサージカルマスクが届けば、それが1番目が笑っている笑顔


つな うちですごそう
@TunatunaFace 4月20日

>中国を助けたい人達が必死に批判してるということですね。
>わかりやすいです。
>国内で早く沢山出回るようになると嬉しいです。


もとさん Ω @固ツイ
@moto_tkm 4月19日

>素晴らしい対中戦略ですね
>政府のとる手段が、実は戦略的に考え抜かれたものが多いのを感心しています
>(報じられていないだけで)

もとさん Ω @固ツイ
@moto_tkm 4月21日
https://twitter.com/moto_tkm/status/1252134940386267138?s=21
引用ツイート

もとさん Ω @固ツイ
@moto_tkm 4月20日

>語弊を恐れずにいえば
>「使い捨てマスクを高値で購入することは、中国を支援する行為」という事です
>これは「パチンコで朝鮮を支援している」という理論より明白です

>医療従事者以外は
>・接触の機会を減らし
>・手洗いをしっかり行い
>・布マスクで飛沫飛散防止に努める
>行動を変容させましょう
https://twitter.com/h_nagayama/status/1251787397848690688


うがいと手洗いと国益派
@wa_no_kokoro  4月20日

>466億円で中国共産党のマスク外交(笑)を駆逐できれば安いもんです
136:奥田 正行 :

2020/04/30 (Thu) 17:34:13

host:*.zaq.ne.jp
4月29日現在、米、英、イタリア、独、エジプト、印、ナイジェリア、豪の8カ国の政府・
民間機関が、中国政府などを相手取って、中国の誤った対応が自国に対し、武漢ウイルス
感染拡大を招き大きな被害をもたらしたとして、賠償を求める訴訟を起こしているとの
ことです。関係記事を紹介します。

また、記事1で、「外国政府が被告として提訴された場合も裁判権免除となる『主権
免除』が適用されるため、裁判所が訴訟を受理することは難しい」と解説も、記事2
においては、米国ミズーリ州提起事件では、主権免除対策として外国政府でない中国
共産党を被告に加えています。

さらに、昨年12月末において中国共産党は、国内の武漢肺炎爆発により、マスク、
防護服が足りなくなると判断しました。これを基に中国統一戦線工作部は世界の中国人
組織・華僑ネットワークに対し、医療用等マスク・手袋・防護服の医療資材買い占め
指令を出しました(イスラエルのモサドもマスク・手袋・防護服・人工呼吸器確保を実行
しています)。

この第1の目的は、武漢肺炎第一波のみならず、第二波、第三波の爆発に備え医療資材
の国家備蓄を行うためのものです。
第2の目的は、医療資材を戦略資源として、中国の覇権獲得に役立てることです。具体的
には、各国において、医療資材買い占めによる医療資材枯渇により、武漢肺炎爆発下に
おける医療崩壊を促進させ、この状況において中国が医療資源を握ることにより、他国
に対し、生殺与奪の権を握ることになります。これは、いわば、中国によるB(生物)
兵器ステルス攻撃であると考えます。

その結果、日米欧アフリカ等全世界でこれら医療資材が買い占められ、1月24日~2月29日
まで36日間で中国税関を通過マスクは20億2000万枚、防護服は2538万枚とのことです。
この買い占めにより、欧米では医療資材枯渇による医療崩壊が起こり、日本においても
その可能性が高まっています。この中国の各国に対するB(生物)兵器ステルス攻撃により、
米、英、伊、西の各国では武漢肺炎死者が万を超えています。

よって、各国において、中国に対する損害賠償請求訴訟提起は、合理的理由があると考えます。


記事1.すでに8カ国が中国に賠償請求、合計額は1京円超え!?中国GDPの7年分―仏メディア
レコードチャイナ 2020.04.30 14:20
https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20200430026/

>2020年4月29日、仏国際放送局RFIは、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、現時点
>で少なくとも8カ国が訴訟を起こしていると報じた。

>記事は、香港経済日報の29日付報道を引用。現在、米国、英国、イタリア、ドイツ、
>エジプト、インド、ナイジェリア、オーストラリアの8カ国の政府や民間機関が、新型
>コロナウイルスの感染拡大を招き、自国に大きな被害をもたらしたとして、中国政府
>に賠償を求める訴訟を起こしていると紹介。「外国による中国への賠償請求を『100国
>連合』と形容する人もいるが、あながち言い過ぎではないだろう」と伝えた。

>そして、8カ国が中国政府に対して求めている賠償額の合計は約49兆5000億米ドル
>(約5300兆円)となり、これに米ミズーリ州の推定賠償請求額を加えると100兆ドル
>(約1京1000兆円)を上回り、中国のGDP(国内総生産)7年分に相当する額に達すると
>伝えた。

>一方で、法曹界の関係者からは訴訟が非現実的との見方が出ているとし、例えば米国で
>は外国政府が被告として提訴された場合も裁判権免除となる「主権免除」が適用される
>ため、裁判所が訴訟を受理することは難しいと解説した。

>また、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官が先日の記者会見で、中国政府が
>速やかにWHOや米国を含む関係国・地域に新型ウイルスの情報を提供してきたことを
>強調した上で、「これらの訴訟は乱訴だ」と不快感を示したことを伝えている。
>(翻訳・編集/川尻)


記事2.新型コロナで賠償請求「でたらめ」 米ミズーリ州の提訴に反発―中国
時事 2020.04.22 18:42
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042200989&g=int

>【北京時事】中国外務省の耿爽副報道局長は22日の記者会見で、中国の誤った対応が
>新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)を引き起こしたとして米ミズーリ州
>が中国政府や中国共産党に損害賠償などを求める訴えを起こしたことについて「事実
>にも法律にも全く基づかない、でたらめだ」と反発した。

> 耿氏は「中国政府は発生以来、一貫して公開、透明、責任ある態度で世界保健機関
>(WHO)や米国を含む関係国に通報し、各方面の懸念に積極的に回答してきた」と
>従来の主張を展開。その上で「国際法の原則に基づき、中国の各級政府が感染拡大防止
>のために採った主権行為は、米国の裁判所の管轄を受けない」と強調した。


記事3.世界中からマスクが消えた?
note 2020.04.03 03:28
https://note.com/tyakapoko/n/nef32540d291f

>・・昨年の12月末の段階で中国共産党はマスクと防護服が足りなくなると判断した。
>この時期からこのウィルスが蔓延することがわかっていたのだ。
>そして統一戦線工作部は全世界の中国人組織にマスク及び防護服の買い占めの指令を出した。
>・・華僑と言われる人たちが動いたのだ。・・・

>そして上海出身の華僑が日本にいる中国人を使って4000万枚のマスクを一気に
>買い占めて中国に送っていたことがわかっている。

>アメリカの場合はカリフォルニアにいる大物の華僑が指令を受け、その大物華僑が
>全米に散らばっている華僑に連絡し、6500人の中国人が動きマスク・防護服を
>買い占め中国に送っていた。・・

>イタリア・フランス・スペイン・イギリス全て同じようなことが起こっていたのである。
>これにより全世界のマスクが消えて無くなり各国の需給関係が崩れてしまったのは
>ご承知の通りである。

>だから感染が拡大したと言えるのではないか?
>1月24日?2月29日までの36日間で中国の税関を通ったマスクの数は20億
>2000万枚にのぼる、防護服の数は2538万枚という数字が出ている。

>そして、3月に入りメドがたったのか、今度は中国が各国へマスクを配り出したのは
>余っているからと宣伝(逆宣伝?)のためなのだ。・・

>これは米中戦争であり、中国VS全世界の第三次世界大戦と捉えるべきであろうと私は
>考える。・・
135:ままりん :

2020/04/30 (Thu) 15:42:15

host:37.120.154.86
おっさん軍団様、みなみなさま、こんにちは (*^^*)。
東京駅に待機してるたくさんの新幹線を見ると複雑な気持ちになりますが、
今は静かに、ステイホーム (*ᵕᴗᵕ* )。

学校の始業を9月にするべきだ、という話が急に持ち上がってきましたが、
∑(・ω・ノ)ノ はぁ???

個人的にはそこまでする必要ないと思ってますけどねぇ。

「留学に支障が・・・」というのが一番大きな理由らしいですが、
留学っつったって全体の割合から言ってそんなに多くないですよね???

そもそも長期休業にふみきったのも、夏休みを前倒しするつもりで
今、休んでるんですよね。再開後も夏休みのような長期休みをとろうとするから、
9月にずらさなきゃ、となるわけで、収束したら、今年の夏休みは
休まず学校ですよね(お子たち、ごめんよ ( ᵕ_ᵕ̩̩ )、勉強せ~)。
だってその分、今、休んでるんだから。

外での体育が炎天下ではあんまりできないっていうのと、
エアコン代が増える、ってことはあるのかもしれませんけど。

秋休みって実質、1~2日しかないから、春休み並みにちょっと長めにするとか。

すべてはコロナの収束具合にかかっていますよね・・・。FZさん(@ZF_phantom さん。
ちょっとフォローしてる人にドサヨが多いのが気にはなりますが ^^;)提案の、
2週間行って2週間オフっていう、ソフトランディングはど~なんでしょ~ね (・・)?

それから、大学や専門学校をやめることを検討している学生さんたちのことが
取り上げられていますね。

コロナ以前から、学業とバイトの両方を、若さで乗り切ろうと必死でがんばって、
ついていけずに辞めた学生さんたちがいますので、これは胸を締めつけられます。

学費は国でお願いいたします <(_ _)>。

国公立も私立(一定額?)も、これはもう、本来ならもっと前から無料でよかったと思います。
奨学金なんて、実体は学生ローンですから給付にしてほしいです。

そもそも無料が当たり前でございます!(大事なことは2回言う ( -`ω-)b ウム)

この機に是非!!検討いただけたらありがたいです<(_ _)>。
134:亀さん:

2020/04/30 (Thu) 10:43:00

host:*.t-com.ne.jp
>>133

堺のおっさん、ちょうど新ブログ記事をアップしたところです。題して、「金正恩死亡?」
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1741.html



亀さん@人生は冥土までの暇し
133:堺のおっさん:

2020/04/30 (Thu) 08:50:30

host:*.enabler.ne.jp

金委員長は元山に滞在か 金委員長の高級船に動き
https://sptnkne.ws/CmDS

金正恩の生存は未確認であるが、

敢えて言えば…

「非存在」であると。

中国は医師団を派遣して、あたかも確信犯的に

死亡ないしは死亡間際であるように発信してしまった。

実行したフェイクニュースのCNNも中国のプロパガンダの

一翼を担っていると思ったほうがいい。
132:堺のおっさん:

2020/04/30 (Thu) 08:37:06

host:*.enabler.ne.jp

学校の9月開始論がうるさい。

ところで、武漢ウイルスが収束して、

10年後にまた同じような事態になったら…

また、4月開始に戻すのかね。

事の本質がずれまくってる。


一斉に教育を施さなければならないという

かつて、国民皆教育が均一な労働力の確保と

エリート育成のために発足したところから

総点検しなければ結論は出ない。

飯山氏は「学校に行くな!」と独自の教育論を展開されていたな。

ただ、現行制度では特に中3、髙3が影響を受けるのも事実。

入試の時期に絡んで、ある意味部分的でもある。

柔軟な制度にすることでクリアできる。

自学自習を評価し、サポートする制度をどう組み込むか。

東大も変わらなければならない。

教育産業も変わらなければならない。
131:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 23:01:08

host:*.itscom.jp

>>129

 手順は多分逆で、先に国が手形のようなものを発行してそれを受け取った

銀行とかが国民に10万円万年筆マネーで発行してから、手形を日銀に持っ

てって政府が決済するという形になる(スペンディング・ファースト)んで

しょうけど、まあ国債をその分だけ追加発行することになるのは変わりあり

ません。ただ、重要なことは、「先にオカネを発行し、後で決済する」ので、

オカネが足りなくなるということはあり得ない、ということです。ただし、

その後で国債を発行して、その国債は「国の借金」じゃなくて「政府発行の

貯蓄専用貨幣」ですからオカネが増えるので、インフレの懸念が生じるとい

うことです。

 ところでインフレ、つまり物価上昇率の上昇ですが、物価上昇率はモノや

サービスの需給バランスによって決まると考えられているので、モノやサー

ビスの供給が需要より不足すれば物価が上昇し、逆なら下落する、という性

質を持つことから、物価上昇率はモノやサービスの需給バランスを知るバロ

メータになっていると見做されているわけですね。なので、いわゆるインフ

レ・ターゲット〇〇%、などという指標が出てくるのですが、今日の高度に

進歩した技術の下では、工業製品などは、生産量が人間の労働量に最早比例

しなくなってきた(機械が生産してくれるから)ので、労働者を増やさなく

ても需要に合わせていくらでも増産できるようになったので、供給が不足す

るということ自体が「あり得な」くなってきたわけです。つまり、これは物

価が上昇することはあり得ず、従って貨幣をどこまで増加させてよいかを示

すはずのインフレ率が指標として機能しなくなってしまった。つまり、貨幣

をいくら追加発行しても、余った分は貯蓄や内部留保に回ってしまい、イン

フレにはならない、という時代になってきたわけですね。

 ただ、昨今のコロナ禍による世界的な農業や畜産業の流通マヒ等による供

給不足が深刻になれば、輸入が供給不足になり、輸入物価の高騰によるイン

フレはあり得るかもしれませんが、これとて輸入物価の高騰により円安にな

れば今度は輸出が有利になり、これは円高に振れる要因になりますから、為

替は過度な円安になることはなく、どこかで落ち着きます。つまり農産物な

どの世界的供給不足による輸入物価の高騰は、確かに高騰するかもしれない

けれど、それは円をどれだけ増刷したかという量にはあまり関係なくなって

しまうと思うのです。

 そういうわけだから、MMTの言うような、「通貨発行権を持つ政府は過

度なインフレにならない限り通貨をいくらでも増刷できる」というのは、こ

と日本円の場合に限っては「過度なインフレになる」ことがそもそもあり得

ないので、(意外にも)インフレ率は貨幣増刷の上限を知るためのバロメー

タにはなり得ない、と私は考えています。
130:猿都瑠 :

2020/04/29 (Wed) 17:32:42

host:*.eonet.ne.jp
外出の自粛要請、つまり自ら進んで外出をつつしんで下さい、お願いしますと政府が国民に対して言っていると。

外出禁止をすると罰するぞ、国家が国民に強制していると言ってるわけでもない。

私権の制限になるからと要請しているに過ぎない。

総理夫人は私人であり、彼女なりの私権の行使であると。

それが総理は夫人すらコントロール出来ないのかと、普段は女性の権利を高々と述べている者達が批判している矛盾。

政権批判の為ならダブルスタンダードも辞さず、それは絶対的な正義だから行使して当たり前だとでも言うのだろうか。
129:緑茶 :

2020/04/29 (Wed) 17:28:54

host:*.bbtec.net
国民一人あたり10万円とか、休業補償とか、いろいろありますが、これは、政府が国債を発行して、日銀が買い取り、紙幣を発行するのでしょうか。
それとも、万年筆マネーのように、信用創造的な手法で、指定口座に、10万円、と書き込むだけでしょうか。
政府の財政赤字は膨らみますが、諸外国から借り入れた借金ではなく、赤字=通貨の発行量であって、破綻とはまた別の話という理解でよろしいのでしょうか。

そうはいっても、今後インフレにはなりますかね・・・?
日本よりも米国の方が財政出動の額が大きいようですが、日本が大丈夫でも、米国につられて、インフレになるということはないのでしょうか・・・?
128:nakahara :

2020/04/29 (Wed) 14:51:47

host:*.eport.gr
外出するなといっておきながら
昭恵婦人 奥さんが旅行に外出
国民は奴隷 自分は上級国民と言う理屈だろう
127:堺のおっさん:

2020/04/29 (Wed) 13:54:48

host:*.enabler.ne.jp

学校の開始を9月にずらせばよいという議論が起こっている。

世界基準にも合わせられるしちょうど良いと。

でもね…どーせ変えるなら、時期の問題だけでなく、

公教育の在り方自体にメスを入れた議論が欲しい。

日本では633制が当然とされているが、

ますます進む少子化によって廃校になる学校も増えていく。

テレワークならぬテレ授業も推進されていく。

学校の長期休業で、自主的に勉強を進めていく子供も少なからずいる。

結果の平等を目的とした今の学校制度自体があらゆる子供の教育に

対応できないという事実が露呈しただけではないのか?

家で学習することが当たり前になったほうが日本の教育水準は

全体としては飛躍的に向上する。

一人の天才は10万人を養えるという見方もあって、

今の教育制度では、日本から突き抜けた天才は出てきにくくなっている。

官僚が日本と言う国家の根源的な権力を有している源こそ…

東大を頂点とした今の教育制度ではないのか?
126:猿都瑠 :

2020/04/29 (Wed) 13:01:39

host:*.eonet.ne.jp
気が付けば自分が思い込んだ正義を執行すべく、隠された目的があって報道される欧米のメディアを崇拝し、

裏の意図を読むこともせず、表面的な批判する。

史観でも相曽師が言うような、平面史観と立体史観がある。

平面的に見ると、それこそ字の通り、物事の一面しか見えない。

が、歴史とはそのような平面が時間軸を進むことによる立体になるのだが、自分の考えにとって都合の良い部分だけを抽出し、

物事を俯瞰すると言いつつ、その一面という点を繋いだ平面にしかならない事に気付かない。

料理の世界でも同じで、料理の味付けの工程の時間の中での隠し味だの隠し包丁が存在し、味の奥深さこそが旨味である。

また人間も然り、知識を得、経験を積む、それこそが人間味というもの。

政権を受け付けないあまり、短絡的に不快な点だけを繋いだだけの見方はしたくないものだと。

また逆もありで、良い部分だけを平面的に見る事もしてはならないと。

政治と言うものは、人間が制御できない各自の我欲の為には手段を選ばない場所。

だからこそ、良い面も悪い面も全て立体的に見る事が最も必要とされる分野であると思う。

許せないがあまり認められない、その為には手段を選ばないようでは、民主主義どころか完全なる****的な思考。

正義の為なら粛清の嵐という結果、これは歴史が物語っているではないか。
125:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 11:40:51

host:*.itscom.jp

 へっぴりごしさんのところで紹介されていた共産主義の欺瞞を追求する掛

谷英紀氏による大紀元の記事↓


新型コロナ問題を拡大させた左翼と新自由主義の共存共栄
https://www.epochtimes.jp/p/2020/04/55672.html


を読んで思ったことだけど、共産主義って >>123 で述べた「王様と総理大

臣」の話で述べた話に繋げると、資本家というか新自由主義者による刷り込

みイメージによる「王様」、つまり国民の利害など知らねーよ、と嘯く「王

様」って、実は中世の現実の「王様」の話ではなく、むしろ近代の「共産主

義国家」の「共産党幹部」の話だとみなすとピッタリなんですよね。

 資本主義勃興時の「悪徳資本家」が看板を挿げ替えただけの「新自由主義

者」たちは、当初ナンチャッテ「民主革命」で自分たちが得をするように民

衆を煽って造ったナンチャッテ「民主国家」が、庶民の知的水準が上がるに

従って「本当に」民衆のための国家になりつつあるのに危機感を感じて、今

度は「悪逆資本家を倒し万民平等を実現するぞ!」という似非スローガンで

樹立した「共産主義国家」に取りついて、今度こそ「現実」に「国民の利害

など知らねーよ」な自分達の利害で動く「共産党」という名の「王様」を実

現しちゃった、っていうわけですね。
124:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 11:26:34

host:*.itscom.jp

dia feliz@diafeliz_latin

> 4月26日のCNNの日本のコロナ対策の報道を和訳。

> -----------------------------------------------------------------
> Will Ripley@willripleyCNN

> #breaking A fresh surge of coronavirus cases is putting pressure
> on Japan's healthcare system. There are currently more than 13,000
> known cases in Japan & 360 confirmed deaths. Tokyo (pop. 13.5M) is
> testing, on average, fewer than 300 people/day vs. NYC's average
> 20,000/day.
> -----------------------------------------------------------------
https://twitter.com/i/status/1254228530965237763

> <まとめ>
> ”日本感染者数が少ないのは検査数が少ないから。検査要請の大半を拒
> 否。世界と逆に日本では感染者数が急増。医療用品不足で医療従事者も
> 不安。日本の厚労省はCNNに「検査を拡大することは資源の無駄遣いであ
> る」と主張した”

> <和訳詳細>
> 「日本は感染者数が13000人を突破し360人が死亡。日本政府と厚労省が
> どのようにこの危機に対処してるのかを東京の特派員にききます」「他
> 国は感染者と死者数のカーブがだんだん平らになってきたが、日本では
> 逆の現象がおきていて、感染者数がどんどん増加している。」

> 「先月から感染者は10倍増。人口1350万東京では1日わずか300人以下し
> か検査をしてない。不要不急の外出を避けるようよびかけ家にこもる人
> もいる一方、まだ多くの人が外出。スーパーや公園等に人がまだ多い。
> 専門家はソーシャルディスタンスが守られなければ数十万人が死ぬ可能
> 性を指摘」

> 「日本でコロナの検査を受けるのは非常に困難。4人の子がいる日本人男
> 性は40度の熱が4日間。検査を懇願したが拒否され続け家族全員にうつっ
> た。2週間も待たされ苦しみ続けた。娘が検査を待たされてた間に体調が
> 悪化し病院に連れて行ったが、5日前に亡くなった。1歳と4か月の命だ
> った。」

> 「原田医師が検査を要望しても受け入れられたのはわずか1割。9割は拒
> 否された。東京は一日に300人未満しか検査してない。
> 日本の厚労省はCNNに何度もこう主張した「検査を拡大することは資源の
> 無駄遣いである」と。
> ドライブスルー検査を始めたところもあるが、まだわずかである。」

> 「検査だけではなく病院も混乱している。救急車の要請は去年の4月に比
> べて4倍も増加。救急車で運ばれた患者がコロナの可能性があるからと多
> くの病院から受け入れを拒否されて長時間たらいまわしになることも。」

> 「すでに医療崩壊もおきてる。日本の病院はICUも少なく医療機器や医療
> 者の防護用の用品も不足。医療従事者の女性によると、病院では1週間に
> マスクが1枚しかなく使いまわししていて本当に怖いと。専門家によると
> マスクの使いまわしをすると医療従事者の身の安全を守れないと。」

> 「日本の病院ではすでに院内感染がおきたところも複数ある。『いった
> いどこまでこんなことが続くのか。終わりがまったく見えない事を心配
> している』と医療従事者の女性が語る。
> 感染者数は日本で急増しているが、これはまだ始まりにすぎない。」

> 「GWは通勤する人が減るが遊びに行く人は減るか不安も。
> 日本の感染者数と死者数は統計上は低いが、検査を受けるのが非常に困
> 難で検査数がわずかだからという点に注意すべき。
> 2020年の東京オリンピックの延期が発表されるまで日本政府は真剣にコ
> ロナ対策をしてこなかった」

>(和訳以上)

> <訂正>
> 「ながおさんの4歳の娘は40度の熱が4日続いた。親がコロナ検査を懇願
> したが拒否され続けた。家族全員が病気になった。2週間検査を嘆願し苦
> しんだ。5年前に発熱した娘が病院に連れて行ったが手遅れでインフルの
> 髄膜炎で亡くなったので親は心配に。結局家族はコロナ検査を全くされ
> ないままだ」

> この高熱が出たのに検査拒否された一家の話はちょっとわかりづかった
> し、昨晩CNNの動画を耳でききながらそのまま和訳してタイプして速攻で
> ツイッターにUPしたため和訳を間違えてしまいすみません。

> なおこの高熱が出た家族の話について、娘はコロナで死亡したのではな
> いのでは とつっこみのリプがいくつかきますが、最初のツイートから
>  検査を嘆願したのに… ということは書きましたが、コロナで死亡し
> た と一度も書いてません。
> 結局その家族は検査されないままだそうです


 このCNNの報道に同調して日本政府の対応に憤慨しているリプもあるのだ

が、「ドライブスルー検査を始めたところもあるが、まだわずか」とか、欧

州のやり方を標準に考えて、欧州と同じく検査を増やして医療崩壊を起こし

た韓国の「ドライブスルー検査」を持ち上げて、その視点で日本の政府対応

を批判する典型的な「日本下げ」報道に過ぎない。

 普段から「反GHQ思想を持つ日本の政権」を嫌うサヨクな人はこういう

海外の報道を「中立な立場」だと信じ込んで溜飲が下がるのだろうが、欧州

目線の何も建設的な情報が得られないこんな海外報道を有難がる人たちの気

が知れない。
123:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 10:31:17

host:*.itscom.jp

https://twitter.com/i/status/1254594175678349313

北丸雄二@quitamarco

> 私たちは「隣組」とか「大政翼賛」とか「クリスタル・ナハト」とか
>「マッカーシズム」とかを歴史で知っているからそもそもから説明せずに
> もそのヤバさを伝えられる、と思っているが、それを伝えるべき相手は
> 「隣組」も「大政翼賛」も「クリスタル・ナハト」も「マッカーシズム」
> も学ばずに来た人たち。

 ↓ ↓ ↓

Masa da Oldskooler@itsgroovymasa

> 実際、僕の知人にも40歳以下ぐらいの層で総理大臣と王様の違いが本気
> でわからない人がポツポツいました。話の前提の前提から始めないと本
> 題になかなか辿り着けないことがあります。どうすればいいのかと頭を
> 抱えることがあります。


↑ここで論じられている「総理大臣と王様の違い」というのが何を意味する

のかは、この「Masa da Oldskooler」という人がツイッター・アカウントの

自己紹介を読めばわかるように典型的なアベガーのGHQ被洗脳者なので、

「総理大臣は民主的に(間接)選挙で選ばれた人だが王様は違う」という趣

旨で言っていると思うのですが、ちょっと別の観点から「総理大臣と王様の

違い」を考えてみることにしましょう。

 そもそも「主権者」という観点からすると、見かけ上総理大臣は国民が間

接選挙を通じて「国民の意思で」選んだから国民の利害を反映するハズであ

る。これに対し、「王様」は「世襲」だから、国民のことなんか知ったこっ

ちゃねぇ、という立場だから政治に国民の利害が反映しないハズである。し

かるに今の安倍総理大臣は国民が選んだハズなのに国民の利害を反映した政

治を行ってない。だからこんな政権はこの本来の趣旨に合っていないから倒

すべきだ…。

 上でツイッターのやり取りをしている人たちは、多分こんな風に考えてる

んじゃないかと思うのですが、後半の安倍政権打倒の部分は、まあ彼らが政

治のマキャベリズムをまるで理解してないことによる短絡的な発想に過ぎな

いのでとりあえず置いとくとして、前半部分の「国民の利害が反映したりし

なかったり」の部分について考えてみます。

 もし上で書いた「ハズ」という部分が正しいのなら、じゃあ何で近代民主

主義が発生するまでは、どの国にも「王様」が居たんでしょう?それは一般

国民にとってもその方が自分たちにとって都合がよかったからじゃないんで

しょうかね?じゃなかったら、そんな近代を待たずにとっくの昔に王様が倒

されて民主国家が発生していたハズですよね。

 つまり、当時の庶民は農本主義でほぼ自給自足だったから、政治に期待す

るのは、自分達の資源(主として食料)を外敵に奪われないようにする、あ

るいは自分達が飢饉に見舞われたとき「非常手段」として外国から兵力を使

って資源を奪う、ということが当時の庶民の政治に対する最大の要求だった

ハズです(ここは周りを海という天然の要塞に囲まれた日本は少し違うとこ

ろです。だからこそ日本は他の欧米諸国や途上国とは違って「天の下治らす」

政治を古代から行い得たのです)。となると、そもそも軍事に疎い庶民が自

らの判断で政治の専門家を選ぶなんて恐ろしくてとてもできない。それより

も、王様たちは、王権に就くまでの闘争で勝ち上がってきたからこそ王様に

成れたわけだから、それなりに知恵も含めて軍事のプロであるに違いない。

だから無知な庶民がなまじ選挙なんかで代表者を選ぶよりも、軍事のプロで

ある王様に政治を預けた方がよい… ← このように当時の庶民は考えてたん

じゃないでしょうかね。

 じゃあ近代になって、なぜ突如先進国と呼ばれる国は次々に「民主化」し

てきたのか。それは、もう近代の「民主革命」の実態が暴かれてきたことか

らわかるように、ルネッサンスによる自然科学の発展に伴う産業革命により、

それまでの農本主義から資本主義に世の中が「相転移」したからでしょう。

つまり、産業革命による大量生産で急に大金を儲けた資本家たちが、次の願

望として政治的な実権も握りたくなった。そこで庶民を「王侯貴族は楽をし

てたらふく食っている。働かざる者食うべからずだ!」と煽って味方に付け、

「民主革命」の大義で当時政治権力を握っていた王侯貴族を倒し、かわりに

「民主主義」の美名のもとに自分達資本家がカネの力にまかせて買収選挙を

行って「合法的に」自分達が政治権力を握った、というのが真相でしょう。

 もちろん時代が下るにつれ、庶民の知的水準も改善されたから、「民主主

義」はそれなりに機能しているわけですが、その発足時の実態であった「カ

ネの力にまかせ」て「金持ち優遇」の金権政治が中心的なスタイルになって

いるのは当然と言えば当然なわけです。だからこそ真に「庶民の利害」に叶

った政治を行おうとすれば、必然的に金持ちを騙し騙し、表と裏を使い分け

るマキャベリズムが政治力として必須の要件となるのですが、上で引用した

ツイッター主達にはその辺のことがまるでわかっていないようです。

 さて、ここからがいよいよ本番の「別の観点」の話。

 それは「国家財政」についてです。

 日本では財務省のプロパガンダがよく行き渡っていることと生来の生真面

目で他人が楽をすることを許さない国民気質のせいで、国家財政と自分の家

計を同一視する人が多いですが、「王様と総理大臣」の国家財政という視点

から眺めたときの最大の違いは「国家の政府機構それ自体はカネ儲けをする

必要があるのか無いのか」という違いです。

 王様が居た時代の「政府機構」とはすなわち「王侯貴族たち一族」のこと

です。彼らは政府機構の中に住み、生活しているのですから当然消費行動が

必要なので、カネを儲ける必要がありました。貨幣も貴金属に裏打ちされた、

というか貨幣が貴金属そのものだったりしたので貨幣を自ら作ることもでき

ず、ひたすら現代の家計と同じように、政府機構自身がカネ儲けに勤しまな

ければならなかったわけですね。

 ところが今日のような民主国家はどうか?総理大臣だけでなく、国家公務

員も国会議員も「雇われサラリーマン」です。つまり国家機構の中に住んで

いるのではなく、国家機構の外に住んでいる。だから彼らはあくまで国民の

一部に過ぎず、従って彼らの給料は国家機構による「国民への支出項目」の

一部に過ぎません。つまり、政府機構の「中」には誰も住んでいません。だ

から政府機構が何かを「消費」することも無いので、従って「政府」はカネ

儲けをする必要がそもそもありません。しかも現代の貨幣は不換貨幣ですか

ら貨幣は自分で作ることができる。ということは、財政収支など「考える必

要」がありません。つまり経済の観点から言えば、「王様と総理大臣」の最

大の違いは「金儲けの必要があるか無いか」、あるいはもっと端的に言うな

ら「国家財政の赤字/黒字を気にする必要が有るか無いかの違い」なんです。

 上でツイッターで議論しているアベガーな人も、ここまで認識して言って

いるのならいいんですが、多分そこまで理解して発言しているのではないで

しょうね。
122:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 08:54:31

host:*.itscom.jp

 三橋さんのブログ↓は今日もまともで快進撃。


財政破綻論というウイルス
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12593184430.html


 だけど、最後の↓にはちょとワラタw


> 「財政破綻論というウイスるを駆逐しよう」に、ご賛同下さる方は、


というわけで、試しに「ウイスる」で検索したら、↓出るわ出るわw


https://www.google.com/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%8B&rlz=1C1CHBD_jaJP797JP797&oq=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%8B&aqs=chrome..69i57j0l7.1013j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8


 これってそんなにtypoしやすい言葉なんですかね~w
121:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 08:47:40

host:*.itscom.jp

今日のうずらのブログさんは超~~マトモでした↓


給付金を不公平だという化石脳
https://ameblo.jp/kobuta1205/entry-12591326216.html


↑やはりこの人は経済問題だけに特化して発言するのがよいようだ。
120:亀さん:

2020/04/29 (Wed) 04:53:47

host:*.t-com.ne.jp
>>118

大木さん

> 失礼しました。

エッ、大木さんは小生に何か失礼なコトした??? と、慌てて愚生の前投稿(>>116)を再読したところ、「お隠れ」に関しの小生の以下の言葉ですね。

> 「お隠れになる」と「鬼ごっこ」とは違うんですが…(爆)

小生、決して大木さんを非難したわけではなく、「お隠れになる」というのは〝高度な戦術〟、あるいは戦略に近い、と伝えたかったわけでして、もし、上掲の小生の言葉で気分を害されたのであれば、心よりお詫びいたします。

ここで、少しだけ「お隠れになる」について、私見を簡単に述べさせていただきます。

「お隠れ」という言葉が如実に示すように、これは雲上人、殊に天皇が行う戦略の一種でして、要は公には崩御したことになっているが、実際は崩御されていなかった…。そして、陰で新しい天皇を支えるという一種の戦術、戦術というよりは寧ろ、戦略です。無論、「お隠れになった」雲上人は、何も天皇だけに限りませんでした。

ただ、「お隠れになる」という戦術は秘密裏に実行されるものだし、決して世の中に明るみに出せるような類のものではないだけに、我々はアレコレ推測する他はないわけです。なにせ、崩御されていなかったという記録、あるいは痕跡は、後世に一切遺されていないからです。

この「お隠れになる」について、落合莞爾さんをはじめ、落合さんの指南役をしていた栗原茂さん、落合さんと共著(『明治天皇“すり替え”説の真相』)を出した斎藤充功さんらと、小生は膝を交えて、過去十年以上にわたって耳を傾け、時には意見交換も行ってきた体験から、「お隠れになる」という戦術は確かにあり得ると確信に至ったものの、では具体時に「お隠れになった」天皇を挙げてみよとか、具体的な証拠を示せと言われても、何等証拠を示すことはできないのが本当のところで、自分で考えに考え抜いた推論を述べるのが関の山といったところです。


> 落合莞爾さんの本は2冊ほど購入済みなのですが、目下「積ん読」中です w

「お隠れになる」と関連して、飯山さんは以下のような投稿を遺しています。ご参考まで…
__________
落合莞爾氏が説明しきった.いや,ほぼ証明しきった,と言える歴史的な事実だ.
http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16117851/303/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



亀さん@人生は冥土までの暇し
119:mespesado :

2020/04/29 (Wed) 00:13:15

host:*.itscom.jp

 せっかく注目した本田悦朗氏のツイッターだっただけど…


https://twitter.com/etsuro0112


本田悦朗@etsuro0112

> 財政問題は完全になくなった訳ではありませんが、その解決策は財政の
> フル出動によるデフレ完全脱却とコロナ恐慌克服です。財政赤字のリス
> クは、金利よりも経済成長が小さくなり、政府債務が発散してしまうこ
> とです。名目GDP成長率がデフレ等でマイナスになったら起こります。経
> 済の正常化が先決です。


本田悦朗@etsuro0112

> 政府債務は経済規模(名目GDP)との対比で評価する必要があります。政府
> 純債務太字の÷記号名目GDPが発散している状況が長く続けばいつか財政
> 破綻します。それを避ける為にプライマリーバランスを前提として、今
> は名目GDPを出来る限り大きくする事が必須。十分な国債を発行し、日銀
> が購入して金利を抑えること。


 おやおや…。突然デタラメを言い出しおった。

 「財政赤字のリスクは、金利よりも経済成長が小さくなり、政府債務が発

散してしまうこと」←はぁ?何これ?何で政府債務が発散しちゃいけないの?

 「収束」とはある一定値に近づくことを言い、「発散」とは一定値に近づ

かず、時間と共にいくらでも大きくなることを言うのだが…。

 政府債務=国民資産が「発散」して困る理由なんかないじゃん。それって

国民の資産が限りなく増えていくことなんだから望ましいことでしょう?

 政府債務が発散して困ったのは本位制貨幣の時代に保有している金(gold)

の量は有限だから、政府債務が発散すると金で返せなくなるからダメだった

わけで、不換貨幣の時代にそんな制約は無い。

 あ~あ、せっかく今までいいこと言ってたのに。この人も有害論者に成り

下がってしまったとは…。だ~め~だ~、こ~りゃ~w
118:大木眉也 :

2020/04/28 (Tue) 21:40:43

host:*.ucom.ne.jp
>>116 亀さん

失礼しました。普段使いのPCのSSDがまさにお隠れになってしまい動揺しておりました。

普通のSSDと違い「OPTANE」というちょっと高いやつなので、いろいろ切り分けを

した結果ほぼ間違いないのですが、いまだに脳死判定を出せずにいます(苦笑)

保障期間内なので不良交換できるとは思いますが、それはそれで面倒なので。


落合莞爾さんの本は2冊ほど購入済みなのですが、目下「積ん読」中です w

この機会に読んでみようと思います。ありがとうございます。
117:猿都瑠 :

2020/04/28 (Tue) 16:00:32

host:*.eonet.ne.jp
>>116

日本の明治維新前後が、北朝鮮にも訪れたの鴨w
116:亀さん:

2020/04/28 (Tue) 15:08:43

host:*.t-com.ne.jp
>>113

> トランプ大統領の記者会見で〝お隠れ〟になったことが示唆されました。

大木さん、「お隠れになる」と「鬼ごっこ」とは違うんですが…(爆) 一度、落合莞爾さんの本を読んでみて寝。「お隠れになる」の真の意味が分かりますぅ~www

ところで篠原常一郎氏、小生は>>88で「元日本共産党専従という前歴が気になる」と書きましたが、先ほど以下の動画を見て、「ナルホドネェ~♪」と思った次第…(大爆)
頑張れ日本共産党!篠原常一郎さんと二人でエールを送る?! 上念司チャンネル ニュースの虎側
https://www.youtube.com/watch?v=xOCBO_dIwU0

ところで、先ほど「****の正体」という記事を書きました。
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1740.html

近日中に「金正恩死去」の記事を書きます。小生の「エンタメ」を〝ワクワク〟しながら、楽しんで猪!



亀さん@人生は冥土までの暇し
115:mespesado :

2020/04/28 (Tue) 12:35:34

host:*.itscom.jp

日本銀行は「地方債購入」を決断せよ!
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12592935665.html


↑三橋さんもとうとう地方債の日銀による購入に言及。ちょっと前までは、

誰も言いださなかったこの必殺技。他のツイートでも少し話題になり始めて

いるところだが、この声が大きくなるといいのだが。

 財務省は日本の財政に対する権限を維持したいというだけの理由で地方債

の勝手な増発に反対するだろうが、最早そんなの「財務省の利権」に過ぎな

いことを隠した大義名分などどこにもないのだから、この必殺技をどんどん

世論として広めて財務省叩きの声を強めていくべきだろう。地方債の日銀購

入を叫ぶ論者よ、ガンバレ!
114:mespesado :

2020/04/28 (Tue) 12:26:16

host:*.itscom.jp

休業しない業者に罰則も 政府、特措法改正を示唆
https://www.sankei.com/life/news/200427/lif2004270087-n1.html


>  西村康稔経済再生担当相は27日の記者会見で、自治体がパチンコ店
> などに改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく休業指示を出
> しても従わない事例が多発するようであれば、法改正で罰則規定を設け
> る考えがあることを明らかにした。


↑世論を受けた自治体の要望を受けて、まずは「パチンコ店」に「罰則規定」

を、との方向性。これが罰則規定の対象拡大に繋がれば、「罰則を付けるな

ら休業補償もしろよ」という声は当然強まるだろう。すると >>98 で書いた、

同じ西村再生相の


> 現金給付「何回もする必要あるかも」


は、そこまで見越しての世論の反応を知るための観測気球か。だとすれば、

頼もしい限りだが…。
113:大木眉也 :

2020/04/28 (Tue) 09:38:23

host:*.ucom.ne.jp
>>99 トランプ大統領の記者会見で〝お隠れ〟になったことが示唆されました。

トランプ大統領、北朝鮮の金正恩氏の動静知っているが言及できず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-27/Q9GXP1T0AFB801


> 金氏に関する2番目の質問に対してトランプ大統領は「彼の所在は誰も知らない」と答えた。

映画とかならありきたりな台詞ですが、米国大統領が実際にそんな言葉を

発したということに、なんかワクワクしますね。

この後の展開はいったいどうなるのか?

へたなエンタメは現実にかないません。

112:mespesado :

2020/04/28 (Tue) 06:26:54

host:*.itscom.jp

>>21 で「財務省OBでありながらまともな総理アドバイザー」と紹介した

本田悦朗氏の最近の呟き↓

https://twitter.com/etsuro0112


> 消費税を社会保障にしか使えない「目的税」にしているのは日本だけで
> す。「だから消費税減税はダメ」と言う論理は財政当局の術中に嵌まっ
> ており、増税をやったのだから、当然減税だってできます。自称識者の
> 中には、「消費税は減税出来ない」と言う人がいますが、増税の時に国
> 民に説明しましたか?


> 消費税は、ある程度の消費は常に必要なので、税収を安定させる効果は
> ありますが、景気が悪い時でも同じ率で課税されるので、景気循環を増
> 幅してしまいます。今回も自粛が解けた後、大胆な減税が必要です。リ
> ーマンショックの直後、英国が時限的に付加価値税を減税して危機を脱
> した前例をお忘れなく!


> 消費税は法律上、社会保障費に使途限定の目的税とされる。しかし、消
> 費と社会保障は無関係で、消費税は本来一般財源とすべきでしたが、世
> 論に向けた便宜で目的税とされた。実際、社会保障費は消費税収を上回
> っているが何の問題もない。先ずは国債発行で経済再建すべき。それな
> くして財政再建もない。


↑なかなか「痒い所に手が届く」アドバイスをしてくれています。

 この一連の呟きは、次の攻めどころである「消費税減税」や「消費税廃止」

に対して当然に出てくるであろう財務省側の「減税は無理」論が、どう間違

いであるのかの理屈を説いています。

 「消費税は本来一般財源とすべき(←そもそも税は財源ではない)」とか

「それなくして財政再建もない(←供給力過多でインフレの心配がなく、し

かも通貨発行権を持つ日本政府にそもそも財政再建は必要ない)」というセ

リフに見えるように、財務省OBとしての限界があるのかもしれませんが、

まずは消費税減税に反対するであろう財務省側の見え透いたウソに騙されな

いための入れ知恵にはなっていると思います。
111:猿都瑠 :

2020/04/28 (Tue) 00:24:27

host:*.eonet.ne.jp
日本が財政危機に陥った場合、国債はどうなりますか

【答】

仮に財政危機に陥り、国が信認を失えば、金利の大幅な上昇に伴い国債価額が下落し、家計や企業にも影響を与えるとともに、国の円滑な資金調達が困難になり、政府による様々な支払いに支障が生じるおそれがあります。
そうした事態を招かないよう、財政規律を維持し、財政健全化に努めていく必要があります。

https://www.mof.go.jp/faq/jgbs/04be.htm

なるほどねぇ(笑)
110:mespesado :

2020/04/27 (Mon) 20:49:18

host:*.itscom.jp

>>109

 いくら日銀が買いオペで金融緩和をしようとしても、国債の発行が増えな

いと経済に好影響が出ないのだが、市場の反応は↓


外為14時 円、じり高 107円台前半 買い戻し優勢
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_X20C20A4000000/


> 27日午後の東京外国為替市場で円相場はじり高となっている。14時時点
> は1ドル=107円27~29銭と前週末17時時点に比べ42銭の円高・ドル安だっ
> た。一部の投資家は日銀の追加緩和策を見越して円売り・ドル買いの持
> ち高を増やしていたが、27日の金融政策決定会合での発表内容を受け目
> 先の材料が出尽くしたと受け止め、買い戻しが入っている。13時過ぎに
> は1ドル=107円21銭近辺を付けた。


 結局いくら日銀が国債を無制限に買おうとしても、肝心の国債が市場に増

えないから買いたくても買えない、との市場の判断であろう。つまり、今の

ところ、市場は「財務省は国債の新規発行はしない」と踏んでいるのだ。

 今、財務省という悪逆組織の利害と国民の爆発寸前の困窮状態が水面下で

相当な鍔迫り合いをしていると思うが、これがどう転ぶか。ちょっとでも変

化の兆しが出てくれば、直ちに市場は反応するだろう。今後の財務省退治の

動向を予測するのに為替の動きは見逃せない。
109:堺のおっさん:

2020/04/27 (Mon) 18:58:03

host:*.enabler.ne.jp

日銀が追加金融緩和を決定 2回連続、国債買い入れ上限撤廃
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358282

ようやく日銀が国債買い入れの上限を撤廃!

これまでも年80兆円を限度に買い入れてきたが、

昨年から買い入れ量は減少していた。

社債やコマーシャルペーパー(CP)の購入枠に限定せず、

是非地方自治体の起債(地方債)を積極的に買い入れてほしい。

武漢ウイルスで露呈した東京一極集中の是正と

地方再生の起爆剤となること間違いなし!
108:大木眉也 :

2020/04/27 (Mon) 18:42:04

host:*.ucom.ne.jp
>>104 中国に送られたマスクは相当な量です。

#97の書き込み末尾にリンクを貼った一覧表によると

日本全国津々浦々の自治体から中国に送られたマスクは

約370万枚だそうです。そのうちの一部が中国の善意として

世界各国にプレゼントされている図を想像してしまいます。

コロナ禍のこの機に乗じて世界中の国を華夷秩序に組み込もう

と画策しているようにも見えます。


かつて毒入り餃子事件というのがありましたが、同じ悪夢が

今度は世界中で起こるような気がします。コロナ毒入りマスク。

供給を中国に依存してしまうリスクです。

少し前に↓のニュースが目にとまったのですが、どうやらフェイク

だったようです。

ジョンソン首相の怒り=輸入検査キット、****ウイルスが付着 故意か
https://www.visiontimesjp.com/?p=5170

新型コロナ検査キット「****ウイルス付着」情報の誤り「中国より発送」と拡散
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/corona-ch-fc1

でも穿った見方をすれば、わざとフェイクニュースを流して

脅しをかけたとも取れます。検査キットやマスクの供給元を中国に

依存してしまうと「お前んとこに出荷したマスクにコロナ入れといたヨ」

とフェイクニュースを流すだけでパニックになります。

さすがに全数検査は不可能ですし、中国以外の信頼できる供給元の

存在がとても重要になってくると思います。

日本メーカーの国産回帰に期待します。

107:大木眉也 :

2020/04/27 (Mon) 17:23:28

host:*.ucom.ne.jp
星野リゾートの星野佳路氏のインタビュー記事が、とても

共感できる内容です。何というか、多くの人がモヤっとイメージ

していることを明確に言語化してくれていると思いました。

星野リゾート、耐え抜くための「1年半計画」に踏み出す
新型コロナウイルスの「新ノーマル」に対応する
https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00031/042000011/?P=2


以下に印象に残った部分を抜粋します。

・ワクチンや治療薬ができるまでの1年から1年半は何らかの影響が残るだろう

・大方針として、先送りできるコストは先送りする。もう1つの大方針が人材の維持だ。

・蓄えは相応にある。これを1年から1年半の計画の中で使い果たしてもいいから、
とにかく生き残る策を立てる。

・ワクチンや治療薬ができるまでは、・・・中略・・・当面は自粛期間と緩和期間を
繰り返していくことになる。旅行業は自粛期にはダウンし、緩和期には少しは事業環境
が回復する。こうした繰り返しだと思っている。

・これまでのやり方で問題解決するのでなく、今の状況は新ノーマルに入っていると
いう認識が大事になる。

・感染を拡大させない範囲で、国内市場が少しずつ需要を戻したとき、大切なのは
密集・密接・密閉の3つの密を避けることだ。

・コロナとの闘いにはメンタル面の健康を維持することが大切だ。


「新ノーマル」といえば数年前「ニューノーマル」なる言葉を習近平氏が

使ってから割と流行りましたが、最近はあまり聞かなくなりました。

「パラダイムシフト」よりは「新ノーマル」の方が一般受けする気がします。

例年ならかき入れ時のGWを迎えるに当たって「どうか来ないでいただきたい!」

なんて観光地の首長がメッセージを出す異例の事態に驚きながらも

心の片隅でちょっと面白がっている不謹慎な自分がいますw

「事実は小説より奇なり」とはほんと、うまいことを言ったもんです。
106:猿都瑠 :

2020/04/27 (Mon) 12:01:09

host:*.eonet.ne.jp
>>104

堺のおっさん

横浜のクルーズ船で、自衛隊は防護服を着用、一人の感染者も出さなかった。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200319/k10012337771000.html

これを理解している政治家は恐らく、河野防衛相と官邸の政治家ぐらいではないかと。
105:亀さん:

2020/04/27 (Mon) 08:12:08

host:*.t-com.ne.jp
>>103

>  とうとう「うずらのブログ」も崩壊

mespesadoさん、小生、ウズラの兄ちゃん、令和の寅さん(亀さんは昭和の寅さん、もとい健さん - ( ̄^ ̄)キパッ →誰だ、腹を抱えて外野席で笑い転げているのわぁ~!!!)つう雰囲気があって、E-と思っていたんだが…

皆さん、自宅に引きこもるようになって、余裕が無くなっているつうか、世の中ギスギスしてきたね。特に、以下の家庭内で起きたDVの記事は痛ましい…

> 『外出自粛“家飲みゲンカ”平手打ちで妻が死亡 夫がキレた一言』
> https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00037457-bunshun-soci

mespesadoさん、皆さん、ここわ亀さんを見習って、毎日を明るく過ごしませう♪ さぁ、朝から一杯、一杯、股一杯と…(爆)



亀さん@人生は冥土までの暇し
104:堺のおっさん:

2020/04/27 (Mon) 08:07:50

host:*.enabler.ne.jp

>>97 大木眉也さん

TVに映る医療現場で防護服を着用している姿がほとんどない。

本当に前掛けと手製のバイザーで対応している。

これじゃ感染の危険性は格段に上がるわな。

武漢の映像ではバッチリと防護服で医療に従事する姿が当たり前であったと。

飛沫感染が知られている「密」の医療現場で防護服がないとは。

中国から返礼品で送られてくるのはマスク?

マスクの送った数より返礼品のほうが数が多い?

筋が悪すぎる。

親中派の二階氏の要望もあって小池が放出したと。

口で医療従事者ガンバレ、っていう声がむなしい。
103:mespesado :

2020/04/27 (Mon) 07:40:01

host:*.itscom.jp

 とうとう「うずらのブログ」も崩壊してしまいましたな…


https://ameblo.jp/kobuta1205/entry-12592379471.html
コロナへの過度な怯えが、新たなリスクや不幸を惹き起こす


> 『岩手の2県立病院、妊婦救急搬送の受け入れ拒否…帰省数日後に破水』
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200423-OYT1T50261/
【中略】
> 結局、自分たちの命が惜しいだけで、他人の命がどうなろうが知ったこ
> とではないという卑しい根性があったのではないか?


 自分の命を惜しむのが「卑しい根性」ってあんた…

 そりゃ傍から見れば人によっては「過度な怯え」に見えるかもしれないけ

ど、それじゃ医者は常に自らの命を犠牲にして患者を救えってか?医者が自

発的に自らの命のリスクを差し置いて患者を救ったようなエピソードを称賛

するのならよいけれど、その逆はいかんでしょう。他人にだけ犠牲的精神を

要求するってあんまりじゃないのかい?

 いやね、これは確かに不幸な事件ではあるけれど、だからといって、この

病院やそこの医師を非難すべき事件ですかね。こういう事件が起きないよう

な手立てを取りましょう、そのためにはこうすればよい、っていう提言なら

意味がありますけどね。あ~あ、だめだ、こりゃ。
102:猿都瑠 :

2020/04/27 (Mon) 00:37:01

host:*.eonet.ne.jp
国鉄民営化、中曽根の発言を辿れば、国鉄の分割・民営化に反対しているのは、国労、動労、国鉄当局、運輸官僚、運輸族である。

しかし国鉄の赤字が最大の悪であり、これは国民の税金が赤字垂れ流しで無駄はないか、民営化すれば国家財政健全化される、結論付ける事だったのではと。

グローバリストの影が見え隠れ、これからバブルが絶頂に向かい、バブル崩壊。

総理が何人か変わり、この動きを察知して逆らおうとした人もいようが、小泉以降、この動きを止めることは出来ず。

今回でどのJRも青色吐息、あの東海道新幹線も、山手線も、京浜東北線も、ガラガラ。

民営化なんてのは、グローバリストが略奪しやすくする為の、向こうの都合の良い論理。

外向きだったのが、どの国家も内向きに。

今回の武漢ウイルスは、感染すれば死を意味する、自分の周りもそのような見解ばかり。

政権も困ったフリをしながら、国家主義的に集約化していくのではないか。

今まで散々強権を振るうなと迫っていた者達が、

いざ自分の命が危険に晒されていると浮足立ち、私たちの命を奪うつもりか、強権発動せよと迫る勢い。

直ちに情報を集め、自分の頭で考える能力を持ってる人間は、今まで他者の為に使っている時間を今、自分の為に使っているのではないか。

確かに収束後の世界が変わって欲しいと思うのも有りだとは思うが、まずは自分から。
101:堺のおっさん:

2020/04/26 (Sun) 21:07:53

host:*.enabler.ne.jp

金正恩は****者なのか?

一応ながら民主主義国家に生活する我々日本人は

どうしても金正恩を****者と言う理解で満足する。

だが、****者とは、歴史上後継者を決めたりしない。

後継者を決めるということが****体制に

ひびを入れることを熟知しているからだ。

金正恩が金与正を後継者と定めたこと、

そのこと自体が****者ではないことを証明する。

では金正恩は何者なのか?

言わずと知れたこと。

金正恩は朝鮮の王であると自覚していたということだ。

金王朝の3代目。

産まれながらの王朝後継者。

もっとも長子ではなかったが、

自立国家を達成するという気概を認められて

王朝を継承するに至る。

その王朝はまだ確立したものではない。

王朝の後継者は本筋であれば直系のこどもと言うことになる。

それも男子の長子が本来の姿。

それなのに妹を指名するということは

王朝の後継者と言うよりは日本的に言えば

摂政的な存在として政治的に指名したということ。

しかし、生死が不明な中ではことは簡単ではない。

金与正の決定は姿を見せぬ金正恩の決定と言う権威を持たせる必要がある。

金正恩はたとえ死んでも生きている。

その形式を貫くためには、金正恩の生死は

けっして簡単には明らかにならない。

明らかになるまでは、世界は金正恩の影を意識せざるを得ない。

金正恩の長子が4代目として登場するまで真相は明らかにされない。

その可能性を指摘しておきたい。
100:ままりん :

2020/04/26 (Sun) 19:20:22

host:45.92.32.3
>>70 猿都瑠さま

こんにちは!解説をありがとうございました m(_ _)m。
>望遠レンズってのは、遠くのものを大きく写すって事ですね。
>つまり人間の目では遠くで小さい物なのに、大きく見える。
>だから距離があるのに近くにあるように見える、圧縮効果があるって事ですね。
>吉祥寺、このアーケードは何回か行った事がありますけど、普段から人が多い地域。
>小一時間滞在して、人が多くなる時間帯を狙ったのではないかと。

そうなんですね。このツイートのスレッドには、
普通に撮ったものと圧縮効果で撮ったものを二枚並べてわかりやすくなってるものも
でてきますが、悪知恵がよく働くもんですね。人を欺くことも、
もはやなんとも思わないわけですから呆れます。

現状のようなていたらくなら、ないほうが、日本のためですね。

ところで、金正恩の解説(>>87)、すごい納得しちゃいました。

ありがとうございました <(_ _)>。
99:亀さん:

2020/04/26 (Sun) 19:06:31

host:*.t-com.ne.jp
金正恩死去を巡る情報が錯綜していて、本当に死去したのか、あるいは〝お隠れ〟になったのか、未だに最終的な判断はつかない。そこで、一本の動画と記事を比べてみた。

■動画
金正恩はどこで何をしてる?(2020.3.15)
https://www.youtube.com/watch?v=D0aZbJui_xQ

この動画は、度々紹介しているジャーナリストの李相哲氏の動画だ。この動画で注目したのは李氏の写真に絡む解説で、少なくとも李氏は写真に写る金正恩は本人であり、合成写真ではないという前提で解説を進めている。

■記事
写真が如実に示す北朝鮮の異変
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60253

一方、上掲の記事を執筆したのは筆者は西村金一氏、元情報本部のプロの情報分析官だ。注目すべきは、李氏が動画で取り上げていたのと同じ写真を、やはり西村氏も取り上げている点である。
https://jbpress.ismedia.jp/search/author/%E8%A5%BF%E6%9D%91%20%E9%87%91%E4%B8%80

同氏の過去記事には、写真をベースに情報分析を行った記事が数本ある。たとえば…

ウイルスに怯える北朝鮮の証拠写真
軍人や側近の前に姿を現さなくなった金正恩
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59694

北朝鮮、潜水艦****ミサイルは真っ赤な嘘だった
写真と動画の分析から次々明らかになったトリック
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58606

-----------

どうやら、写真に〝強い〟情報分析専門家だということが分かる。小生も「フルベッキ写真」を、数年にわたり元慶応の高橋信一先生と一緒に、調査を精力的に進めたという過去があり、旧ブログでも大量の記事をアップしている。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/cat4229856/index.html

そして、写真の分析にあたっては、単に写真の技術的知識だけではなく、当時の時代背景、政治、経済といった幅広い知識、現地調査、写真の鑑定眼等が必須だ、と作業を進めながら痛切したものである。


西村氏に話を戻して、同氏は自衛隊出身ということから、同氏の記事には嘘はないと小生は判断しており、西村金一氏が解説している合成写真説、ほぼ間違いないだろう。

問題は、何故に北朝鮮は、プロの情報分析家の手にかかれば、簡単に見抜かれてしまうような合成写真を発表したのか、北朝鮮の単なる写真知識不足だったのか、それと他に理由があったのか…。また、何故に西村氏は同記事を発表したのか(発表の意図)、我が国の安全に問題はないのか、そのあたりを各々追求していくと、さらに多くの事実が浮かび上がりそうな気がするので、いずれ着手してみたいと思っている。

ともあれ、金正恩は本当に死去したのか、あるいはお隠れになったのか、極端に言って今の段階ではどちらでも良く、要は、今回のコロナ騒動後に誕生するであろう、新しい時代の入口に我々が立つまで、金正恩死亡の真偽のほどが明らかにならないことを祈るばかりだ。



亀さん@人生は冥土までの暇し
98:mespesado :

2020/04/26 (Sun) 18:02:26

host:*.itscom.jp

 段々勢いづいてきたような気が…↓


西村再生相、現金給付「何回もする必要あるかも」
https://www.sankei.com/politics/news/200405/plt2004050006-n1.html

97:大木眉也 :

2020/04/26 (Sun) 18:01:05

host:*.ucom.ne.jp
テレビでもユーチューブでも小池都知事が出てこない日はない

くらいメディア露出が多い小池さんですが、こんな微笑ましい

記事が目にとまりました。

「百合子マスク」が人気 異なる柄で小粋な女性らしさを演出
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%80%8C%E7%99%BE%E5%90%88%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%8C%E4%BA%BA%E6%B0%97-%E7%95%B0%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%9F%84%E3%81%A7%E5%B0%8F%E7%B2%8B%E3%81%AA%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95%E3%82%92%E6%BC%94%E5%87%BA/ar-BB13cqpY


コロナ騒ぎにガッツリ便乗して選挙戦を始められた感があって

一都民としては釈然としない気分が募るこの頃ですが、2ヶ月前に

小池さんが中国に大量の防護服を送っていたことを決して忘れては

いけないと思います。

防護服最大10万着、中国に追加提供へ 新型肺炎で都、二階氏の要請受け
https://www.sankei.com/photo/photojournal/news/200204/jnl2002040002-n1.html


この時点では2回目で合計約12万着ですが、その後さらに3回

送ってるそうで5回合計33万着以上にもなるようです。

まさに今回のような緊急事態のための備蓄品から議会に諮ること

もせずに勝手に中国に送ってしまったわけです。

もし東京で医療崩壊が起きたら、うっかり引き金を引いていたのは実は?


これ、東京だけの問題じゃなくて日本全国津々浦々の首長さんが

引き金を引いているみたいで、これはこれでチャイナウィルスですね。

それにしても、この一覧表を作成してくれた人は凄いです。

https://twitter.com/r2_u1/status/1254281174505025536

96:mespesado :

2020/04/26 (Sun) 17:17:29

host:*.itscom.jp

 金与正の性格について↓


金与正(キムヨジョン)の性格が真っ黒?過去の怖いエピソードのまとめ!
https://iroirog.info/zinbutsu/kimuyozyon-seikaku/


 頭がよく、人を見下すような態度。ということなのだが、もし金正恩の後

継者になるなら、気が弱そうに見える人では持たないだろうから、気が強そ

うな人物であることは必須条件となる。

 イギリスのサッチャーが女だからと見くびられないようにということで意

識して強硬な姿勢を取った結果、フォークランド紛争や新自由主義の推進者

として強引なところを見せた結果、今のほとぼりが冷めた後では「欧米の民

主国家の宰相」としては低評価な人物となっている。だが、こと北朝鮮のリ

ーダーとして求められるものは、当然欧米民主主義国家のリーダーに求めら

れることとは異なり、大国に見くびられないように互角に渡り合える力量と

何を考えているのかわからないような風貌が必須要件となるだろう。

 リンク先の記事によれば弱弱しい感じはしないのはよいが、「力量」とい

う観点では未知数であり、もし本当に「力量」がある人であるということが

確かであれば、北朝鮮政府はさっさと金正恩の「死亡」を認め、後継者に正

式にバトンタッチするだろうし、まだ「力量」に不安があれば、金正恩の生

死は伏せたままズルズルと時間稼ぎするような気もする。
95:mespesado :

2020/04/26 (Sun) 12:46:33

host:*.itscom.jp

新型コロナ対応の「優等生」は「台湾・韓国・ドイツ」
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00122/00066/


 ↑参考になる記事ではあるが、そこから何を読み取るか。

 まず台湾の対応が確かに優れていたことは、多くの論者の指摘するとおり

であるが、具体的な内容として


>  功労者の1人は16年にデジタル担当の政務委員(大臣)に起用された天
> 才ホワイトハッカー、オードリー・タン(唐鳳)氏である。この人物は、
> マスクの在庫データを管理するアプリを活用し、どの店にどのくらい在
> 庫があるのかを市民が常に把握できる状況をつくり上げた。

> これにより、買い占めなどの混乱を防ぐために政府がマスク全量を買い
> 上げて流通を管理する制度(2月6日導入)が、円滑に運営されるように
> なった。


 ↑そして、この天才が活躍できるような政治的判断がコレ↓


> そして、そうした民間の天才を大臣として起用する度量を示しつつ、水
> 際対策や入国者の隔離措置を徹底し、医療用マスクの計画的増産を主導
> したのが、蔡英文(ツァイ・インウェン)総統である。


 じゃあ、何で蔡英文総統が偉大だったのかというと、ここから先は記事で

は触れていないけれども、もちろん個人的資質の問題もあるが、台湾という

土地が絶えず中国共産党からいつ侵攻されても不思議でないということから、

コロナ騒ぎが起きる前から危機管理を重視した政治体制を取っていたから、

ということが挙げられると思う。その場合、「民間の天才を大臣として起用

する度量を示し」た、というのも、危機時には年功序列のような「嫉妬心を

防ぐための知恵」など発揮しなくても、「国が無くなったらどうするんだ」

という葵の紋章で強い反対勢力が押さえられるから、安心して「実力主義」

を実施できたことも奏功したのだと考えられる。

 次は韓国。しかし今までの政権のグダグダを見ていると、「何であの韓国

が?」という印象が大きいのだが、記事によると↓


> 警戒態勢への先回り的な移行など、台湾のあまりにも良好なパフォーマ
> ンスと比べると、ウイルス感染者数や死亡者数が多いこともあり同列に
> は扱えないが、欧米の専門家などから、途中からは政策当局のパフォー
> マンスがかなり良好だと評価されつつあるアジアの国が韓国である。


というところからしても、何となく「曰く付き」なのはわかる。で、


> 韓国は感染者数で3月上旬までは中国に次いで世界で2番目だった。
 
> しかしその後、ウイルスの検査を、有名になった「ドライブスルー方式」
> や、一部地元メディアが呼ぶ「ウオーキングスルー方式」、つまり病院
> 内に設置した患者と医師の相互感染を防ぐ検査用ブース(3月17日付朝日
> 新聞)も用いながら大規模に実施し続けるという、独自の対処法が功を
> 奏した。

>  感染者数の増加ペースは3月中旬から鈍化。国別ランキングの順位はか
> なり下がった。米紙ワシントン・ポストは「一つの手本になった」と評
> 価しており、欧州でも韓国方式が参考にされている。


 何かアヤシい。これと言った特別な対策でもないのに「欧米が参考にした」

と?そもそも検査を徹底すれば診療/入院患者が増えて医療崩壊を起こすは

ずでは?と素朴に思うのだが、それについての記述はこの記事には無い。そ

こで別記事を探すと…↓


医療崩壊を防げ!官民施設を軽症者隔離施設に改装した韓国の事例
https://www.fnn.jp/articles/-/27895


> 韓国の感染者数は9976人(4月2日時点)に上っているが、3月下旬以降の1
> 日の感染確認数は100人前後で推移。日本よりも感染拡大のペースが落
> ちている。その分ピークを迎えた時期も早く、2月下旬には中国に次ぎ
> 世界で2番目に感染者数が多い「感染大国」となった。

> 積極的なウイルス検査を進めてきた韓国では2月末の時点で検査数が7万
> 件を超えている(当時日本は約1万1000件)。日本と同様に軽症者や無症状
> 者も感染確認されれば入院が義務付けられていたため、瞬く間に受け入
> れ先は満床となった。その結果、大規模集団感染が発生した南部・大邱
> 市では入院待ちの感染者が溢れかえり、高齢者や基礎疾患を持つ人が自
> 宅で死亡するなど、一部で医療崩壊が起きたのだ。


 な~んだ。検査のし過ぎで実際に医療崩壊が起きてるじゃないですか。そ

してその結果を重く見た政府が↓


> 事態を重く見た韓国政府は3月2日に“病院とは別の隔離施設”で軽症者
> の受け入れを開始した。それが「生活治療センター」だ。


 つまり、韓国は当初、検査態勢を拡充しようとした。その結果、検査で陽

性になる人が激増して医療崩壊を起こした。その結果、「生活治療センター」

を設置するに至った、ということのようです。一旦多大な犠牲を払ったわけ

ですから素直に「成功譚」と言い切れるかどうか微妙です。で、欧米が参考

にしたというのも、欧米で検査を拡充して医療崩壊が起きた、もしくは起き

そうな所が続出したから韓国方式を採用しようとした、ということなんでし

ょう。そういう意味で、韓国の事例は日本とは成り行きがかなり違うので、

あまり参考になるようには思われません。ただし、韓国とは逆の手順で、ま

ず「生活治療センター」を作って受け入れ態勢を高めてから「検査を充実さ

せる」という手はあるかもしれません。そうすれば感染実態もわかり、いつ

ピークアウトするかの予測が立てやすくなるかもしれません。

 そして最後はドイツ。


> 死亡者数を感染者数で割った比率は、同じ欧州のスペインが10.5%、イ
> タリアが13.1%、フランスも13.1%であるのに対し、ドイツはわずか2.7
> %である。


 ドイツは感染者数は非常に多いにもかかわらず死亡「率」が桁違いに少な

い。そしてその理由として書かれているのがこれ↓


> ドイツの集中治療病床の数は世界有数で、人口比で日本の6倍とされてお
> り、新型コロナウイルスによる死亡者数抑え込みに大きく寄与している。


 つまり重篤化した場合の医療体制に余裕があるからこそ、検査を拡充して

感染者数が増えても「死者は抑えられる」と踏んだのでしょう。日本でこれ

をやろうとすれば、まず「集中治療病床の数」を拡充する必要があり、これ

が「財政規律の壁」によって阻害されているわけです。ですからドイツから

日本が教訓を得るとすれば、この「財政規律の廃止」という一点に絞られる

わけで、単なる西洋崇拝や韓国上げなどしている暇はない。ことの本質を見

抜いて、あくまでこれらの事例は「参考」にして真の問題点の解決のために

アイデアを出して即実行してもらいたいものです。
94:mespesado :

2020/04/26 (Sun) 11:36:09

host:*.itscom.jp

>>90


> 国営企業の民営化も再び見直す時が来たのではない


 「国営企業は殿様商売だからうまくいかない」←これはグローバリストの

常套句でしたね。確かに共産圏の国営企業がうまく行っていないのは事実だ

ったのだけれども、そもそも国民性の問題もあって、必ずしもそんな単純に

割り切れるものではない。

 そもそも「国営」と「国有」も違う。前者は経営者が「殿様」なのに対し、

後者は経営者は「民間人」で、株を通じてガバナンスを国家が握っているだ

け。ところが最近は「民間企業」の株を年金の投資先として「国家」が保有

率を高めている。もう「国有」だ、「民間」だ、という違いはイメージ以外

には実体として何も無いようなもの。それよりも株を通じたガバナンスの主

体が「国民の味方」なのか「国籍など無視した己の利益しか考えない輩」な

のかという違いの方が大きい。

 だから、「国有(営)会社の民営化の是非」よりも、「株主の外国籍比率」

の方を問題にすべきなわけで、こういう議論がDS共には一番話題にして欲

しくないところでしょうね。マスコミもDSに牛耳られているから、なかな

かマスコミから問題提起するのは難しいでしょうが。
93:mespesado :

2020/04/26 (Sun) 11:13:04

host:*.itscom.jp

>>91

 これに対して三橋さんの最新エントリーの内容は、庶民の最大の問題点で

ある「ルサンチマン」を諫めようとする意図で書かれており、これはなかな

かよい↓


公務員給与を犠牲の祭壇に捧げるな!
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12592449749.html


 何か不思議なのだが、ちょっと前までは人格的に優れた人はやはり言動も

優れていて、みな人格的に高い人になろう!的な風潮が間違いなくあって、

「うずら」さんのような人も、私も含めて多くの方が絶賛していたわけだけ

れど、だんだんと三橋さんのような、過去にDV疑惑なんかもあり、人格的

にちょっとイッちゃってるんじゃないか、という人の方が真っ当な提言をし

たりしているような気もして、今までの「善人」の枠が崩れてきているんじ

ゃないか、と感じることがある。

 そう。「善人」などというラベルは、所詮は外的な世界における善悪ある

いは優劣の価値判断による人間のランク付けでしかなく、内容に踏み込んだ

是々非々の評価ではない。いや、それどころか、この人間の「評価」、ある

いは人間が行った行為の「評価」というものがそもそも必要なの?というと

ころまで来ているような気がする。例えば戦国武将や明治維新の義士たちの

人物評価、米国歴代の大統領やガンジー、マザーテレサの評価が最近の研究

によって180度ひっくり返ったりするが、これは研究の進展に伴う「進歩」

なのかというと、どうもそうではないような気がする。既に私も徳田虎雄か

ら導き出される教訓として書いたが、徳田虎雄が偉大な人物であるか、とか

行った業績が偉大ものであるか、というような評価をすること自体が意味が

ないのであって、この人物がこういう状況下でどういうことを考え、どうい

う行動を起こした結果、どういう原因によってどういう結末になった、とい

うファクトから将来の我々が考えるべき哲学や行うべき行動を考える際の参

考にすればよいだけであって、特定の人物を崇めたり腐したりする、つまり

優劣や善悪で「評価」する必要がそもそも無いのだ。これは歴史上の人物だ

けの話ではない。現代に生きる、現在の政治家や、もっとスケールの小さい

会社の上司や同僚や後輩への「評価」だって同じこと。そりゃ会社の「人事

部」は人物を「評価」するのが仕事だろうが、それは仕事として割り切れば

よいのであって、人事部門の人間でもない一従業員は人のことを優劣・善悪

で評価する必要がそもそも無いのだ。もっと卑近な家族間でもそう。自分の

子供や親を出来不出来だの毒親だのと「評価」する必要もない。ただ、ある

がままの姿を見つめ、実際がどうなっているか、そんな人間関係の中で自分

はどう行動すれば最善になるのか、を淡々と考えればよい。いや、他の人に

対する評価だけではない。「自分自身」への評価すら必要ない。必要なのは、

自分が本当は何をどう感じているのか、それを冷静に、蓋をしないで見つめ

さえすればそれでよい。外から与えられた価値観で自分を評価するからこそ

苦しくなることがいかに多いことか、そういう無意味な価値基準の存在に気

付いたとき、人類は根本から変わることができるのではないだろうか。

 どうも話がおおきくなってしまったが、しかし個別のネットの記事につい

て考える場合も、結局はこういう根本の問題まで踏み込まないと、真の理解

というものに到達できない。今の世の中は、とうとうこんな流れになってき

たのではないか、と思う。
92:亀さん:

2020/04/26 (Sun) 11:01:20

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1587866480.jpg >>89
__________
ヒラリーはカダフィーを惨殺し、ヌーランドはウクライナを壊した。

傀儡バイデンになった場合…

迷わず北朝鮮の金正恩を獲りに来るだろう。

トランプは真相を知っているかもしれないが。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
御意。武漢ウイルス前は、サンダースかバイデンのいずれが民主党の大統領候補になったとしても、トランプの勝利は不動のものと小生は思っていました。しかし、今は何とも言えない…。

すると、仮にバイデンが大統領に就任したとしても、アメリカ国民の目に同氏の限界(無能ぶり)が露呈するのは時間の問題であり、その時点の世界動向によっては、金正恩暗殺に向かって動き出すでしょうね。このあたり、小生が>>38(以下)で述べた「暗殺回避説」に該当します。

__________
小生は太陽節(金正恩の祖父であり、金王朝建国の父でもある金日成の誕生日)に、金正恩が参列しなかったニュースを実に重くとらえました。そして、金正恩が参列しなかった背景として、今回取り上げた重篤説(本当に術後の経過が思わしくない)、武漢ウイルス説(ウイルスに罹るのを避ける)、上掲で堺のおっさんが仰せの炙り出し説(深刻な軍内部の不穏な動き)の他、暗殺回避説(ソレイマニ将軍暗殺の前例あり)、王朝樹立説(金与正を後継者に指名し、金正恩本人は金王朝の〝天皇〟になる)等々、様々な推理が忙しく小生の頭を駆け巡りました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
しかし、たとえば今のトランプとヒラリーの関係を考えるに、ヒラリーがトランプを亡き者にしたいと考えるのは当然なのに、未だに〝トランプ暗殺〟に成功していない…。ましてや、それが北朝鮮という異国の地で金正恩の暗殺に成功する確率は、トランプ暗殺より一層成功率が低くなります。そのあたりが、リビアのカダフィ大佐との地勢的な違い…。加えて、飯山さんの遺稿「金王朝の“深い謎”」、そして「ビビンバ!北朝鮮!」を通読すれば明らかなように、金正恩はその道のプロ中のプロです。だから、その道のプロである息子の鉄壁の警護により、父親の金正日は安心して訪中を実現できたということになります。その金正恩、そうやすやすと暗殺されるような玉ではありません。

それから、一国のリーダーの健康情報は最高機密に属し、他国にリーダーの健康情報が絶対に漏れぬよう、様々な鉄壁の体制が敷かれています。だから、野崎博士も「金正恩のDNA情報を護れ」という記事を書いているわけです。
http://iiyama16.blog.fc2cn.com/blog-entry-9327.html

上掲の記事では、金正恩の母親を特定されないようにするためと書いてあり、その通りだと思います。さらに、もう一点を挙げるとすれば、髪の毛一本で血筋だけではなく、健康状態が明らかになってしまう、つまり、一国のリーダーの健康情報を死守するというのも、「金正恩のDNA情報を護れ」という、大変重要なミッションだったわけです。そのあたりを別の角度で述べているのが、李相哲氏の以下の動画です。
【臨時増刊】金正恩がコロナに感染しにくいのはなぜ?(2020.4.20)
https://www.youtube.com/watch?v=Aw5VI1o82H8

その野崎博士が今朝の記事、「金正恩は暗殺されたのか」で、以下のようなことを書いています。
__________
しかし、実際には健康悪化と手術失敗を装った、一種の暗殺クーデターである可能性も否定できないだろうと考えている。
http://iiyama16.blog.fc2cn.com/blog-entry-9780.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
その美南新聞の金正恩死亡記事、和訳が早くも出ていましたので、本投稿に↑和訳↑を添付しておきます。ソースは「家族(嫁と旦那と子供)のニュース報道」というブログからです。
https://newsfantv.com/binan-sinbun/

最後に、未だに小生が考え込んでいるのは、篠原常一郎氏と李相哲氏の両氏が言及している〝中国医師団〟。小生は>>82で、以下のように書きました。
__________
> 金正恩氏の脳死〜死亡が中国の医師団により確認されたと篠原常一郎氏が言われていますね。

そのあたりについては小生、どうも腑に落ちません。それは、瀋陽軍区の存在があるからです。****の息のかかった中国の医師団に、北朝鮮が本当に金正恩の容体を確認させたのかどうか…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
胡錦涛の時は、確かに中国が金正日を護っていました。しかし、>>62で小生が述べたように、〝虚の経済〟に属す習近平が金正恩を護るとは到底思えない。寧ろ、堺のおっさんが>>30で述べているように、「金正恩は****の下僕となることを嫌い、あくまでも自立国家を築いていこうと孤軍奮闘してきた」というのが本当の金正恩の肚だからです。もしかしたら、篠原常一郎氏と李相哲氏の両氏は、習近平の肚を見抜けていないの鴨…



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
91:mespesado :

2020/04/26 (Sun) 10:30:01

host:*.itscom.jp

 既に「うずらのブログ」さんについては「役割を終えた」と書いたところ

だが、昨日と本日の一見「過激」なエントリーを読むと、役割を終えたどこ

ろか、むしろ有害になってきた、という思いが強くなってきた(といっても

弓月某のようなマウントを取る事を第一に考えている人格的に嫌らしい本性

がバレた、などというようなものではなく、うずらのブログの方は、問題提

起の鋭さや事実認識としては極めて真っ当だし、「中の人」も人格的には何

も問題ないと思っているので、その点は誤解なきよう)。

 さて、昨日と本日のエントリーはこれ↓


支離滅裂なコロナ自粛厨
https://ameblo.jp/kobuta1205/entry-12592022079.html


観光客を拒む自粛自警団の民度は未開の土人並み
https://ameblo.jp/kobuta1205/entry-12592218327.html


 いずれも、管理者の強い正義感と内容の正確さは、それ自体としては極め

て真っ当かもしれないが、人々に真の気づきを促して世の人々の意識を変え、

その結果世界をより生きやすい方向に変えていくにはかえって逆効果ではな

いかと思えてきた。

 これらの記事(というか、管理者の「認識」)には実は問題は2点あって、

一つは「第一段階」の一部である「事実認識の深さ」に関する問題、もう一

つは「第二段階」の「政治的駆け引き」に関する問題だ。

 まず一つ目の方だが、最初の記事で、今回のコロナ騒ぎを原発事故のとき

の人々パニックと重ねて次のように述べている↓


> これ(当時の菅総理が全国の原発を停止したことを指す─引用者注)を
> 機に反原発ゴロのバカどもが大騒ぎし、「東日本はもうお終い」とか、
> 「首都圏も放射能で汚染されている」とか抜かしてガイガーカウンター
> を持ち歩き、そこいら中の放射線量を測りまくっていたキチガイや、放
> 射能疎開と称して沖縄や北海道へ逃げ出した連中もいたが、あのアホど
> もは今ごろ何をしているのか?


 もともとうずらさんは以前から原発推進的な主張をしていて、そこだけが

「玉に瑕」だな~と思っていたのだが、どうもこの記述で「原発事故の健康

被害」についても過小評価していることが明らかになった。だって「首都圏

も放射能で汚染されている」のは事実だし、実際、事故当初の2~3カ月の

間は口内炎や「チェルノブイリで特徴的だった粘り気のある目ヤニ」のよう

な健康被害は当たり前に発生していたし、(これは私が自分の保険会社のデ

ータを元に調査した結果で公表していないから周知されていないのは確かだ

が)死亡統計でも「胎児死亡」と「高齢者の感染症」による死亡が事故原発

近辺を中心に2012年から激増した、ということから見て、「放射能疎開」

は極めて真っ当な対応手段の一つである(もちろん更にその上を考えて乳酸

菌で免疫強化策を訴えた飯山さんのアイデアはもっと次元が高い対応手段だ

と思うが)。ただ、「胎児死亡」も「高齢者の感染症による死亡」も露骨な

死亡者激増のように見えないため、健康被害の実態が見えにくいという特徴

があって、世間は健康被害が生じたことすら気付かなかったというのが実態

であろう。そういう意味で


> 首都圏も東日本も、お終いどころか、皆、普通に生活している。


というのは、一見するとそう見えるだけであって、実はその後のスーパーと

かを注意深く観察していると、西日本の食材から先に売れている様子や事故

地点に近い県産の野菜は最後まで売れ残っているとかははっきり見て取れ、

その動向を敏感に嗅ぎ取ったスーパーはその「意図」がわからないように装

いながら「○○地方フェア」のようなイベントを開催して、なぜかその「〇

〇地方」は西日本や北海道に偏っていたりするわけで、世間も「風評被害バ

ッシングを恐れて健康被害を口では騒がないが、しっかり裏では対策を講じ

ている」のは明らかだった。多分知人とかから、突然死とか、そこまで行か

ずとも小さな健康被害の話は口伝で聞いていたからだろう。

 さて、それでは同ブログで今回のコロナについてはどう書いているかとい

うと、まだコロナ騒ぎの真っ最中なので、これからどうなるかわからないこ

ともあってか、放射能の時のように「大したことは無い」という言い方は微

妙に避けているけれども、実際に引用先を見てもらえばわかるように、大し

たことが無いと思っていなければ書けないような「風評被害バッシング」の

オンパレードである。

 しかし、へっぴりごしさんのところで引用されていた「東洋経済」の次の

記事↓


コロナ「突然重症化した人」の驚くべき共通点
10日間救急治療室で患者を診た医師の見解
https://toyokeizai.net/articles/-/346423


を見ると、今回のコロナ禍の健康被害の側面におけるある種「質的な」深刻

さがよくわかる。↓


> 肺炎症状が出ているのに、息切れ感じない


 記事を読めばわかるが、人体というのは、肺の機能が低下して酸欠になっ

たことを自覚する「息苦しい」という感覚が、「酸素が吸収できなくなった」

ことではなく「二酸化炭素が増えた」ことによって生じる。ところがコロナ

ウイルスは肺が二酸化炭素が増えたときに反応する生体反応を無効化するよ

うな界面活性剤物質を産出するのだという。つまり「実際に」酸欠になって

も自覚症状が起きないというのだ。

 つまり普通の病気は重篤になる前に自覚症状があり、それがだんだん強く

なるからこそ重篤化する前に対応ができるのに、コロナの場合は重篤化する

まで自覚症状が出ない、というのだ。これはコロナ肺炎の重大な特徴であっ

て、やれ感染率がどうの、死亡率がどうの、というレベルの話ではない。そ

こには通常の感染症などと質的に違う恐怖があるのだ。

 この事実は「第一段階」の話ではあるけれど、通常の表出したファクトや

○○率のような統計的ファクトとは次元の異なる問題であり、残念ながら、

うずらさんはこの次元にまで話を踏み込んでいない、ということなのだ。

 続いて「第二段階」に関する問題点について。

 これは、たとえコロナ禍が結果的に大騒ぎすべき問題でなかったとしても、

このような騒ぎが起きなければ「財務省」という「組織」が引き起こしてい

る「緊縮財政」という人類を滅ぼしかねない政策を覆すことはできない、と

いう問題がある。つまり、究極まで経済的疲弊が一般人の生活を脅かすとこ

ろまで行かないと、「組織」というバケモノの「意思」を変えることはでき

ないわけで、我々としては、できることなら「戦争」のような人的にも膨大

な実損害の生じるカタストロフを使わないで、この「悪辣組織退治」をした

いのだが、もし仮にコロナ禍が実際に「大した実被害が無」いのに「表面的

には大騒ぎし」た結果、財務省という「巨悪組織を倒す」方向に世論が動く

のであれば儲けものだ、という事実があるわけだ。だからこそ、世論に影響

力のある有識者は、コロナ禍の与える経済影響については出来る限り大騒ぎ

をして世論を盛り上げる必要があるわけだ。そういう観点からすると、今回

のような「うずらのブログ」氏のような、経済的な影響を防ぐため、大騒ぎ

するな、などという提言は、せっかくの財務省という巨悪組織を倒すために

世論が良い感じになって来てるのに、わざわざそれを諫めて足を引っ張って

いる、という意味において「余計なお世話」でしかないわけだ。

 いずれにせよ、今後、有識者を自負する方たちは、は上に述べたように、

「第一段階」のようなファクトを論じるなら、できるだけ深いところまで踏

み込んだ調査分析に則った結果報告をし、「第二段階」のような政治的話題

を論じるなら、途中経過でのことの善悪は良いから、最終結果としてよい結

果が得られるような議論を展開しなければ意味が無い、いやそれどころか中

途半端な議論はかえって逆効果だ、ということを理解して論じることを強く

望む次第である。
90:堺のおっさん:

2020/04/26 (Sun) 08:47:54

host:*.enabler.ne.jp

グローバリズムの走りは世界的な国営企業の民営化から始まる。

小さな政府、付加価値税、規制緩和と続く。

日本ではその象徴がJRであり、NTTであり、郵政民営化であった。

しかし、これらのインフラ的企業は今回の武漢ウイルスで

まともな経営ができるのであろうか?

ようやく危機的状況の中で財政PBよりも思い切った支出をとの

声が出始めたところであるが、小さな政府の象徴である

国営企業の民営化も再び見直す時が来たのではないか。

問題提起としておく。
89:堺のおっさん:

2020/04/26 (Sun) 08:40:41

host:*.enabler.ne.jp

時系列的に考えると、

サンダースを葬り去り、

アメリカの大統領選挙の民主党候補がバイデンに一本化。

そのあとである。

金正恩が消息不明になったのは。

バイデンが有能どうかで候補になれたのではないことは自明。

担ぐ御輿は軽いほうがいい。簡単に操れるし、責任はバイデン。

これに危機感を感じたとしても不思議ではない。

ヒラリーはカダフィーを惨殺し、ヌーランドはウクライナを壊した。

傀儡バイデンになった場合…

迷わず北朝鮮の金正恩を獲りに来るだろう。

トランプは真相を知っているかもしれないが。
88:亀さん:

2020/04/26 (Sun) 03:28:52

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1587839332.jpg >>83

かんたさん、レス有難うございます。

> 作曲家

エッ、そうなんですか!!! そう言えば、かんたさんが大分前に御自身の投稿で、(自分は)作曲家ですといったことを書いていたような、いなかったような記憶が何となく蘇りましたwww

昨年は、コンサートで日本に里帰りしておられたんですね、今度再び里帰りするようなことがありましたら、是非お知らせください。かんたさんの作曲家としての今までの活動、日本人と遠祖を一にするドイツ人の国民性等々、かんたさんの歩んで来られた人生についてのお話、今から楽しみにしております。

昨日は仕事の途中、金正恩死亡の情報が入ってきて、その情報収集と分析を始めてしまったため、昨日中には終わるはずだった仕事が未だ残っていますwww これから、明日の締め切りに向かって取り組まなければ…(爆)

本板の最上部にリンクを張ってある飯山さんの「金王朝の“深い謎”」、そして「ビビンバ!北朝鮮!」、今回の金正恩死亡説と絡めて、金正恩像を再確認する意味で、小生も再読するつもりです。


>>85

堺のおっさん、小生はタバコは健康に良いと確信しているので、毎日すばすばと一箱ほど吸っています(爆) 実は小生、成人式あたりから長年の愛煙者でしたが、五十代に入った頃から12年ほど禁煙していました。しかし、青洲で飯山さんにタバコを勧められ、それから暫くして喫煙の習慣が戻ったのですが、そのあたりの経緯は、青洲で堺のおっさんも一緒だったので記憶に新しいところでせう…(爆) それにしても、飯山さんに中国の極上のタバコを勧められ、久しぶりに吸った最初の一服、旨かったこと、旨かったこと、マサニ人生の至福を感じたものです!! 帰国後、再び喫煙生活に戻ったと天童さんに報告したところ、「素晴らしい!! タバコは健康に良いからね」と仰せだったのを覚えています。


>>84

さて、今朝起きて仕事はそっちのけに、新しい金正恩死亡説の情報収集と分析を行ってみましたが、今のところ分かったのは以下の通り。

昨日の午前、金正恩死亡という情報が飛び込んできた時点で、グーグルで確認してみたところ、はっきりと金正恩死亡と書いていた(話していた)のは、ジャーナリストの篠原常一郎氏と『Newsweek』日本語版のみでした。ところが、12時間ほど経った本日の午前一時に再びググってみたところ、今度は金正恩死亡のニュースや記事でギッシリwww そのあたり、↑魚拓↑として本投稿に貼り付けておきました。

何本かのネットニュースや記事をサーッと目を通してみましたが、全てを念入りに目を通したわけではないので何とも言えないものの、ほとんどが>>77に書いた篠原常一郎氏の動画、そして>>78に書いたHong Kong Satellite Television(香港衛星テレビの副局長)をニュース源とするものでした。

それはともかく、篠原常一郎氏の場合は自身の動画で、「金正恩が死亡した」とハッキリと断言していますが、もう一人のジャーナリスト李相哲氏の場合、昨夜の新動画をアップしているものの、明確に金正恩死亡と断言してはいません。
(続報)金正恩の救助失敗か?!(2020.4.25)
https://www.youtube.com/watch?v=_2cg-nhW_AA

内容は実際に上掲の動画で確認してもらうとして、篠原常一郎氏と李相哲氏を比較するに、小生は李相哲氏の話をより信用しています。それは、同氏の解説から受ける印象として、しっかりとした情報源を確保していること、そして同氏が解説している内容も、確実な裏付けをとっているからです。何よりも、李相哲氏は1998年に日本国籍を取得した元朝鮮族中国人であることが小生にとって大きい。ご存知の通り、北朝鮮と国境を接する中国側の領土には朝鮮系中国人が多く住み、かつ北京と一線を画している瀋陽軍区の存在があります。ただ、今のところ李相哲氏の瀋陽軍区観が不明瞭なので、もう少し同氏の動画を追っていく必要がありそうです。

一方、篠原常一郎氏の場合ですが、元日本共産党専従という前歴が気になるところだし、今までに幾本かの同氏の動画を見ているものの、心から賛同できた動画は皆無でした。同氏は最近、「篠原常一郎のインテリジェンス・ウェポン」という、無料および有料会員を募るサイトを開設しています。確かに、ニュース提供で飯を食べていかなければならない同氏だけに、そうしたサイトを立ち上げた意味も分かりますが、一方で本当にそれだけなのかという思いもあります。ともあれ、今までは念入りに同氏の動画やメルマガの内容を徹底して分析したわけではないので、近く徹底的に幾本か分析した後、忘れなかったら本スレで簡単に報告させていただきます。殊に、軍事ジャーナリストを名乗る篠原常一郎氏の瀋陽軍区観は、どのようなものか、個人的に大いに関心があります。何故なら、それにより、凡その同氏の思想的傾向が把握できるからです。

最後に、再び飯山さんの遺稿「金王朝の“深い謎”」、そして「ビビンバ!北朝鮮!」に描かれている金正恩像に思いを致すに、金正恩が「お隠れになった」という戦術を選択したとしても格別驚くにはあたらないでしょう。
__________
それこそ世界の他のだれにもまねのできない

情報操作の達人ならではの政治でもある。

事の真贋は数年先に何となくわかるようになる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そこまで読み切っているとは………  流石は堺のおっさんです!



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
87:猿都瑠 :

2020/04/26 (Sun) 02:57:15

host:*.eonet.ne.jp
ある中国の医療関係者は、私に次のような詳細な経緯を明かした。

「金正恩委員長は、地方視察に出かけている最中、突然心臓に手を当てて倒れた。

同行していた医師団は、慌てて心臓マッサージを施しながら、近くの救急病院に搬送した。

同時に、中国に、『すぐに医療団を北京から派遣してほしい』と緊急要請した。

中国は、北京にある中国医学院阜外医院国家心血管病中心と人民解放軍301医院の医師らを中心に、

器材なども含めて50人近い派遣団を組み、特別機で平壌へ向かった。

ところが、中国の医師団を待っていては助からないと見た北朝鮮の医師団は、緊急の心臓ステント手術を行うことにした。

執刀に当たったのは、中国で長年研修を積んだ北朝鮮の心臓外科医だった。

心臓ステント手術は、それほど難易度の高い手術ではない。最も重要な血管にステントを入れる施術自体は、1分くらいの時間で済ませられる。

ところが、執刀した外科医は、ものすごく緊張して、手が震えてしまった。

かつ、金正恩ほどの肥満体を執刀した経験がなかった。それで、ステントを入れるのに、8分ほどもかかってしまったのだ。

その間に、金正恩委員長は、植物人間と化してしまった。中国の医師団が到着して診察したが、もはや手の施しようがなかった」

にわかには信じがたい話だが、この中国の医療関係者の証言が事実だとするなら、

****者の「政治的生命」の最期は、かくもあっけないものだったのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200424-00072122-gendaibiz-kr


出来の悪い作文のように思えるが。

提供したのはCNN、DS放送局。

ウォッチャーさんが、歯並びの美しさは金正恩が一番だ。

現上皇陛下も歯並びも良い。

歯並びの良さは健康状態と直結する。

となると、何処も鎖国状態で混乱しているどさくさに紛れて、御隠れになるのがベストだろうと。

世界一秘密や機密が漏れない国家から、最高指導者の健康状態や動向が漏れるのは意図的としか思えない。
86:mespesado :

2020/04/25 (Sat) 21:39:14

host:*.itscom.jp

特別寄稿 迫り来る令和「金融恐慌」/評論家 中野剛志氏
https://facta.co.jp/article/202005016.html


> 実は、MMTの源流の一つは、1930~40年代の世界恐慌と第二次世界大戦で
> あった。すなわち、世界恐慌に対処した米国のニュー・ディール政策と、
> 世界大戦中の戦時統制経済の経験から、租税と財政がどう機能するもの
> なのかが明らかになったのである。その洞察を導き出したのは、ビアズ
> リー・ラムル。ニュー・ディーラーであり、1940年代にニューヨーク連
> 銀の議長を務めた人物である。

> MMTの源流「ラムルの叡智」

> ラムルは、終戦後間もない1946年に「歳入のための租税は時代遅れ」と
> 「繁栄のための租税政策」という二つの論文を書き、そこでMMTと同じ洞
> 察を、極めて簡潔に示して見せた


 なんと、変動相場制下の不換貨幣に対する単なるファクトである「現代貨

幣理論(MMT)」は、既に終戦直後に知られていた!

 結局その後の(東大のようなエリートを含む)経済学者がアホだった、っ

てわけですね。全く迷惑な話だ。ちなみに中野さんも東大出身だが、経済学

部じゃなくて教養学部卒(その後経産省に入ってからエジンバラ大学院で博

士号を取得)。だからこそ経済学主流派の間違った理論に洗脳されることも

なかったのかもしれませんな。つまり、経済学者が「アホ」というより、彼

らがまず学ぶ教科書にウソが書いてあるから間違った学説が主流になっちゃ

うんでしょうね。他の学問と違って経済学はそのまま現実の政治に応用され

ちゃうから、こういう間違った学説が主流になるのはエラい迷惑な話ですね。
85:堺のおっさん:

2020/04/25 (Sat) 20:29:25

host:*.enabler.ne.jp

ニコチンの感染抑制効果、仏で検証へ 新型コロナ
https://www.jiji.com/jc/article?k=20200424040002a&g=afp&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

喫煙と感染の危険性に関して、喫煙者には重症者が多いという説と

反対に感染自体が少ないという説が。


人類は火を手にして、つまり煙と共に生きてきたわけで

今さらどっちでもいいと思う。

そんなことを考えながら、また一本。

止められないわ。
84:堺のおっさん:

2020/04/25 (Sat) 19:23:45

host:*.enabler.ne.jp

金正恩の消息が明らかにならない。

本当に死亡した場合…

その事実を公表するのは数年先になると。

条件はいくつかあるが、世界が暫定政権として

金与正を認めることが最低条件。

植物状態に陥った場合…

同じく数年先どころかもっと先まで公表しない。

死亡していない事実によって、

生きていることと同じでもある。

そして、「お隠れ」になった場合…

永遠に公表されない。

以上が私の推測。

金正恩の生死がいかに政治情勢と直結しているのか。

それを想像すれば、

死んだかも、いや生きてる、そんなことは無い重体だ…

などと、あれこれ憶測すること自体がすでに

金正恩の術中にはまっているともいえる。

金正恩の死亡が確認できるまでは

少なくとも、誰も北朝鮮に手出しができなくなっている。

それこそ世界の他のだれにもまねのできない

情報操作の達人ならではの政治でもある。

事の真贋は数年先に何となくわかるようになる。


元気な姿を世界に見せればいいではないか。

これはのんきな庶民の感想に過ぎない。
83:かんた :

2020/04/25 (Sat) 18:03:55

host:*.versanet.de
>>71 亀さん

いえいえ楽器を作る側ではなく、曲を作る側です。つまり作曲家です。
去年は東京でのコンサートのために帰国滞在していました。
次回、もし機会があれば是非お目にかかりたく思っています。


飯山先生の遺稿は拝読していましたが、胡錦濤がツランに直に繋がると理解していませんでしたので、
今一度熟読いたします。

いつもありがとうございます。
82:亀さん:

2020/04/25 (Sat) 16:16:33

host:*.t-com.ne.jp
>>80

大木さん、本当に、今や金正恩を巡る情報が錯綜していますね。
__________
金正恩は「植物状態」に…? 関係者らが明かした「重病説」最新情報
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72122
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この近藤大介氏の記事は今朝、小生もサーッと目を通していますが、既知の内容ばかりでした。

それよりも、小生が>>25で紹介した李相哲氏、その後以下の動画をアップしています。
(続報)金正恩、その後どうなったか?(2020.4.23)
https://www.youtube.com/watch?v=JXk1KwiO4Yw&t=86s

同動画の中で李相哲氏が語っているように、本日は北朝鮮人民軍創建設日、盛大な軍事パレードが繰り広げられたものと思いますが、其処に金正恩が姿を現したのかどうか、李氏は注目したことでしょう。その結果を踏まえて、明日の26日に新たな動画をアップするとのことです。取り敢えず、日米韓政府の動向、そして明日の李相哲氏や篠原常一郎氏のによる新しい動画で、凡そが掴めてくるものと期待しています。


>>81

この世は焼肉定食さん、久しぶりです。

> 金正恩氏の脳死〜死亡が中国の医師団により確認されたと篠原常一郎氏が言われていますね。

そのあたりについては小生、どうも腑に落ちません。それは、瀋陽軍区の存在があるからです。****の息のかかった中国の医師団に、北朝鮮が本当に金正恩の容体を確認させたのかどうか…。

> 影武者

影武者説以外にも、小生が>>78で書いたように、金正恩が〝お隠れになる〟のに絶好のタイミングとも思っていますが、孝明天皇の時代とは異なり、インターネットの発達した今の世界で、本当に〝お隠れになる〟ことが可能なのかどうか…。ただ、確率的にゼロに近いとは思いますが、決してゼロではないと云えるかもしれません。栗原茂本や落合莞爾本の読み杉鴨…

ともあれ、武漢ウイルスを引き金に、世の中がが大きく変わろうとしている時だけに、今後の世界はどう動くのか、我々は時代の生き証人として、ここはしっかりと見守っていきませう。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
81:この世は焼肉定食 :

2020/04/25 (Sat) 15:30:17

host:*.ocn.ne.jp

金正恩氏の脳死〜死亡が中国の医師団により確認されたと篠原常一郎氏が言われていますね。
親中の近藤大介氏の記事とは随分と違うところが多いようです。

篠原氏の動画によると・・・、

金正恩重篤説、死亡説が色々と流れていたが、ついに?死亡の確認が中国によってされたそうです。

昨年の10月に金正恩氏は、脂肪吸引手術の失敗の影響でクラスターが心臓の血管に詰まり重篤となる。
もともと太りすぎに暴飲暴食・ストレスなどで、糖尿病や通風を患っていたらしいが、
影武者が最近の重要イベントに出ていたらしい。見る人が見ると分かるようです。
目の間隔とか、歯とか、耳とか。また、この時点ですでに後継者指名に向けて動いていたとか。

今年の1月にフランス医師団が平壌入りし、重篤説・影武者説が流れる。
今月4月12日に心臓手術を受けたが、4月15日脳死状態が確認された。
妹の金与正と国家保衛省はトランプ大統領に親書を送り、現在の権力は金与正と国家保衛省が掌握中。
国家保衛省の主な任務は、スパイや反体制派の摘発、そして日本人拉致もこの国家保衛省の仕事。

4月25日には中国の医師団によっても金正恩氏の脳死=回復不能の脳死状態が確認されたとのこと。
金与正が中国を受け入れた…。中国の医師団が北朝鮮に入ったことが、大々的に報道されている。

ホワイトハウスでの会見にて、トランプ大統領:
「その報道は正しくないと思う。古い資料を使ったものだと聞いている」とコメントしている。
しかし、アメリカの事ですから既に、死亡したことを掴んでいた…とも読み取れる。
早くから日本もアメリカも、これらの情報を確認済みなので、来週あたりから?報道され始めるかも?

さてはて、あの文在寅大統領の韓国政府は、この事を掴んでいるのか?気になる所ではあります。
親北朝鮮の文在寅氏の事ですから、知っていて当然だとは思いますが…?

北朝鮮では、軍にコロナウイルスが拡大していると言う報道もあります。
(食糧・医療不足で免疫力も弱っている状態。でも武漢肺炎ウィルスによる死亡者はゼロらしいです。)
現在の北朝鮮軍の配給は一部の軍上層部にしか行き渡らない為、中国との行き来で、多くの軍人は生計を立てている。
北朝鮮に面している中国の吉林省・近隣の黒竜江省等の東北地区は感染者が多く、現在ハルビンでは感染が拡大中。

経済封鎖と春窮で ただでさえ大変な時に、この武漢肺炎感染拡大で、北朝鮮の困窮状態は容易に想像がつきます。
来週あたりから? アメリカと連携して、日本政府に何か動きがあるのでしょうか? 拉致問題…気になります。

色々なメディアが色々な事を報道していますが、どこが正しいのか? いずれ真実がわかる時が来ると期待します。
安倍政権のうちになんとかかんとか…。緊縮脳の財務省は変な口出しをしないでほしいものです。

80:大木眉也 :

2020/04/25 (Sat) 15:14:55

host:*.ucom.ne.jp
>>78

今朝たまたま目にした週刊現代の記事です。
週刊現代は信憑性が?な記事もあるのでアップを躊躇ってました。

金正恩は「植物状態」に…? 関係者らが明かした「重病説」最新情報
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72122

真偽は定かではないですが経緯がかなり詳しく書かれています。
北京からの医師団を待っていては間に合わないと判断した北朝鮮の医師団は
心臓ステント手術を決行するも経験不足でステントを入れるのに手間取り、
その間に金正恩委員長は植物人間と化してしまった、と。

少し前のニュースで妹の金与正が「後継指名」されたというのを見ていたので
「もしかしたら?」とは思ってましたが。

コロナも気になりますが、今後の朝鮮情勢からは目が離せません。
79:mespesado :

2020/04/25 (Sat) 14:55:10

host:*.itscom.jp

 ニッポン放送+森永卓郎 GJ!

 とうとう財務省の悪辣さをマスコミが暴露するとこまで来たw


https://news.1242.com/article/220379


> つまり、国会のほぼ全員と総理大臣までもが一律給付だったのですよ。

> 3月末くらいまでこの方向だったのが、4月に入って財務省と安倍総理の
> 取り巻きの秘書官たちが取り囲んで『ダメだ』と言って安倍総理を孤立
> 無援にしてしまった


 いいぞいいぞ。財務省の悪行をもっともっと暴露したれ~

 とにかく「財務省」という「怪物」組織を倒すには、とにかく財務省がい

かに人非人な組織であるかということをマスコミがこれでもか、これでもか

と叩きまくる必要がある。「財務官僚が悪いわけじゃないのに」なんて遠慮

は不要。財務省という「組織」がその構成員である財務官僚の意思を超えて

暴走してるんだから。こんな組織ぶっ壊すぐらいの勢いで叩いてやればよい。

 で、それはともかく、この記事の後半に森永氏による面白いアイデアが書

かれている↓


> そこで森永は、ある提案をしたことを告白した。

> 「郵便貯金口座の個人口座すべてを10万円プラスで書き換えればいいと
> 提案したのです。郵便貯金の口座は1億2000万口座あって、かなりの人が
> 持っているのですよ。そこで、郵便貯金のコンピュータをいじって残高
> をいきなり10万円増やす」

> この想像だにしなかった案に、「やろうと思えばできるのですか? そん
> なこと」と番組パーソナリティの垣花も驚きを見せたが、

> 「できます。ただ、やる可能性はほとんどないのですよ。なぜかという
> と、財務省が郵便貯金のことが大嫌いだからです。財務官僚がどケチな
> のですよ。みんなペコペコ頭を下げてくるので、自分が偉いと思ってし
> まうのですよ」


 ハ、ハ、ハ。このアイデアの披露でも最後に財務省の悪辣さを宣伝するこ

とを忘れてません。いいぞ、その調子だ。森永さん、ガンバレ!そしてドサ

クサに紛れて財務省を叩くマスコミや有名人がこれにどんどん続いて財務省

をフルボッコに叩くことを期待します。
78:亀さん:

2020/04/25 (Sat) 13:25:15

host:*.t-com.ne.jp
Newsweek誌が以下の記事をアップしている。
China Sends Doctors to North Korea as TV Report Fuels Speculation About Kim Jong Un's Health
https://www.newsweek.com/china-sends-doctors-north-korea-tv-report-fuels-speculation-kim-jong-un-dead-1500181

その中に、以下の記述がある。
__________
China has sent a team of doctors to North Korea to help determine supreme leader of North Korea Kim Jong Un's health status, Reuters reported on Friday. Hong Kong Satellite Television reported that Kim was dead, though there has been no confirmation from U.S. sources at this point.
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
確かに、Hong Kong Satellite Televisionが、「Kim was dead」と明確に報道したとあるが、最終的な確認はなされていないようだ。

ふと、栗原茂さんや落合莞爾さんの顔が浮かんだ。お二人が日頃口癖のように仰せだった、たとえば孝明天皇といった歴代の天皇の中には、「お隠れになった」天皇もおられたというが、小生にとって今でも真偽のほど、お二人の話が本当だったのか、どうにも信じ難いものがある。仮に本当だとしても、日本人の血が四分の三流れ、金王朝樹立を目指していた金正恩が、そこまで日本の皇統に倣って〝お隠れ〟になったとは、とても今の小生には思えないのだが…

ともあれ、仮に金正恩の死亡が本当だと判明した後の世界が気になる。果たして、世界はどう動くか、慎重に見極めていく所存。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
77:亀さん:

2020/04/25 (Sat) 12:16:03

host:*.t-com.ne.jp
金正恩死亡のニュースが小生に飛び込んできた。

小生は>>38で「重篤説は基本的にフェイク(嘘)」と書いたが、それが間違っていたということか…。いずれにせよ、真偽のほどは現在、情報収集中。

【緊急】米中がNK国指導者の「脳死」確認 妹が国○保○部と「親書」か?【ライブ別撮り】#2020/04/25
https://www.youtube.com/watch?v=xBOjbeaJP_4

上掲の動画は注目している篠原常一郎氏の手によるものだけに、信憑性は高い…



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
76:堺のおっさん:

2020/04/25 (Sat) 09:12:06

host:*.enabler.ne.jp

大阪の吉村知事が休業要請に応じないパチンコ業者6社を公表。

特措法に元ずく措置であるが、これ自体には何の強制力もない。

公表すれば余計にそのホールに客が集まってしまうという見方もあるが、

公表のもたらす結果は、社会的な制裁であろう。いわば私刑(リンチ)。

社会的制裁は店舗、店舗関係者のみならず、来店する客にも向けられる。

江の島が大勢の観光客でごった返す。吉祥寺が相も変わらずだと。

いわゆる同調圧力と言うやつだ。

実は同調圧力も民意誘導の有力な手段である。

それも、かなり高等な手段である。

休業要請に応じない店舗を公表するなら、

夜のお店でもいまだにかなりあると思うが

後から指定されたぱちんこが公表第一号であったことには

重要な政治的思惑が込められていると思う。

強力な法的罰則まで整備すべきとの根強い声もある中で、

今のところ法整備の動きはない。

公表による効果を図る意味合いもあるのだろう。



大部分のパチンコ業者が休業に踏み切っているが

この裏にはパチンコが公的融資の対象、それも

セーフティネット5号保証だけではなく、

かなり広範囲に対象除外から対象へと

切り替わるという公算が高くなってきたこともある。

パチンコの一部の組合は、こうした流れの中で、

休業要請に応じない店舗の除名を実施する意向も固めた。

せっかくの公的融資が一部のやったもの勝ち店舗のために

水泡に帰しては困るからだ。



さて、ここまでは半ば表の話。

一つはパチンコも休業要請業種に含めろと言い始めたのは小池都知事。

にもかかわらず、東京では24日段階では30%の店舗が営業。

先頭で公表まで踏み切るべきであった小池都知事とは、

本当に危ない橋は決して渡らない政治家だなと。

そして次に最大の問題。

政府は一つの外交的手段を持つ機会でもある。

パチンコ業界から某銀行を通じて北朝鮮に流れる資金は

相当な金額ののぼる。個人的に資産を北朝鮮に差出、

ブリキのような勲章をもらったという在日一世も多くいる。

未だに北朝鮮にとっては日本のパチンコ業が

ある種の国策であることに変わりはない。

公的融資を受けれる過程を北朝鮮との外交カードに使わない手はない。

それをうまく使いこなせる政治家が

いるのかどうかまでは分からない。

安倍総理は織り込んではいると思う。

邪魔されなければいいが…
75:はぐらめい:

2020/04/25 (Sat) 06:27:01

host:*.omn.ne.jp
>>64 でなくて >>65でした。
74:はぐらめい:

2020/04/25 (Sat) 06:24:23

host:*.omn.ne.jp
>>64 mespesadoさん

>徳田虎雄という
>貴重な人物の姿から今後の我々がまさに「第二段階」で何をしたらよいのか
>を読み取ることこそが一番大切なことだと思うわけです。

この評価、とんでもなくうれしいです。

そしてそれ以上に、
徳田虎雄という人から抽き出していただいた「政治」というものについての mesさんの明察(真相を見抜いた推察)、
ただただ恐れ入りました。
「現実の政治」についてここまで見事に言い切った理解は、
おそらくこれまでなかった。
ひたすら熟読玩味。
「政治」の在るべき未来も見えてきます。
73:嘘と欲 :

2020/04/25 (Sat) 06:20:58

host:*.bbtec.net


お早うございます、テレビ、他のマスメディア、一般的なマスゴミもダメリカ金融勢力の

支配下ですね、でちんけな道具で世界を煽っているのは彼ら、彼らの意図は~~~

取り敢えず真実を知り拡散したいものです。

武田の兄貴の真実 短いのでそのまま張ります。


https://www.youtube.com/watch?v=7uyutcq3ssg

72:亀さん:

2020/04/25 (Sat) 06:19:07

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1587763147.jpg 小生は山口富永の著した、『告発 コミンテルンの戦争責任 近衛上奏文と皇道派』を、拙ブログで紹介したことがある。
二・二六事件と現代
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1721.html

実は思うところがあり、小生はアマゾンで、同書の売行きを毎日のように確認していた。ところがである、二日前までは未だ在庫に二冊ほど残っていたのに、何故か昨日あたりから同書が↑在庫切れ↑になっていた。アマゾンでは同書は週に一冊のペースで売れていたし、在庫が少なくなると自動的に補充されていたのに、これはどういうわけか…。

念のため、楽天ブックスと紀伊国屋で確認してみたが、やはり在庫切れ…。そしてジュンク堂に至っては、書籍データベースに同書の痕跡(影も形も)すら無し…。

〝敵〟が絶対に知られたくない真実を、ズバリ書いてある本なので、仕方がないか…。ともあれ、既に同書を入手した読者は幸いである。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
71:亀さん:

2020/04/25 (Sat) 04:48:30

host:*.t-com.ne.jp
>>63

かんたさん

> 演奏する側ではなく、演奏されるものを提供する側

あっ、そうだったんですが、今の今までベルリンフィルに所属するプロの演奏者とばかり思っていました (^^); 

「楽器を提供」つうことは、かんたさんは何らかの楽器の製作者ですか?

かつて定期購読していた『ビックコミック』に、山本おさむの「天上の弦」という漫画が連載、温もりのある漫画で、大変感銘を受けたものです。また、バイオリンの深い世界に誘ってくれた、実に良い漫画でした。


ところで…
__________
> ちなみに、胡錦涛の胡という姓は遠祖がツランであることを示ています。

なるほどほどそうだったのですね。それでピンとくるものがあります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
あれ、かんたさんは飯山さんの遺稿「金王朝の“深い謎”」、そして「ビビンバ!北朝鮮!」を、未だ読んでいなかったのですか…? この二本の遺稿には、胡錦涛の出自だけではなく、胡錦涛の金正恩観、さらには金王朝が皇室に倣ったものになるという必然性を、実にストレートに飯山さんが解説しています。そして、やはりキーワードとなるのが「ツラン」かと…

それはともかく、かんたさんのお陰で、****と北朝鮮についてのブログ記事を書く気になりました。現在取り組んでいる仕事を片付けたら、早急に筆を進めます。そのため、飯山史観の続きが再び遅れそうですが、モー長期戦のつもりでやることにします(爆) 武漢ウイルスの闇についても、過日の「ウイルスと日本人」の続編として、書いておかなければならないテーマもあり、これも外せないwww

では、在ベルリンのかんたさん、これからもお元気にお過ごしください。祖国に里帰りするような機会があれば、まほろば会か一郎会に顔を出してください寝。


>>70

猿都瑠さんはプロのカメラマン、一点、教えて欲しいことがあります。以下の記事なんですが…
写真が如実に示す北朝鮮の異変
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60253

同記事には写真についての技術的な解説が、いたるところに書いてあります。そこで質問ですが、猿都瑠さんから見て筆者(西村金一)の技術解説は、〝全体的に〟正鵠を射ているのでしょうか? 北朝鮮関連記事をブログに執筆の予定ですが、その前に同記事の信憑性を確認をしたく、お尋ねしました。宜しくお願い致します。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
70:猿都瑠 :

2020/04/25 (Sat) 04:02:04

host:*.eonet.ne.jp
ままりんさん、望遠レンズってのは、遠くのものを大きく写すって事ですね。

つまり人間の目では遠くで小さい物なのに、大きく見える。

だから距離があるのに近くにあるように見える、圧縮効果があるって事ですね。

吉祥寺、このアーケードは何回か行った事がありますけど、普段から人が多い地域。

小一時間滞在して、人が多くなる時間帯を狙ったのではないかと。

人を合成で足すようでは終わりですから。

望遠じゃなく所謂広角レンズで撮ったとしても、人の多い所をトリミング、切り取れば効果は変わりません。

しかし三密って言ってるのに、人が多いところに出向いて撮影する、一般人ならいいですよ、しかしマスコミってのはね。

マスコミってのは本当に偉そうで、地方のテレビ局で入社数年程度の女性社員も上から目線で、こいつ何様だって怒った事はありますね。

自分たちは政治家を批判するのが当然で、政治家より偉いなんて特権意識だけがあるんでしょうな。

未だにこの世の基準を我々が決めなきゃみたいな、官僚的な部分もあるのかと。

記事を読んでも、自粛してる人たちの怒りを煽るのが目的なんでしょうなw
69:ままりん :

2020/04/25 (Sat) 01:02:00

host:45.92.32.2
おっさん軍団様、みなみなさま、いつもありがとうございます m(_ _)m。

昨日、ツイッターで見つけた相変わらずのマスゴミ写真、
あまりにひどいのでご紹介。

F.Barako
@Barako_Fu
『吉祥寺ばっかいじめられるからワイが出勤のついでに、日刊で報道されてた写真(一枚目)とほとんど同じ場所から普通に撮ったらいかに距離があるかを撮ってきてあげました。 めちゃくちゃ圧縮されていますね。』
https://twitter.com/Barako_Fu/status/1252058519366332422

この方は、日刊スポーツの大上悟という人による記事・写真
『吉祥寺は先週末と同じにぎわい「いいんだよ、別に」』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-24190286-nksports-soci
を検証されたと思われるのですが、自分は素人なのでよくわからないのですが、
どうも写真編集に圧縮する機能があるようで、
それで加工されたらしいです(猿都瑠さま、もしよければ
解説いただけましたら大変ありがたく存じますm(_ _)m)。

それと、昨日犬HKのEテレ・・・。案の定、炎上。バッカですね~ ( ̄_ ̄) ~゚~゚。
『【炎上】NHK教育、障害者番組バリパラで「桜を見る会」を開催 あまりに不愉快と視聴者からブーイング』
https://matomame.jp/user/yonepo665/9418d4bbf872e7294b5c
なんと!あの伊藤詩織さんも出演!(個人的には、映像の彼女を初めて見ましたw)。

今やテレビ・新聞は捏造・誘導・印象操作を行うことに何らの
逡巡することもなくなり、自らが自らを貶めていて、
憐れというほかないです (T^T) アワレヨノ~。

ちなみに、そのことをツイッターでつぶやいたら、初めて、まとまって
「小遣い稼ぎしてろ、このネトウヨ」とか、いわゆる「クソリプ」っつーんでしょうかしら
(あたくしのボキャブラリーとして、使うのは耐えがたいですが (−_−#))、頂きました。

サヨクって怖いですねぇ~。初対面の会ったこともない人に対して
こういう汚い言葉をぶつけてくる。こういうシトらも、実社会では
しれ~っと、まともぶって生活していると思うと怖いですね~ ╮( •́ω•̀ )╭ イヤハヤ。
68:堺のおっさん:

2020/04/24 (Fri) 19:31:14

host:*.enabler.ne.jp

WTI原油先物が、依然低調。

サルマンとプーチンがトランプの仲立ちで手打ちしたにもかかわらず。

巷の解説では、備蓄設備が満杯であるとか、

5月は元々値が下がるだの…

それで説明できれば何の心配もいらないのだが、

明らかに需要が思惑を超えて少ない…

と言うよりも、無い。

原油需要の歴史的低迷は長期化する。

ついでに、現代文明は石油エネルギーに支えられているのですが

新たな文明にふさわしいエネルギーの台頭が進むと吉。
67:堺のおっさん:

2020/04/24 (Fri) 10:05:52

host:*.enabler.ne.jp

>>66

土居丈朗tってのは

もう20年以上前から、

財政破たんを真っ先に言い始めた人物です。

特に、医療費、社会保障費が「ワニの口」のように

立ち上がっていくと、日本は破たんすると。

財政破綻論は実に歴史が深いのですね。

この論に触れた時、私もそうなんだと思いまして、

消費税やむなしと思ってました(爆)

土居氏は最終的には30%以上の税率が必要であると

言っていたと記憶しています。
66:mespesado :

2020/04/24 (Fri) 08:52:42

host:*.itscom.jp

 小心者の財務省のポチ経済学者土居丈朗を批判する三橋さんの最新エント

リーの良記事へのコメント欄より↓

https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12591952917.html#cbox


> 私は土居と同じ大阪大学経済学部出身です。経団連所属の会社幹部にも
> 同じ学部出身の人がいて、土居の考えと同じ様に消費税はもっと増やす
> 必要があると大学同窓会の冊子にインタビューコメントをしています。
> 土居が誤った考え方を広めて悪影響が出ているとも考えられます。
> 今回のコロナ影響の前に消費税増税による経済悪化となった責任も取っ
> てもらう必要がありますし、コロナによる国難の責任も取るべきかと思
> います。
> 是非、今こそ彼と藤井先生で生放送で討論会をやって欲しいです。

> tigers-19692020-04-24 08:00:23


↑なるほどね。大阪大学経済学部か。

 まあ、大学も「組織」なので、今後の「組織」対「組織」の闘いにおいて

は、個人の敵よりも、「敵」の「組織」がどこなのかを知る重要性は増して

くるでしょうから、この「大阪大学経済学部」というのはきちんとマークし

ておく必要があるでしょうね。
65:mespesado :

2020/04/24 (Fri) 08:23:42

host:*.itscom.jp

>>64

 続いてもう一つの論点である「徳田虎雄」の議論が今回のコロナ騒ぎと関

連して今後のネットの集合知を活用して論じるべき話題だという論点ですが、

この徳田虎雄の話というのは、私が >>45 でコロナ問題にかこつけて「第一

段階」と書いた「経済」やら「貨幣」のような、自然科学と類似の「真実や

ファクトを追求する問題」とは全く観点が異なる「政治」や「組織vs個人」

のような「人間社会ならでは」の問題である「第二段階」を考えるのに格好

の実にいろいろな示唆に富んだ話だと思うわけです。つまり


(1)大事を成し遂げるには単なる己の物欲ではなく人々を救いたいといっ

   た大義に由来する高く強い志が最も大切である。

(2)世間には、政治というのはとかくドロドロとした汚いものだという認

   識が根強いが、己の理念を実現しようと思ったら、最後は政治力に頼

   らざるを得ないので、「清濁併せ呑む」ことを覚悟で政治の世界に身

   を投じることは決して非難されるべきことではない。

(3)政治の世界は「第一段階」のようなファクトを追求する世界とは異な

   る注意点が必要であり、事実だからと言ってそれをバカ正直に話すこ

   とは、自然科学の世界では当然であっても「舞台裏は殺し合いの世界」

   である政治の世界でそれをやると最悪失脚する、ということを認識し

   て行動しなければならない。

(4)たとえ自らは高尚な理念で始めたことであっても、それを実現するた

   めには多くの人の協力が無ければ実現しないが、関係者が多くなれば

   なるほど「利己的目的」な人が出て来て足を引っ張ることがある。一

   般人の中の「利己主義者」は組織の力を使って排除することは可能で

   も、おひざ元の親族などはしがらみでそう簡単に排除できないために、

   そこがネックになることがある。

(5)たとえ当初は高尚な理念で始めたことでも自らの「慣れ」や「気のゆ

   るみ」により、自分の肉親への贔屓のような気持ちがもたげて当初の

   理念を自分で壊してしまうこともある。かくも人間の心というのは弱

   いものだ、という自覚が必要だ。


↑はぐらめいさんに紹介していただいた記事だけからでもこれだけの教訓を

得ることができるのですから、この徳田虎雄という人の奥の深さには凄いも

のがあるものだ、とただただ敬服するばかりです。ただ、個人崇拝や、逆に

その個人の「欠点」を重箱の隅をつついて見つけては鬼の首を取ったように

糾弾するというのは、一見逆の態度ですが、どちらも「有名人を論評してマ

ウントを取る自己満足」に過ぎず、そういうのではなくて、徳田虎雄という

貴重な人物の姿から今後の我々がまさに「第二段階」で何をしたらよいのか

を読み取ることこそが一番大切なことだと思うわけです。
64:mespesado :

2020/04/24 (Fri) 07:48:37

host:*.itscom.jp

https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-04-24


 ↑はぐらめいさんが、最新のエントリーで私の最近の投稿をまとめてくだ

さったのですが、その紹介部分を読んで、若干補足したいと思います。


> ④《なぜ今回が原発事故より2000年問題のときと似た反応をしてい
> るのか》(54):「2000年問題」の時の世の中の反応ってどんな感じだ
> ったっけ?


 これは私の >>54 の書き込みについての感想ですが、2000年問題って、

社会インフラの中で使われている金融機関等の巨大サーバーや一般家電にさ

りげなく使われているコンピューターチップが、開発された当初はまさか世

紀を跨ぐまで使われ続けるとは想定してなくて、西暦の下二けたしか使わな

いで暦の管理をしていたから2000年になった途端に「00」を1900

年と誤認識してシステムが誤動作して世の中に大混乱が起きるのではないか

とマスコミ挙げて大騒ぎしたものの、大した事件は起きなかった、という茶

番劇でしたが、その当時は「あまり大したことないんじゃないの?」と内心

では思っている人も多かったはずなのに、そんな意見は(もし発言して万一

大ごとになったら大糾弾されるから)誰も表立って主張せず、官民挙げて特

設の対策プロジェクトを作ったりして国民が「一糸乱れず」必死で黙々と既

存プログラムの解読を行って対処した、というところが今回のコロナ騒ぎの

世相と似ていると思うんですよね。

 で、最初の疑問だった「何で今回のコロナ禍は福島原発事故当時より20

00年問題の時の世相に似ているのか」ということですが、ひょっとして、

「外国で同じ問題を騒いでるか騒いでないか」という違いが原因なのかな、

という仮説を思いつきました。

 そもそも2000年問題って、西洋社会で先に問題提起されましたよね?

当時の日本って、西暦が2000に近づいていることを危惧して「昭和換算」

すなわち平成になっても昭和に換算した2桁(例えば平成10年は昭和73

年だから「73」を使う)などという工夫をしているシステムも多かったと

聞いていて、西洋ほど深刻な問題ではないと思う人も当初から多かったはず

なのに、西暦しかない西洋の風潮に押されて日本でも大騒ぎしてしまった。

これに対し、福島原発事故は「日本国内」の自己であり、しかも偏西風で放

射能の大半は海に流れたため、チェルノブイリ事故と違ってあまり海外を巻

き込まなかったので、外国が騒がなかったので日本でも「安心」して、あま

り騒がなかった。それどころか騒ぐと農家や観光業という産業に悪影響があ

ることの方を心配して「風評被害」バッシングが横行した。

 で、今回のコロナ禍は、中国、そして欧州や米国人口密集地といった海外

で大きな被害が出てきたから、それに同調して、日本国内での規模とか関係

なく大騒ぎした。だから2000年問題の方に似た反応になった…。

 要するにあれですね。日本って相変わらず「西洋崇拝」なんですよね。も

ちろん、西洋崇拝せざるを得ないって環境は確かにあります。だって日本は

組織が個人を「弾圧」している国なんで、何かを改革しようとしたら「外圧」

に頼らざるを得ないんですから。ただ、今まであまりに外圧に頼るという習

慣が定着してしまったがゆえに、身も心も「外国様」を救世主のように「す

がる」習慣が日本人のDNAとして染みついてしまったがゆえの「西洋崇拝」

なんでしょうね。
63:かんた :

2020/04/23 (Thu) 17:42:38

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>>62

亀さん

> ちなみに、胡錦涛の胡という姓は遠祖がツランであることを示ています。

なるほどほどそうだったのですね。それでピンとくるものがあります。
亀さんがこちらで投稿された日本人とドイツ人の出自に関する一文は拝見していました。

それにしても面白いものです。ドイツ人は日本人の技術を愛で、
我々日本人はドイツ人の技術を愛でています。

尚、ぼくは演奏する側ではなく、演奏されるものを提供する側です。
62:亀さん:

2020/04/23 (Thu) 16:07:52

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>>58>>59

かんたさん、お久しぶりです。現在、かんたさんが住んでいるベルリンと言えばベルリンフィル、かんたさんはプロの演奏家なので、多分、ベルリンフィルでご活躍されているのでしょうね。小生の場合、歌を歌わせれば音痴を通り越して、〝落語〟の域に達している有様… このあたりは、「正次郎のNewsToday」に載った「亀さん」という記事に昨夕、御礼を兼ねて投稿を行っています(爆)。
http://kotodamayogen.blog.fc2cn.com/blog-entry-12364.html#comment-top


> 亀さん、いつもこちらへの投稿やブログの記事を楽しみに拝見しています。

それはどうも有難うございます。禿みに…、でわなくて励みになります (*^^*)


ところで、かんたさんの以下の言葉…

> ドイツ人の糞真面目さが功を奏しているようです。(笑)

思わず背筋を伸ばしましたwwww

と言うのも、以前、ココでも書いた以下の拙投稿…
__________
日本人とドイツ人(ゲルマン人)は、出自が同じツランです。
http://grnba.bbs.fc2bbs.net/reply/16851868/133/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
同じことを栗本慎一郎も言ってます。
__________
ゲルマン人は10万年ほど前、コーカサス地方において突然変異により集団的に白子化した遊牧民であるから、当然、他民族より色は白く日照に対して弱かったはずである。白人たちが自らをコーカサス人種と呼ぶのは人類学が発達する前からのことだ。ということは民族の「記憶」があったからであろう。
『栗本慎一郎の全世界史』p.99~100
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
つまり、我々日本人とドイツ人は〝同胞〟(ツラン)つうわけです!!

だから、ドイツ人と日本人は「真面目」つう、共通の民族的気質を分かち合っているわけでして、だからこそ、職人気質がモノをいう工業製品に強いつうことになります。謂わば、〝実の経済〟のチャンピオン… 今回の武漢ウイルスへの対応も、ドイツ人と日本人の真面目な国民性がプラスに出ていますね。

しかし、同じゲルマン民族からアングロサクソンという民族が派生、今や世界権力(黒い貴族)の頂点に君臨しています。そのあたりは、天童竺丸さんの『悪の遺産ヴェネツィア』に詳しく、世界権力の正体を暴いた最終章を、拙ブログに青文字にして全文引用しています。
プーチンvs.黒い貴族
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-973.html

このアングロサクソンを主流とする、世界権力の番頭を務めているのがユダヤ系でして、その代表格がロスチャイルド。現在の武漢ウイルス騒動のキーパーソン(主犯)の一人である、ビル・ゲイツも血筋がユダヤ系というだけでなく、やはり世界権力の番頭の一角を占めています。こうした一派を「寄生虫」と、我が道友の安西正鷹は呼んでいます。寄生虫…、つまり実の経済ならぬ〝虚の経済〟に属する連中のことです。
収奪と搾取の根本原理は「寄生性」
http://toneri2672.blog.fc2cn.com/blog-entry-1117.html

そうした寄生虫の一角を占めているのが、一帯一路を主唱している習近平ということになります。その習近平をトップとする****に対して、今回の武漢ウイルスで怒ったのがトランプであり、そのトランプのアメリカ、より正確に書けば「アメリカ・ファースト」派のアメリカは、今や損害賠償という形で****に対して訴訟を起こしつつあります。こうして失態続きの習近平なので、最近は胡錦涛派である李克強の発言力が強まってきましたが、これは非常に良い傾向です。ちなみに、胡錦涛の胡という姓は遠祖がツランであることを示ています。

まぁ、ともあれ、我々庶民は横からのんびりと、今後の成り行きを見守っていきませう。ただ、武漢ウイルスという絶好の機会を生かし、「大維新」は必ず成就させねばなりません - ( ̄^ ̄)キパッ



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
61:堺のおっさん:

2020/04/23 (Thu) 09:14:29

host:*.enabler.ne.jp

>>59 かんたさん

ドイツでの現地情報をどうも!

さて、

北朝鮮 次の最高指導者は 金正恩氏の健康不安説を受け
https://sptnkne.ws/Cgu2

スプートニクがブルームバーグの報道を紹介する形で、

やんわりと金正恩に「何かあった時」の

代理指導者を金与正を事実上指名していると。

本命は金正恩の長男(名前など情報はない)で2010年生まれ。

したがって、引き継げるとしても20年近くかかる。

なお、金正恩の母親は飯山氏説では高英姫(コ・ヨンヒ)ではない。

日本の天皇の系譜が男系であることを意識して、

金与正はいわば一時的、かつ後見人的な立場をわきまえることになると。

この事態が長期化する場合、いっそう軍部の掌握は

最重要課題となります。
60:mespesado :

2020/04/23 (Thu) 08:49:15

host:*.itscom.jp

>>33

広島県知事 「県職員の10万円活用」を撤回 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200422/k10012400471000.html


> 広島県の湯崎知事は、10万円の一律給付をめぐって、県職員が受け取っ
> た分を県の新型コロナウイルス対策の財源に活用したいとしたみずから
> の発言について、「適切なことばではなかった」と述べて、事実上、撤
> 回しました。


 自分では「善いこと」を提言したつもりだったのに、「意外にも」世論の

猛批判を浴びたので、あわてて撤回した。

 非常に良い傾向です。

 ちょっと前ならルサンチマンの庶民は「県職員の10万円活用」なんて宣言

したら拍手喝采ばかりだっただろうに、完全に民意の風向きが変わりました

ね。知らぬは勘違いした政治家ばかりなり。

 で、街角の意見として


> 「公務員だから受け取らないとかではなく、みんな一律に受け取ったう
> えで個人がそれぞれ使いみちを考えるべきだ。上司が言えばみんな『わ
> かった』と言うだろうという思いで言ったとしたら筋が違うと思うし、
> ちょっとやりすぎじゃないか」


> 「県の幹部など、特別な手当てをもらっている人だけならまだしも一般
> の職員も対象というのは、それぞれ家族もいるし、どうなのかなと思い
> ます」


という意見をNHKでも取り上げて、これが民意であると報道するようにな

ってきた。それから「公共放送の使命(w)」とやらで反対の意見も1つ紹

介している↓


> 「よいことだと思います。職員の収入がそれほど落ち込まずに変わらな
> いのであれば、そのような使いみちはあるのかなと思います」


のだが、発言者の職業として、前2者は「作業員男性」「無職女性」なのに

対し、最後の発言は「歯科医師女性」とのこと。このチョイスは多分意図的

で、「庶民の権利たる給付金を奪ってもいいなどと思ってるのは金持ちだけ

だよ~」というメッセージを込めているのだと思う。そういうところはさす

がNHKだけあって嫌味だがw、民意が橋下某の思ってるような公務員バッ

シングに同調する空気から脱してきていることを敏感に嗅ぎつけているマス

コミの姿勢の変化をここから読み取ることができると思う。
59:かんた :

2020/04/23 (Thu) 07:21:39

host:*.versanet.de
堺のおっさんの「境」の時を誤っていました。
失礼。

それともうひとつ。
日本でどの程度に報道されているのかはわかりませんが、
こちらでは不思議なほど金正恩に関する報道は少ないと感じられます。
北問題に関してはいつもそうなのですが、
こちらでの報道は冷静で控えめです。
58:かんた :

2020/04/23 (Thu) 07:14:37

host:*.versanet.de
ベルリンのかんたです。

規制が厳しかったドイツ・ベルリンですが、この水曜日から緩和策が実行されました。
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210420-2.html

規制を順守する国民が多かったためか、感染増加率が著しく下がっていた成果です。
ただ、国際見本市会場に準備中の1000床を超える隔離施設は今後も増えるものと思われます。

規制が緩和されて、感染増加率がどのように推移するのかは未知数です。
今まではマスクなんてどこにも売られていなかったのですが、
最近ではマスクして買い物や散歩している人々も多くなりました。
ドイツの州によっては外出時にマスクを義務付けています。
ベルリンでも公共交通機関では水曜日からは着用が義務付けられています。

でほもんと、言い方は悪いかもしれませんが、
ドイツ人の糞真面目さが功を奏しているようです。(笑)
でも油断は禁物です。
ぼくも乳酸菌総動員でやつらに対応しています。

亀さん、いつもこちらへの投稿やブログの記事を楽しみに拝見しています。
境のおっさん様はじめ皆様もどうぞお元気で春の陽気を満喫されてください。
57:加計呂麻島より :

2020/04/23 (Thu) 03:14:20

host:*.ocn.ne.jp
56は、54レポートにお応えする私見でした。
56:加計呂麻島より :

2020/04/23 (Thu) 03:08:46

host:*.ocn.ne.jp
医学の変容( 行き過ぎなビジネス化・いちゃもん営業)の自己崩壊。
55:ままりん :

2020/04/22 (Wed) 19:26:06

host:45.92.32.3
『日本人は自国の運営を諦めよう!』って、
なにこのシト、怖いです。れいわ新鮮組がおんなじ考えかどうかは別として、
静かに進行中なんじゃないかと思うと怖いです。


『紀子【れいわ新選組・山本太郎を応援】【中国人参政権付与】【列島運営権を中國に譲渡】【中日併合】
@oneteamahroom
れいわ新選組を応援!山本太郎を応援!中國精華大学卒。ファンド勤務。中日結託。コロナショックに立ち向かう!。日本人は自国の運営を諦めよう! 国はより優秀な人種に管理されて初めて国となりえるのです! 国境という枠を超え、優秀な人間に国を託すのです!それが果ては日本を救うことになると確信しています! 今こそ日本を救う時です!』
https://twitter.com/oneteamahroom

『2055年 列島区分予想地図』
https://twitter.com/oneteamahroom/status/1250814026956673024
54:mespesado :

2020/04/22 (Wed) 19:25:41

host:*.itscom.jp

 今回のコロナ騒ぎと福島原発事故は、どうやったら収束するのか想定外で

考えられないという世の中の不安を醸し出したという意味では似たような事

件なのだが、どうも世の中の対応が全然違うのが気になる。福島事故の時は

放射能の被害について口に出すこと自体が何かタブーのような雰囲気があっ

たけれど、今回のコロナ騒ぎではそういう類のタブーは無いですよね。原発

事故の時はやたら「風評被害」という言葉が駆け巡って、健康被害を防ごう

とする自助努力に水を掛けようとする圧力が凄かったが、今回は武田先生流

に言うなら明らかに「やり過ぎ」なのに多くの自営業が自粛のせいで苦しく

なっても誰も「風評被害だ」などと批判しない。

 これ、人々の意識が目覚めたからなのか、他に理由があるんだろうか?

 どうもよくわからない。むしろ今回のコロナ騒ぎは、例のコンピュータプ

ログラムのバグを心配する「2000年問題」のときの世間の反応に近い気

がする。だが、なぜ今回が原発事故より2000年問題のときと似た反応を

しているのか、その理由はどうもよくわからない。誰か解明してくれないも

のだろうか。
53:堺のおっさん:

2020/04/22 (Wed) 19:20:15

host:*.enabler.ne.jp

WHOが回答 新型コロナウイルスは人工的に作れるのか
https://sptnkne.ws/Cgxu

WHOが間接的に武漢の研究所で作られたウイルスではないと。

大変苦しい言い訳であるが、

人工的に作れる具術があるかないかが問題ではない。

山中教授のiPS細胞も偶然の産物。

生物・化学の分野では偶然の出来事が

大変な発見であったことは常識ではないのか?

言い訳するなら、もっと気の利いた言い訳をすればいいのに。

これじゃ、トランプの言うとおり中国の代弁者と言われても

仕方がないよね。


ただ、武漢ウイルスが生物兵器は否かと言うことは

本筋からいえばもはやどうでも良い。

偶然の産物であれば論証も不可能となる。

元のウイルスをなぜ研究していたのかは別として。

この世にもまれなウイルスが世界をどう変えていくのかこそが本筋である。

52:嘘と欲 :

2020/04/22 (Wed) 17:53:38

host:*.bbtec.net

>51 の武田さんのお探しの方のおひとりです、立花隆さんの

コロコロコロナは怖くない。


https://www.youtube.com/watch?v=nF8q1SDmz1A&t=467s
51:嘘と欲 :

2020/04/22 (Wed) 17:45:10

host:*.bbtec.net
https://www.youtube.com/watch?v=-RzQbYkHBzw

テスト
50:はぐらめい:

2020/04/22 (Wed) 17:22:45

host:*.omn.ne.jp
>>49 亀さん

あげていただいたお名前から「共通の気線」を思います。
ただ、私が生身で存じ上げているのは亀さんのみ、
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
49:亀さん:

2020/04/22 (Wed) 14:43:05

host:*.t-com.ne.jp
>>40

はぐらめいさん、回答を有難うございました。

> 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困る者なり。

これで、「置賜獅子の会」復活について肚で納得出来ました。はぐらめいさんの益々のご活躍、そして置賜獅子の会の成功を祈念しております。


> 「宇宙巡礼掲示板」、いつも読ませていただいておりました。

あっ、そうだったんですか、知りませんでした。と云うことは、小生が「宇宙巡礼掲示板」を去った理由も良くご存じで… (^^);


> 太田龍→馬野周二→藤原肇→亀さん→飯山一郎師→放知技板

なるほど…

太田龍に師事していたのが、山浦嘉久さんと天童竺丸さんでした。

馬野周二に師事していたのが、落合莞爾さんでした。

藤原肇に師事していたのが、亀さんでした。

飯山さんの場合ですが、小生は飯山さんとは師弟の関係というよりは、同志としてお付き合いをさせて戴きました。何故か、飯山さんとは馬が合い、また、スケベーな話を好むつうのも共通していました…(爆)

では、はぐらめいさん、今後とも宜しくお願い申し上げます。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
48:堺のおっさん:

2020/04/22 (Wed) 09:56:44

host:*.enabler.ne.jp

休業要請、32都道府県に 8割超「協力金」など支援策
4/22(水) 7:00配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357819

休業要請と補償金はセットでという声に押されて、

臨時交付金1兆円を休業補償に充てられるようにすることになった。

しかし、これでは不足するのは子供でも分かる。

店舗の休業は分かり易いが、売れるかどうかわからない

1次産業はどうするのか?

作る意欲をなくしてしまうと1次産業は再建に数年かかってしまう。

すでにそうした声は政府に届いていると思うが

この際、食料自給率を上げていく政策とセットに

大型の補助金を組めるようにしていくチャンスでもある。
47:堺のおっさん:

2020/04/22 (Wed) 08:46:28

host:*.enabler.ne.jp

減収事業者家賃対策 与野党が成果争奪戦 直接補助vs支払い猶予
4/21(火) 22:21配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357816

かねて提唱していた家賃徳政令に与野党ともに動き始めた。

それにしても今頃気づいたのかとあきれるが。

方法は様々あるが、要は財政出動の大義名分になること。

まあ、仲良くオールジャパンでまとめてください。

手柄なんてチンケナ発想の政治家も丸裸にされるし

放知技を読んでも財政出動をいまだに理解できない政治家は

いずれ消えていくことになる。



ところで、家賃を保証しても先行きを懸念して

この際やめてしまおうという経営者は結構多い。

家賃徳政令はいわば最低限の政策に位置づけられるが

テナントの減少は避けられない。

イオンはこれに先立ち緊急宣言時の家賃を免除したが

そうしなければテナントが穴だらけになる。

たとえ再開しても体をなさない可能性を見越してのことだ。

おそらく、免除期間も延長せざるを得ないだろう。

廃業店舗が増えるとどうなるか?

当たり前だが、地価が下がる。

それも都市部での地価が下がる。

これは金融にとって深刻な問題で、

土地を担保に融資するという根幹を揺るがすからだ。

これは避けることができない。

金融危機は、かつてバブル崩壊が株から始まり

次には地価暴落が続いていったように

同じ道を進むことになる。

一時的には都市部でも高止まりするエリアと

暴落していくエリアに2分化されていくだろうが

高止まりする物件ほど土地バブルのはじけ方が大きくなる。

私はこれらの動きを活用し、都市部から地方への人口移動の

起爆剤として活用していくのが再生への近道であると思う。

気が付けば東京には1300万人の都民が集中するが

地下が暴落すると…

実は東京のスラム化が進んでいくのだ。

テレワークの合理性に気づき事務所需要も激減していく流れも起こる。

これが更に地価下落に拍車をかける。

適正な水準まで下がるには一時行き過ぎるくらいの下落を避けられない。

緩やかな都市地下バブル消滅。

地方は企業の脱東京化の流れに敏感に対応してほしい。

こんなチャンスはめったにないのである。

結論からいえば、東京の地価下落を地方でカバーすればよいのである。


家賃徳政令の手柄しか考えない政治家は…

そこまで考えられないだろう。

武漢ウイルスを奇禍とする発想はないからだ。

日本の再生を真剣に考えれば、そこまで考えてほしい。

国債の大量発行を日銀が買い上げられないなら

政府保証の地方債を大量に日銀が買い上げて地方の活性化をあと押しする。

そう言うスキームを法案化する。

武漢ウイルスで再建するのは、

日本だ。
46:mespesado :

2020/04/22 (Wed) 08:34:54

host:*.itscom.jp

>>45 訂正

× 「経済の心理」

〇 「経済の真理」

 別に「心理」に特別な意味を持たせようとしたのではなく、単なる変換ミ

スです。
45:mespesado :

2020/04/22 (Wed) 08:30:38

host:*.itscom.jp

 ちょっと自己批判というか反省を込めて…。

 先日私が最近読みに行っているのは弓月恵太さんとうずらさんのとこだけ

になったという話をした舌の根も乾かないうちに、一律給付の話をネタに、

弓月さんの偽善にあきれた、この人はもう「だめだこりゃ」という話をした

ばかりでしたが、今回はうずらさんの最新のエントリーを読んでの話↓


https://ameblo.jp/kobuta1205/entry-12590477465.html

--------------------------------------------------------------------
 現金給付をめぐっては、財務省が国民全員を対象にすれば、「大企業や年
金生活者など打撃のない人にも配るのは不公平だ」と主張した。官邸は一律
給付が膨大な財源を必要とすることも考慮し、対象を減収世帯に限り、1世
帯当たり30万円の給付に傾いた。(略)」

上記の記事は、“安倍首相は現金給付に反対していなかったが、財務官僚の
抵抗に遭い、一時、一律給付を断念せざるを得ない状態に陥った”という趣
旨で書かれているが、筆者は、それを額面通り受け取る気はない。

元々、増税緊縮思考の強い安倍首相が財務省や麻生財務大臣に同調して、現
金一律給付や消費税凍結を求める自民党若手グループや公明党らの意見を足
蹴にし、限定給付案で押し切ったというのが真実だろう。

政府や自民党の連中は、何かと言うと官僚の抵抗云々と、官庁に責任を擦り
付けるが、政府が高級官僚の人事権を掌握するよう法改正したのだから、方
針に歯向かう官僚など、人事権をちらつかせて脅しつけ、首を縦に振らぬ輩
は即座に罷免すれば済む話だ。
--------------------------------------------------------------------


 この人も「政府が官僚の人事権を持っていれば官僚機構の決定に政府の意

向を反映することができる」と素朴に考えていることがわかる。この問題に

限らず政治の大きな課題がなかなか解決しないのは、要するに多くの問題が

「組織」によって意思決定されており、「組織」は「個人」より強いから、

いくら「人事権」を「個人」の意向を政治が掌握しても、それによって直ち

に「組織」の意向を変えさせることはできない、というところにある。

 うずらさんは、経済問題の解決すべき課題の「第一段階」ともいえる経済

問題や貨幣の仕組みについては完璧と言ってもいいくらい正しい理解を持っ

ているが、多くの一般の人達が「貨幣の真理」や「経済の心理」に気付き始

めた今、次の「第二段階」としての解決課題は「個人vs組織」とか「政治の

裏のカラクリ」のような、マキャベリズムに代表される「人間社会のメカニ

ズム」というものを理解し、「真の敵」を誤らず、表面的な言動に惑わされ

ず、「真の敵」と「舞台裏のバトル」で「闘う人たち」が誰であるかを見間

違えず、彼らを「支援」し「背中を押す」ことである。そういう意味では、

その第一段階をクリアするまでは一番声援すべきだった「うずら」さんも、

もうそろそろ役割を終えたかな、と感じているところである。

 そういう観点から言えば、一見話題としては全然関係ないように見える、

はぐらめいさんと亀さんのやり取りに見える「徳田虎雄」氏からどういう教

訓を読み取るか、とか、堺のおっさんと亀さんのやり取りに見える「金正恩」

に対する本質をつかむ話のような話題こそが、これからインターネットの集

合知を使って大きく議論するべきことではないかと改めて認識したところで

す。そういう意味では、この2つの問題のどちらにも的確な意見を書き込ん

でいる亀さんというのはやはり只者ではない。
44:mespesado :

2020/04/22 (Wed) 08:03:07

host:*.itscom.jp

>>42

 武田さんの話は事実に基づく話であるのは確かにそうなのだが…。

 このコロナ騒ぎには2つの側面があり、一つはこの感染自体から命や健康

を守る話。もう一つは経済への影響の話。

 武田さんの非常に論理的な話ですが、政治もマスコミもこれを特に取り上

げたり報道したりしない、という話がありましたが、もしこれを特に取り上

げたり報道したりして「大したことがない」という対応に改めることが「善

い」ことかどうかはわからない。それは、この自粛騒ぎで経済に多大な影響

があり、そのための経済対策として今までの緊縮がアタリマエの岩盤に風穴

を開ける「最後のチャンス」をみすみす捨てることになる…。

 コロナで亡くなった方にはトンデモナイ大顰蹙な話かもしれないが、「政

治的」には「防疫的」に事実に基づいて最善の対策を取るのが必ずしも「経

済」にとって「善い」かどうかわからないな~、という感想を持ちました。
43:嘘と欲 :

2020/04/22 (Wed) 06:11:48

host:*.bbtec.net


多分設定の問題で切ったのを張れませんので原版を張ります。

武田さんと松田さん。


https://www.youtube.com/watch?v=nxrLBks7JIQ
42:嘘と欲 :

2020/04/22 (Wed) 05:51:08

host:*.bbtec.net

>41で原版を張っちゃったのでカット版を張りなおします、

お時間の無い方へ


http://grnba.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=17178824
41:嘘と欲 :

2020/04/22 (Wed) 05:43:27

host:*.bbtec.net

おはよう様です、皆様  

まず最初に武田さんの松田さんとの共演を切ったのを張ります、最初の部分はどうでもよかったのですけど、

板さんとこは、なぜコロナ死亡者が多いかという答があったので、大事な部分は最後のまっちゃんへ

質問です。


http://grnba.bbs.fc2bbs.net/?act=reply&tid=17178824
40:はぐらめい:

2020/04/22 (Wed) 04:55:04

host:*.omn.ne.jp
>>22 亀さん

>「置賜獅子の会」復活とは、「家族よりも同志」という昔の徳田虎雄を念頭に置いたものであり、
>決して今の「同志よりも家族」とする徳田虎雄のことではない、
>と小生は理解しましたが、それでよろしいでしょうか?

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困る者なり。
此の始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」(西郷隆盛)
耳にタコができるくらい聞かされた言葉でした。
あわせて「子孫に美田を遺さず」も。
「法人に財産はいらない。自分が死んだら国のものだ。」ということで、
徳洲会は当初、公的性格の強い「特定医療法人」でした。
その徳田さんがわれわれにとっての徳田さんです。

> 藤原肇氏
「宇宙巡礼掲示板」、いつも読ませていただいておりました。
ですので、当時から亀さんのことは存じ上げておりました。
当時を思うと、こうして亀さんと親しく交流できるのは実に感慨深いことなのです。
太田龍→馬野周二→藤原肇→亀さん→飯山一郎師→放知技板
こんな流れが思い描かれます。
私にとっての昭和60年(1985)ごろからの歴史です。
39:亀さん:

2020/04/22 (Wed) 03:59:47

host:*.t-com.ne.jp
>>38

×
__________
しかし、実は飯山さんが書いている内容の理解の深度ほど、読者によって大きく異なってくるのであり、そのために埋めがたい溝が生じてきます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
判読しづらい、下手くそな文章だwww 取り敢えず、以下のように訂正します。



__________
しかし、飯山さんの記事や投稿の場合、理解度は読者によって大きく異なってくるはずで、そのため埋めがたい溝が生じてしまう…。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

と書き直します。


亀さん拝
38:亀さん:

2020/04/22 (Wed) 03:29:21

host:*.t-com.ne.jp
>>30

堺のおっさん

__________
日本での評価はともあれ、金正恩が死亡、ないしは重体であれば

極東の政治バランスは大きく崩れます。

何故なら、金正恩は****の下僕となることを嫌い

あくまでも自立国家を築いていこうと孤軍奮闘してきたからです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

仰せの通り!

この堺のおっさんの言葉、ココのトップに表示にリンクを張った飯山さんの遺稿、「金王朝の“深い謎”」と「ビビンバ!北朝鮮!」に取り組んだ、熟読玩味した放知技の読者なら言わずもがな、先刻承知のこととして何等説明も要らないことでしょう。

ただ、飯山さんの上掲の遺稿は無論のこと、「てげてげ」HPや「放知技」掲示板の他の飯山さんの記事や投稿も、見事にというか実にストレートに書かれているので、一見、〝行間を読む〟努力なんぞ不要に思えます。しかし、実は飯山さんが書いている内容の理解の深度ほど、読者によって大きく異なってくるのであり、そのために埋めがたい溝が生じてきます。つまり、飯山さんの記事や投稿は、あまりにもストレートなだけに、単に「アー、そうなの」で読み飛ばすだけで終わってしまう読者、一方で、事実の〝深奥〟に迫ることが出来たがため、思わず震えがきたということを実体験した読者もいるという具合に、実に彼我の間で大きな差を生じています。だから、飯山さんが我々に示してくれた〝真実〟、これは、かなり高度なインテリジェンスを、真に身につけた読者しか見えてこない〝世界〟だと云えます。そして、金王朝というテーマに限定すれば、それが出来ている、つまり飯山さんの頭の中にあった金王朝を、肚で理解した放知技の読者は、おそらくは堺のおっさんと野崎晃一博士くらいのものでしょう。

さて、小生は>>25で単に金正恩の健康問題だけを簡単に書き、今でも金正恩の健康を気にしているのに変わりはありませんが、実は>>25をアップした後、例の不動産屋のおっちゃんの以下の動画を見たところ、あまりにもノー天気というか、無知を曝け出した動画だったので唖然としてしまった次第…
もし正恩君がいなくなったら、あの国はどうなるのかを考える by榊淳司
https://www.youtube.com/watch?v=oLAr5wdLCn8

一方、その後で読んだ堺のおっさんの投稿に接して嬉しくなったものです。何故か? 

それは、堺のおっさんは以下のように書いたから…つまり、以下の短文からだけでも、堺のおっさんと榊淳司氏のインテリジェンスの差が、歴然となっていたからだ。
__________
先軍政治が基本の北朝鮮では軍隊の掌握イコール権力と言う構図。

その軍内部の不穏な動きを徹底的にあぶりだすための

フェイクである可能性も捨てきれません。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
小生は太陽節(金正恩の祖父であり、金王朝建国の父でもある金日成の誕生日)に、金正恩が参列しなかったニュースを実に重くとらえました。そして、金正恩が参列しなかった背景として、今回取り上げた重篤説(本当に術後の経過が思わしくない)、武漢ウイルス説(ウイルスに罹るのを避ける)、上掲で堺のおっさんが仰せの炙り出し説(深刻な軍内部の不穏な動き)の他、暗殺回避説(ソレイマニ将軍暗殺の前例あり)、王朝樹立説(金与正を後継者に指名し、金正恩本人は金王朝の〝天皇〟になる)等々、様々な推理が忙しく小生の頭を駆け巡りました。

では、実際のところ真実はどうなのか、残念乍ら結論に至ってはいませんが、今のところ重篤説は基本的にフェイク(嘘)であり、実は将来を見据えた金王朝樹立に向けて、その第一歩を踏み出したと小生は読んでいます。これこそ、野崎博士が著した『飯山一郎最終講義』の副題、つまり、「金正恩が統一朝鮮王になる!!」への一里塚説…。尤も、事は単純ではなく、おそらくは健康といった重篤説や、軍部の不穏な動きといったクーデーター説など、複雑な要素が絡み合っていることでしょう。

ともあれ、今回の武漢ウイルスを金正恩が今後、どのように〝料理〟(利用)するのか、固唾を呑んで武漢ウイルス関連のニュース、〝大維新〟に進む世界動向のニュース、そして金正恩関連のニュースなど、各々の記事の行間を今後も読むように努め、思索を巡らせていく所存。

最後に、金正恩と小生は親子ほどの年齢差がありますが、小生が金正恩の実父なら、「おぃ、もっと健康に気を遣え!」と、叱り飛ばしていたことでせう。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し

【追伸】
今回の堺のおっさんの投稿にも度々出ていた「****」(中国共産党)ですが、アメリカとフランスを中心に、巨額の損害賠償を****に科すという機運が高まりつつある中、****は二つの道を用意しているという動画があったが、ある意味、実に興味深い。
【中国の戦略を暴く!】****政権内部で権力闘争勃発?!コ|ロ|ナ|ショック後の世界で生き残るために、中国は2つの道を用意している。
https://www.youtube.com/watch?v=71Do2kEnHQk
37:mespesado :

2020/04/22 (Wed) 00:52:24

host:*.itscom.jp

↓高野孟とかいうサヨク系ジャーナリストによるアホ記事


「官僚の言いなり」な安倍首相を見捨てる、自公実力者たちの実名
https://www.mag2.com/p/news/449228/amp?__twitter_impression=true


 どこがアホって…


> 4月7日発表の108兆円緊急経済対策の目玉であったはずの「大幅減収家庭
> への30万円給付」を、わずか9日後の16日に撤回し「1人一律10万円給付」
> に切り替えたのは、前代未聞の大珍事で、これはもう「動揺」とか「混
> 乱」とかいうレベルを超えて、政権自体がキリキリ舞いのダッチロール
> 状態に入りつつあることの証左である。

> 世論はこの政権の体たらくに結構敏感で、4月10日過ぎに発表された一連
> の世論調査では、内閣支持率が急落し不支持率と逆転するという現象が
> はっきりと現れた。共同通信がそうなるのはおかしくないけれども、露
> 骨に安倍首相寄りの読売や産経でもそうなっていることに、安倍首相は
> 神経をすり減らしていることだろう。


 あれれ?この人、緊急対策を変更した「前代未聞の大珍事」のせいで「内

閣支持率が急低下」したみたいに論じてるけど、一律10万円の給付に切り替

えたのが16日のこと。それに対して内閣支持率急落の世論調査が発表された

のが10日。時系列が逆じゃないですか!

 そうじゃなくて、内閣支持率が急降下したからこそ緊急対策の現金給付を

「前代未聞」と言われるのを覚悟で変更した、という因果関係になるんじゃ

ないですかね?高野さん。


> 「安倍一強」と言われてきた政権がなぜこれほど無様なことになってし
> まったのか。

> 致命的な要因は、昨年9月の人事で首相秘書官の肩書で満足仕切れなかっ
> た今井尚哉が首相補佐官をも兼任して官邸を取り仕切る権限を得、菅義
> 偉=官房長官を意思決定システムから排除しようとしたことである。

【中略】

> 安倍首相は、「今井ちゃんに聞けば、何だってすぐ答えが出てくるんだ
> よ」と、その圧倒的な学力の差に感服しまくっていて、それはその通り
> なのだろうが、その今井らの「学力」とは上述のような「小賢しい浅知
> 恵」以上のものではないので、その結果が政権の迷走状態となって発現
> するのである。

> このようにして、菅を無視したことで二階にも山口にも話が行き渡らず、
> 結果として安倍首相が大恥をかくことになった。さて、これから二階や
> 山口は、どういうタイミングで安倍首相を見限ることになるのだろうか。


 あれれ?今井補佐官って、当初安倍さんの腹案の一律10万円給付に異を唱

えて、その結果安倍さんは一旦腹案を撤回したんですよね。ところが、後に

なって「公明党をダシにして」再度主張を覆して一律10万円給付を決定した

んだから、最終的には今井補佐官の言いなりにはならなかったわけですよね。

 結局、この高野っていう人、安倍批判したいという要求が先にあって、そ

れに合わせて解説を書こうとするものだから、こんな矛盾した記事になるわ

けで、予断をもって論じるのがいかに滑稽なことかを示す、いい晒し記事に

なっちゃってますね。
36:mespesado :

2020/04/22 (Wed) 00:20:55

host:*.itscom.jp

↓これもごもっとも


https://twitter.com/sumannne/status/1252077392912199682


すまん寝@財務省廃止・財政再建阻止@sumannne

> マジな話、今年度は経済的理由での退学、休学が多発することを現場は
> かなり危惧している。
> しかも平成仕草が強固に浸透したせいか、この状況に抵抗しようともし
> ない学生が従前から増えてるので。
> 「支払えない者は去るのみ」といきなり退学するんですよ。

> 保守派はこういうのを「潔い」とか言って褒めたりするんですね。バカ
> だから。
> 国家的損失だということが分かっていない。

> 支払いがきつい状況になったとき「学費、どうにかならないか」と考え
> ないらしいんですよね。
> 「払えない、辞めるしかない」に直結するらしい。
> 平成仕草からすると致し方ない気もします。
> 悪いのは大人ですよ。

> 世間も低所得層の進学、就学に対して罵倒してくる輩も目立ちますし。
> 平成仕草でそうしたものを刷り込まれつつある世代ですから、大人の側
> から働きかけないといけない状況だと思います。しかも声がけではなく
> 実弾の裏付けが必要。

> 就学上のことなら何とかするが、金銭的な事は個別の教員ではどうする
> こともできんのが実情。
> 公的就学支援がないと無理なもんは無理。

> まず今年度の一律学費免除を即刻決定する事(予算措置は当然)。
> また全国民への一律の現金配給を毎月20万から30万やることを決定する
> ことも必要だ。#現金の推進補給
35:mespesado :

2020/04/21 (Tue) 23:59:55

host:*.itscom.jp

>>25 >>30

↓辺 真一氏

https://www.youtube.com/watch?v=xoBC-YpdxVg

・ 超ヘビースモーカーゆえ心臓に負担がかかっており、コロナで重篤化し
  た可能性もある

・ 4月25日が朝鮮人民革命軍創建日なので、この日に健康状態等につい
  て何らかの報道を流す可能性がある
34:mespesado :

2020/04/21 (Tue) 23:45:19

host:*.itscom.jp

>>31 >>33

↓「緊縮はダサい!」というレッテル貼りはいいかも!


橋下徹さん「公務員は受け取り禁止!となぜルール化しないのか」
“10万円一律給付”の持論展開に賛否噴出
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200421-00010026-chuspo-ent

 ↓ ↓ ↓

池戸万作@mansaku_ikedo

> 平熱パニックおじさんの発言に気にせず、公務員や国会議員、地方議員
> の方は堂々と10万円を受け取って下さい。そして、地域経済を回して下
> さい。お金を受け取って使わないと、地域経済がますます冷え込みます。
> 時代遅れの緊縮おじさんは経済音痴です。合成の誤謬を知らない。

 ↓ ↓ ↓

辺境人@marginalman2006

> 公務員だって消費をすれば誰かの所得になる。基本的なことが本当にわ
> かっていないのか、それとも商売でルサンチマン煽りをやっているのか。
> いずれにしても、第二次世界恐慌ともいわれる時代において、受け取ら
> ないことに美徳があるようなことを言う奴は、庶民にとって有害。みん
> なで「黙れ」と言おう。

 ↓ ↓ ↓

今村たけや@u5UQ8jGHCabbo5l

> 平熱パニックおじさん!

> みんなで声を合わせて
> 黙れ!!

> です!!

 ↓ ↓ ↓

池戸万作@mansaku_ikedo

> 私は「ダサい」が良いと思いますね。緊縮はダサい、ドケチはダサいと
> いう風潮がつけば、結果的に黙ると思いますよ。この手のパフォーマン
> スをする、50過ぎのオッサン政治家は、「自分はまだまだ若くてカッコ
> イイ」と思っていますから、ダサいとか、古臭いと言うのが一番です。

 ↓ ↓ ↓

辺境人@marginalman2006

> 確かに「ダサい」のほうがいいですね。そういえば、団塊の世代が若い
> 頃は、左翼とかリベラルがインテリの条件みたいな雰囲気があったよう
> ですが、今や左翼やリベラルが格好いいと思う若者はほとんどいないで
> しょう。同じようにネオリベも、「いい歳こいて何やってるんだ」とい
> う思想になると思います。

 ↓ ↓ ↓

池戸万作@mansaku_ikedo

> 改革おじさんとか、歳出削減おじさんは、今の時代、ダサいですね。し
> かも、自分はカッコイイと思ってやっているところが、ダサさに輪をか
> けております。
33:mespesado :

2020/04/21 (Tue) 23:29:30

host:*.itscom.jp

>>31

 と思ったら↓広島県知事の件は更に上を行っていた(w←じゃなくて(怒

https://ameblo.jp/yamatokokoro500/entry-12591348952.html
32:猿都瑠 :

2020/04/21 (Tue) 22:57:13

host:*.au-net.ne.jp
三橋貴明

自民党幹部「もたない会社は潰す」

自民党安藤議員が「損失補償、粗利補償しないと、企業は絶対つぶれますよ」と自民党幹部に進言したところ

「もたない会社は潰すから」と返された。

これは自民幹部というよりは、むしろ自民党の多数派の議員の認識のように思える。

疫病と恐慌という二つの危機に直面している我々が、何をするべきなのか。

政治家をびびらせ、危機感を持たせることだ。

「国民を救わない政治家はいらない」

地元の政治家でも、それ以外の政治家でも構わない。
そのことをはっきりと伝えよう。

そして、声をあげる際は私が暴露する「不都合な真実」を政治家に突きつけ、声をあげてください。この「不都合な真実」を論破できる政治家を、私は1人も見たことがない。

あなたとあなたの大切な人を守るために、声をあげよう。
31:mespesado :

2020/04/21 (Tue) 22:52:04

host:*.itscom.jp

全閣僚が10万円受け取り辞退と首相(共同通信公式)

https://twitter.com/kyodo_official/status/1252165872593956871


↑まあ、パフォーマンスなんだろうが、このツイートに付いたリプのほとん

どすべてが「当然」とか「辞退する範囲を公務員全体に拡大しろ」だの「給

付金だけでなくボーナスも辞退しろ」だの、とにかくルサンチマンなリプの

嵐なのにはワラタ。リプとは別の外野で次のようなまともなコメントをした

人がいたがそういう発想の人はほとんどいないようだ↓


https://twitter.com/aosakana/status/1252173724914118656


あおざかな@aosakana

> あかんな。ほんま最低。政治が受け取る人への偏見煽ってどういうつも
> りや。むしろ受けとれよ。受け取って範を示せよ。腹立つ。


 まあ、世論はルサンチマンな人が大半だからこそ首相は辞退の宣伝パフォ

ーマンスをせざるを得なかったんだろうが、実にバカバカしい話だ。
30:堺のおっさん:

2020/04/21 (Tue) 19:33:03

host:*.enabler.ne.jp

>>25 亀さん

イチミンさんが金正恩死亡説を書いていましたが…

日本での評価はともあれ、金正恩が死亡、ないしは重体であれば

極東の政治バランスは大きく崩れます。

何故なら、金正恩は****の下僕となることを嫌い

あくまでも自立国家を築いていこうと孤軍奮闘してきたからです。

プーチンは影の支援者でしたが、このところ精彩を欠いている。

特に原油価格の暴落で大変な政治的痛手を負っている。

そこへ、武漢ウイルスの対応が評価されたという理由で

文在寅が総選挙で勝利。

そうなると、南北の統一は一転して****の代理人である文在寅主導で

進んでいくことも考えられます。

****が朝鮮半島を丸ごと手中に収めた場合、

極東はシベリアまで含めて****の支配下にはいることもあります。

そのことが日本の安全保障と国家の存立基盤に重大な危機をもたらすことは

火を見るより明らかです。

金正恩の死亡、あるいは重体による政治的終焉が現実に起こると

北朝鮮の混乱に乗じて、金正男の息子を担ぎ出し、

イッキに****隷属国家として乗っ取られる可能性があります。


ただ、政治とは結果がすべてでもあります。

度重なるミサイル****が何を意味するのか?

もう一つの可能性としては…

先軍政治が基本の北朝鮮では軍隊の掌握イコール権力と言う構図。

その軍内部の不穏な動きを徹底的にあぶりだすための

フェイクである可能性も捨てきれません。

金正恩の自主独立と言う政治路線が日本の国益にかなうという

理解をしている指揮者は皆無に近いですが

私は金正恩亡き後の極東で、****に対抗できる防波堤は無いと考える。

対馬の対岸がすぐ****の支配権に入ることの重要性を

考え抜いている政治家が見当たらないことも危機的なことですが…

今は事の推移を見守るしかない。

不幸にして事実であった場合の日本の取るべき対応については

今は封印しておきます。
29:ひとことじーさん :

2020/04/21 (Tue) 18:47:56

host:*.plala.or.jp

ちょっとした「妄想」ですが・・・

武漢コロナウィルスの大きな狙いの一つが「人間関係の崩壊」にある悪寒。

戦後日本の社会構造を基礎から崩壊させたのが「大家族⇒核家族」への変化。

日本人の連帯感はバラバラになり、統治者にとって都合の良い国民を形成してきた。

一歩進んで、

武漢コロナウィルス騒動は世界中で煽りに煽られられて社会不安はいや増す一方。

猜疑心と憎悪心を持った「個人対個人」の関係が限りなく拡大しつつあります。

その結果訪れる社会とは、個人が一人ひとりバラバラにされて、ギスギスした社会が形成されます。

恐怖をもって統治する支配者にとっては、理想的な社会構造に近づく。

「恐怖をもって統治する政治構造」のモデルが「中国共産党」であることは、

今回の「武漢コロナウィルス騒動」との関係が無縁ではないと妄想しております。

その中国共産党のハニトラに財務省の一部の官僚が引っかかったとの噂もありますね。

「緊縮増税命」の背景に「財務省の変節(=国民の貧困化政策)」があったのか?

市井の老人が知るよしもありませんが、国体維持のためには「積極財政」は必須。

国防と教育と産業振興に全力を挙げて行くことが、「待ったなし」ですね。

(長くなりましてごめんなさい)

参考記事↓↓

(国民を出歩かせない、祭りなど伝統行事はほとんど中止など)

NHK記事↓↓
『家にとどまって』 ~その家が安全ではなかったら?~
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200420/k10012396031000.html
>新型コロナウイルスの感染拡大で、世界各国で自宅待機が呼びかけられている。
>家の中は、感染を防ぐことができる「安全な場所」とされるからだ。
>しかし、その家が、安全ではない人たちもいる。
>懸念されているのが、家に閉じこもることで増加する、家庭内の暴力だ。
>弱い立場にある女性や子どもが被害に遭うケースが相次いでいる。
>(ウィーン支局・ヨーロッパ総局・国際部取材班)
【以下省略】

【朝日Web】記事↓↓
博多祇園山笠、今夏は見送り 戦後に復活して以来初めて
https://www.asahi.com/articles/ASN4N7TCNN4NTIPE015.html

28:奥田 正行 :

2020/04/21 (Tue) 18:46:22

host:*.zaq.ne.jp
4月20日、米国防総省は、新型コロナウイルス感染拡大を抑えるため、米軍人・家族ら
の国内外移動停止措置の6月末まで延長を発表したとのことです。関連記事を紹介します。


記事:米国防総省 軍人らの移動停止措置6月末まで延長 感染防止で
NHK 2020.04.21 06:36
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200421/k10012397831000.html

>アメリカ国防総省は20日、声明を発表し、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、
>来月までとしていた軍人やその家族らの国内外での移動を停止する措置を6月末まで
>延長したことを明らかにしました。

>声明によりますと期間を延長する一方、これまで停止されていた部隊の展開や再配置
>などについては再開を認めるということで、国防総省は「世界中に展開する部隊の即応
<態勢を維持するためだ」としています。

>アメリカ軍では、海軍の原子力空母で670人を超える新型コロナウイルスの集団感染が
>発生するなど、これまでに3400人以上の軍人の感染が確認されており、感染防止と即応
>態勢の維持という難しい対応を迫られています。
27:猿都瑠 :

2020/04/21 (Tue) 15:03:53

host:*.au-net.ne.jp
食糧自給率の低下。

これは全世界的にて露呈し始めている。

大規模な飢餓を引き起こし、人類削減者たちは拍手喝采だろう。

が、しかしである。

かつて飯山翁はこう言った。

乳酸菌農業が全世界に広まれば、160億人までは養えると。

道のりは困難かも知れない。

が、希望はある。

ウイルスの席巻で、グローバリズムの無駄な浪費が露呈した。

貨幣経済の限界も見え始めている。

大都市に透き通るような青空が戻り、過剰な人工化の終焉すら見える。

次に現れる世界は、精神的に熟した者達が築いて行く。

貨幣の為に無駄な時間を過ごさなくて良い世界。

時は金なりと言った拝金主義とは無縁の世界。

金銭的に満たされる人生から、精神的に満たされる人生に。
26:亀さん:

2020/04/21 (Tue) 14:51:22

host:*.t-com.ne.jp
>>23

> 0どころかマイナス!

実は小生も当のニュースに初めて接した時、?と思ったものです。しかし、今回の武漢ウイルスに端を発する世界的な石油需要減、そして石油貯蔵先の確保(石油貯蔵所や大型タンカー)にかかるコスト高騰が原因でした。
原油先物価格なぜマイナスになったのか?初心者向け解説
https://www.youtube.com/watch?v=NtdGryzqu-s



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
25:亀さん:

2020/04/21 (Tue) 12:42:04

host:*.t-com.ne.jp
http://bbs6.fc2bbs.net//bbs/img/_409100/409098/full/409098_1587440524.jpg 産経新聞が↑速報↑を現在掲示している。


「北朝鮮・金正恩氏が重体か 米CNN報道」


早速ニュース源であるCNNにアクセスしてみたが、報道内容は既知のものばかりであった。
North Korean leader in grave danger after surgery
https://edition.cnn.com/2020/04/20/politics/kim-jong-un-north-korea/index.html

一方、金正恩重体説の背景を的確に解説していたのは、 李相哲氏。同氏は元朝鮮族中国人で、1998年に日本国籍を取得した人物だ。
【速報】金正恩 心血管手術、情報当局が確認中(2020.4.21)
https://www.youtube.com/watch?v=FpGEx8mH-CY

かつて、ココ放知技で飯山さんと金正恩の健康問題について、いろいろと意見を交わしているが、その時に小生が指摘したのは金正恩の体躯、いずれ健康で問題になるだろうと書いている。しかし、まだ金正恩は三十代ということもあり、深刻な健康問題が出るのは、多分四十代後半、当面は大丈夫と小生は読んでいたが、思ったより早く健康問題が表面化してしまった。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
24:堺のおっさん:

2020/04/21 (Tue) 08:37:33

host:*.enabler.ne.jp

止まらない「東京一極集中」に見る強烈リスク 4/21(火) 5:40配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357713

都市から地方への人口移動が始まる。

はぐらめいさんが武漢ウイルスを契機として

選挙に打って出たのもこの流れを敏感に感じ取ったからだ。

今や誰しも東京の危うさを感じている。

2011年の東日本大震災の際も500万人を超える帰宅困難者を出した。

巨大都市こそ経済成長の原動力であると一極集中に邁進してきたが、

もはや限界を超えている。

その対策で地方分散化が言われ始めた。

大阪都構想もその発想の延長ではあるが、

今問題になっているのは首都機能の分散化ではない。

都市部の緩和と全国的な分散化である。

そして、新たな内需中心の特色ある地方再生である。

武漢ウイルス感染危険度がツートップの都市である東京と大阪で

首都機能を分け合ってもなんの安全保障にもならない。

メガ都市幻想からそろそろ目覚める時が来た。

やはり、財源を持った道州制は地方自立の切り札となる。

あわせて、今回の武漢ウイルスを契機に、

地方自治体の起債制限を大幅に緩和し、

それを日銀が買い上げる制度を真剣に検討してもらいたい。

自民党の皆さん、これなら地元、地盤の利益にもつながり

しかも、市中に貨幣が流れるという一石二鳥の効果を得ることができる。

休業補償なども地方ごとに格差がある。

家賃も東京と地方では何倍も差があるし、一括りにはできない。

地方特有の影響もこれから顕在化していく。

たとえば、1次産業にもすでに影響が出始めている。

飲食店の自粛で築地が機能しなくなり、都市部での消費が激減。

高級食材が暴落とも聞く。

武漢ウイルスの影響は中央官庁では把握しきれないほど多岐にわたる。

きめ細かな対策はそれこそ地方に任せた方が良いのは自明。

地方自治体の大幅な起債制限緩和と日銀の買い上げは

地方再生の背中を押していく。

東京一極集中の直接的な是正策であり、

失われた中間層の再生への近道でもある。

東京では中間層は魅力を持てなくなっていくだろう。
23:堺のおっさん:

2020/04/21 (Tue) 06:47:01

host:*.enabler.ne.jp

WTI原油価格下げ止まらず 一時マイナスを記録
https://sptnkne.ws/Cf3j

マイナス?

そんなことあるのかと目を疑った。

0どころかマイナス!

半値・八掛け・二割引きどころではない。

産油国、特にアメリカ、サウジ、ロシアは色を失ったことであろう。

ひょっとして、チャイナ筋の売り浴びせ?
22:亀さん:

2020/04/21 (Tue) 06:09:46

host:*.t-com.ne.jp
>>20

はぐらめいさん、
__________
能宗(のうそう)氏は、週刊ポストで真情を吐露しています。
「私も(徳州会)の負の部分、もっといえば理事長の裏の部分を背負ってきた人間だし、
今回の騒動の原因は私でもある。
だから理事長にはこう伝えたい。
『理事長、私たちの時代は終わりました。一緒に、身を引きましょう』と」
これらの言葉を受けて私はこう書きました。
《私には能宗さんの思いがストレートに伝わった。能宗さんに曇りはない。》
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2013-11-15
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうやら、小生の誤読のようです。申し訳けありません。

素直に読めば、はぐらめいさんは確かに「能宗さんに曇りはない」と書いているのですが、どうしてもそれが「置賜獅子の会」復活へ!」と結びつかず、心に引っ掛かるものがあったものの、>>18のような見切り発車的な投稿になった次第です。でも、今回のはぐらめいさんの投稿>>19のお陰で、小生の誤読であったことが明確になり、感謝いたします。
https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-04-19-1

ということは、「置賜獅子の会」復活とは、「家族よりも同志」という昔の徳田虎雄を念頭に置いたものであり、決して今の「同志よりも家族」とする徳田虎雄のことではない、と小生は理解しましたが、それでよろしいでしょうか? 依然として勘違いしているようでしたら、遠慮なく指摘願います。

となると、まほろば会の重鎮が語っていた、「能宗氏が徳洲会に恨みを持つに至った」も、これは誤情報の可能性大だwww


> 藤原肇

はぐらめいさんが、藤原氏の『小泉純一郎と日本の病理』を読んでいたとは知りませんでした。実は小生、藤原氏とは浅からぬ縁があり、飯山さんに藤原氏を引き合わせたのも小生でした。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
21:mespesado :

2020/04/21 (Tue) 06:01:37

host:*.itscom.jp

 財務省OBでありながらまともな総理アドバイザーの本田悦朗氏が、この

4月からツイッターを始めたようです↓


https://twitter.com/etsuro0112


 その中の1発言:


本田悦朗@etsuro0112

> 我が国では全てが遅い。一律給付金は賛成だが自粛措置とセットのもの
> で、本来4月中旬には完了して欲しかった。短期的な財政再建を最優先
> しようとする考えが遅れの背景にあるが、理論的に誤っているし、危機
> に不適合。我が国にもトップクラスの真の経済学者のみによる総理直属
> の助言機関が必要である。


とそれに対する称賛のリプ↓


https://twitter.com/etsuro0112/status/1251862179373920256
20:はぐらめい:

2020/04/21 (Tue) 04:42:33

host:*.omn.ne.jp
>>18 亀さん

⑦正次郎が議員たちを当選させた戦略
https://www.youtube.com/watch?v=38tHbK3VVgU

徳田さん3200票差で初当選。その経緯、眼に浮かぶようなお話でした。
「言いたいことを言って、やりたいことをやれればそれで結構」→金は要らない。
渡邉氏という人がよくわかりました。

能宗(のうそう)氏は、週刊ポストで真情を吐露しています。
「私も(徳州会)の負の部分、もっといえば理事長の裏の部分を背負ってきた人間だし、
今回の騒動の原因は私でもある。
だから理事長にはこう伝えたい。
『理事長、私たちの時代は終わりました。一緒に、身を引きましょう』と」
これらの言葉を受けて私はこう書きました。
《私には能宗さんの思いがストレートに伝わった。能宗さんに曇りはない。》
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2013-11-15

ブログを始めたきっかけは「徳洲会問題」ではなく、
さらに8年さかのぼる徳田さんの息子の初当選、「毅議員誕生」がきっかけでした。
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2005-09-17

小泉政治に苛立っている頃でした。
藤原肇氏の『小泉純一郎と日本の病理』を読んでアマゾンレビューしていました。
《「本来あるべき健全な社会というのは、
政治家が国民のリーダーとして内政と外交を行い、
官僚は国民のために奉仕し、
メディアは権力を監視して、
『公共善』への意思に貫かれているものだ。
そして企業人はフェアで誠実な経済活動を営み、
学者は真理を追求することで学問が発達し、
人材が育って社会が発展していく。」(271p)
4年前の9.11、そして今年の9.11、二つの9.11によって、
本来日本人が持っていた「まっとうさ」の感覚が見失われようとしていた。
まっとうでない世の中に何とか適応の途を探りつつ世を凌いでゆくしかないとあきらめかけていたところでの
「日本人よ目を醒ませ!」。
神武東征の故事における天劒降下の意義を備えた書。》
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2694VU19YBV6N/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4334933688

その後、藤原氏とも縁浅からぬ飯山一郎師を知り、「放知技」板に縁を繋ぎ、今に至ります。
「なにもかも神ながら」です。
19:亀さん:

2020/04/21 (Tue) 02:23:17

host:*.t-com.ne.jp
>>18

リンクを間違えましたwww

__________
はぐらめいさん、故山浦(嘉久)さんの遺稿紹介、有難うございました。
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2013-11-15
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
正しいリンクは以下のとおりです。
https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/archive/c2306204174-1



うっかり八兵衛…でわなくて亀さん@人生は冥土までの暇潰し
18:亀さん:

2020/04/21 (Tue) 02:04:37

host:*.t-com.ne.jp
>>5

はぐらめいさん、故山浦(嘉久)さんの遺稿紹介、有難うございました。
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2013-11-15

> 徳洲会問題

実は当時(平成13年頃)、世界戦略情報誌『みち』の執筆者が主催するまほろば会に、徳洲会に勤務する若い医師が一人、毎回熱心に出席していました。だから、彼から徳洲会の現場についての貴重な第一次情報を、当時の小生は多く耳にしたものです。

そんなおり、まほろば会の重鎮の一人が、熊宗氏について以下のようなことを語っていました。
__________
徳洲会を裏で支えてきた熊宗(のうそ)氏を、徳田虎雄の長女に婿を世話した人物が追い出したため、熊宗氏が徳洲会に恨みを持つに至った。しかし、当初は動こうとしなかった東京地検だったが、いきなり動き出して今回のような騒動に発展した背景に二つあり、一つには医師会が徳洲会を潰したいと常に思っていたこと、二つにはTPPという〝外圧〟(アメリカ)である。11月14日に放送されたNHKのクローズアップ現代「揺れる巨大医療グループ 徳洲会・不正選挙の実態」も、〝大悪人〟(徳田虎雄)を叩くという偏った内容の報道であった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
加えて、渡邉氏は能宗氏が「金を横領していた」ということを書いている…
http://kotodamayogen.blog.fc2cn.com/blog-entry-10475.html

ご参考までに、昨日アップされた動画でも、徳田氏の初選挙に参謀として駆けつけたという話を、渡邊氏はしていました。
⑦正次郎が議員たちを当選させた戦略
https://www.youtube.com/watch?v=38tHbK3VVgU

話を徳田虎雄に戻します。

はぐらめいさんが今のブログを開設したきっかけが、徳洲会問題であったことを小生、初めて知りました。
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2013-11-15

そして、はぐらめいさんの最新記事…
置賜獅子の会」復活へ! [獅子の会]
https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-04-19-1

はぐらめいさんが、山浦さんが仰せの「大維新」という言葉に、何故に心を大きく動かされたのか、今回の記事で漸く腑に落ちた自分がいます。

小生の徳田虎雄像ですが、前述のまほろば会の重鎮の一人が、「医師会が徳洲会を潰したいと常に思っていた」と述べたのを耳にした時、当時(おそらく今でも)、金儲け体質の医師会にとって、現在の〝赤ひげ〟徳田氏の存在が、如何に煙たいものであったかということを知り、徳田虎雄の人物が本物であることを知った時、小生の徳田虎雄像が完成したのでした。

その徳田氏の「思い込んだことは必ず実現する」を念頭に、その第一歩として、はぐらめいさんは置賜獅子の会を復活させようとされています。願わくば、それを足掛かりとして、はぐらめいさんが〝大維新〟の立役者の一人になること、心より願っております。



亀さん@人生は冥土までの暇潰し
17:猿都瑠 :

2020/04/20 (Mon) 23:17:25

host:*.au-net.ne.jp
>>16

堺のおっさん

鯨の養殖を言った方も、お言葉がある時が来た時には、新しい世界の誕生だと。

日曜日に銀座を一緒に歩いて、東京の空が青々と澄んでいる。

今までにない青空が広がっている。

銀座で鳥の鳴き声が聞こえる。

そんな会話をしていました。

人間が無駄に浪費していた物が浪費されなくなった表れじゃないか、自分はそんな事を考えていました。
16:堺のおっさん:

2020/04/20 (Mon) 21:19:23

host:*.enabler.ne.jp

>>12 猿都瑠さん

本当ですか!
15:猿都瑠 :

2020/04/20 (Mon) 18:11:22

host:*.au-net.ne.jp
世界中で拡大する大規模な消毒剤の空中散布や、日常的な手の過剰殺菌により、
いよいよ人類の健康状況は終末の局面に至ると予測される

https://indeep.jp/perfect-spanish-disinfection-could-suggest-perfect-doomsday/

必読だと思います。

マスクをせず電車に乗って咳をするだけで殺意すら感じる視線で睨まれる。

正直に言えば異常です。基地○かとすら思いますw
14:奥田 正行 :

2020/04/20 (Mon) 16:43:25

host:*.zaq.ne.jp
吉報です。
朝日新聞など新聞マスゴミの滅亡が近いとのこと、果報は寝て待てです。

新型コロナウイルス感染騒動に基づくチラシ減により、新聞業界の体力が大きく低下、
果ては新聞マスゴミにとどめが刺されるとの貴重な評論を紹介します。

当家もチラシ収集のため新聞購読、価格の関係で朝日新聞ですが、真実、新聞折込チラシ
枚数が激減していますので、以下の評論は妥当と考えます。


チラシ減:コロナ騒動は新聞業界にとどめを刺すのか?
新宿会計士の政治経済評論  2020.04.20 07:00
https://shinjukuacc.com/20200420-02/

>昨日、ツイッターでひとつ、気になる画像が投稿されているのを発見しました。
>新聞販売店から「本日は折り込みチラシがありません」というチラシが入った、とする
>話題です。もしこれが事実だとすれば、新聞業界にとってはわりとシャレにならない
>事態となるかもしれません。新聞業界自体の体力が大きく低下している証拠だからです。
>そして、資金源を断たれれば、どんな会社、どんな業界、どんな国であっても破綻の
>危機に瀕します。果たしてコロナショックは新聞業界にとどめを刺すのでしょうか?

>・・投稿画像は、どこかの朝日新聞専売所(ASA朝日新聞サービスアンカー)から
>織り込まれたと思しきチラシで、こんな内容が記載されています。

>「本日4月16日付けの折り込みチラシですが、各スポンサー様からのご依頼が無かった為、
>折り込み広告がございません。ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。」

>・・もしこのツイート内容が事実であり、かつ、ツイッターに投稿されているチラシが
>2020年4月16日(木曜日)付のものだったと仮定すれば、これはなかなか深刻な事態
>です。
>「ついにコロナショックでチラシが壊滅した」、という証拠のひとつになるかもしれ
>ないからです。

>・・戸別宅配される新聞の代金は、第一義的には販売店の売上となり、その売上が
>販売店から新聞「本社」に納められるのです。
>この際、販売店は「折り込みチラシ」を新聞本紙に挟み込んで配達するのですが、
>販売店によっては、この「チラシ収入」がけっこうバカにならないくらいの売上を
>もたらします。

>・・2012年のチラシ枚数は全国で約6000枚だったそうであり、月平均だと500枚ですが、
>先ほどの「B4換算で月平均1000枚」という想定は、さほど非現実的ではありません。
>というのも、チラシはB4サイズ1枚物とは限らず、家電量販店やスーパーなどの場合、
>チラシ2枚組といったケースもあるからです。
>ただ、比較が可能な2013年以降で見ると、チラシ折り込み枚数は毎年、前年比マイナス
>で推移してますし、2019年には4662.8枚と、2012年と比べて20%以上も減少している
>計算です。・・・

>2000年以降の新聞の発行部数推移を眺めてみると、見事なほどの「右肩下がり」である
>ことが確認できます(図表2)。・・・

>一般紙(とくにチラシの折り込み対象である朝刊)の部数は、2019年において2000年と
>比べて約30%、2012年と比べて約20%減少した計算です。・・

>・・「2012年と2019年を比較すると、チラシの枚数が2割減少した」とする話題と
>照らし合わせれば、実際に各家庭に配られているチラシは、ダブルで減少している
>はずです。・・・
>チラシの総量は2012年と比べて単純計算で36%は減少しているわけです。・・・

>一般紙(とくに「朝刊単独部数」)は2019年において、実態よりも3~6割は水増し
>されているのではないか、という疑念を払拭することはできません(図表3)。・・

>・・どんな業界であっても、どんな勢力であっても、あるいはどんな国であっても、
>資金源、収入源が経たれれば、必ず干上がるという鉄則があります。・・

>ここから先は、あくまでも個人的な主観です。
>昨今のコロナ騒動、そして今月以降の政府による緊急事態宣言は、消費の萎縮を通じ、
>間違いなく、実体経済に甚大な悪影響を与えます。そして、広告主にとっても、冗費
>を支出する余力はなくなりますし、「より効率の良い広告手段」を探る動きが出るの
>は当然のことでしょう。・・

>・・一般に折り込みチラシは、新聞販売店にとっては購読料と並ぶ重要な収益の柱
>だからであり、折り込みチラシが激減すれば、新聞販売店の体力が大きく削がれる
>からです。

>PC、タブレット、スマートフォンなどの普及に伴い、紙媒体の新聞が売れなくなって
>いるという話題はよく目にします。もしかすると、これまでは新聞業界を挙げて必死に
>その実態を隠してきたのかもしれませんが、もしそうだとしても、こうした隠蔽は
>いつまでも続きません。

>コロナショックはこうした新聞業界の矛盾を一気に噴出させ、新聞業界はそのツケを
>支払わせれることになるのかもしれませんね。
13:ままりん :

2020/04/20 (Mon) 16:22:14

host:37.120.154.82
おっさん軍団様、みなみなさま、こんにちは!
いつもありがとうございます。

・・・EG様がいたら、何て言っただろう、EG様の言葉が聞きたい、と
このコロナ禍で思いますが、でも、てげてげや放知技を読んできた者なら、
十分理解していますよね (๑˘ᴗ˘๑)*

ところでみなさま!待ちに待ったシャープのマスク!!(HEPAなのかな?それはないか ^^;)
明日21日より販売開始ですっ ٩( ᐛ )و イェ~イ。

『お待たせしてすみません。あす 4/21 午前10時から、マスクの販売を
シャープECサイトで開始。50枚2980円(税抜・送料660円も別)で、
おひとり様1箱のみ、購入後3日間は再購入不可です。
また無料の会員登録が必要ですが、いつでも退会は可能ですので。
https://cocorolife.jp.sharp/mask/

https://twitter.com/SHARP_JP/status/1252091598545973248
SHARPシャープ株式会社

すぐ売り切れちゃうかな~?ともかくも、
やっぱり国産が一番信頼性がありますよね ( ˶‾ ꒳ ‾˵) ♡ ♡ ♡。
12:猿都瑠 :

2020/04/20 (Mon) 14:28:24

host:*.au-net.ne.jp
土曜日に、あるお方のお言葉が発せられる時、その話を聞いたばかりです。
11:堺のおっさん:

2020/04/20 (Mon) 13:25:19

host:*.enabler.ne.jp

武漢ウイルスの対応で国のありようも変る。

そのためには…

沈黙を守っているお方がキーとなる。
10:猿都瑠 :

2020/04/20 (Mon) 13:21:24

host:*.au-net.ne.jp
そもそも地上波のテレビなんかこのネット時代に要らんのちゃうの?

榊淳司

https://youtu.be/nIFelBjlqHg

民間人の立場で、元首長で党代表の背景を存分に活かして、政治家に説教し、煽る橋下の姿を見ると。

おそらく誰かが後見人として、政治を掻き回す出番が来たぞと。

扇動された国民に持ち上げられて、総理になれる時が来たのかも、そこまで甘くは無いかも知れないが、口八丁の面目躍如w

思い切り向こう側の手羽先でしょうとw

農業ももっとグローバルの波に飲まれて弱肉強食を生き残れ、さもなくば散れと言った国家の破壊行為を平気で言い放つ者を、自分の押さえきれない不満を抱えた弱者が同調するの図。

今の国家が倒れた瞬間はカタルシスに酔えるかも知れないが、次の瞬間、不要だと切り捨てられる事が見えていない。

ショックドクトリン的な強めの二者択一を迫り、どっちも大嘘である、テレビしか情報源しかない国民を洗脳するのに相応しいキャスティングだなと。

そしてその層は選挙に行く率の高い年齢層。

が、今では70代でもネットを駆使するようになってきているので、橋下の出番も本人は最後だろうとの自認があるのだろう。
9:mespesado :

2020/04/20 (Mon) 12:24:33

host:*.itscom.jp

特番『安倍内閣に哲学はあるのか!?あきれる財務省のふくらし粉』
ゲスト:産経新聞論説委員 田村秀男氏

https://www.youtube.com/watch?v=3nteUCCLSsY
8:mespesado :

2020/04/20 (Mon) 12:20:05

host:*.itscom.jp

【麻生さん、正解!】れいわ新選組代表 山本太郎 2020年4月17日
https://www.youtube.com/watch?v=aMJEdZ9aOeQ

 麻生さんが財務大臣になった後も、国債はカネを刷って返せばよい的な発

言をあらゆる機会に発言していることの暴露動画です。

 政治の裏側がよくわかる。
7:ハカマ :

2020/04/20 (Mon) 10:35:51

host:*.eonet.ne.jp
この陰謀論は説得力があります。

https://www.youtube.com/watch?v=-H2UsEw_Y_0

是非ご覧あれ。。。。。
6:mespesado :

2020/04/20 (Mon) 08:52:57

host:*.itscom.jp

【新証言】コロナは人工的に作られた!?ノーベル賞受賞者が暴露した真実とは?
https://www.youtube.com/watch?v=LQbW2O0IBGI&t=127s
5:はぐらめい:

2020/04/20 (Mon) 05:44:19

host:*.omn.ne.jp
>>994 亀さん
迂闊にも昨夜寝る前に4/1にいただいたメールを発見、いま読ませていただきました。
「黙示録」「暗示録」と対比させた「明示録(教示録)の世界」、大感銘です。
亀さんにご教示いただいた「大維新」という言葉への共鳴、あらためて確認いたしました。

徳田さんとのリンクのご紹介、ありがとうございます。
いろんな「縁」を感じさせられています。

平成13年秋の「徳洲会騒動」については、事態の進行に合わせて詳細に追っていました。
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/archive/c2302707714-1

渡邉正次郎氏の記事で能宗さんのことにふれた箇所がありましたが、
能宗さんについては↓を書いています。

徳洲会問題、能宗氏が出した結論(週刊ポスト)https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2013-11-15

ともあれ、徳田虎雄という人は、「われわれ仲間」にとって原点に位置する人なのです。
われわれの「置賜獅子の会」復活によって、
全国におられるはずの「獅子の会」残党が息を吹き返してくれるかもしれないという、おおいなる期待もあります。
4:嘘と欲 :

2020/04/20 (Mon) 05:27:29

host:*.bbtec.net


https://www.youtube.com/watch?v=VON6-X8TBcc&t=230s

切り取ったユウチューブが見れないのでもう一度投稿してみます。
3:嘘と欲 :

2020/04/20 (Mon) 05:05:21

host:*.bbtec.net
お早うございます、堺の兄い、皆様方

あそこはコロナホテルでしたね、私は顔だけ出して帰りましたが~~~~~と言う気持ちです!

掲示板の維持ご苦労様です、数か月前の突然のシャットダウンにはびっくらこきましたが

まあ~まあ~やれやれ 一郎兄貴が天から守ってくれてるんかなあ~

突然の武漢のシャットダウンあれはプロローグだったんですね、ダメリカとそれに呼応する

中国内ダメリカ派、最初はコロナ騒動は中国潰しの臭い芝居だと歓迎はしないけど、ま!仕方ないか

という気持ちでしたが、世界のあちこちのシャットダウン、実体経済の破壊、徐々にだメリカ

グローバリストの意図が見え始めてきました。これの対抗策は今半鎖国状態の日本で、日本だけで

通用するということにでもして、利子の付かない金券を発行することだと思います、

PBなんて粗コメしか実体経済を動かすものがなかった?江戸時代の考えとしか思えません

まあ~グロバリの押し付けですけどね。金券発券の条件はまず安定した社会、実体経済を作り動かす

勤勉な国民其れだけだと思います。話題あちこち変わり申し訳ございません、私は作文能力は


ダメリカ以上にダメなんのこっちゃ!

コロコロコロナのおかしい所科学者武田の兄貴のご説明,市井のあほ解説者私は最初から

嘘だと思いました、だって私の名は嘘 ~~~

以下のご説明はホント 概要はコロナウイルスで今年のインフルの死亡者が減った

PCR検査は意味なし、今までのインフルエンザ発症者をカウントしてたが、コロナは何故か

発症者ではなく感染者をカウントする! 

私の直感、嘘の裂け目


 

https://1drv.ms/w/s!ANj_fAuG4Ieyhwo?ct=1587322953191&wdOrigin=OFFICECOM-HWA.START.MRU&cid=77562ab9-624c-4a43-a3fa-a95ec2c4ed10

2:貴香 :

2020/04/19 (Sun) 23:33:00

host:*.kcn.ne.jp
初めまして、では無いのですが、挨拶は初めてなので一応、初めまして、貴香と申します。
先ずは心からこのスレで情報発信し続けて下さっていることに感謝申し上げます。

飯山さんのブログに出会うまでは、全くの無知で日本の民主主義をただ信じていたし、リベラル系の考えを支持していました。
今は此処で発信して下さる情報により目覚め(?)させて頂いております。

先日安部首相がコラボ動画で炎上された時、私もその動画を探して見てみました。
その動画の説明欄で、この動画を発信する意図はこれを見た方の意見が知りたい、という旨が書かれていたので、私はコメント欄に条件付きではなく一律救援金の支給を理由(個人的)を添えて書かせて頂きました。
間もなく安部首相から一律10万円給付の表明により、与党で検討され始めたのです。

私のコメントが読まれたかどうかは、まあどうでもいいのですが、実はこういった声が首相の元に多く届いた結果が安部首相を動かし得たのでは無いかと感じました。
此処の皆さんが発信し続けて下さっていなかったなら、もっと安部首相に対して失望していただろうし、諦めていたと思います。
皆さんが言われているように、国民自身が目覚めて声を発信していく必要が有るんだと自覚出来た一件でした。

本当にありがとうございます、今後も期待致しております。

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